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アースデイ東京に出展しました!

4月23日・24日毎年行われた代々木公園でのアースデイ東京に出店しました。

今回は新メンバーのお母さん豚”ミユキ”も初参加です!

お肉用の子豚を産み続けるためだけに存在している「彼女たち」。
方向転換すらできない狭いクレートに生涯閉じ込められ、妊娠・出産を繰り返えさせられます。
そして効率よく子豚を産めなくなれば、処分・・・。
その残酷さを少しでも実感してもらえたらという気持ちで、ミユキに看板娘(母?)を頑張ってもらいました。

二日間で1000人近くの方がチラシを受け取ってくださり、ミユキを眺める方へ妊娠ストールの説明をすると、みなさんとてもショッキングだと口を揃えます。
そして、知れてよかった!と多く感想をもらいました。

アメリカで始まったアースデイという取り組みは、もうすぐ50周年を迎えます。
アースデイ東京も、オリンピックと同時に20周年。
エコと畜産は両立できないことを、もっともっと多くの人たちに知ってほしい‥知らせていかなければいけません。

アニマルライツセンターのメールニュースに登録してくださった方、寄付してくださった方、ARCグッズも売り切れが出るほど!
ブースに立ち寄ってくださった皆さま、ありがとうございました。
搬入、当日ブースでお手伝いいただいた皆さま、ありがとうございました!
ミユキもお疲れさま!!

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