f0078320_15284247.jpgf0078320_15285356.jpgf0078320_15290563.jpgとても甘えん坊ではありますが、
前脚を触られたり、抱っこについては苦手なようで
身をよじって拒否してきます。
しかし、その際にでも決してお口が出ることはありません。
お座りも出来ますし、おやつも普通に受け取って食べることが出来ます。
恐らく人に飼われていたことは間違いないと思われます。
今までケージなどに入れられていたことがなく、
拘束されることなく自由に動いていたために
今の状況にはなかなか慣れないだけなのだと思います。
今度こそ本当のご家族と巡り合えますように。
f0078320_15433914.jpgf0078320_15434735.jpgf0078320_15440597.jpgf0078320_15441391.jpg



※3/21レポート初登場 (3/7収容)
▽黒茶白 メス 2-3歳 10-11キロ
ケージを開けてみると顔を隠して小さくなっていました。
ロープをかけて外に出てくるように誘導してみましたところ、
少し踏ん張っていたものの、なんとか外に出て来ました。
元々とても大きな目でアイラインもばっちり入ってる上に
目の周りに黒い毛が更にあるせいで、物凄く大きな目のように見えて
とても目を惹く女の子です。



人との関わりはほとんどなかったと思われ、
リードで引かれるという経験がないのでしょう。
軽くロープを引くだけでかなりパニックになります。
それでも狭いところに隠れようとするよりも、
なんとか壁際に行こうとするところを見ると
何度か繰り返せば引かれることは克服できそうだと思いました。

f0078320_15570409.jpgf0078320_15572583.jpgf0078320_15573673.jpgf0078320_15571753.jpgビビリちゃんであることには違いありませんが、
身体を触ったり、顔を触ったりしても
ただひたすら我慢しているようでした。
その間にもお口が出るようなこともありません。
イヤだ!と思うことをされて我慢できるうちに
もっと人と接する時間を増やしてあげることが
この子の恐怖心を増長させない方法かと思います。
元々穏やかな子なのかもしれません。
まだまだ若いこの子にも暖かい手が差し伸べられますように。
f0078320_16052423.jpgf0078320_16053843.jpgf0078320_16055175.jpgf0078320_16055986.jpg



※2/14よりレポートに登場 (2/13他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 6-8歳 7-8キロ
一度見たら忘れられないような愛嬌のあるお顔の男の子です。
ケージの中では早く出して欲しくて、
もじもじしながらブンブンしっぽを振って待っていました。



ケージ外に出してあげるとすぐにメンバーに甘えに寄ってきて
撫でられると嬉しそうにしていました。
抱っこもされ慣れているようで、おとなしくしていました。
人馴れは全く問題ありません。
シニアの域に入っているせいか、元々の性格なのか
落ち着きもあり、とても飼い易そうな子です。

f0078320_16193141.jpgf0078320_16200389.jpgf0078320_16203340.jpgf0078320_16210361.jpg他犬との相性はどうなのだろうと思っていましたが、
この子を外に出している時に、
とても元気の良い子犬を一緒に出してみたところ
「カチャカチャしてうるさい~!あの子やだ~!」と
私に前脚をかけて必死にアピールしていました。
自分から他犬に向かっていくようなところはないようです。
その必死な姿を撮影できなかったのが残念ですが
何度も何度も同じような行動をしていました。
元々とても優しい子なのだと思います。
身体も小ぶりですし、女性でも十分コントロールできます。
一緒に暮らしたらとても良いパートナーになり、
毎日癒される生活が送れそうだなぁと思いました。
f0078320_16271205.jpgf0078320_16272283.jpgf0078320_16273145.jpg



※3/21レポート初登場 (3/2収容)
▽茶黒 テリアMIX メス 2歳くらい 10-11キロ
ケージ扉を開けるととても不安そうにこちらを見つめてきました。
ロープをかけケージから少し離れて
ゆっくりと誘導してあげるとそ~っと自ら出て来ましたが、
出てしまうととたんにハッと我に返った様子で
慌ててケージに戻ろうとしていました。
なんとか外に留まってもらうようにしました。



やはりこの子もリードで引かれる経験がないのか、
引かれるという行為にとても拒否反応を示します。
それでもパニックになるほどではなく、
臆病ではありますがこちらの様子も見ながらの反応ですので
家庭に入ってしまえば、
人馴れするのにあまり時間がかからないかもしれません。

f0078320_16380750.jpgf0078320_16382193.jpgf0078320_16383343.jpgf0078320_16384441.jpg身体を触っても顔を触っても抵抗することもありません。
ビビリちゃんのようではありますが、
体重を確認したくて抱っこしても暴れることもありませんでした。
身体のわりにとても大きな足をしていて
片親は少し体格の良い子だったのかと想像できます。
歯もとてもきれいで、2歳まで達していないかもしれません。
自らケージから出て来れたりできるうちに
一日も早く人との生活を味合わせてあげたい子です。
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【収容室③】4頭


※3/21レポート初登場(3/10収容)
▽茶柴 オス 6ー7歳  8-9キロ
こちらの部屋に入ったばかりの時にはそれほど感じませんでしたが
いろいろな子を見ている中で、段々と慣れてきたようで
「出して!出して!」とよく通る大きな声で呼んでいました。
身体に似合わずとても大きな声だったので驚きましたが
ケージから出してあげるとそれもピタッと止まりました。
シニアになっているようですので、それもあってか
とても落ち着きがあり、がちゃがちゃ動きまわることもなく
大人しくしていました。
おやつも優しく上手に食べることができました。
f0078320_19075345.jpgf0078320_19080253.jpgf0078320_19081679.jpgf0078320_19082595.jpgべたべた甘えてくるという感じではありませんが
身体のどこを触っても嫌がることもなく、
人馴れには全く問題はありません。
抱っこも問題なくさせてくれました。
ただ、少し感情が表れない子のようにも感じました。
何をしてもあまり表情が変わらず、
遠くを見ているような様子が気になりました。
収容されてあまり日数が経っていないので、
今後変化も見られるかもしれません。
来週以降またよく様子を見てきたいと思います。
f0078320_19155771.jpgf0078320_19165569.jpgf0078320_19161694.jpgf0078320_19162827.jpg


