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ボリショイサーカスの動物の扱い方

2017年

流山公演会場から次の名古屋公演会場へ運ばれるクマたちの様子です。
狭い檻の中で行ったり来たりの異常行動を起こしていることがわかります。

こちらはボリショイサーカスで使われる馬です。ほとんど身動きできない状態で次の会場へ運ばれます。

2016年

横浜公演会場から次の福岡公演会場へ運ばれるクマたちの様子です。
狭い檻の中で行ったり来たりの異常行動を起こしていることがわかります。



移動は長い時には1000km以上かかることもあります。
冷房設備もないトラックに乗せられ、喉を乾かせ行き場のない檻の中をぐるぐる回り続けるクマたちは、狭い檻の中に閉じ込めて自分たちの自由を奪っている人間のことをなんと思っているでしょうか?

ボリショイサーカス側は、「動物を使わないで」という声に対して次のように答えます。

「ボリショイサーカスでは虐待的な調教は行っていない」
「アンケートでは、動物サーカスを子供たちはとても喜んでいる」

「生まれたときから動物と一緒に暮らし、家族のように接し、芸を覚えさせる」

このような考えに対する反論は、この映像ですべて言い尽くされています。

どんなに「クマが芸を楽しんでいる」という印象を植え付けようとして、それをそのまま信じて「かわいい」と喜ぶ観客がいたとしても、その実態は奴隷です。
遠いロシアから小さな檻で連れてこられ、国内を小さな檻に入れられあちこち移動させられ、ムチと餌で芸を強制され、1回1000円で「クマとの記念撮影」に利用され、クマは一方的に搾取され続けています。


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