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個室の入口で立ち上がってコチラに向かってアプローチするのですから
ただ怖い…というよりもずっと積極的な行動です。
同室の子が人懐こく、躊躇なく甘えるタイプなのも好影響なのかもしれません。
ルームメイトの行動を見て、いろいろ学んでくれることを期待しています。

彼自身も好奇心があるように見受けられますし、
人が手に持っているおやつにはとても注目し、もらって食べることも出来ます。
同室の子がおやつをもらっているのを、期待に満ちた目で見ていました。
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吠えるのも、逃げるのも、
「ちょっと怖い…」という気持ちからの行動のようなので
家庭に入ってしまえば、比較的短期間で緩和されるのではないかと感じました。
信頼して頼ることができる特定の”誰か”がいさえすれば、
彼の世界はグンと広がっていくのではないかと思います。


以下、先週のレポートも転載します。
これを見ても、少しずつ変化していることがわかると思います。


人馴れが進んできたと感じていたのですが、
同室の子の引き出しによりヒトリになったせいなのか、
先週に続き、今週も警戒されてしまいました。
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この日も窓が開いており自由に行き来が出来るようにしてくれていたのですが、
私たちが入るとしきりに吠え
外に出たり戻ったりと落ち着きのない行動が多かったです。
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少し時間をかけて様子を見ていると少しずつ落ち着き
オヤツにつられてきましたが、かなり後ろ足を残して食べていました。


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それでも人に関心はあるのか、隣の子達の部屋に入り観察をしているときに、
わざわざ開いてる窓から覗き込んで見てました。


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私たちが部屋を後にし外に出ると、追うように出て来ていました。

心の奥底には、人に寄り添いたい気持ちはあるのだと垣間見えた瞬間、
とても愛おしく感じました。
どうかご理解ある方の目に止まりますように。。。




※10/4よりレポートに登場 (9/26収容)
▼茶黒 オス 4-5歳 11-12キロ(痩せぎみ) 

先週のレポートでは収容室②にいましたが、こちらに移動しています。

とても人懐こく甘えん坊で、
建物に入る前から窓の外の人の姿を見て浮き浮きしている様子でしたし
個室のドアを開ければ熱烈歓迎の様子で、
雪崩を打って部屋の外に飛び出して来ました。
(旧子犬舎の建物からは出られないよう、内側から施錠しています)

野放しにしていてはとても撮影できる状況ではないくらい元気に動き回るので
同行したちばわんメンバーにホールドしてもらってやっとパチリ。
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手に持ったおやつが早く欲しくて、ジャンプして催促していました。
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茶と黒が混じった毛色も魅力的ですが、
ヤンチャな男の子風の、とても可愛らしいお顔をしています。

収容時は皮膚の状態が悪かったようですが
職員さんたちのケアのおかげで、
一見しただけではほとんどわからないくらいに改善しています。

人馴れは全く問題ありません。
家庭に入ればもう少し落ち着くのでは、と思いますし
多少のしつけは必要であるにしろ、
このまますぐに楽しく人と暮らしていけそうな子です。







1-2 2頭

(2頭共に先週のレポートより転載)

※4/15よりレポート登場 (3/25収容)
▼茶黒 オス(去勢済) 1歳過ぎ 12キロ前後 脱肛手術済

ここに来て半年くらいになる子ですが、人の存在にはまだまだ慣れず
部屋の入り口を開けただけなのにチッコを漏らしてしまいました。
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先週のレポートより抜粋
[幼く可愛らしいお顔から1歳すぎくらいと思っていましたが、
歯を見せてもらうとかなり汚れています。
これまでの食事や環境にもよりますが5歳以上なのかも知れません。]

と書かれていました。
見る限りでは本当にあどけなささえ感じる子です。


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f0078320_1723469.jpg
緊張からまだまだオヤツも食べることは出来ませんが、
部屋を出て扉越しに見ていると食べていました。
私はこの子がオヤツを食べる姿を初めて見たので、
ほんの少しではありますが、変化を感じることが出来嬉しくなりました。

