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おやつを差し出すと、様子を伺っていて、
いきなり手からは食べられませんでしたが、
置いてあげたら更に近くまで来ることができ、
その後は、問題なく手から食べていました。

こちらの急な動きには、
まだ機敏に反応をして離れてしまいますが、
食べ物の魅力には勝てず、また近くまで来てくれます。

他の子に置いてあげたオヤツをしっかり見ていて、
食べたくても人の近くを横切ることができずにいたこの子が、
最短距離ではなく遠回りを選んでも食べに行く姿は、
なかなかなもんでした。

まだオロオロしていて表情が乏しいですが、
人が側に居てもこれだけできるのなら、
人馴れは一緒に居る時間が増えればクリアー出来る程度で、
さほど問題ないのではと感じます。

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※2/21よりレポートに登場 (2/16引き取り)
▽茶白 1歳くらい メス 12キロ位
子犬舎2-8の2頭と同郷です。

人と暮らしていたとはいえ、多頭飼育でしたしほとんど放置状態でしょう。
きっと良い思いをしてこなかったのではと想像してしまうほど、
まだ私達を怖がっていました。

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f0078320_22312046.jpgこの子は私が見る限り、常に誰かにくっ付いています。
以前多頭で生活をしていた時から、
他の子に守ってもらっていたのでしょうか。

まだまだオヤツを食べる余裕などありません。

手を出しても、怖さからの攻撃や唸るような行動は見受けられません。
優しい性格の子のように感じますので、そっと人の側にいることから始め、
安心なのだと、早い時期に教えてあげたい子です。


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※11/29よりレポートに登場 (11/18収容)
▽茶白 メス 1歳ぐらい 10キロ程度⇒13-4キロ

収容室の個室から、こちらの女子部屋に移り、
落ち着いてきているように感じていましたが、
今日は、暫く顔も隠すほどでした。
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f0078320_22331577.jpg触っているうちに、少しずつ顔を出してくれましたが、
ビビリの子にくっ付かれているのが、
影響しなければ良いなと、ちょっとグイグイ動かしてみたら、
その場から抜け出して、動き回るようになりました。

その様子は決してパニックになるほどでも無く、
しっかりと顔も上げ、こちらの様子も見られる程度でしたから、
この子も、家庭に入ればちゃんと理解をし、
若い犬らしく明るくなるように感じます。

毛色と言い半長毛の毛が美しい子です。
若いこの子は、これから人の影響で変わると思います。
焦らずじっくり向き合って下さる環境で生活が出来ます様願ってます。

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※3/14レポート初登場(3/9他抑留所より移送)
▽黒茶 メス 5歳位 13-14キロ

ガリガリで栄養状態が良くないせいか、私には推定年齢より老けて見えてしまいました。
見るからに、性格の穏やかそうな子です
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f0078320_22505140.jpg最初はサーッと人から出来るだけ遠い位置に移動をしましたが、
少し時間をかけて見守っていたら、
恐る恐る寄って来てくれました。
オヤツも普通に手から食べられます。

まだまだ全てが不安で仕方ない様子に、
見ていて辛くなるほどでした。

人馴れ問題無しと、キッパリは言える子ではありませんが、
かといって、人馴れしていないということもありません。
急な動きさえしなければ、人の側に居られます。
人の愛情を知っている子だと思います。

どれだけの仔達を育てて来たのだろうと思えるほどの垂れ下がったお乳をしています。
お顔には無数の古傷の痕がありました。
厳しい環境で生活してきた子なのでしょう。

左の下唇(顎)が元々なのか、ケガからなのか、
少し変形していました。
食べることに支障が出るほどではなさそうです。

頑張って来たに違いないこの子に、
安心して過ごせるお家が見つかりますよう、祈っています。

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※3/14レポート初登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3ー4歳 12-13キロ

女の子らしく、優しい雰囲気を放つ子だなと、
そんな印象をまず受けました。
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f0078320_2236292.jpg入ってしばらくの間は、横を向きずっと目線は下で、
私達の様子を一切見ずに目を反らしていました。

この子も収容されて間もないためか、
どうして良いのか困惑している様子が伝わって来ました。

しばらく横に座っていると、体勢と目線を変えてくれ、
そのまま移動もせずにとどまっていましたので、
そう心は硬く閉じてはいないように感じます。
赤い首輪をしていますので、人と暮らしていた子でしょう。

この子もお顔に無数の古傷がありましたが、
きっと優しい子なのではと感じる子です。

子どもたちはどうしたのか、この子も子育て経験のある子です。

今はまだ緊張はしてますが、
この子に必要な時間さえかけてあげたら、
徐々に緊張もほぐれると思えます。

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レポートは続きます。


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3/14センターレポート D部屋     5頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)



