※4/7よりレポート登場(他抑留所からの移送)
▼茶黒 オス 生後6-7ヵ月 6キロ程度



前回訪問時は、まともにコチラを見ることが出来ず
ひたすら壁の方を向いて気配を消しているだけでしたが
今回は大分落ち着いて
ことの成り行きを見守ることが出来ていた印象です。


すぐ近くに人がいると、やはり隠れていたいようですが
同じ個室の中に入っても、少し離れていればコチラを見ることができていました。


前回は食べられなかった、人の手で差し出されるおやつを
今回はちゃんんと食べていました。



大分人馴れが進んでいるようですし
家庭に入れば、それほど時間をかけずとも甘えん坊になりそうな気がします。






※4/28 よりレポートに登場 (4/15収容)
▼薄茶黒 オス 中長毛 生後5-6ヵ月 7-8キロ

光の具合でグレーっぽくも見える毛色がきれいな、ふわモコの男の子です。



この子も前回は、見てわかるほど震えていましたが
まだまだドキドキはしているようでありながら
前回ほど怖がっている様子でもありませんでした。


ただ、”どうしたらいいのかわからない”といった感じ。

すぐ近くにいるときは
目を合わせないように壁に張り付いてそっぽを向いているのですが
少し離れると一丁前に唸ったりしているのが
”去勢を張っている小心者”といった感じで可愛かったです。

前回は、目を向けることさえ出来なかった
人の手でさしだされるおやつを
今回は「食べようかな、どうしようかな」と迷うそぶりさえみせてくれました。


結局、手から直接食べることは出来ませんでしたが
床に置いたおやつはそれほど迷うことなくしっかり食べていました。



この子も着実に環境に慣れてきていると感じます。
家庭に入ればぐんぐん変化を見せてくれるのではと思いました。






※4/21よりレポート登場(4/13収容)
▼茶 メス 7ヵ月程度 7-8キロ

いつも窓と板の隙間にいます。
安心できる陣地のようなものなのでしょうか。



私たちのことは、窓の陣地からよく見ているので
人に興味はあるのだと思いますが
どうしたらいいのかわからないのでしょう。

鼻先に置いたおやつはちゃんと食べられます。





近くに行って、そっと身体に触れても
身を硬くはするもののそれほど怖がっている様子はありません。
時にはコチラに寄って来るようなそぶりも見せてくれます。


もっとおやつが欲しかったのかと思って差し出してみましたが
どうしようかな、と考えては見るものの
手から直接は食べられませんでした。

家庭に入って愛情をかけてもらい、日々の生活の中で普通の経験を積めば
あっという間に子犬らしい甘えん坊に変身しそうな気がします。






部屋2-6





※2/24よりレポート登場(2/20頃収容)
▼薄茶 メス 7-8歳 7-8キロ

私が子犬舎の外から中を見ていたときは
窓枠に飛び乗って外に向かって吠えていました。


子犬舎の中ではほとんど吠えたりせず
とても大人しい、おしとやかな印象の子です。
窓から吠えるのも警戒しているのではなく、
歓迎してくれているのだと感じます。



個室の中に入って、近づこうとするとスルスルと逃げていくのですが
後ろを向くと背後から近づいてきたりもして
人に関心はあるものの、ちょっと怖いという感じなのでしょう。

とても若いという年齢ではありませんが
小さな子どものようで、可憐な可愛らしさがあります。

おやつはちゃんと手から直接食べられます。


前回は膝に乗せたおやつを取りに来ることが出来なかったのに
もっと欲しくて、私の足に前足をかけて催促するそぶりを見せてくれて
とてもうれしかったです。




経験不足の感は否めませんが、
適切な愛情さえあれば、すぐに甘えん坊になりそうな女の子です。
穏やかで、一緒に暮らしやすい子だと思います。






※4/14よりレポート登場(4/6収容)
▼黒左前脚白ブチ メス 2-3歳 9-10キロ

いい具合に元気で、明るい女の子です。



甘えん坊なのだと思いますが
ここではたくさん人に甘えるというわけいにはいかず
こうして私たちが行くときに、
うれしそうにはしゃいでテンションが上がるのは仕方のないこと。

同室の子が大人しいので活発な印象がありますが
過度にはしゃぐようなところはなく
ひとしきり甘えて満足すればちゃんと静かにしていることができる、
落ち着いた子だと思います。




