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子ネコ捨てないで!

1週間前に新聞にこのような記事が掲載されていました。
" target="_blank">『子ネコ捨てないで!殺処分急増 滋賀、前年比1・5倍に』 


一部を抜粋します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 県によると、県動物保護管理センター(湖南市)では
15年度に持ち込まれたネコ1218匹のうち、1056匹を殺処分したという。
殺処分数は11年度の1177匹から減少傾向にあり、
14年度には666匹まで減っていた。

15年度は子ネコが持ち込まれるケースが春から目立ったといい、
殺処分の8割は子ネコだった。  
本年度の持ち込み数は11月末現在で723匹となり
前年同期の1121匹を下回っているという。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

犬よりも猫の方がセンターに収容される、殺処分されている数が
圧倒的に多い事をご存知でしょうか?
それも生まれたばかりの子猫が8割を占めています。

その理由として、
「外で飼っている猫が子猫を産んで困っている」
「野良猫が物置小屋で子猫を産んで困っている」

連日、同じような問い合わせが寄せられます。


センターの職員さんによる野良猫の捕獲は行っていません
すべて一般の方による持ち込みです


「センターに連れて行ったら飼ってくれる人を探してくれるんでしょ?」
と考えている方も多いと思います。
15年度センターから譲渡された猫160匹です。
15年度殺処分された猫は1056匹
譲渡され幸せになれたの猫は、ほんのわずかです。

『殺処分ゼロ』を達成している県もあるというのに、
なぜ、滋賀では達成できないのでしょうか。

ただ、収容された猫達の譲渡を進めるだけでは
解決しません。


収容されてしまうことを減らすのです。

望まれない命が産まれてくることを減らすことです。
詳しくはコチラ『TNR(地域猫活動)』 を一読ください。

滋賀県動物保護管理センターでは、
『地域猫活動』の支援やアドバイスも行われています。
詳しくはコチラ『滋賀県猫と共に生きるためのガイドライン』 を一読ください。


もし、望まない子猫が産まれたら、新たに飼ってくれる飼い主さんを
探してください。
滋賀県動物保護管理協会さんのホームページでは
飼い主探しをする掲載ページがあります。
『わんにゃん掲示板』 をご利用ください。

センターの職員さん、ボランティアだけがいくら頑張っても
変りません。
皆さんの力が必要です。

人も猫も幸せに共存できますよう、
一緒に考えていきましょう。
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■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: しっぽ達のブログ

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