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見た目の無邪気な印象とはちょっと違って、
個室の外に出しても、
あちこちハチャハチャ動き回る感じではありませんでした。
ゆったりと落ち着いた穏やかな子だと思います。
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おやつで焦らしてカメラ目線をもらおうとしましたが
なかなかおやつをもらえなくても
立ち上がったり吠えたりすることもありませんでした。
精神的にも安定している子のように思います。
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歯も見せてくれました。年齢なりの汚れはあります。
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人馴れも全く問題なく、
このまま家庭に入っても、すぐにすんなり溶け込める子だと感じました。




No.Ⅱ
☆タナカくん

※7/19よりレポートに登場(7/6収容)
▽黒茶 オス 4-5歳 11-12キロ

(先週レポートより転載)
私たちが近づくとケージの中でちょこんと座って
右に顔を傾けて愛くるしい顔で見つめていましたが、
待ちきれなくて後脚で立ってケージの窓に手をかけて
早く早く~!と言っているようでした。
ケージからが出ると、ちょこんと座って優しくおやつを食べ、
しっかりカメラ目線でピッタっとポーズをとってくれるので、
とても写真が撮りやすい子です。

右に顔を傾けてクリクリ眼で見つめると、
私達の胸がキュンとすることを知っているかのようです。
頭やお顔、上半身は構えずに触らせてくれますが、
身体全体を抱きしめるようなスキンシップはさりげなく身をかわして、
ちょっと迷惑そうな顔になります。

人に対しては攻撃的な態度はまったくありません。
満足すると自分からケージにひょいと戻り、
私たちが「もういいの?」と聞くと、また顔を右に傾けて「うん」と…
あまりの聞き分けの良さに、少し胸が痛みました。
以前ケージ内から相性の悪い他犬にガウガウすることがありましたが、
最近は他の犬に吠えなくなりました。
すぐにでも家庭での生活に馴染める子だと思います。
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No.IV
9/6よりレポートに登場 (引取)
▽茶白 オス 5-6歳 17ー8キロ

(先週レポートより転載)
いつもはこの子も自分の番が来るまで威勢良く鳴いていても
出してしまえば落ち着くのですが、
この日は大量のオシッコをした後も宙に視線を泳がせて
何かを探しているかのように落ち着きなく
部屋の中をウロウロと歩き回りました。

おやつに対しても気もそぞろという感じで、
手までパックンしてしまう勢いで食べるとすぐにウロウロと、
自分のケージの中と外を出たり入ったりとジャンプを繰り返していました。

この子がこんなに落ち着きないのは初めてで、
普段は大人しく抱っこもさせてくれますが、
この日はあまりに動き回るので抱っこもやめておきました。
かなり痩せてきているのも気になります。

もともと元気で人馴れは問題ない子ですので、
早く家庭で落ち着いた生活が送れますように。
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 ↓↓ 以下、先週レポートより
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No.VI
※9/27よりレポートに登場(9/15 他抑留所より移送)
▽茶 オス 5-6歳 23-4キロ

(先週レポートより転載)
いつもケージの扉を開けた途端飛び出して来る勢いで
危うくこの子の前脚を挟みそうになりますが、
この日は特に落ち着きなく、私たちの言葉が全く耳に入らず、
ロープをつけようとする間に飛び出そうとして前足が挟まって
「キャン、キャン!」と悲鳴をあげさせてしまいました。
とにかく「ごめん、ごめん」と謝る私たちに逆切れすることもなく、
元々性格は優しい子だと思います。

身体は腰骨が限界まで浮き出ており、
おやつの食べ方もガツガツと手まで食べる勢いで、
いくら食べても「もっと、もっと」といくらでも食べ続けそうな様子でしたが、
時々思い出したようにお腹をだして甘えて、
またすぐに「おやつ、おやつ、ちょうだい」と、
とにかくソワソワ落ち着きなく動き回っていました。

顔には過去のけんかでできたような傷跡が多数ありますが、
私はこの子が同室の他の犬に吠える姿は見たことがありません。
この子もゆっくり安心して家庭で過ごせる日が早く来ますように。
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No.VII
※9/13よりレポートに登場 (9/1収容)
▽白・薄茶 メス 6歳くらい 12-13キロ
(先週は収容室③にいました)

収容当初は唸って威嚇するそぶりを見せていたというこの子。
毎週センターを訪問するメンバーが、
「前に出て、おやつを楽しみにするそぶりを見せてくれるようになって嬉しい」
と喜んでいました。
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ここでいろいろな人に声をかけてもらったり、お世話してもらったりする中で
今は自分の個室のドアを開ける人が、
自分に危害を加えたり、怖い思いをさせることはないということを
ちゃんと知っているのです。

この日もしっかり入口までやってきておやつをねだっていました。
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元々の性格も明るく好奇心のある子なのではないかと思います。
センターの中でもこんなに変化を見せてくれるのですから
普通の家庭で暮らしたら、
きっともっともっと人に信頼を寄せてくれるようになるのではないでしょうか。

先週レポートの写真(以下)も転載します。
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レポートは続きます。" />

... TOPIX

11/22 センターレポート A部屋    5頭

はなこさんのレポートです。

加筆・修正しています。


引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田
★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





