f0078320_14173792.jpgf0078320_14174863.jpg臆病な子にありがちな、どこか狭いところに入り込むようなこともなく、
されるがままという感じでしたが、
まだ何をされているのかわからないだけなのかもしれません。
おやつも差し出してみましたが、食べる余裕はないようでした。
どこを触っても問題なく、お口が出るようなこともありませんでした。
まだまだ今の自分の置かれている状態がよくわからず
緊張感で一杯なのだと思いますので、来週以降の変化を見たいと思います。
f0078320_14210132.jpgf0078320_14211392.jpgf0078320_14213729.jpg

※2/21よりレポートに登場(2/8収容)
▽茶黒 オス 7-8か月 8-9キロ

ビビリでしたが、頑なな感じではなく、
ただ経験不足で、何もかもが怖いという印象を受けました。

まだ仔犬ですので、今の内に色々と経験をさせてあげたい子です。

今回も人手がなかったので、無理にケージから出すことは控えました。
ですので、広いところに出した時の様子は次回見て来たいと思います。










【収容室②】3頭


※2/14よりレポートに登場 (2/13他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 6-8歳 7-8キロ
先週最終部屋から選定された男の子です。
最終部屋でも大人しく、廊下にいる私たちのことを
お座りしたままじっと見つめていました。
部屋外に出してセンターの職員さんが選定作業をしていましたが、
とても緊張しているのか、大きな目をキョロキョロさせながら
なんともいえないかわいい表情をしていたのが印象的です。


犬歯のあたりの歯並びが悪く、イーっとしているようなお口が
またこの子のかわいさを増しているように思えました。
まだ緊張感が抜けないようでカチカチに固まっていて、
鼻水までたらしてしまうほどでしたが、どこを触っても
全くお口が出るようなこともなく大人しくしていました。








職員さんが前脚を持ち上げてみると、
かわいく内股になった姿でされるがままになっていました。
シニアになってきているこの子も、なぜここに来なければならなかったのか
知る由もありませんが、本当に理解できません。



まだまだこの環境に馴れておらず緊張感たっぷりですが、
来週以降もう少し変化が見られるかもしれません。
繋いでもらった大切な命です。
どの子にも幸せになる権利があります。
来週以降またよく様子を見てきたいと思います。













※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)
この日この子の部屋を覗き込んだら
控えめながら尾を振ってくれました。
おやつをもらえると学習したのでしょうけれど
小さい変化ですが大きな一歩だと思いました。

歯を見たり、腹部などを触ったりしても
唸り声ひとつあげず、威嚇することもありません。
身体は大き目ですが、性格は穏やかだと思います。

耳が千切れたようになっているのは
犬同士で争ったことはあるのかもしれません。












※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-18キロ



ケージ外でトイレをしたい気持ちの方が勝ってか
ロープを掛けるとわりとすんなり自分から出てきてくれました。
そしてちゃんと座ってオシッコを済ますと
いつもなら床にぺったり張り付くのですが
この日は顔をいつもより上げたまま辺りを見回し
少し余裕が感じられました。

外に出されても怖いことはないと少し学んだのかもしれません。

この子も同郷の男の子と会わせてみても
あまり興味も持たずに、ただわさわさと動き回るだけでした。

身体のどこに触れても、逃げようとはすれど
決して攻撃的になったりはしません。









この子もおやつを人前でも食べるようになりました。
以前のように床に突っ伏したまま
ビビりションをすることもなくなりました。









【収容室③】2頭



※2/14よりレポートに登場 (2/3収容)
▽黒 オス 1歳前後 14-15キロ
身体はそこそこ大きくなっていますが
まだかなり若い子と思われます。

ケージの外に出されると
何をされるのかと怖がってビビりションをしていました。
これまであまり人と深い関わりを持たずに生きてきたのか
でもその割には肉付きが良く、毛並もとても良いので
食べ物は十分に食べられる環境ではあったようです。
触れてもお口は出ませんが、リードなどには全く慣れていないようです。
まだ若く柔軟な今の時期に家庭に入れれば
人との暮らしに慣れるのもそう時間は掛からないように思います。













※1/31よりレポートに登場 (1/16収容)
▽白茶 メス 1-2歳 12-13キロ
最初に見た時ほど怯えてはいませんでしたが

ロープはやはりかなり嫌がりすぐに噛み切ろうとして
あっという間に数本噛み切ってしまいました。
ですが人が触れても歯を当てることはしませんでした。
人は怖くないと理解するのもそう時間は掛からなそうです。

それほど痩せてはいませんし
毛並もきれいなので、野良っ子ではなさそうです。
人の手も怖がりはしませんので
人との接触はそれなりにあったのだろう思われます。









レポートは続きます。



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2/28センターレポート 収容室①②③   7頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)