どうか、こんな小さな変化を大切に思って下さる方の
目に止まることを祈りたいです。



※4/5よりレポート登場 (3/24収容)
▼茶 オス 1歳過ぎ 11キロ前後

上の子同様に固まりビビりさんではあるようですが、
ビビリの質が違うように感じます。
オドオドとした感じは受けず、言い方は変ですが
どことなく堂々としているように感じたりもする不思議な空気を受ける子です。
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もともと落ち着きのある子なのかもしれないと
先週この部屋を担当したメンバーも書いてますが、本当に同じように感じます。
家庭に入っても、この落ち着き感はさほど変わらないかと思えてしまう子です。

ジッと人を観察していて動きに対して表情一つ変えることはありませんでした。
攻撃性も微塵も感じる子でもありません。

この子はきっと、共に生活し易い子ではないでしょうか?
もっとじっくり向き合ってみたいと思える、魅力ある子です。




1-3 3頭
(3頭共に先週のレポートより転載)

※8/2よりレポートに登場
▼薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

この子も本当なら誰かを頼りたいのかもしれませんが、
他の2頭に頼られ必死に踏ん張っている姿が健気に映りました。
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私たちが入る前までは、こうしてそれぞれ離れていたようですが、
存在に気付くとサッと他の2頭が寄り添って来ました。
この子だけがその場から動かず…。

穏やかな良い表情をしてる子です。


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f0078320_1820433.jpg
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自分から食べようとはして来ませんが、
オヤツの美味しさはもうすっかり覚えました。
無理やり口に入れたら食べていました。

それでもまだ自分から口を開けるまでには至りません。
私たちが外に出ると、普通に食べていました。




※8/2よりレポートに登場
▼黒茶 メス 1歳前後 8-9キロ

私達に気付いた瞬間、同室の子に慌ててくっ付きに行きました。
こうしていると安心するのでしょう。
とても綺麗なお顔をした子です。

優しい先住さんのいるご家庭に迎えていただきたいと思います。

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以前のレポートより
[いつも隣にいて、触れようとすると素早く身体を動かし
人の手から逃れようとします。
嫌だと意思表示しますので、慣れていない以上の
何か嫌な記憶があるのかもしれません。]


じっくり向き合う時間は必要でしょうが、
攻撃するような様子はありませんので見守っていただきたいです。
落ち着いた優しい先住ちゃんの居るお家に移動出来ると良いなと感じます。




※8/2よりレポートに登場
▼白黒 メス 2ー4歳? 10キロ程度

皮膚の状態は訪問の度違っているようですが、この日見た感じでは
赤みも薄れて悪化はしていないように感じました。
どれだけ放置していたらこんなになるのか、当初は相当痒かったと思います。

写真からも、我慢強く優しい子なんだろうと
感じ取ることが出来る子だと思います。
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f0078320_1952165.jpg
f0078320_1953511.jpg
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人馴れにはまだ時間は必要ですが、攻撃性は見受けられません。
オヤツは手から食べてはくれませんでしたが、
私たちが部屋を出た瞬間、ちゃんと食べていました。

人と居る時間が長くなれば、それなりに人馴れも進むのではないでしょうか。



f0078320_1962138.jpg
センターでも治療をしてくださっているのでしょう。
カビのように身体を覆っているものが随分と落ちていて
見えている皮膚が多くなって来ています。
よく見ると、かすかに柔らかいポヨポヨの毛が生えて来てました。

他の2頭の皮膚は綺麗ですから
移るような皮膚病ではないということだと思われます。
一日でも早く、専門医に診てもらいたいです。





1-4 2頭

※2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▼黒白 メス 3ー5歳 13-14キロ

「今までのレポートはコチラ」

建物の外に人の気配がすると、
窓の近くに寄って一生懸命外に向かって吠えますし
誰かが建物内に入ってくればまた吠えているのですが、
個室のドアを開けると、サッと外の廊下に出てきて
外ではほとんど吠えません。
(建物の入口は施錠しています)
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f0078320_1456411.jpg
近くに寄っても、
距離を置こうとはするもののそれほどビクビクするわけではなく
おやつを持って近づいたら、しっかり食べてくれました。
ただ、今回のおやつはあまりお気に召さなかったのか、
2つ目は「要りません」と放置。
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f0078320_14565531.jpg