No.I
※11月22日レポート初登場(11/17他抑留所より移送)
▽茶黒白 オス 3-5歳 25キロぐらい

可愛らしい無邪気な顔をしていますが、身体は大きめです。
毛がもこもこしているせいもあり、見た目は25~6キロありそうですが
実際はもう少し軽いかもしれません。
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見た目の無邪気な印象とはちょっと違って、
個室の外に出しても、
あちこちハチャハチャ動き回る感じではありませんでした。
ゆったりと落ち着いた穏やかな子だと思います。
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おやつで焦らしてカメラ目線をもらおうとしましたが
なかなかおやつをもらえなくても
立ち上がったり吠えたりすることもありませんでした。
精神的にも安定している子のように思います。
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歯も見せてくれました。年齢なりの汚れはあります。
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人馴れも全く問題なく、
このまま家庭に入っても、すぐにすんなり溶け込める子だと感じました。




No.Ⅱ
☆タナカくん

※7/19よりレポートに登場(7/6収容)
▽黒茶 オス 4-5歳 11-12キロ

(先週レポートより転載)
私たちが近づくとケージの中でちょこんと座って
右に顔を傾けて愛くるしい顔で見つめていましたが、
待ちきれなくて後脚で立ってケージの窓に手をかけて
早く早く~!と言っているようでした。
ケージからが出ると、ちょこんと座って優しくおやつを食べ、
しっかりカメラ目線でピッタっとポーズをとってくれるので、
とても写真が撮りやすい子です。

右に顔を傾けてクリクリ眼で見つめると、
私達の胸がキュンとすることを知っているかのようです。
頭やお顔、上半身は構えずに触らせてくれますが、
身体全体を抱きしめるようなスキンシップはさりげなく身をかわして、
ちょっと迷惑そうな顔になります。

人に対しては攻撃的な態度はまったくありません。
満足すると自分からケージにひょいと戻り、
私たちが「もういいの?」と聞くと、また顔を右に傾けて「うん」と…
あまりの聞き分けの良さに、少し胸が痛みました。
以前ケージ内から相性の悪い他犬にガウガウすることがありましたが、
最近は他の犬に吠えなくなりました。
すぐにでも家庭での生活に馴染める子だと思います。
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No.IV
9/6よりレポートに登場 (引取)
▽茶白 オス 5-6歳 17ー8キロ

(先週レポートより転載)
いつもはこの子も自分の番が来るまで威勢良く鳴いていても
出してしまえば落ち着くのですが、
この日は大量のオシッコをした後も宙に視線を泳がせて
何かを探しているかのように落ち着きなく
部屋の中をウロウロと歩き回りました。

おやつに対しても気もそぞろという感じで、
手までパックンしてしまう勢いで食べるとすぐにウロウロと、
自分のケージの中と外を出たり入ったりとジャンプを繰り返していました。

この子がこんなに落ち着きないのは初めてで、
普段は大人しく抱っこもさせてくれますが、
この日はあまりに動き回るので抱っこもやめておきました。
かなり痩せてきているのも気になります。

もともと元気で人馴れは問題ない子ですので、
早く家庭で落ち着いた生活が送れますように。
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 ↓↓ 以下、先週レポートより
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No.VI
※9/27よりレポートに登場(9/15 他抑留所より移送)
▽茶 オス 5-6歳 23-4キロ

(先週レポートより転載)
いつもケージの扉を開けた途端飛び出して来る勢いで
危うくこの子の前脚を挟みそうになりますが、
この日は特に落ち着きなく、私たちの言葉が全く耳に入らず、
ロープをつけようとする間に飛び出そうとして前足が挟まって
「キャン、キャン!」と悲鳴をあげさせてしまいました。
とにかく「ごめん、ごめん」と謝る私たちに逆切れすることもなく、
元々性格は優しい子だと思います。

身体は腰骨が限界まで浮き出ており、
おやつの食べ方もガツガツと手まで食べる勢いで、
いくら食べても「もっと、もっと」といくらでも食べ続けそうな様子でしたが、
時々思い出したようにお腹をだして甘えて、
またすぐに「おやつ、おやつ、ちょうだい」と、
とにかくソワソワ落ち着きなく動き回っていました。

顔には過去のけんかでできたような傷跡が多数ありますが、
私はこの子が同室の他の犬に吠える姿は見たことがありません。
この子もゆっくり安心して家庭で過ごせる日が早く来ますように。
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No.VII
※9/13よりレポートに登場 (9/1収容)
▽白・薄茶 メス 6歳くらい 12-13キロ
(先週は収容室③にいました)

収容当初は唸って威嚇するそぶりを見せていたというこの子。
毎週センターを訪問するメンバーが、
「前に出て、おやつを楽しみにするそぶりを見せてくれるようになって嬉しい」
と喜んでいました。
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ここでいろいろな人に声をかけてもらったり、お世話してもらったりする中で
今は自分の個室のドアを開ける人が、
自分に危害を加えたり、怖い思いをさせることはないということを
ちゃんと知っているのです。

この日もしっかり入口までやってきておやつをねだっていました。
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元々の性格も明るく好奇心のある子なのではないかと思います。
センターの中でもこんなに変化を見せてくれるのですから
普通の家庭で暮らしたら、
きっともっともっと人に信頼を寄せてくれるようになるのではないでしょうか。

先週レポートの写真(以下)も転載します。
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レポートは続きます。

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