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アニマルライツ勉強会[殺処分”ゼロ”の真実]報告

2017年1月14日のアニマルライツ勉強会では、アニマルレスキューシステム基金の代表 山崎ひろさんに『殺処分”ゼロ”の真実』と題して、殺処分ゼロという言葉がいかに安易に使われ、その聞こえの良い言葉がどのようなトリックで達成されているのか、そもそもゼロというのは何を基準にするのかをお話いただきました。

ポイント

  • 欧米でも完璧な殺処分ゼロはない
  • 欧米の団体では動物保護団体が責任を持って安楽殺処分を行っている
  • シェルターの種類にはオープンアドミッションとリミテッドアドミッションがあり、ノーキルシェルターというのは動物の入所をを制限することで成り立つ仕組み。オープンアドミッションとでより多くの動物に機会を与える方式を取ってきたが、近年は寄付が集まりやすいリミテッドアドミッションに移行する団体が増えている
  • 不妊去勢対策なしに解決を図っている地域はない
  • 殺処分の多い地域の動物を少ない地域に移動させることでは解決にはならず、米国では移動させる場合であっても必ず多い地域の不妊去勢プログラムをセットで行っている
  • 米国にはスペイクリニックが何千とあり不妊去勢手術を精力的に行い殺処分数を減らしている
  • ノーキル運動と動物の殺処分数減少に相関関係はない
  • 広島県には殺処分ゼロを継続することをキャッチコピーにしている団体があるが、殺処分ゼロは昨年はすでに破られており、昨年中にすでに殺処分が行われている。さらにゼロを無理やり達成するためか、12月のギリギリまでキャパシティを超えて動物を行政施設に溜め置かせていた
等です。
詳細は動画をご覧ください。
なお、講演の最後の箇所が動画容量オーバーしてしまい途切れてしまいましたことをお詫びいたします。

PART1


PART2
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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: NPO法人アニマルライツセンター 毛皮、動物実験、動物虐待、工場畜産、犬猫殺処分などをなくしエシカルな社会への更新情報

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