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動画:2015の日本の動物たち

今、世界では年間600億頭の動物が、人間の生活の犠牲になって苦しんでいます。
私たちの住む日本もその犠牲を生んでいます。
毎年、約200万頭の動物が日本の毛皮の消費のために殺さ、国内では約1500頭のミンクが今も苦しんでいます。
約30万羽のかもとガチョウが、日本人の消費のために、無理やりエサを鉄パイプで押し込まれ、病気の肝臓を作られ、殺されます。
1000万頭の猿やマウスやウサギやモルモット、犬、猫、豚などの動物が、実験台にされ切り刻まれています。
256万7,000頭の牛が殺され、139万5,000頭のミルク用の牛が子供を取り上げられて、機会のようにミルクを搾り取られています。
953万7,000頭の豚が殺され、約88万頭のお母さん豚が拘束されて飼育されています。
そして最も不幸な動物である鶏に至っては、7億4千万羽の鶏が殺され、1億7千万羽のひよこが生まれた瞬間に窒息やすり潰されて殺され、1億7千万羽の卵用の鶏が狭いケージにぎゅうぎゅう詰めに押しつぶされながら卵を産ませられ続けています。

その飼育されている現場は、あまりにも悲惨すぎて、多くの人にとって、見たくない真実です。
でも、目を向け、改善しなくてはいけません。

マハトマ・ガンジーは、「"国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る"」と述べています。
そして、ノーベル平和賞受賞者のエリ・ヴィーゼルは、「愛の反対は無関心である」と言っています。
アニマルライツセンターのサイトで動物の現状を知って下さい。

アニマルライツセンターと一緒に、改善に向けて一歩踏み出してください。


動物たちの活動のために寄付をして下さい。



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