※4/7よりレポート登場(他抑留所からの移送)
▼茶黒 オス 生後6ヶ月ほど 6kg程度

お部屋の隅に固まって、ジッと動かずにいました。
あまりコチラを向いてくれず、
壁とおともだち状態で表情のわかる写真が撮れませんでしたので
先週の画像も交えて紹介します。



(上3枚は先週のレポートから転載)

私たちが近づいても、ちょろちょろ逃げ惑うことはありませんでしたが
ひたすら気配を消したいといった感じでした。


おやつも、もう少しで手から食べてくれそうでしたが
どうしようか迷う様子は見せるものの食べるには至らず。

でも、床に置いたおやつにはわりと反応が早かったように思います。



こっそり食べる感じはありましたが、
それほど躊躇せずに口にしているように見えました。
床のおやつを食べるのは「経験済み」ということなのかもしれません。

人馴れもそれほど時間がかかるようには思えません。




※4/28 レポート初登場 (4/15収容)
▼薄茶黒 オス 中長毛 生後5-6ヶ月 7-8kg

とてもきれいな毛色の、ふわモコな子です。



この子も私たちから逃げ惑う感じはありませんでしたが
相当怖かったようで、近くにいるとブルブル震えているのが見えるほど。
そっと触るとビクッと大きく反応しましたので
抱き上げたりすることはしませんでした。

人の手で差し出されたおやつには視線を向けることも出来ません。


おやつを床に置くと、興味を見せつつも口にするには至りませんでした。






まだまだ何ごとにも慣れていないだけ、という気がします。
継続的に働きかけてくれる人さえいれば、
すぐに心を開いてくれそうに思いました。





※4/21よりレポート登場・先週は収容室にいました(4/13収容)
▼茶 メス 7ヶ月程度 7-8kg

外から子犬舎を見ていたときはそこにいなかったのに
私たちが子犬舎の中に入ると、すぐに窓と板の間に入ってしまい
ずっと出てきてくれませんでした。



上から手を出すと怖いかな?と思いましたが
そっと身体に触れることが出来ました。
ビクッとはしていましたが、お口が出るようなことはありませんでした。

おやつは手から食べることは出来ませんでしたが




おいたおやつは、ちょっと躊躇したものの、比較的すんなり食べていました。




きっと、どうやって人と付き合っていけばいいのかわからないだけ。
これから人と触れ合う時間が増えれば
どんどん子犬らしく明るくなってくるのではないかと思います。

慣れればヤンチャになりそうな気がしました。





部屋2-6


※2/24よりレポート登場(2/20頃収容)
▼薄茶 メス 7-8歳 7-8kg

子犬舎の通路から柵越しに個室の中を覗いたら
「来たの?」というように、パッと明るい表情を見せてくれました。

近づくとするりと壁伝いに逃げてしまうのですが
離れていると近づいてくる様子も見せてくれます。



じっと見つめると緊張してしまうようなので
視線を外して知らんぷりしていると興味を見せてくれるといった感じです。



おやつを膝に置いて反応を見てみましたが
膝までは近づいてこられない様子。


でも、伸ばした手からはすぐに食べてくれます。


スルスルと逃げていくのはどうしていいかわからないから。

もともと控えめな子なのではと思いますが
この子なりに人との関わりを望んでいるのだと感じました。



シニアに差しかかろうという年齢ですが、
まだまだ犬生は半分以上残されている気がします。
毛艶も悪くなく、とてもきれいな可愛い子です。

前半の犬生では家族に恵まれませんでしたが
残りの半生、かけがえのない家族として愛される喜びを
どうか味わってほしいと思います。




※4/14よりレポート登場(4/6収容)
▼黒左前脚白ブチ メス 2-3歳 8-9kg

とてもきれいで明るい女の子。
人馴れも全く問題ありません。



人懐こく甘えてくれますが、しつこさがなく
チャカチャカうるさく動き回る感じもありません。




まだ若く、歯はとてもきれい。


明るいけれど落ち着きがあり、人の声がちゃんと届く子です。
性格的にとてもバランスが取れているように思いました。









部屋2-7




※3/17よりレポート登場(他抑留所からの移送)
▼白 メス 8ヶ月くらい 7-8kg(やせ気味)

同室のビビリの子が上から覆いかぶさっていたせいもありますが
この子も壁から動かず、ジッと身を硬くしていました。



(上2枚、先週のレポートより転載)

