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No.7
※8/9よりレポートに登場 (8/8他抑留所からの移送)
▽黒茶 メス 4-5歳?(もっと若い可能性もあり)
10キロ位 
とても穏やかで愛想が良い女の子です。
人恋しいのか、自分の番を待つ間少しだけ「まだ?早く〜」と鳴きましたが、
しつこく鳴き続けることはなく、あとは静かに待っていました。

人に大しても犬に対してもとても友好的で、
ケージから出るとNo.5の子に自分から上手にご挨拶していました。
体の何処をさわられたり、だっこも問題なくさせてくれます。

下あごが極端に小さいためかおやつはゆっくり食べます。
奥歯に歯石がかなり付着しています。
すぐにでも家庭で生活できる子だと思います。
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No.6
※8/2よりレポートに登場 (7/22収容)
▼白やや長毛 オス 3-4歳  14-15キロ
とても活発で元気な男の子です。
今週はこの部屋ではこの子だけが、自分の番を待つ間
「早く、早く!」と鳴き続けていました。
ケージから出た後もとても焦っているようにお部屋の中を動き回り、
おやつをあげても気もそぞろでした。

しばらく、自由に動き回らせると大量のオシッコをし、
その後も落ち着きなく部屋の中を活発に動き回り、
今回はスキンシップやおやつよりも気になることがあったようです。
(台風接近中だったので、
もしかしたら少しパニック気味だったのかもしれません。)

あまり活発に動き回るので、No.3の子から
「若造、いい加減にしろよ!」
とでも言うかのように吠えられましたが、
それに対しては全く動じていませんでした。

先週まではおやつは優しく食べられましたが、
今回はハイテンションの状態でおやつを食べたので、
指やロープの端にもパックンしてしまいました。
来週以降、本来のこの子の魅力を見ていきたいと思います。
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No.5
※5/10よりレポート登場(4/26収容)
▼茶 メス 3歳ぐらい 13-14キロ
落ち着きあるクールな女の子でロープをかけると素直にケージから出てきます。
私たちのことを覚えてくれているようで
少しずつ表情も穏やかになっているように感じますが、
まだ体を触られるのは怖いようで、
手を伸ばすとさっと身を翻して私たちのと距離を保とうとします。
この距離を保った状態でおやつは手から優しく食べられます。

今回はこの子から少し近づいてもらえるように、
同行メンバーが座って胸元におやつを持って呼んでみると
最初はこわごわ逃げ腰で懐まで入ることに躊躇していましたが、
4,5回目には胸元に口を近づけて食べてくれました。

当初はケージに戻しロープを外す際に嫌がる素振りがあり、
お互いちょっと緊張していましたが、
背中側に手を回されると抵抗することがわかったあと、
ロープを十分に緩めて前側からはずすようにすると、
この子も要領を得たようで、スムーズに外させてくれるようになりました。

他の子達が構われている様子を穏やかな表情で見ており、
No.7の子がこの子のケージに鼻をいれると、
お互い顔をなめ合ったり体を寄せ合ってご挨拶をしており、
他の犬とは問題ないようです。

No.7の子がケージから離れていると、
扉ごしに人のほうに鼻を寄せてきたので、
手を入れてみると尻尾を振ってペロペロと舐めてくれました。
人は怖くはないと感じ始めているようで、家庭に入ればすぐに馴染めそうです。
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No.3 
※3/29よりレポートに登場 (3/11収容)
▼黒柴MIX オス(去勢済) 9-10歳 14.2キロ程度 
「飼い主募集中!!No.4356」 
いつもとどおり、穏やかなシニアの魅力ある子です。
ケージの中でオスワリしてロープをかけられるのを待ち、
ロープがかかるとトコトコと自分のお部屋を出て、
ちょこんとオスワリしてアイコンタクトで「おやつちょうだい」
はすっかりルーティンのようになってしまいました。

その聞き分けの良さに、
何故あなたの家族は探してくれなかったのかと毎回せつなくなります。

今まで穏やかなこの子が吠える姿は見たことがなかったのですが、
今回は他の子が落ち着きなく部屋中を動き回ることに少し苛立ったのか
ケージの中で低い声で
「いい加減にしろよ!」とでも言うようにちょっとだけ吠えました。