***一部、先週の写真と文章を転用しています***


【収容室①】2頭

※2/28レポート初登場 (2/14収容)
▽茶白 メス 3歳くらい 12-13キロ
少し臆病な子で、ケージを開けても奥で固まっていました。
ロープをかけようとすると何度か拒否していましたが、
かけて誘導してあげるとなんとか出てくることが出来ました。
外に出てきてもどうしていいかわからない様子で
ただただ呆然と立ち尽くしているといった感じでした。
緊張しているからか身体や顔を触っても暴れたりするようなことは
全くありませんでした。
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臆病な子にありがちな、どこか狭いところに入り込むようなこともなく、
されるがままという感じでしたが、
まだ何をされているのかわからないだけなのかもしれません。
おやつも差し出してみましたが、食べる余裕はないようでした。
どこを触っても問題なく、お口が出るようなこともありませんでした。
まだまだ今の自分の置かれている状態がよくわからず
緊張感で一杯なのだと思いますので、来週以降の変化を見たいと思います。
f0078320_14210132.jpg
f0078320_14211392.jpg
f0078320_14213729.jpg


※2/21よりレポートに登場(2/8収容)
▽茶黒 オス 7-8か月 8-9キロ

ビビリでしたが、頑なな感じではなく、
ただ経験不足で、何もかもが怖いという印象を受けました。

まだ仔犬ですので、今の内に色々と経験をさせてあげたい子です。

今回も人手がなかったので、無理にケージから出すことは控えました。
ですので、広いところに出した時の様子は次回見て来たいと思います。










【収容室②】3頭


※2/14よりレポートに登場 (2/13他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 6-8歳 7-8キロ
先週最終部屋から選定された男の子です。
最終部屋でも大人しく、廊下にいる私たちのことを
お座りしたままじっと見つめていました。
部屋外に出してセンターの職員さんが選定作業をしていましたが、
とても緊張しているのか、大きな目をキョロキョロさせながら
なんともいえないかわいい表情をしていたのが印象的です。


犬歯のあたりの歯並びが悪く、イーっとしているようなお口が
またこの子のかわいさを増しているように思えました。
まだ緊張感が抜けないようでカチカチに固まっていて、
鼻水までたらしてしまうほどでしたが、どこを触っても
全くお口が出るようなこともなく大人しくしていました。








職員さんが前脚を持ち上げてみると、
かわいく内股になった姿でされるがままになっていました。
シニアになってきているこの子も、なぜここに来なければならなかったのか
知る由もありませんが、本当に理解できません。



まだまだこの環境に馴れておらず緊張感たっぷりですが、
来週以降もう少し変化が見られるかもしれません。
繋いでもらった大切な命です。
どの子にも幸せになる権利があります。
来週以降またよく様子を見てきたいと思います。













※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)
この日この子の部屋を覗き込んだら
控えめながら尾を振ってくれました。
おやつをもらえると学習したのでしょうけれど
小さい変化ですが大きな一歩だと思いました。

歯を見たり、腹部などを触ったりしても
唸り声ひとつあげず、威嚇することもありません。
身体は大き目ですが、性格は穏やかだと思います。

耳が千切れたようになっているのは
犬同士で争ったことはあるのかもしれません。












※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-18キロ



ケージ外でトイレをしたい気持ちの方が勝ってか
ロープを掛けるとわりとすんなり自分から出てきてくれました。
そしてちゃんと座ってオシッコを済ますと
いつもなら床にぺったり張り付くのですが
この日は顔をいつもより上げたまま辺りを見回し
少し余裕が感じられました。

外に出されても怖いことはないと少し学んだのかもしれません。

この子も同郷の男の子と会わせてみても
あまり興味も持たずに、ただわさわさと動き回るだけでした。

身体のどこに触れても、逃げようとはすれど
決して攻撃的になったりはしません。









この子もおやつを人前でも食べるようになりました。
以前のように床に突っ伏したまま
ビビりションをすることもなくなりました。









【収容室③】2頭



※2/14よりレポートに登場 (2/3収容)
▽黒 オス 1歳前後 14-15キロ
身体はそこそこ大きくなっていますが
まだかなり若い子と思われます。

ケージの外に出されると
何をされるのかと怖がってビビりションをしていました。
これまであまり人と深い関わりを持たずに生きてきたのか
でもその割には肉付きが良く、毛並もとても良いので
食べ物は十分に食べられる環境ではあったようです。
触れてもお口は出ませんが、リードなどには全く慣れていないようです。
まだ若く柔軟な今の時期に家庭に入れれば
人との暮らしに慣れるのもそう時間は掛からないように思います。













※1/31よりレポートに登場 (1/16収容)
▽白茶 メス 1-2歳 12-13キロ
最初に見た時ほど怯えてはいませんでしたが

ロープはやはりかなり嫌がりすぐに噛み切ろうとして
あっという間に数本噛み切ってしまいました。
ですが人が触れても歯を当てることはしませんでした。
人は怖くないと理解するのもそう時間は掛からなそうです。

それほど痩せてはいませんし
毛並もきれいなので、野良っ子ではなさそうです。
人の手も怖がりはしませんので
人との接触はそれなりにあったのだろう思われます。









レポートは続きます。



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 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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