どこをさわっても嫌がらず、うれしそうにしています。


このまますぐに家庭に入っても、
全く問題なく馴染むことができると思います。






部屋2-7



※3/17よりレポート登場(他抑留所からの移送)
▼白 メス 8-9ヵ月 7-8キロ(やせ気味)

ひたすら固まっていてほとんど動きがないので
同じような写真ばかりになってしまいますが
つぶらな瞳の美人さんです。



前回もそうでしたが、この子はどこかに隠れようとすることはせず
しっかりコチラを見ているように見えます。
目を合わせても慌てたりする様子はありませんが
身動きもできないほど緊張しているのでしょうか。
ただジッと嵐の過ぎるのを待っているような感じです。


おやつを見せても、そちらには視線を向けることが出来ません。



そっと体に触れてみましたが、
ビクッとはするものの、お口が出たり、逃げたりという様子はありません。
ゆっくり時間をかけて気持ちを解いてくれる人のもとに
早く移動させてあげたいと感じました。






※3/17よりレポート登場(3/10収容)
▼茶黒 鼻黒 オス 6ヵ月程度 9-10キロ

この子も、前回会ったときよりも落ち着いているように見えました。



みんなと一緒に隅に固まってジッとしているのは同じですが
ときには目を合わせることも出来ました。

目の動きとか表情に、前回ほど切羽詰った様子がありませんでした。
…とはいえ、やっぱりまだまだ怖いのには変わりがないのですが。



おやつももう少しで手から食べられそうでしたが、あとちょっと。
床に置いたおやつはちゃんと食べられます。




痒がっている様子はありませんでしたが、下肢の脱毛が少し気になりました。






※4/21よりレポート登場 (4/10収容)
▼茶黒(中長毛) オス 生後5-6ヵ月 5-6キロ

長めの被毛が可愛らしい、つぶらな瞳の男の子です。


少し離れて様子を見ているときにコチラに向かって唸っていましたが
近づくと隅で固まってジッとしています。



「来ないで!」と警告はするものの、
攻撃するまでの気持ちはないということなのでしょう。


手にしたおやつは当然のように食べられませんでしたが
置いたおやつは、私が見ていても食べることが出来ました。




まだまだ人馴れの時間も経験も充分でないことは明らかです。
社会性の育まれる大事な時期ですから
早く家庭に入って、
人と一緒に暮らす中でいろいろ身につけていってほしい思いました。






※4/7よりレポート登場(3/31収容)
▼茶たれ耳 メス 6-7ヵ月 6-7キロ

窓と板の間が定位置。
ルックスはとても可愛い女の子なのですが、まだまだ気持ちは頑なです。




かなり人を警戒しており、近づくと唸りますし
コチラに向かってくるそぶりも見せます。
「これ以上近くに来たら承知しないよ!」と言っているかのようです。




ただ怖がっているというよりは、警戒する気持ちが強いのでしょう。
何か恐ろしい目にあったのでしょうか?

帰りに犬舎の外から見ていたら
「見ないで!」というように定位置から中に入ってしまいました。



一頭一頭にたくさんの時間をかけるのが困難な環境ですから
こういう子こそ一刻も早く家庭に入って、
人はそれほど恐ろしいものじゃない、
そんなに警戒しなくても大丈夫ということを
知ってほしいと感じます。