連日の暑さなのに、
この子はまだ換毛途中で腰まわりは冬毛が沢山浮き上がっています。
何をされても素直にさせてくれる子ですが、
浮いた毛を取ろうとすると少し嫌そうで体の向きを変えて座り直して
左右交互に優しくお手を繰り返し、
「それはやめて、おやつちょうだい」とでも言っているようです。
この子が残りの犬生を再び暖かい家庭ですごせますように。
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No.1
※8/16レポート初登場 
▼薄茶色テリア風MIX メス 3ー5歳 12ー13キロ程度
まったく吠えることなくケージの中で大人しく私たちの様子を伺っていました。
ロープをかけようとすると避けようとして隅に固まりましたが、
強行に抵抗することはなくロープをかけさせてくれて、
少し引っ張ると素直に出て来ました。

はしゃはしゃすることなく落ち着ついている子で
体じゅうどこでも大人しくさわらせてくれますし、
おやつも優しく食べられます。
ケージから出る際の歩行やオスワリの姿勢では気がつかなかったのですが、
立つと右後脚を常に浮かせ、右足が変形していました。

おとなしく抱かせてくれたので、足先を観察すると指が1本だけ残存、
その他の指は欠損し肉球はえぐれている状態でした。
足底の傷は肉芽が形成されかかり、
残存する爪の付け根が炎症のためか多少腫れているものの、
傷部分は化膿はしていないようでした。

センターの獣医先生のお話では、
おそらくトラバサミによる負傷とのことで
センターでは軟膏を塗布する際も素直にさせてくれ、
このまま治療を続けるとのことでした。

体毛が汚れ、体全体の皮膚にノミ、ダニの糞が沢山ついていますが、
シャンプーでスッキリすれば、美人さんになること間違いないです。
ロープには慣れていないのか
ケージに戻そうとすると三本脚で器用にバックして抵抗するので、
抱っこでお部屋に戻ってもらいました。
早く傷が癒えますように。
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レポートは続きます。
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ご協力いただければ、とても助かります。☆ ペットファミリーの欲しいものリストです ☆

8/16センターレポート E部屋   6頭

わんとぉくさんとヤマモトさんのレポートです。

加筆・修正しています。




お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




プール内

※8/9よりレポートに登場 (8/8他抑留所からの移送)
▽茶 オス 4ヵ月前後 3-4キロ 
本来ならば、兄弟や人に囲まれて天真爛漫に遊び回る時期なのに、
ここに移送されてから約10日間ずっと、独りこのプール内で過ごしています。
ただただ、この状況にどうして良いのかわからず不安そうで
先週は抱き上げた途端ピューとオシッコをしていました。

この日も相変わらず、人の足下や座った腰の陰に頭を隠し、
体をなでられても「僕は居ないよ」と気配を消そうとして、
おやつを食べる余裕は全くありません。

それでも、先週よりは少しだけ落ち着いたようにも感じらたので、
そっと抱き上げると全身緊張で力が入ってガチガチになってしまいましたが、
しばらくすると少しだけ力が抜けてきました。
出来るだけ多く人との接触させてあげたくて、
カメラ係のメンバーが交代して抱くとしばらくして
オシッコを勢い良く噴射しました。
必死に緊張に耐えていたんだね、ちょっと無理させてごめんね。

まだ柔軟なこの時期に一日でも早く、
人と先輩犬との暮らしを経験させてあげられることを願います。
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※8/9よりレポートに登場 (8/8他抑留所からの移送)
▽黒茶 メス 4-5歳?(もっと若い可能性もあり)
10キロ位 
とても穏やかで愛想が良い女の子です。
人恋しいのか、自分の番を待つ間少しだけ「まだ?早く〜」と鳴きましたが、
しつこく鳴き続けることはなく、あとは静かに待っていました。

人に大しても犬に対してもとても友好的で、
ケージから出るとNo.5の子に自分から上手にご挨拶していました。
体の何処をさわられたり、だっこも問題なくさせてくれます。

下あごが極端に小さいためかおやつはゆっくり食べます。
奥歯に歯石がかなり付着しています。
すぐにでも家庭で生活できる子だと思います。
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No.6
※8/2よりレポートに登場 (7/22収容)
▼白やや長毛 オス 3-4歳  14-15キロ
とても活発で元気な男の子です。
今週はこの部屋ではこの子だけが、自分の番を待つ間
「早く、早く!」と鳴き続けていました。
ケージから出た後もとても焦っているようにお部屋の中を動き回り、
おやつをあげても気もそぞろでした。

しばらく、自由に動き回らせると大量のオシッコをし、
その後も落ち着きなく部屋の中を活発に動き回り、
今回はスキンシップやおやつよりも気になることがあったようです。
(台風接近中だったので、
もしかしたら少しパニック気味だったのかもしれません。)