身動きできなかったから、というのもあるかもしれませんが
背中を触られてもお口が出ることはありませんでした。
私たちの目をジッと見ることも出来ます。



手に乗ったおやつは、
目では追うのものの、食べることは出来ませんでした。
これも、もしかしたら他の子が上に乗っていて
思うように動けなかったからかもしれません。



少しずつではありますが、確実に人馴れは進んでいるように見えました。






※3/17よりレポート登場(3/10収容)
▼茶黒 鼻黒 オス 6ヶ月程度 9-10kg

以前会ったときよりも身体は大きくなったように思いますが
まだまだ肝っ玉は小さいままのようです。


壁ぎわから全く動こうとせず、私たちのこともなかなか見られない様子。
おやつを差し出すと、やっとこちらに目を向けてくれましたが
やっぱり隠れていたいようです。





でも、床におやつを置くと「美味しそうだな」というそぶり。


そして、私たちがジッと見ていても、ちゃんと食べることが出来ました。


体を触ってもお口が出ることはありませんでしたが、
やはり身を硬くして怖がっている様子は見えましたので、
ムリに抱っこはしませんでした。


家庭に入っていろいろ経験を積めば、すぐに甘えん坊になりそうな気がします。




※4/21よりレポート登場 (4/10収容)
▼茶黒(中長毛) オス 生後5-6ヶ月 5-6kg

長めの被毛がとても可愛らしい男の子ですが
かわいそうになるくらい、気配を消そうと必死です。


私たちが部屋に入ったとたん、
ずっと下の写真のように同室の白い女の子に覆いかぶさって動きませんでした。


とにかく「こっちに来ないで!」というエネルギーを感じたので
触れたりはしませんでした。

私たちがこの個室にいる間、ずっとこの調子でしたので
後で他の部屋の撮影が終わってから、忘れた頃にここに戻り
柵越しにやっと写真が撮れました。

相変わらず壁ぎわにいましたが、コチラを向いてくれました。






まだまだここの環境にも慣れていないのだと思います。
これから人との関わりを経験する中で、着実に人馴れは進むと思います。
まだまだパピーですから、
早く家庭に入って愛され大事にされる経験をして欲しいと感じます。




※4/7よりレポート登場(3/31収容)
▼茶たれ耳 メス 6-7ヶ月 6-7kg

とっても可愛い顔をした、小熊のような女の子ですが
私たちがいる間中、ずっと窓と板の間から動きませんでした。





私たち訪問メンバーが最初に撮影を始めるのが子犬舎なのですが
着いたときには、既に窓際に陣取ってコチラに睨みをきかせています。


この子がここにたどり着くまでに、どこでどんな生活をしていたのでしょう。
おそらく、相当怖い目に遭ってきたのでしょう。

この子にとって、まだまだ人は信用の置けない生き物のようです。
カメラを構えつつ近づくと、
歯を剥いて唸りながら「咬むぞ」というしぐさを見せました。




たくさんの経験を積んでいろいろ吸収すべき月齢ですから、
できるだけ早く人や社会との関わりを学べる環境に移動して
「世の中捨てたもんじゃない」ということを知ってほしいと思います。






部屋2-8


※4/14よりレポート登場(4/9他抑留所からの移送)
▼薄茶(鼻筋白) メス 1歳弱 7-8kg

この子も壁際で固まっていました。

(上の写真は先週レポートより転載)

リラックスには程遠いものの、
私たちがいてもそれほどビクビクしているようには見えませんでした。

おやつは密かに楽しみにしているのでは?と思うほど。
袋をがさがさすると、すかさずコチラに目を向けていましたし
差し出されたおやつは「一応」躊躇してみせるものの、
すぐに食べてくれました。



床に置いたおやつも、「食べていいのかな?」というように
こちらをチラチラ見たりしていましたが



手にとってあげるとすぐに食べました。



誰か、この子が頼りに出来る人がそばにいれば、
すぐに明るい表情を見せてくれそうに思います。





※3/24よりレポート登場(3/19他抑留所からの移送)
▼クリーム メス 生後4-5ヶ月 4-5kg

とても美人さんです。




頭を撫でても、体をきゅっとするだけでお口が出ることはありませんでしたし
近くに寄っても、逃げようとするそぶりは見せませんでした。
人と目を合わせることも出来ます。

