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f0078320_13495956.jpg
f0078320_13501135.jpgこのひと月半の間で、臆病さに加速がかかってしまったように感じます。

小部屋の外で覗いている時は、何とかその場に踏ん張れていたのですが、
扉を開けた瞬間、慌ただしい動きになり窓によじ登ってしまいました。
窓が開いているのを知らずなのか、広い外はもっと怖いと感じてるのか、
狭い所に身体をねじ込むようにしてとどまっていました。

食事はしっかり摂れてるのでしょう。
身体には程よくお肉もついてて毛艶もとても良いです。
健康そのものという様子には安心しました。





f0078320_13502588.jpg
f0078320_13503783.jpg
f0078320_13504632.jpg何もしないで良いことはないと思い、
背中をずっと撫でていたら、動き出していったん落ちてしまい、
今度は小部屋の入り口の柵に上り始めました。
とにかく、人から離れたくて仕方がない様子を見ていると辛くなります。
今後どう対応してあげれば良いのか、私達の課題です。







※2/14よりレポートに登場 (2/9他抑留所からの移送)
▽白 薄茶あり 先折れ耳 オス 6-7ヵ月  5-6キロ?7-8キロ
(↓ 下の子と兄弟です)
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f0078320_13515891.jpg小部屋の扉を開けた瞬間、
とても軽快な動きで、開いていた窓を一度クッションにして、
外側スペースに飛び出て行きました。

出たら出たで、いつものようにひたすら固まっていましたが、
私も窓から外に出て行ったところやはり逃げ惑い、反対にまた部屋に戻りました。
逃げるスペースができると、動き回ることもしますから、
それもとてもすばしっこいので、
家庭に迎え入れた後は脱走対策に充分注意する必要があります。



f0078320_13525236.jpg
f0078320_13523187.jpgこの子は、もう1頭の兄弟のように誰かを頼るような動きはせず、
今のところ、単独で動き回ります。

この子も、当初からするとビビリが後退しているように感じるので、
心配です。

ただ触っていても、攻撃することは覚えずに成長してくれていますから、
早い時期に家庭に入ることができれば、このまま成長してくれるように思います。






※2/14よりレポートに登場 (2/9他抑留所からの移送)
▽白 背中・耳・頭に薄茶のブチ オス 6-7ヵ月 5-6キロ?7-8キロ

(↑ 上の子と兄弟です)
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f0078320_13533935.jpg
f0078320_13535170.jpgこの子は、常に誰かにくっ付いていることで不安が軽減できるのでしょう。
最初は茶の子に着いて歩いてました。
登られて離れると、今度は兄弟を頼り、
身体に頭を隠しじっとしていました。

この部屋の子達は、お互いがビビリを刺激し増幅しているような感じを受けます。

今の様子は、目線に私達が入るだけで一瞬にして部屋の空気が変わります。
収容されている間の、私達の対応をどうしてあげたら良いのか、
真剣に考えなくてはいけないと感じます。

せめて後退はしないよう、特にこの部屋の子達は、
家庭に入れて様子を良く見てあげたい子だなと感じますので、
どうか受け入れてくれる方の目にとまりますように祈っています。





<2-6> 2頭

※12/13よりレポートに登場 (11/28収容)
∇茶白黒 オス 1-2歳 12-3キロ
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f0078320_13542490.jpg
f0078320_13543620.jpgこの日は窓が開けられており、
自由に部屋を行き来できるようになっていて、
この子も外側スペースに出ていました。

誰よりも威勢よく吠えていたのがこの子で、
その声はなかなか迫力のある声でした。
この子が私と目線を合わせてくれたのは初めてで、
それも吠えながらでしたから、変化に嬉しくなりましたが、
この様子は外で柵越し限定の行動だとわかりました。




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f0078320_1355471.jpg
f0078320_1355155.jpg
f0078320_13552640.jpg部屋に入ると、途端にいつものように壁にへばり付き、
同時に目線は空を切り、全く合わせることはありませんでした。

側にいても、震えたり怯える様子も特にない子で、
攻撃することもありません。

外で吠えていた時の姿は、尻尾もしっかり上げ、
決してその時も威嚇しているようには感じませんでしたから、
何かをきっかけに、普通に家庭犬になりそうな要素を、
たっぷり持っていそうな、そんな気さえしてしまいます。

今日外で見た時、しっかりした体格に見えました。
もしかしたら、上記体重よりもう少しあるかもしれません。





※10/11よりレポートに登場 (9/30収容)
▼黒・こげ茶 オス 1-2歳 14キロ程度15-16キロ
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f0078320_13562571.jpg
f0078320_13572143.jpgこの日も、最初は引き気味のへっぴり腰で様子を伺っていました。
急な動きをすると、下がってしまいますが、
決して人馴れしてない子ではありません。
ただ、大きな変化は見受けられません。