あまり活発に動き回るので、No.3の子から
「若造、いい加減にしろよ!」
とでも言うかのように吠えられましたが、
それに対しては全く動じていませんでした。

先週まではおやつは優しく食べられましたが、
今回はハイテンションの状態でおやつを食べたので、
指やロープの端にもパックンしてしまいました。
来週以降、本来のこの子の魅力を見ていきたいと思います。
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No.5
※5/10よりレポート登場(4/26収容)
▼茶 メス 3歳ぐらい 13-14キロ
落ち着きあるクールな女の子でロープをかけると素直にケージから出てきます。
私たちのことを覚えてくれているようで
少しずつ表情も穏やかになっているように感じますが、
まだ体を触られるのは怖いようで、
手を伸ばすとさっと身を翻して私たちのと距離を保とうとします。
この距離を保った状態でおやつは手から優しく食べられます。

今回はこの子から少し近づいてもらえるように、
同行メンバーが座って胸元におやつを持って呼んでみると
最初はこわごわ逃げ腰で懐まで入ることに躊躇していましたが、
4,5回目には胸元に口を近づけて食べてくれました。

当初はケージに戻しロープを外す際に嫌がる素振りがあり、
お互いちょっと緊張していましたが、
背中側に手を回されると抵抗することがわかったあと、
ロープを十分に緩めて前側からはずすようにすると、
この子も要領を得たようで、スムーズに外させてくれるようになりました。

他の子達が構われている様子を穏やかな表情で見ており、
No.7の子がこの子のケージに鼻をいれると、
お互い顔をなめ合ったり体を寄せ合ってご挨拶をしており、
他の犬とは問題ないようです。

No.7の子がケージから離れていると、
扉ごしに人のほうに鼻を寄せてきたので、
手を入れてみると尻尾を振ってペロペロと舐めてくれました。
人は怖くはないと感じ始めているようで、家庭に入ればすぐに馴染めそうです。
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※3/29よりレポートに登場 (3/11収容)
▼黒柴MIX オス(去勢済) 9-10歳 14.2キロ程度 
「飼い主募集中!!No.4356」 
いつもとどおり、穏やかなシニアの魅力ある子です。
ケージの中でオスワリしてロープをかけられるのを待ち、
ロープがかかるとトコトコと自分のお部屋を出て、
ちょこんとオスワリしてアイコンタクトで「おやつちょうだい」
はすっかりルーティンのようになってしまいました。

その聞き分けの良さに、
何故あなたの家族は探してくれなかったのかと毎回せつなくなります。

今まで穏やかなこの子が吠える姿は見たことがなかったのですが、
今回は他の子が落ち着きなく部屋中を動き回ることに少し苛立ったのか
ケージの中で低い声で
「いい加減にしろよ!」とでも言うようにちょっとだけ吠えました。

連日の暑さなのに、
この子はまだ換毛途中で腰まわりは冬毛が沢山浮き上がっています。
何をされても素直にさせてくれる子ですが、
浮いた毛を取ろうとすると少し嫌そうで体の向きを変えて座り直して
左右交互に優しくお手を繰り返し、
「それはやめて、おやつちょうだい」とでも言っているようです。
この子が残りの犬生を再び暖かい家庭ですごせますように。
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No.1
※8/16レポート初登場 
▼薄茶色テリア風MIX メス 3ー5歳 12ー13キロ程度
まったく吠えることなくケージの中で大人しく私たちの様子を伺っていました。
ロープをかけようとすると避けようとして隅に固まりましたが、
強行に抵抗することはなくロープをかけさせてくれて、
少し引っ張ると素直に出て来ました。

はしゃはしゃすることなく落ち着ついている子で
体じゅうどこでも大人しくさわらせてくれますし、
おやつも優しく食べられます。
ケージから出る際の歩行やオスワリの姿勢では気がつかなかったのですが、
立つと右後脚を常に浮かせ、右足が変形していました。

おとなしく抱かせてくれたので、足先を観察すると指が1本だけ残存、
その他の指は欠損し肉球はえぐれている状態でした。
足底の傷は肉芽が形成されかかり、
残存する爪の付け根が炎症のためか多少腫れているものの、
傷部分は化膿はしていないようでした。

センターの獣医先生のお話では、
おそらくトラバサミによる負傷とのことで
センターでは軟膏を塗布する際も素直にさせてくれ、
このまま治療を続けるとのことでした。

体毛が汚れ、体全体の皮膚にノミ、ダニの糞が沢山ついていますが、
シャンプーでスッキリすれば、美人さんになること間違いないです。
ロープには慣れていないのか
ケージに戻そうとすると三本脚で器用にバックして抵抗するので、
抱っこでお部屋に戻ってもらいました。
早く傷が癒えますように。
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レポートは続きます。
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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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