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「猫ブームの陰に~命に責任持って 不妊手術呼び掛け(宮城県)」

「空前の猫ブーム」?と言われていますが
東北の宮城県内では年間2000匹を越す
猫が持ち込まれています。

猫ブームって今年になってから
聞きましたが、すでにブーム最高潮のようです。

猫カフェなどに行って一時的には
カワイイと思うでしょう。
そしてペットショップに行き
更に心引かれます。

そんな勘違いをされない為に
よく考えてください。
猫は20年以上、生きる事もあります。
これから先20年以上、同じ環境で
飼ってあげられますか?

猫の命
↑写真出展元:http://goo.gl/xqZUG7


---------------ここから転載------------------

◎野良の捕獲器 貸し出しも
 県によると、2014年度に各保健所が引き取った猫は計2211匹。
このうち飼い主のいない子猫が1639匹を占めた。
愛護団体や個人に譲渡された猫もいるが
、1719匹は殺処分された。
県食と暮らしの安全推進課は
「野良猫が生んだ子猫が、駆除のために持ち込まれる
ケースがほとんど」とため息をつく。



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 猫の繁殖期は2~4月がピークで
2カ月の妊娠期間を経て数匹を生む。
保健所から引き取った猫の里親探しに取り組む
愛護団体アニマルピース(仙台市)は、
春になると数十匹の子猫を世話する。
菅原とみえ代表(53)は「生まれないようにしないと
きりがない」と悲鳴を上げる。

 県や仙台市、愛護団体は飼い猫については
飼い主に対し、不妊手術の徹底や
放し飼いにしないことを注意喚起する。

一方で、野良猫の繁殖も減らそうと、
県や市、獣医師会は、
野良猫に不妊手術を行うための費用を助成している。

 アニマルピースは、近所で餌付けしているような
野良猫に不妊手術を受けさせるための
捕獲器を貸し出している。

愛護団体アニマルクラブ石巻(石巻市)も
獣医師の協力を得て避妊予防センターを週1回開設。
飼い猫と野良猫ともに不妊手術を施し、
飼育全般に関する相談も受ける。

 阿部智子代表(57)は「野良猫を
餌付けすれば繁殖する。
殺処分をなくすためにも、かわいがっている猫にこそ
不妊手術を考えてほしい」と強調する。

 猫ブームに対し、菅原代表は
「安易に飼い始めて手が掛かると分かると捨てたり
多頭飼育の末に飼いきれなくなったりする事態が
増えないかが気掛かり。
生き物を飼うことは責任が伴うと知ってほしい」と警鐘を鳴らす。
-------------転載ここまで-----------

「猫の命に責任持って 不妊手術呼び掛け」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00000012-khks-soci



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