リードをつけられることに抵抗感のある子のようなので
普通にお散歩に行けるようになるまでは、
多少の時間を要することになると思います。

ただ、今までリードやハーネスを付けられたことがないまま成犬になれば
抵抗感があるのは当然のこと。
この子のペースでゆっくりじっくり向き合えば、
リードを受け入れてくれる日もそう遠くないように思います。

時間をかけてこの子と一緒に歩んで下さる方とご縁があるよう願っています。



*以前のレポートでの報告を転載します。

[同行したメンバー(元動物病院勤務)が見つけてくれたのですが、
右の目じりに小さないぼがありました。
おやつもよくこぼすので、注意して見ていると奥歯はきれいなのですが
上下の前歯がすり減って見えました。
お口回りのパッキンもやや緩んでいるので
すでにシニアの域に入っているかもしれません。]





※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▼白黒 メス 3-4歳 10ー11キロ程度

(先週までは、収容室②で紹介されていました。)

私が個室の中に入ると、慌てて外に出て行こうとしますが
入口の扉が閉まっていることに気付くと、今度は窓枠によじ登りました。
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が、そこにも長くは留まれず、戻って奥で固まります。
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コチラが急に動くと、どこかに逃げていきたいそぶりを見せますが
動かずジッとしていると次第に落ち着いてきて、
そっと手を出してもお口が出たりパニックになったりすることはありません。
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f0078320_14583344.jpg

目だけは落ち着きのない色を見せて、
次に私がどういう行動に出るのか注意深く観察しているようでしたが
今まで人と関わりを持ってこなかったのですから、無理もありません。

攻撃性は全くありませんし、
家庭に入って環境に慣れさえすれば、
少しずつ自分を出せるようになると思います。

まだ若く、体つきもしなやかで動きも敏捷な子ですが
授乳経験のあるお乳をしていました。
今まで一人で頑張ってきたのでしょう。
早く安心して暮らせる環境に移動できますようにと願っています。


(以下写真2点、以前のレポートより転載します)
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レポートは続きます。" />

... TOPIX

11/22 センターレポート 旧子犬舎   9頭

はなこさんのレポートです。

加筆・修正しています。


センターで譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田
★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





1-1 2頭

※5/10よりレポートに登場 (4/28収容)
▼白茶 オス 7-8歳 10キロ弱

私たちが旧子犬舎の建物内に入ったときは
個室の中から勢いよく吠えていましたが
いざ中に入ってしまうとウンともスンとも言いませんでした。

以前のレポートでは警戒心が強いと報告されていますが
他の子の例に漏れず、これまで人との関係性を築いて来なかったが故の
「なになに?だれだれ?どうするどうする?」という戸惑いのように思います。
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個室の入口で立ち上がってコチラに向かってアプローチするのですから
ただ怖い…というよりもずっと積極的な行動です。
同室の子が人懐こく、躊躇なく甘えるタイプなのも好影響なのかもしれません。
ルームメイトの行動を見て、いろいろ学んでくれることを期待しています。

彼自身も好奇心があるように見受けられますし、
人が手に持っているおやつにはとても注目し、もらって食べることも出来ます。
同室の子がおやつをもらっているのを、期待に満ちた目で見ていました。
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吠えるのも、逃げるのも、
「ちょっと怖い…」という気持ちからの行動のようなので
家庭に入ってしまえば、比較的短期間で緩和されるのではないかと感じました。
信頼して頼ることができる特定の”誰か”がいさえすれば、
彼の世界はグンと広がっていくのではないかと思います。


以下、先週のレポートも転載します。
これを見ても、少しずつ変化していることがわかると思います。


人馴れが進んできたと感じていたのですが、
同室の子の引き出しによりヒトリになったせいなのか、
先週に続き、今週も警戒されてしまいました。
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この日も窓が開いており自由に行き来が出来るようにしてくれていたのですが、
私たちが入るとしきりに吠え
外に出たり戻ったりと落ち着きのない行動が多かったです。
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少し時間をかけて様子を見ていると少しずつ落ち着き
オヤツにつられてきましたが、かなり後ろ足を残して食べていました。


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それでも人に関心はあるのか、隣の子達の部屋に入り観察をしているときに、
わざわざ開いてる窓から覗き込んで見てました。


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私たちが部屋を後にし外に出ると、追うように出て来ていました。