※12/28よりレポートに登場 (12/12他抑留所より移送)
∇白 メス 3-4歳 10-11キロ

ビビりながらも比較的近付きやすい子だと思います。

部屋に入った瞬間は逃げ惑いましたが、
私達が座って落ち着いてオヤツを見せると、
ジワジワッと近くに寄って来る子です。
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おやつを差し出すと、様子を伺っていて、
いきなり手からは食べられませんでしたが、
置いてあげたら更に近くまで来ることができ、
その後は、問題なく手から食べていました。

こちらの急な動きには、
まだ機敏に反応をして離れてしまいますが、
食べ物の魅力には勝てず、また近くまで来てくれます。

他の子に置いてあげたオヤツをしっかり見ていて、
食べたくても人の近くを横切ることができずにいたこの子が、
最短距離ではなく遠回りを選んでも食べに行く姿は、
なかなかなもんでした。

まだオロオロしていて表情が乏しいですが、
人が側に居てもこれだけできるのなら、
人馴れは一緒に居る時間が増えればクリアー出来る程度で、
さほど問題ないのではと感じます。

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※2/21よりレポートに登場 (2/16引き取り)
▽茶白 1歳くらい メス 12キロ位
子犬舎2-8の2頭と同郷です。

人と暮らしていたとはいえ、多頭飼育でしたしほとんど放置状態でしょう。
きっと良い思いをしてこなかったのではと想像してしまうほど、
まだ私達を怖がっていました。

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この子は私が見る限り、常に誰かにくっ付いています。
以前多頭で生活をしていた時から、
他の子に守ってもらっていたのでしょうか。

まだまだオヤツを食べる余裕などありません。

手を出しても、怖さからの攻撃や唸るような行動は見受けられません。
優しい性格の子のように感じますので、そっと人の側にいることから始め、
安心なのだと、早い時期に教えてあげたい子です。


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※11/29よりレポートに登場 (11/18収容)
▽茶白 メス 1歳ぐらい 10キロ程度⇒13-4キロ

収容室の個室から、こちらの女子部屋に移り、
落ち着いてきているように感じていましたが、
今日は、暫く顔も隠すほどでした。
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触っているうちに、少しずつ顔を出してくれましたが、
ビビリの子にくっ付かれているのが、
影響しなければ良いなと、ちょっとグイグイ動かしてみたら、
その場から抜け出して、動き回るようになりました。

その様子は決してパニックになるほどでも無く、
しっかりと顔も上げ、こちらの様子も見られる程度でしたから、
この子も、家庭に入ればちゃんと理解をし、
若い犬らしく明るくなるように感じます。

毛色と言い半長毛の毛が美しい子です。
若いこの子は、これから人の影響で変わると思います。
焦らずじっくり向き合って下さる環境で生活が出来ます様願ってます。

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※3/14レポート初登場(3/9他抑留所より移送)
▽黒茶 メス 5歳位 13-14キロ

ガリガリで栄養状態が良くないせいか、私には推定年齢より老けて見えてしまいました。
見るからに、性格の穏やかそうな子です
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最初はサーッと人から出来るだけ遠い位置に移動をしましたが、
少し時間をかけて見守っていたら、
恐る恐る寄って来てくれました。
オヤツも普通に手から食べられます。

まだまだ全てが不安で仕方ない様子に、
見ていて辛くなるほどでした。

人馴れ問題無しと、キッパリは言える子ではありませんが、
かといって、人馴れしていないということもありません。
急な動きさえしなければ、人の側に居られます。
人の愛情を知っている子だと思います。

どれだけの仔達を育てて来たのだろうと思えるほどの垂れ下がったお乳をしています。
お顔には無数の古傷の痕がありました。
厳しい環境で生活してきた子なのでしょう。

左の下唇(顎)が元々なのか、ケガからなのか、
少し変形していました。
食べることに支障が出るほどではなさそうです。

頑張って来たに違いないこの子に、
安心して過ごせるお家が見つかりますよう、祈っています。

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※3/14レポート初登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3ー4歳 12-13キロ

女の子らしく、優しい雰囲気を放つ子だなと、
そんな印象をまず受けました。
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入ってしばらくの間は、横を向きずっと目線は下で、
私達の様子を一切見ずに目を反らしていました。

この子も収容されて間もないためか、
どうして良いのか困惑している様子が伝わって来ました。

しばらく横に座っていると、体勢と目線を変えてくれ、
そのまま移動もせずにとどまっていましたので、
そう心は硬く閉じてはいないように感じます。
赤い首輪をしていますので、人と暮らしていた子でしょう。

この子もお顔に無数の古傷がありましたが、
きっと優しい子なのではと感じる子です。

子どもたちはどうしたのか、この子も子育て経験のある子です。

今はまだ緊張はしてますが、
この子に必要な時間さえかけてあげたら、
徐々に緊張もほぐれると思えます。

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レポートは続きます。


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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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