人への興味はとてもあり、
こちらが知らん顔していると、自分から寄って来てツンと鼻でやって下がってみたり、
接し方が不器用で可愛い子です。




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f0078320_1358249.jpgゆっくり動いてあげたら、ずっと側に居て、
少々乱暴に触っていても、満更でもない様子でジッとしています。

いつも同じ表情で、クールボーイを気取っていますが、
本来は年相応にヤンチャそうな雰囲気もありますので、
楽しみな子です。

オヤツには積極的に寄って来て手から食べてくれますが、
どんなに小さくしても手に歯を当てるようなことは全くせず、
上手に優しく食べてくれます。

この子の明るい表情が一日も早く見たいと思ってしまいます。
家庭犬としてスタートできる日が、早く訪れますように。







<2-7> 1頭

※11/29よりレポートに登場 (11/21収容)
▽薄茶 メス 2歳ぐらい 13ー14キロ
収容中に、7頭の子犬をしっかり育てあげたお母さんです。
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f0078320_13592424.jpg
f0078320_13593574.jpg子犬達は、全員センターを後にし、
先週やっと子育てから解放されました。

とても母性愛の強い子のように感じましたので、
子犬達が一緒の時は、
人の側に居る仔犬たちのお陰で、
もう少し近い位置で人の側に居たように感じましたが、
ヒトリになった今回は、やたらと逃げ回り、
距離を多く取っていたように思いました。

子供を取られたと思っていたとしたら、何とも切ない気持ちです。

人が見ていても置いたオヤツを食べることはできますが、
人馴れしているとまでは、正直言える子ではありません。
近づいてもただ距離を持ちたがるだけで、
何かしてくるような行動はありませんから、
必要な時間をかけてあげることで、変わっていくように感じます。

この日は、外側スペースの柵を噛んで外に出たがるような行動もありましたので、
家庭に迎え入れた後も逸走対策には充分気を付ける必要があると思います。

半長毛で足長体格の綺麗な子です。
今はまだ、子供達に栄養を取られて、毛がボソボソですが、
これから栄養が身に付いたら、美しい子になると思います。

頑張って来たこの子にも、
大きなご褒美がありますように祈っています。







※2/21よりレポートに登場(2/16引き取り)
▽茶白(鼻ピンク) メス 1歳弱 11-12キロ(↓下の子と姉妹?です)
f0078320_140950.jpg
f0078320_1402461.jpg
f0078320_1403661.jpgあどけなさの残る、可愛いお顔をした子です。

泣きそうなお顔で、他の子に置いてあげたオヤツを、
シラァ~ッと悪びれもせず横取りする様子が、
見ていて可愛くてたまらない子です。

この子は普通に人の手からオヤツを食べてくれます。
まだオドオドはしていますが、
元は人からご飯をもらい、人との暮らしを知っている子ですから、
家庭に入れたら、人馴れはグンと進むように思えます。


f0078320_14054100.jpg
f0078320_1411383.jpg
f0078320_1412742.jpg




※2/21よりレポートに登場(2/16引き取り)
▽茶白(鼻黒) メス 1歳弱 11-12キロ(↑上の子と姉妹?)
f0078320_141573.jpg
f0078320_1421187.jpg
f0078320_1422650.jpgこの子も可愛いお顔をしています。
鼻が黒いせいか、しっかりした顔だちに見えますが、
よく似た姉妹です。
↑上の子より控えめです。

オヤツに興味があるのになかなか食べられず、
置いてあげても考えている内に姉妹に横取りされてしまうのを繰り返してましたが、
学習したようで、置いたら即食べることを覚え、
いい感じに変わって来ています。



f0078320_142447.jpg
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f0078320_1432462.jpg
f0078320_1434244.jpg
f0078320_1435351.jpgこの日は、手から食べる姿も見せてくれました。

触っても怖さから転じての攻撃もなく優しい子ですし、
この子も、人は間近で見ています。
ただ、放置されていたのか関りがうすく、
どうして良いのかわからないだけだと思いますので、
人と一緒に居られる時間が増えることで、
人馴れは回復できる程度だと思います。

自信を持つことができれば表情も変わり、
更に魅力ある子になりそうです。

今度こそは、沢山の愛情の中で暮らせますように願っています。










※10/25よりレポートに登場 (10/12収容)
▽薄茶 メス 2-3歳 12-13キロ?
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f0078320_1445982.jpg
f0078320_1451241.jpg
f0078320_1452993.jpg
f0078320_146554.jpg
この子も、はっきりとした良いお顔をした子です。

時々顔を隠すも、怖い物見たさでまた顔を上げて見たりを繰り返していました。

この子は、人が来たらこうしていると安心なんだと、
変な学習をしてしまったように感じます。
この部屋に移動する前は、抱くことが出来ていたと、
以前のレポートで書かれていました。