怖がりとリポートされていた子なので、人馴れは着実に進んでいるのでしょう。

おやつも手から食べられます。




まだまだ「ちょっと怖い」とは思ってるでしょうけれど
家庭に入っていろいろ経験すれば、すぐに甘えっ子になりそうな気配濃厚です。






※4/21よりレポート登場 (4/20他抑留所からの移送)
▼茶白 オス 生後5-6ヶ月 6-7kg

上のクリームの子を頼るように、ずっとそばにくっついていました。



まだここに来て日が浅いようなので心細いのでしょう。
無理もありません。


手を出しても、唸ったり歯を剥いたりというそぶりはありません。
そっと背中に触るとビックリしていましたが、
戸惑っているだけのように見えました。

この子自身は、手からおやつを食べたり出来ませんでしたが
クリームの子がおやつをもらって食べるのをジッと見ていましたので
そこから学んでくれればいいなと思いました。



あどけない表情がとても可愛いです。



素直な印象を受けました。






※3/31よりレポート登場
▼茶 オス 生後5-6ヶ月 4-5kg


(上は先週レポートより転載)

他の子のおしくらまんじゅうの陰になってしまい、
ずっと下の方から出てきませんでした。





隙間から頭に触れようとすると、サッと身を隠すそぶりを見せますが
みんなの下にいるので「大丈夫」と安心しているのか、
それほどビクビクしたりしているようには見えませんでした。



じっと見ていると目を合わせませんが、
不意に振り返るとしっかりこちらを見ていました。
印象よりも活発な子かもしれません。




【鑑定室】3頭

No.8 
※4/21より レポート登場(4/16他抑留所からの移送)
▼ラブラドール・レトリバー? メス 6歳くらい 15kg~


それほど痩せているようには見えないかもしれませんが
触ると身体はとてもゴツゴツしています。



ラブラドールとしては小柄な体格ではありますが、
もう少しお肉をつけてあげたいです。


人と一緒にいるのがとても嬉しいようで、
チャカチャカとよく動き落ち着きがあるとは言えません。
でも、ラブらしく、明るくて天真爛漫。



おやつは上手にやさしく食べることが出来、人に対する気遣いも感じます。



お隣のケージに鼻を寄せて匂いを嗅いだりしていましたが
それほど興味があるようには見えませんでした。

犬よりも、人との関係を大事にしたいタイプなのかもしれません。

足の爪が伸びて指が開き気味になっており、歩き難そうでした。
早くケアしてあげたいです。





No.9
※3/24より レポート登場(3/12 他抑留所からの移送)
▼茶白黒 オス 去勢手術済 3-4歳? 8kgくらい

前回会ったときは、少し戸惑いながらもしずしず外に出てきてくれましたが
今日はなぜかかたくなに外に出ようとしませんでした。



おやつで誘導してみましたが、それでもダメ。





今回はケージ内での撮影となりました。

お隣のラブラドールが低い声でバウバウ吠えていて
そちらを気にするそぶりを見せていましたので
その声が少し怖かったのかもしれません。

個室からは出ませんでしたが、
私たちが個室内を掃除するために中に入っても
まったく嫌がったり、怖がったりする様子はありません。


穏やかで人馴れも全く問題ない、可愛らしいいい子です。

撮影を終えてケージの扉を閉めると、
おもむろに外に向かって足を上げてオシッコをしました。


ウンチも個室の隅にしてありましたので、
室内を汚したくないきれい好きな子なのでしょう。





No.10
※4/14より レポート登場(4/13他抑留所からの移送)
▼黒 メス 3歳くらい 8-9kgくらい

収容当初こそ怯えた様子を見せていたようですが
本来は明るくて元気な女の子です。


この日も私たちに臆せず甘え、撫でられてうれしそうな様子を見せていました。




嫌なものは嫌!という面もあると聞きましたが
この日は終始穏やかで、身体のどこを触ってもうれしそうでした。



小柄で扱いやすく、年齢なりの落ち着きがあるので
一緒に暮らしやすい子ではないかと思います。





レポートは パート4に続きます。

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... TOPIX

4/28 センターレポート パート3          ⑯

はなこさんのレポートです。
加筆・修正しています。



4/28訪問レポート パート2 からの続きです。

引き続き、譲渡先・預かり先を探している子たちをご紹介します。
問い合わせ先 
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえてください) 吉田
無記名の問い合わせメールにはお返事できません。