部屋2-8



※4/21よりレポート登場 (4/20他抑留所からの移送)
▼茶白 オス 生後5-6ヵ月 6-7キロ

あどけない表情がとても可愛い男の子です。



相変わらず隠れていたくてジタバタしていましたが
人に興味がないわけではないようです。

時折コチラに注意を向けて観察しているものの
見つめ返すとどうしたいいかわからないといった感じでした。




人はどうやらそんなに怖くはないのかも?
ということを感じ始めているのではないでしょうか。

少しずつ人と一緒に過ごす経験を積めば
すぐに甘えん坊になりそうな子です。





※4/14よりレポート登場(4/9他抑留所からの移送)
▼薄茶(鼻筋白) メス 1歳弱 7-8キロ

壁際でじっとしているのは相変わらずですが
過度に怯えている様子はありません。



人が入ってきても
特に怖い目に遭うわけではないということを知っているようです。
ゆっくりと近づけば逃げるようなそぶりを見せることはありません。

こちらの動きを目で追っていますし
人の様子をジッと観察しながら、距離を測っている感じです。

おやつを手から食べることが出来ます。
何度も経験して、もう大丈夫と知っているのでしょう。
ほとんど躊躇せずに食べていました。




手を伸ばして身体に触れても、それほど怖がる様子はありませんでした。




誰か頼りに出来る人がそばにいれば
すぐに馴れて甘えることができるようになるのでは、と思います。






※3/24よりレポート登場(3/19他抑留所からの移送)
▼クリーム メス 生後4-5ヵ月 4-5キロ

同室4頭の中では、上の薄茶の女の子と並んで
いちばん人馴れが進んでいるように思います。



手で差し出されたおやつをパクパク食べることが出来ます。



体に触れると驚きますが、それでもお口がでることはありませんし
攻撃的な態度を見せることもありません。

まだまだ充分怖がりですが、
ビビリの子たちに囲まれて、これだけ順調に人馴れしているのですから
家庭に入れば加速度的に人と仲良くなれるのではないでしょうか。



とても可愛らしい女の子です。






※3/31よりレポート登場 (他抑留所からの移送)
▼茶 オス 生後5-6ヵ月 4-5キロ

月齢の割に小柄な、可愛い男の子です。


はじめは同室のみんなと固まっていましたが
今回はあちこち移動して、ジッとしているばかりではありませんでした。




まだまだ、人がちかくにいるときに
どう振舞ったらいいのかわからない感じですが
前回よりもこちらを良く見ていましたし
時折人が訪れるというこの環境に徐々に慣れてきているように思いました。


汚れた新聞紙を取り替えたのですが
敷きたい場所からなかなかどいてくれないので、上からパサリと新聞をかけたら
隙間からコチラを覗いていました。




レポートはパート4につづきます。



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... TOPIX

5/12 センターレポート パート3          ⑬

はなこさんのレポートです。
加筆・修正しています。


5/12訪問レポート パート2 からの続きです。

引き続き、譲渡先・預かり先を探している子たちをご紹介します。
問い合わせ先 
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえてください) 吉田
無記名の問い合わせメールにはお返事できません。


ここでは【子犬舎】の犬たちを紹介します。



【子犬舎】13頭


部屋2-5



※4/7よりレポート登場(他抑留所からの移送)
▼茶黒 オス 生後6-7ヵ月 6キロ程度



前回訪問時は、まともにコチラを見ることが出来ず
ひたすら壁の方を向いて気配を消しているだけでしたが
今回は大分落ち着いて
ことの成り行きを見守ることが出来ていた印象です。


すぐ近くに人がいると、やはり隠れていたいようですが
同じ個室の中に入っても、少し離れていればコチラを見ることができていました。


前回は食べられなかった、人の手で差し出されるおやつを
今回はちゃんんと食べていました。



大分人馴れが進んでいるようですし
家庭に入れば、それほど時間をかけずとも甘えん坊になりそうな気がします。






※4/28 よりレポートに登場 (4/15収容)
▼薄茶黒 オス 中長毛 生後5-6ヵ月 7-8キロ

光の具合でグレーっぽくも見える毛色がきれいな、ふわモコの男の子です。



この子も前回は、見てわかるほど震えていましたが
まだまだドキドキはしているようでありながら
前回ほど怖がっている様子でもありませんでした。


ただ、”どうしたらいいのかわからない”といった感じ。

すぐ近くにいるときは
目を合わせないように壁に張り付いてそっぽを向いているのですが
少し離れると一丁前に唸ったりしているのが
”去勢を張っている小心者”といった感じで可愛かったです。