どんな生活をして来たかは知りませんが、
決して生粋の野良ではないように思いますし、
人の全てが怖いとは思ってないように感じますので、
この子に必要な時間さえかけてあげたら、
人馴れについてはさほど深刻ではないように思います。

人の目を見ることが出来る子ですから、
家庭に入れば色々と学習してくれるように感じます。

心から安心できる日が、一日も早く来るよう祈っています。





レポートは続きます。




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ご協力いただければ、とても助かります。☆ ペットファミリーの欲しいものリストです ☆

3/21センターレポート 子犬舎     9頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)



<2-5> 3頭

※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 7-8ヵ月 6-7キロ?8-9キロ
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このひと月半の間で、臆病さに加速がかかってしまったように感じます。

小部屋の外で覗いている時は、何とかその場に踏ん張れていたのですが、
扉を開けた瞬間、慌ただしい動きになり窓によじ登ってしまいました。
窓が開いているのを知らずなのか、広い外はもっと怖いと感じてるのか、
狭い所に身体をねじ込むようにしてとどまっていました。

食事はしっかり摂れてるのでしょう。
身体には程よくお肉もついてて毛艶もとても良いです。
健康そのものという様子には安心しました。





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何もしないで良いことはないと思い、
背中をずっと撫でていたら、動き出していったん落ちてしまい、
今度は小部屋の入り口の柵に上り始めました。
とにかく、人から離れたくて仕方がない様子を見ていると辛くなります。
今後どう対応してあげれば良いのか、私達の課題です。







※2/14よりレポートに登場 (2/9他抑留所からの移送)
▽白 薄茶あり 先折れ耳 オス 6-7ヵ月  5-6キロ?7-8キロ
(↓ 下の子と兄弟です)
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小部屋の扉を開けた瞬間、
とても軽快な動きで、開いていた窓を一度クッションにして、
外側スペースに飛び出て行きました。

出たら出たで、いつものようにひたすら固まっていましたが、
私も窓から外に出て行ったところやはり逃げ惑い、反対にまた部屋に戻りました。
逃げるスペースができると、動き回ることもしますから、
それもとてもすばしっこいので、
家庭に迎え入れた後は脱走対策に充分注意する必要があります。



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この子は、もう1頭の兄弟のように誰かを頼るような動きはせず、
今のところ、単独で動き回ります。

この子も、当初からするとビビリが後退しているように感じるので、
心配です。

ただ触っていても、攻撃することは覚えずに成長してくれていますから、
早い時期に家庭に入ることができれば、このまま成長してくれるように思います。






※2/14よりレポートに登場 (2/9他抑留所からの移送)
▽白 背中・耳・頭に薄茶のブチ オス 6-7ヵ月 5-6キロ?7-8キロ

(↑ 上の子と兄弟です)
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この子は、常に誰かにくっ付いていることで不安が軽減できるのでしょう。
最初は茶の子に着いて歩いてました。
登られて離れると、今度は兄弟を頼り、
身体に頭を隠しじっとしていました。

この部屋の子達は、お互いがビビリを刺激し増幅しているような感じを受けます。

今の様子は、目線に私達が入るだけで一瞬にして部屋の空気が変わります。
収容されている間の、私達の対応をどうしてあげたら良いのか、
真剣に考えなくてはいけないと感じます。

せめて後退はしないよう、特にこの部屋の子達は、
家庭に入れて様子を良く見てあげたい子だなと感じますので、
どうか受け入れてくれる方の目にとまりますように祈っています。





<2-6> 2頭

※12/13よりレポートに登場 (11/28収容)
∇茶白黒 オス 1-2歳 12-3キロ
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この日は窓が開けられており、
自由に部屋を行き来できるようになっていて、
この子も外側スペースに出ていました。

誰よりも威勢よく吠えていたのがこの子で、
その声はなかなか迫力のある声でした。
この子が私と目線を合わせてくれたのは初めてで、
それも吠えながらでしたから、変化に嬉しくなりましたが、
この様子は外で柵越し限定の行動だとわかりました。




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部屋に入ると、途端にいつものように壁にへばり付き、
同時に目線は空を切り、全く合わせることはありませんでした。

側にいても、震えたり怯える様子も特にない子で、
攻撃することもありません。

外で吠えていた時の姿は、尻尾もしっかり上げ、
決してその時も威嚇しているようには感じませんでしたから、
何かをきっかけに、普通に家庭犬になりそうな要素を、
たっぷり持っていそうな、そんな気さえしてしまいます。

今日外で見た時、しっかりした体格に見えました。
もしかしたら、上記体重よりもう少しあるかもしれません。





※10/11よりレポートに登場 (9/30収容)
▼黒・こげ茶 オス 1-2歳 14キロ程度15-16キロ
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この日も、最初は引き気味のへっぴり腰で様子を伺っていました。
急な動きをすると、下がってしまいますが、
決して人馴れしてない子ではありません。
ただ、大きな変化は見受けられません。