ここでは【子犬舎】【鑑定室】の犬たちを紹介します。



【子犬舎】13頭

部屋2-5



※4/7よりレポート登場(他抑留所からの移送)
▼茶黒 オス 生後6ヶ月ほど 6kg程度

お部屋の隅に固まって、ジッと動かずにいました。
あまりコチラを向いてくれず、
壁とおともだち状態で表情のわかる写真が撮れませんでしたので
先週の画像も交えて紹介します。



(上3枚は先週のレポートから転載)

私たちが近づいても、ちょろちょろ逃げ惑うことはありませんでしたが
ひたすら気配を消したいといった感じでした。


おやつも、もう少しで手から食べてくれそうでしたが
どうしようか迷う様子は見せるものの食べるには至らず。

でも、床に置いたおやつにはわりと反応が早かったように思います。



こっそり食べる感じはありましたが、
それほど躊躇せずに口にしているように見えました。
床のおやつを食べるのは「経験済み」ということなのかもしれません。

人馴れもそれほど時間がかかるようには思えません。




※4/28 レポート初登場 (4/15収容)
▼薄茶黒 オス 中長毛 生後5-6ヶ月 7-8kg

とてもきれいな毛色の、ふわモコな子です。



この子も私たちから逃げ惑う感じはありませんでしたが
相当怖かったようで、近くにいるとブルブル震えているのが見えるほど。
そっと触るとビクッと大きく反応しましたので
抱き上げたりすることはしませんでした。

人の手で差し出されたおやつには視線を向けることも出来ません。


おやつを床に置くと、興味を見せつつも口にするには至りませんでした。






まだまだ何ごとにも慣れていないだけ、という気がします。
継続的に働きかけてくれる人さえいれば、
すぐに心を開いてくれそうに思いました。





※4/21よりレポート登場・先週は収容室にいました(4/13収容)
▼茶 メス 7ヶ月程度 7-8kg

外から子犬舎を見ていたときはそこにいなかったのに
私たちが子犬舎の中に入ると、すぐに窓と板の間に入ってしまい
ずっと出てきてくれませんでした。



上から手を出すと怖いかな?と思いましたが
そっと身体に触れることが出来ました。
ビクッとはしていましたが、お口が出るようなことはありませんでした。

おやつは手から食べることは出来ませんでしたが




おいたおやつは、ちょっと躊躇したものの、比較的すんなり食べていました。




きっと、どうやって人と付き合っていけばいいのかわからないだけ。
これから人と触れ合う時間が増えれば
どんどん子犬らしく明るくなってくるのではないかと思います。

慣れればヤンチャになりそうな気がしました。





部屋2-6


※2/24よりレポート登場(2/20頃収容)
▼薄茶 メス 7-8歳 7-8kg

子犬舎の通路から柵越しに個室の中を覗いたら
「来たの?」というように、パッと明るい表情を見せてくれました。

近づくとするりと壁伝いに逃げてしまうのですが
離れていると近づいてくる様子も見せてくれます。



じっと見つめると緊張してしまうようなので
視線を外して知らんぷりしていると興味を見せてくれるといった感じです。



おやつを膝に置いて反応を見てみましたが
膝までは近づいてこられない様子。


でも、伸ばした手からはすぐに食べてくれます。


スルスルと逃げていくのはどうしていいかわからないから。

もともと控えめな子なのではと思いますが
この子なりに人との関わりを望んでいるのだと感じました。



シニアに差しかかろうという年齢ですが、
まだまだ犬生は半分以上残されている気がします。
毛艶も悪くなく、とてもきれいな可愛い子です。

前半の犬生では家族に恵まれませんでしたが
残りの半生、かけがえのない家族として愛される喜びを
どうか味わってほしいと思います。




※4/14よりレポート登場(4/6収容)
▼黒左前脚白ブチ メス 2-3歳 8-9kg

とてもきれいで明るい女の子。
人馴れも全く問題ありません。



人懐こく甘えてくれますが、しつこさがなく
チャカチャカうるさく動き回る感じもありません。




まだ若く、歯はとてもきれい。


明るいけれど落ち着きがあり、人の声がちゃんと届く子です。
性格的にとてもバランスが取れているように思いました。









部屋2-7




※3/17よりレポート登場(他抑留所からの移送)
▼白 メス 8ヶ月くらい 7-8kg(やせ気味)