前回は、目を向けることさえ出来なかった
人の手でさしだされるおやつを
今回は「食べようかな、どうしようかな」と迷うそぶりさえみせてくれました。


結局、手から直接食べることは出来ませんでしたが
床に置いたおやつはそれほど迷うことなくしっかり食べていました。



この子も着実に環境に慣れてきていると感じます。
家庭に入ればぐんぐん変化を見せてくれるのではと思いました。






※4/21よりレポート登場(4/13収容)
▼茶 メス 7ヵ月程度 7-8キロ

いつも窓と板の隙間にいます。
安心できる陣地のようなものなのでしょうか。



私たちのことは、窓の陣地からよく見ているので
人に興味はあるのだと思いますが
どうしたらいいのかわからないのでしょう。

鼻先に置いたおやつはちゃんと食べられます。





近くに行って、そっと身体に触れても
身を硬くはするもののそれほど怖がっている様子はありません。
時にはコチラに寄って来るようなそぶりも見せてくれます。


もっとおやつが欲しかったのかと思って差し出してみましたが
どうしようかな、と考えては見るものの
手から直接は食べられませんでした。

家庭に入って愛情をかけてもらい、日々の生活の中で普通の経験を積めば
あっという間に子犬らしい甘えん坊に変身しそうな気がします。






部屋2-6





※2/24よりレポート登場(2/20頃収容)
▼薄茶 メス 7-8歳 7-8キロ

私が子犬舎の外から中を見ていたときは
窓枠に飛び乗って外に向かって吠えていました。


子犬舎の中ではほとんど吠えたりせず
とても大人しい、おしとやかな印象の子です。
窓から吠えるのも警戒しているのではなく、
歓迎してくれているのだと感じます。



個室の中に入って、近づこうとするとスルスルと逃げていくのですが
後ろを向くと背後から近づいてきたりもして
人に関心はあるものの、ちょっと怖いという感じなのでしょう。

とても若いという年齢ではありませんが
小さな子どものようで、可憐な可愛らしさがあります。

おやつはちゃんと手から直接食べられます。


前回は膝に乗せたおやつを取りに来ることが出来なかったのに
もっと欲しくて、私の足に前足をかけて催促するそぶりを見せてくれて
とてもうれしかったです。




経験不足の感は否めませんが、
適切な愛情さえあれば、すぐに甘えん坊になりそうな女の子です。
穏やかで、一緒に暮らしやすい子だと思います。






※4/14よりレポート登場(4/6収容)
▼黒左前脚白ブチ メス 2-3歳 9-10キロ

いい具合に元気で、明るい女の子です。



甘えん坊なのだと思いますが
ここではたくさん人に甘えるというわけいにはいかず
こうして私たちが行くときに、
うれしそうにはしゃいでテンションが上がるのは仕方のないこと。

同室の子が大人しいので活発な印象がありますが
過度にはしゃぐようなところはなく
ひとしきり甘えて満足すればちゃんと静かにしていることができる、
落ち着いた子だと思います。




どこをさわっても嫌がらず、うれしそうにしています。


このまますぐに家庭に入っても、
全く問題なく馴染むことができると思います。






部屋2-7



※3/17よりレポート登場(他抑留所からの移送)
▼白 メス 8-9ヵ月 7-8キロ(やせ気味)

ひたすら固まっていてほとんど動きがないので
同じような写真ばかりになってしまいますが
つぶらな瞳の美人さんです。



前回もそうでしたが、この子はどこかに隠れようとすることはせず
しっかりコチラを見ているように見えます。
目を合わせても慌てたりする様子はありませんが
身動きもできないほど緊張しているのでしょうか。
ただジッと嵐の過ぎるのを待っているような感じです。


おやつを見せても、そちらには視線を向けることが出来ません。



そっと体に触れてみましたが、
ビクッとはするものの、お口が出たり、逃げたりという様子はありません。
ゆっくり時間をかけて気持ちを解いてくれる人のもとに
早く移動させてあげたいと感じました。






※3/17よりレポート登場(3/10収容)
▼茶黒 鼻黒 オス 6ヵ月程度 9-10キロ

この子も、前回会ったときよりも落ち着いているように見えました。



みんなと一緒に隅に固まってジッとしているのは同じですが
ときには目を合わせることも出来ました。

目の動きとか表情に、前回ほど切羽詰った様子がありませんでした。
…とはいえ、やっぱりまだまだ怖いのには変わりがないのですが。



おやつももう少しで手から食べられそうでしたが、あとちょっと。
床に置いたおやつはちゃんと食べられます。




痒がっている様子はありませんでしたが、下肢の脱毛が少し気になりました。






※4/21よりレポート登場 (4/10収容)
▼茶黒(中長毛) オス 生後5-6ヵ月 5-6キロ

長めの被毛が可愛らしい、つぶらな瞳の男の子です。


少し離れて様子を見ているときにコチラに向かって唸っていましたが
近づくと隅で固まってジッとしています。



「来ないで!」と警告はするものの、
攻撃するまでの気持ちはないということなのでしょう。


手にしたおやつは当然のように食べられませんでしたが
置いたおやつは、私が見ていても食べることが出来ました。




まだまだ人馴れの時間も経験も充分でないことは明らかです。
社会性の育まれる大事な時期ですから
早く家庭に入って、
人と一緒に暮らす中でいろいろ身につけていってほしい思いました。






