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長野県講演会レポ:動物に優しい社会の作り方

12月4日、岡田千尋さんを長野県上田市にお招きして、講演会「動物に優しい社会の作り方~アニマルライツってなんだろう~」を開催しました。主催者名はUnited States of Vegans。木曽町の目黒さんと協力し、半年近く前から準備してきました。

午前11時開会、昼休憩をはさんで午後3時半までの会です。午前中は岡田さんに概略をかいつまんで話して頂きました。
参加者は39名。上田市内のほか、千曲市、岡谷市、軽井沢、群馬からも。若い女性が中心ですが、カップルや家族で参加の方も。集客には苦労しましたから、さほど広くない部屋ではありますが、ほぼ満席に埋まって本当にほっとしました。

昼休憩には和室に移動してなごやかに。ヴィーガン弁当は私が調理しました。温かい落花生ご飯とおろし蓮根のスープ、デザート付き。皆様完食くださって、喜んで頂けた様子。


普段はベジレスでシェフをしている竹内さんの手作りお弁当やスープやスイーツ。


私の友人による、珈琲やヴィーガン焼き菓子の出店もありました。


木工の家具やさんでもある、アマナカフェさん。サイトには素敵な家具がありますよ。


美味しいヴィーガンのマフィンやベーグルサンドやクッキーを売ってくださったyukiiroさん


さて、午後の部。殺処分、実験、動物園、毛皮、畜産等など、様々な場で暴力と搾取に苦しむ動物たち。膨大なデータと、岡田さん自ら行動して集めた記録の数々にみな聴き入っていました。監禁されたクマやキツネの常同行動、生まれてすぐにシュレッダーにかけられるオスのヒヨコ、バタリーケージに妊娠ストール。初めて見る方々には衝撃的な映像だったでしょう。質疑応答もその後の振り返りの時も、活発な発言がみられました。
「この会を開いてくれてありがとう」と幾人かが言ってくれました。「周りには他にヴィーガンがいなくて孤独です」という若い方の声も聞きました。山々に寸断されている広い長野県ですが、今回、ひとりじゃないことがわかって勇気づけられたのでは?

Natsumiさんの新作『世界を変えたくて僕を変えた』も10冊完売。これまで動物に無頓着だった知人(70歳男性)がこれを読んで、大好きな鶏肉を断とうかと言っているらしいです。
最後になりましたが、岡田さん、心に響く講演、どうもありがとうございました。


報告:竹内紀子

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 出典・引用元WEBサイト: NPO法人アニマルライツセンター 毛皮、動物実験、動物虐待、工場畜産、犬猫殺処分などをなくしエシカルな社会への更新情報

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