同室のビビリの子が上から覆いかぶさっていたせいもありますが
この子も壁から動かず、ジッと身を硬くしていました。



(上2枚、先週のレポートより転載)

身動きできなかったから、というのもあるかもしれませんが
背中を触られてもお口が出ることはありませんでした。
私たちの目をジッと見ることも出来ます。



手に乗ったおやつは、
目では追うのものの、食べることは出来ませんでした。
これも、もしかしたら他の子が上に乗っていて
思うように動けなかったからかもしれません。



少しずつではありますが、確実に人馴れは進んでいるように見えました。






※3/17よりレポート登場(3/10収容)
▼茶黒 鼻黒 オス 6ヶ月程度 9-10kg

以前会ったときよりも身体は大きくなったように思いますが
まだまだ肝っ玉は小さいままのようです。


壁ぎわから全く動こうとせず、私たちのこともなかなか見られない様子。
おやつを差し出すと、やっとこちらに目を向けてくれましたが
やっぱり隠れていたいようです。





でも、床におやつを置くと「美味しそうだな」というそぶり。


そして、私たちがジッと見ていても、ちゃんと食べることが出来ました。


体を触ってもお口が出ることはありませんでしたが、
やはり身を硬くして怖がっている様子は見えましたので、
ムリに抱っこはしませんでした。


家庭に入っていろいろ経験を積めば、すぐに甘えん坊になりそうな気がします。




※4/21よりレポート登場 (4/10収容)
▼茶黒(中長毛) オス 生後5-6ヶ月 5-6kg

長めの被毛がとても可愛らしい男の子ですが
かわいそうになるくらい、気配を消そうと必死です。


私たちが部屋に入ったとたん、
ずっと下の写真のように同室の白い女の子に覆いかぶさって動きませんでした。


とにかく「こっちに来ないで!」というエネルギーを感じたので
触れたりはしませんでした。

私たちがこの個室にいる間、ずっとこの調子でしたので
後で他の部屋の撮影が終わってから、忘れた頃にここに戻り
柵越しにやっと写真が撮れました。

相変わらず壁ぎわにいましたが、コチラを向いてくれました。






まだまだここの環境にも慣れていないのだと思います。
これから人との関わりを経験する中で、着実に人馴れは進むと思います。
まだまだパピーですから、
早く家庭に入って愛され大事にされる経験をして欲しいと感じます。




※4/7よりレポート登場(3/31収容)
▼茶たれ耳 メス 6-7ヶ月 6-7kg

とっても可愛い顔をした、小熊のような女の子ですが
私たちがいる間中、ずっと窓と板の間から動きませんでした。





私たち訪問メンバーが最初に撮影を始めるのが子犬舎なのですが
着いたときには、既に窓際に陣取ってコチラに睨みをきかせています。


この子がここにたどり着くまでに、どこでどんな生活をしていたのでしょう。
おそらく、相当怖い目に遭ってきたのでしょう。

この子にとって、まだまだ人は信用の置けない生き物のようです。
カメラを構えつつ近づくと、
歯を剥いて唸りながら「咬むぞ」というしぐさを見せました。




たくさんの経験を積んでいろいろ吸収すべき月齢ですから、
できるだけ早く人や社会との関わりを学べる環境に移動して
「世の中捨てたもんじゃない」ということを知ってほしいと思います。






部屋2-8


※4/14よりレポート登場(4/9他抑留所からの移送)
▼薄茶(鼻筋白) メス 1歳弱 7-8kg

この子も壁際で固まっていました。

(上の写真は先週レポートより転載)

リラックスには程遠いものの、
私たちがいてもそれほどビクビクしているようには見えませんでした。

おやつは密かに楽しみにしているのでは?と思うほど。
袋をがさがさすると、すかさずコチラに目を向けていましたし
差し出されたおやつは「一応」躊躇してみせるものの、
すぐに食べてくれました。



床に置いたおやつも、「食べていいのかな?」というように
こちらをチラチラ見たりしていましたが



手にとってあげるとすぐに食べました。



誰か、この子が頼りに出来る人がそばにいれば、
すぐに明るい表情を見せてくれそうに思います。





※3/24よりレポート登場(3/19他抑留所からの移送)
▼クリーム メス 生後4-5ヶ月 4-5kg

とても美人さんです。




頭を撫でても、体をきゅっとするだけでお口が出ることはありませんでしたし
近くに寄っても、逃げようとするそぶりは見せませんでした。
人と目を合わせることも出来ます。