※4/7よりレポート登場(3/31収容)
▼茶たれ耳 メス 6-7ヵ月 6-7キロ

窓と板の間が定位置。
ルックスはとても可愛い女の子なのですが、まだまだ気持ちは頑なです。




かなり人を警戒しており、近づくと唸りますし
コチラに向かってくるそぶりも見せます。
「これ以上近くに来たら承知しないよ!」と言っているかのようです。




ただ怖がっているというよりは、警戒する気持ちが強いのでしょう。
何か恐ろしい目にあったのでしょうか?

帰りに犬舎の外から見ていたら
「見ないで!」というように定位置から中に入ってしまいました。



一頭一頭にたくさんの時間をかけるのが困難な環境ですから
こういう子こそ一刻も早く家庭に入って、
人はそれほど恐ろしいものじゃない、
そんなに警戒しなくても大丈夫ということを
知ってほしいと感じます。







部屋2-8



※4/21よりレポート登場 (4/20他抑留所からの移送)
▼茶白 オス 生後5-6ヵ月 6-7キロ

あどけない表情がとても可愛い男の子です。



相変わらず隠れていたくてジタバタしていましたが
人に興味がないわけではないようです。

時折コチラに注意を向けて観察しているものの
見つめ返すとどうしたいいかわからないといった感じでした。




人はどうやらそんなに怖くはないのかも?
ということを感じ始めているのではないでしょうか。

少しずつ人と一緒に過ごす経験を積めば
すぐに甘えん坊になりそうな子です。





※4/14よりレポート登場(4/9他抑留所からの移送)
▼薄茶(鼻筋白) メス 1歳弱 7-8キロ

壁際でじっとしているのは相変わらずですが
過度に怯えている様子はありません。



人が入ってきても
特に怖い目に遭うわけではないということを知っているようです。
ゆっくりと近づけば逃げるようなそぶりを見せることはありません。

こちらの動きを目で追っていますし
人の様子をジッと観察しながら、距離を測っている感じです。

おやつを手から食べることが出来ます。
何度も経験して、もう大丈夫と知っているのでしょう。
ほとんど躊躇せずに食べていました。




手を伸ばして身体に触れても、それほど怖がる様子はありませんでした。




誰か頼りに出来る人がそばにいれば
すぐに馴れて甘えることができるようになるのでは、と思います。






※3/24よりレポート登場(3/19他抑留所からの移送)
▼クリーム メス 生後4-5ヵ月 4-5キロ

同室4頭の中では、上の薄茶の女の子と並んで
いちばん人馴れが進んでいるように思います。



手で差し出されたおやつをパクパク食べることが出来ます。



体に触れると驚きますが、それでもお口がでることはありませんし
攻撃的な態度を見せることもありません。

まだまだ充分怖がりですが、
ビビリの子たちに囲まれて、これだけ順調に人馴れしているのですから
家庭に入れば加速度的に人と仲良くなれるのではないでしょうか。



とても可愛らしい女の子です。






※3/31よりレポート登場 (他抑留所からの移送)
▼茶 オス 生後5-6ヵ月 4-5キロ

月齢の割に小柄な、可愛い男の子です。


はじめは同室のみんなと固まっていましたが
今回はあちこち移動して、ジッとしているばかりではありませんでした。




まだまだ、人がちかくにいるときに
どう振舞ったらいいのかわからない感じですが
前回よりもこちらを良く見ていましたし
時折人が訪れるというこの環境に徐々に慣れてきているように思いました。


汚れた新聞紙を取り替えたのですが
敷きたい場所からなかなかどいてくれないので、上からパサリと新聞をかけたら
隙間からコチラを覗いていました。




レポートはパート4につづきます。



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