心の奥底には、人に寄り添いたい気持ちはあるのだと垣間見えた瞬間、
とても愛おしく感じました。
どうかご理解ある方の目に止まりますように。。。




※10/4よりレポートに登場 (9/26収容)
▼茶黒 オス 4-5歳 11-12キロ(痩せぎみ) 

先週のレポートでは収容室②にいましたが、こちらに移動しています。

とても人懐こく甘えん坊で、
建物に入る前から窓の外の人の姿を見て浮き浮きしている様子でしたし
個室のドアを開ければ熱烈歓迎の様子で、
雪崩を打って部屋の外に飛び出して来ました。
(旧子犬舎の建物からは出られないよう、内側から施錠しています)

野放しにしていてはとても撮影できる状況ではないくらい元気に動き回るので
同行したちばわんメンバーにホールドしてもらってやっとパチリ。
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手に持ったおやつが早く欲しくて、ジャンプして催促していました。
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茶と黒が混じった毛色も魅力的ですが、
ヤンチャな男の子風の、とても可愛らしいお顔をしています。

収容時は皮膚の状態が悪かったようですが
職員さんたちのケアのおかげで、
一見しただけではほとんどわからないくらいに改善しています。

人馴れは全く問題ありません。
家庭に入ればもう少し落ち着くのでは、と思いますし
多少のしつけは必要であるにしろ、
このまますぐに楽しく人と暮らしていけそうな子です。







1-2 2頭

(2頭共に先週のレポートより転載)

※4/15よりレポート登場 (3/25収容)
▼茶黒 オス(去勢済) 1歳過ぎ 12キロ前後 脱肛手術済

ここに来て半年くらいになる子ですが、人の存在にはまだまだ慣れず
部屋の入り口を開けただけなのにチッコを漏らしてしまいました。
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先週のレポートより抜粋
[幼く可愛らしいお顔から1歳すぎくらいと思っていましたが、
歯を見せてもらうとかなり汚れています。
これまでの食事や環境にもよりますが5歳以上なのかも知れません。]

と書かれていました。
見る限りでは本当にあどけなささえ感じる子です。


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緊張からまだまだオヤツも食べることは出来ませんが、
部屋を出て扉越しに見ていると食べていました。
私はこの子がオヤツを食べる姿を初めて見たので、
ほんの少しではありますが、変化を感じることが出来嬉しくなりました。

どうか、こんな小さな変化を大切に思って下さる方の
目に止まることを祈りたいです。



※4/5よりレポート登場 (3/24収容)
▼茶 オス 1歳過ぎ 11キロ前後

上の子同様に固まりビビりさんではあるようですが、
ビビリの質が違うように感じます。
オドオドとした感じは受けず、言い方は変ですが
どことなく堂々としているように感じたりもする不思議な空気を受ける子です。
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もともと落ち着きのある子なのかもしれないと
先週この部屋を担当したメンバーも書いてますが、本当に同じように感じます。
家庭に入っても、この落ち着き感はさほど変わらないかと思えてしまう子です。

ジッと人を観察していて動きに対して表情一つ変えることはありませんでした。
攻撃性も微塵も感じる子でもありません。

この子はきっと、共に生活し易い子ではないでしょうか?
もっとじっくり向き合ってみたいと思える、魅力ある子です。




1-3 3頭
(3頭共に先週のレポートより転載)

※8/2よりレポートに登場
▼薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

この子も本当なら誰かを頼りたいのかもしれませんが、
他の2頭に頼られ必死に踏ん張っている姿が健気に映りました。
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私たちが入る前までは、こうしてそれぞれ離れていたようですが、
存在に気付くとサッと他の2頭が寄り添って来ました。
この子だけがその場から動かず…。

穏やかな良い表情をしてる子です。


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自分から食べようとはして来ませんが、
オヤツの美味しさはもうすっかり覚えました。
無理やり口に入れたら食べていました。

それでもまだ自分から口を開けるまでには至りません。
私たちが外に出ると、普通に食べていました。




※8/2よりレポートに登場
▼黒茶 メス 1歳前後 8-9キロ

私達に気付いた瞬間、同室の子に慌ててくっ付きに行きました。
こうしていると安心するのでしょう。
とても綺麗なお顔をした子です。

優しい先住さんのいるご家庭に迎えていただきたいと思います。

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以前のレポートより
[いつも隣にいて、触れようとすると素早く身体を動かし
人の手から逃れようとします。
嫌だと意思表示しますので、慣れていない以上の
何か嫌な記憶があるのかもしれません。]