怖がりとリポートされていた子なので、人馴れは着実に進んでいるのでしょう。

おやつも手から食べられます。




まだまだ「ちょっと怖い」とは思ってるでしょうけれど
家庭に入っていろいろ経験すれば、すぐに甘えっ子になりそうな気配濃厚です。






※4/21よりレポート登場 (4/20他抑留所からの移送)
▼茶白 オス 生後5-6ヶ月 6-7kg

上のクリームの子を頼るように、ずっとそばにくっついていました。



まだここに来て日が浅いようなので心細いのでしょう。
無理もありません。


手を出しても、唸ったり歯を剥いたりというそぶりはありません。
そっと背中に触るとビックリしていましたが、
戸惑っているだけのように見えました。

この子自身は、手からおやつを食べたり出来ませんでしたが
クリームの子がおやつをもらって食べるのをジッと見ていましたので
そこから学んでくれればいいなと思いました。



あどけない表情がとても可愛いです。



素直な印象を受けました。






※3/31よりレポート登場
▼茶 オス 生後5-6ヶ月 4-5kg


(上は先週レポートより転載)

他の子のおしくらまんじゅうの陰になってしまい、
ずっと下の方から出てきませんでした。





隙間から頭に触れようとすると、サッと身を隠すそぶりを見せますが
みんなの下にいるので「大丈夫」と安心しているのか、
それほどビクビクしたりしているようには見えませんでした。



じっと見ていると目を合わせませんが、
不意に振り返るとしっかりこちらを見ていました。
印象よりも活発な子かもしれません。




【鑑定室】3頭

No.8 
※4/21より レポート登場(4/16他抑留所からの移送)
▼ラブラドール・レトリバー? メス 6歳くらい 15kg~


それほど痩せているようには見えないかもしれませんが
触ると身体はとてもゴツゴツしています。



ラブラドールとしては小柄な体格ではありますが、
もう少しお肉をつけてあげたいです。


人と一緒にいるのがとても嬉しいようで、
チャカチャカとよく動き落ち着きがあるとは言えません。
でも、ラブらしく、明るくて天真爛漫。



おやつは上手にやさしく食べることが出来、人に対する気遣いも感じます。



お隣のケージに鼻を寄せて匂いを嗅いだりしていましたが
それほど興味があるようには見えませんでした。

犬よりも、人との関係を大事にしたいタイプなのかもしれません。

足の爪が伸びて指が開き気味になっており、歩き難そうでした。
早くケアしてあげたいです。





No.9
※3/24より レポート登場(3/12 他抑留所からの移送)
▼茶白黒 オス 去勢手術済 3-4歳? 8kgくらい

前回会ったときは、少し戸惑いながらもしずしず外に出てきてくれましたが
今日はなぜかかたくなに外に出ようとしませんでした。



おやつで誘導してみましたが、それでもダメ。





今回はケージ内での撮影となりました。

お隣のラブラドールが低い声でバウバウ吠えていて
そちらを気にするそぶりを見せていましたので
その声が少し怖かったのかもしれません。

個室からは出ませんでしたが、
私たちが個室内を掃除するために中に入っても
まったく嫌がったり、怖がったりする様子はありません。


穏やかで人馴れも全く問題ない、可愛らしいいい子です。

撮影を終えてケージの扉を閉めると、
おもむろに外に向かって足を上げてオシッコをしました。


ウンチも個室の隅にしてありましたので、
室内を汚したくないきれい好きな子なのでしょう。





No.10
※4/14より レポート登場(4/13他抑留所からの移送)
▼黒 メス 3歳くらい 8-9kgくらい

収容当初こそ怯えた様子を見せていたようですが
本来は明るくて元気な女の子です。


この日も私たちに臆せず甘え、撫でられてうれしそうな様子を見せていました。




嫌なものは嫌!という面もあると聞きましたが
この日は終始穏やかで、身体のどこを触ってもうれしそうでした。



小柄で扱いやすく、年齢なりの落ち着きがあるので
一緒に暮らしやすい子ではないかと思います。





レポートは パート4に続きます。

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