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「不要になった猟犬を撃ち殺すハンターってホントにいるの?」

実際のタイトルは少し違いますが
興味あるタイトルだったので
読んでみました。

ハンター専門の方のブログではなく
いろいろなアウトドアを存分に楽しんで
おられる方のブログでした。

猟犬を保護されている女性の方から
ハンター仲間に質問があったそうです。
不要猟犬を撃ち殺す狩猟者がいるのか??」

その問いに対して答えを求めたところ

ハンター仲間では
「ありえない!犬は大切な猟の友。
最後まで面倒を見るのがスジ。」という
ご意見が多数を占めたそうです。



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少し安心しました。
但し、一部では捨てられた猟犬を見たり
犬を撃ち殺した話も実際に聞いた事があったそうです。

「初めての猟場で犬が獲物を追って帰ってこなかった。
自分も土地勘が無くて探せない、
明日は会社があるのであきらめて帰らざるを得なかった・・・。」
こんな事もあるそうですが
これはちょっと無責任ではないでしょうか?

ブログの筆者は「言うことを聞かない、気に入らない猟犬を撃ち殺す」
そんな事する狩猟者がいるとしたらとても恥かしい事だな。 
と述べています。

↓写真は猟犬として使われたあげく捨てられた仔です。
今は家族としてとても幸せに暮らしています。
13221698_806897506112023_6188191751591170200_n.jpg
↑写真出展元:フェイスブック  https://goo.gl/krjbsJ

ただ、猟犬としての選別に関しては
もちろんありますが
犬猫の純血種を好む皆さまは、
その形を作る影でどれだけ多くの命が失われたのか?
金魚なら選抜にもれたヤツは「エサ用金魚」として処分される。
錦鯉だって川に捨てられてサギに喰われる運命だった。
馬だったら競走馬として走れそうもない馬は
食肉にされます。
(引退馬も殆ど同じ)
ヒヨコだって卵を産まないオスヒヨコは
生まれたばかりにゴミ袋に入れられて圧死か
シュレッダーでミンチにされます。

結局、人間さまの都合の良いように
どうぶつ達は利用されているという結論に
なってしまうのではないでしょうか?

※記事元のブログに関してはご迷惑を掛ける事に
なりかねないのでリンクは控えさせて頂きます。



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