じっくり向き合う時間は必要でしょうが、
攻撃するような様子はありませんので見守っていただきたいです。
落ち着いた優しい先住ちゃんの居るお家に移動出来ると良いなと感じます。




※8/2よりレポートに登場
▼白黒 メス 2ー4歳? 10キロ程度

皮膚の状態は訪問の度違っているようですが、この日見た感じでは
赤みも薄れて悪化はしていないように感じました。
どれだけ放置していたらこんなになるのか、当初は相当痒かったと思います。

写真からも、我慢強く優しい子なんだろうと
感じ取ることが出来る子だと思います。
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人馴れにはまだ時間は必要ですが、攻撃性は見受けられません。
オヤツは手から食べてはくれませんでしたが、
私たちが部屋を出た瞬間、ちゃんと食べていました。

人と居る時間が長くなれば、それなりに人馴れも進むのではないでしょうか。



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センターでも治療をしてくださっているのでしょう。
カビのように身体を覆っているものが随分と落ちていて
見えている皮膚が多くなって来ています。
よく見ると、かすかに柔らかいポヨポヨの毛が生えて来てました。

他の2頭の皮膚は綺麗ですから
移るような皮膚病ではないということだと思われます。
一日でも早く、専門医に診てもらいたいです。





1-4 2頭

※2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▼黒白 メス 3ー5歳 13-14キロ

「今までのレポートはコチラ」

建物の外に人の気配がすると、
窓の近くに寄って一生懸命外に向かって吠えますし
誰かが建物内に入ってくればまた吠えているのですが、
個室のドアを開けると、サッと外の廊下に出てきて
外ではほとんど吠えません。
(建物の入口は施錠しています)
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近くに寄っても、
距離を置こうとはするもののそれほどビクビクするわけではなく
おやつを持って近づいたら、しっかり食べてくれました。
ただ、今回のおやつはあまりお気に召さなかったのか、
2つ目は「要りません」と放置。
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リードをつけられることに抵抗感のある子のようなので
普通にお散歩に行けるようになるまでは、
多少の時間を要することになると思います。

ただ、今までリードやハーネスを付けられたことがないまま成犬になれば
抵抗感があるのは当然のこと。
この子のペースでゆっくりじっくり向き合えば、
リードを受け入れてくれる日もそう遠くないように思います。

時間をかけてこの子と一緒に歩んで下さる方とご縁があるよう願っています。



*以前のレポートでの報告を転載します。

[同行したメンバー(元動物病院勤務)が見つけてくれたのですが、
右の目じりに小さないぼがありました。
おやつもよくこぼすので、注意して見ていると奥歯はきれいなのですが
上下の前歯がすり減って見えました。
お口回りのパッキンもやや緩んでいるので
すでにシニアの域に入っているかもしれません。]





※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▼白黒 メス 3-4歳 10ー11キロ程度

(先週までは、収容室②で紹介されていました。)

私が個室の中に入ると、慌てて外に出て行こうとしますが
入口の扉が閉まっていることに気付くと、今度は窓枠によじ登りました。
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が、そこにも長くは留まれず、戻って奥で固まります。
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コチラが急に動くと、どこかに逃げていきたいそぶりを見せますが
動かずジッとしていると次第に落ち着いてきて、
そっと手を出してもお口が出たりパニックになったりすることはありません。
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目だけは落ち着きのない色を見せて、
次に私がどういう行動に出るのか注意深く観察しているようでしたが
今まで人と関わりを持ってこなかったのですから、無理もありません。

攻撃性は全くありませんし、
家庭に入って環境に慣れさえすれば、
少しずつ自分を出せるようになると思います。

まだ若く、体つきもしなやかで動きも敏捷な子ですが
授乳経験のあるお乳をしていました。
今まで一人で頑張ってきたのでしょう。
早く安心して暮らせる環境に移動できますようにと願っています。


(以下写真2点、以前のレポートより転載します)
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レポートは続きます。

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環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

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