人への興味はとてもあり、
こちらが知らん顔していると、自分から寄って来てツンと鼻でやって下がってみたり、
接し方が不器用で可愛い子です。




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ゆっくり動いてあげたら、ずっと側に居て、
少々乱暴に触っていても、満更でもない様子でジッとしています。

いつも同じ表情で、クールボーイを気取っていますが、
本来は年相応にヤンチャそうな雰囲気もありますので、
楽しみな子です。

オヤツには積極的に寄って来て手から食べてくれますが、
どんなに小さくしても手に歯を当てるようなことは全くせず、
上手に優しく食べてくれます。

この子の明るい表情が一日も早く見たいと思ってしまいます。
家庭犬としてスタートできる日が、早く訪れますように。







<2-7> 1頭

※11/29よりレポートに登場 (11/21収容)
▽薄茶 メス 2歳ぐらい 13ー14キロ
収容中に、7頭の子犬をしっかり育てあげたお母さんです。
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子犬達は、全員センターを後にし、
先週やっと子育てから解放されました。

とても母性愛の強い子のように感じましたので、
子犬達が一緒の時は、
人の側に居る仔犬たちのお陰で、
もう少し近い位置で人の側に居たように感じましたが、
ヒトリになった今回は、やたらと逃げ回り、
距離を多く取っていたように思いました。

子供を取られたと思っていたとしたら、何とも切ない気持ちです。

人が見ていても置いたオヤツを食べることはできますが、
人馴れしているとまでは、正直言える子ではありません。
近づいてもただ距離を持ちたがるだけで、
何かしてくるような行動はありませんから、
必要な時間をかけてあげることで、変わっていくように感じます。

この日は、外側スペースの柵を噛んで外に出たがるような行動もありましたので、
家庭に迎え入れた後も逸走対策には充分気を付ける必要があると思います。

半長毛で足長体格の綺麗な子です。
今はまだ、子供達に栄養を取られて、毛がボソボソですが、
これから栄養が身に付いたら、美しい子になると思います。

頑張って来たこの子にも、
大きなご褒美がありますように祈っています。







※2/21よりレポートに登場(2/16引き取り)
▽茶白(鼻ピンク) メス 1歳弱 11-12キロ(↓下の子と姉妹?です)
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あどけなさの残る、可愛いお顔をした子です。

泣きそうなお顔で、他の子に置いてあげたオヤツを、
シラァ~ッと悪びれもせず横取りする様子が、
見ていて可愛くてたまらない子です。

この子は普通に人の手からオヤツを食べてくれます。
まだオドオドはしていますが、
元は人からご飯をもらい、人との暮らしを知っている子ですから、
家庭に入れたら、人馴れはグンと進むように思えます。


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※2/21よりレポートに登場(2/16引き取り)
▽茶白(鼻黒) メス 1歳弱 11-12キロ(↑上の子と姉妹?)
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この子も可愛いお顔をしています。
鼻が黒いせいか、しっかりした顔だちに見えますが、
よく似た姉妹です。
↑上の子より控えめです。

オヤツに興味があるのになかなか食べられず、
置いてあげても考えている内に姉妹に横取りされてしまうのを繰り返してましたが、
学習したようで、置いたら即食べることを覚え、
いい感じに変わって来ています。



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この日は、手から食べる姿も見せてくれました。

触っても怖さから転じての攻撃もなく優しい子ですし、
この子も、人は間近で見ています。
ただ、放置されていたのか関りがうすく、
どうして良いのかわからないだけだと思いますので、
人と一緒に居られる時間が増えることで、
人馴れは回復できる程度だと思います。

自信を持つことができれば表情も変わり、
更に魅力ある子になりそうです。

今度こそは、沢山の愛情の中で暮らせますように願っています。










※10/25よりレポートに登場 (10/12収容)
▽薄茶 メス 2-3歳 12-13キロ?
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この子も、はっきりとした良いお顔をした子です。

時々顔を隠すも、怖い物見たさでまた顔を上げて見たりを繰り返していました。

この子は、人が来たらこうしていると安心なんだと、
変な学習をしてしまったように感じます。
この部屋に移動する前は、抱くことが出来ていたと、
以前のレポートで書かれていました。

どんな生活をして来たかは知りませんが、
決して生粋の野良ではないように思いますし、
人の全てが怖いとは思ってないように感じますので、
この子に必要な時間さえかけてあげたら、
人馴れについてはさほど深刻ではないように思います。

人の目を見ることが出来る子ですから、
家庭に入れば色々と学習してくれるように感じます。

心から安心できる日が、一日も早く来るよう祈っています。





レポートは続きます。




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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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