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立教大学で毛皮と畜産動物の現状を教える

6月29日(水)立教大学の阿部治教授の行う環境教育論の授業に呼んでいただき、代表理事の岡田から、アニマルライツ、畜産動物の現状、肉食と環境問題について等をお話させていただきました。
受講されたのは立教大学の約500人の学生。
毛皮や日本の畜産動物の動画を見せながら、現状を説明していきました。

この授業の前の週には、阿部先生が日本のイルカ猟について、富戸(伊豆半島)のイルカ猟の動画を見せてお話してくださっていました。環境というと森林破壊や野生動物といったところに落ち着きがちですが、人間の支配下におかれた動物たち、ましてや畜産動物と環境を切り離すことはできません。
動物利用を減らし、やめていくことは、持続可能な生産、消費、社会を目指すことに直結します。その効果はとても大きいにも関わらず、多くの人がまだ目を向けていない問題です。
大量生産、大量消費、そして大量廃棄は、動物も、地球環境も、そして最終的には人も追い詰めていきます。
500人と人数が多かったため、その場で感想や意見を聞くことは出来ませんでしたが、多くの若者に知ってもらう良い機会になりました。


アニマルライツセンターでは、講師を派遣し講義や勉強会を開催します。
機会を頂ける場合はご連絡を下さい。


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