※2/14よりレポートに登場 (2/3収容)
▽黒 オス 1歳前後 14-15キロ
ケージの中で出てくるのを少し踏ん張っていましたが、
ロープをかけて少しずつ誘導してあげると
なんとか外に出てくることができました。
この子も他のビビリちゃんたちと同様に
リードで引かれるという経験がないのか
引っ張られることには抵抗しますが
テンションをかけないでいると、自ら歩くことは出来ました。
まだまだ子犬から成犬になる境界線くらいの年齢かと思われますので
いろいろと教えてあげれば吸収も早そうな気がします。
f0078320_19252295.jpgf0078320_19253604.jpgf0078320_19260946.jpgf0078320_19262016.jpgロープで引かれると狭いところに隠れようとするので
なんとか狭いところに行かないように部屋の端に連れていくと
メンバーの後ろに隠れているのが少し安心するようでした。
それでも、何やってるのかな~とカメラを覗こうと
こちらに寄ってくることもあり、
単純に経験不足で、人とどう接したらいいのかわからないだけ
なのかもしれません。
身体を触ったりも拒否することもありませんし、
まだまだ好奇心旺盛なこの子にも
いろいろと教えてくださる優しいご家族が見つかりますように。
f0078320_19332020.jpgf0078320_19333793.jpgf0078320_19335912.jpgf0078320_19334959.jpg


※3/21レポート初登場 (3/6収容)
▽茶 オス 1ー2歳 11-12キロ
まだあどけない表情をした元気一杯の男の子です。
ケージから出してあげると途端にプレイバウしてきました。
まるで子犬のような激しい動きで、
写真もブレブレのものばかりになってしまいました。
人馴れは抜群のようではありますが、
あまり身体を触られるのは好きではないのか、
飛び跳ねて逃げ回っていました。
でもそれも遊びの一環だったようにも感じます。
真っ先に遊びに転じていましたが、
ふと思い出したかのようにウロウロしだして、
うんちをした後に、とても長いおしっこもしました。
ケージの中を見るととても綺麗で
ずっと我慢していたのかもしれません。
f0078320_19432083.jpgf0078320_19433808.jpgf0078320_19440075.jpgf0078320_19441204.jpg他犬のご飯やおやつが気になるようで
しきりにいろいろなケージを覗いていましたが
特に吠え掛かるようなことはありませんでした。
とにかく元気で動き回ってばかりいるので
ロープで引いて身体を拘束すると
それも遊びと思っているのか身体をよじらせ逃げていきます。
そのくせ、顔を近づけるとペロペロと舐めてきたりして
ツンデレなところもこの子の魅力だと思います。
抱っこはやはり嫌なようでできませんでした。
とても元気なこの子とたくさんお散歩をしてくれて
一緒に遊んでくださるご家族の目に留まりますように。
f0078320_19490666.jpgf0078320_19491539.jpgf0078320_19492557.jpgf0078320_19493264.jpg


※1/31よりレポートに登場 (1/16収容)
▽白茶 メス 1-2歳 12-13キロ
この子はロープが苦手とのことでしたので
ゆっくりとロープをかけてあげた後、
こちらで誘導せずに様子を見ていたところ
自分のタイミングでゆっくりと外に出て来ました。
お~~!自分で出て来れたね!!と喜んでいたら
あっという間にまたケージに戻ってしまい
外にいるところを撮影出来ずに残念でした。
その後、少しロープで誘導して外に出てもらいましたが
どうしても「引かれる」ことに抵抗があるようで
ロープを噛みきろうとガチガチしてきたので
ケージに戻しました。
f0078320_19592729.jpgf0078320_19593886.jpgf0078320_19595320.jpgf0078320_20002222.jpgいつも不安げなお顔をした子ですが、
ロープを噛みだした後にケージに戻すと
緊張からか耳が後に垂れて、
益々不安そうなお顔になっていました。
ごめんね、怖かったね、と声をかけましたが
しばらくすると少し落ち着いてきたので
ゆっくりとロープを外して、身体を撫でてあげました。
お顔や頭を撫でてもビクッとすることはあっても
お口が出たり、抵抗したりすることもありませんでした。
ロープには必死にこの子が噛んだときの血がついていました。
おとなしいこの子にもお散歩の楽しさを教えてあげられればと
願わずにはいられません。
f0078320_20161587.jpgf0078320_20154612.jpgf0078320_20164647.jpgf0078320_20171555.jpg



レポートは続きます。




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3/21センターレポート 収容室②③  8頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






【収容室②】4頭

☆アサヒくん

※3/7よりレポートに登場 (2/20収容)
▽オス 7-8歳 7-8キロ 
センターの収容棟に入ると、悲鳴に近いような声が聞こえてきて
アサヒが叫んでいるのがすぐにわかります。
収容されてから1ヵ月近く経過しましたので
少しは諦めているかと思いきや、まだまだ外に出たい!という欲求は
収まらないようです。
あまりにもずっと叫び続けているからか
声がすっかりかすれてしまっており、
また必死に訴えているのもあってかなりゼイゼイしていました。
ケージ外に出してしまえばピタッと声は止みます。
小柄で人馴れも抜群な子で、人に甘えたいのと外に出たいのとで
彼なりに必死なのでしょう。
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f0078320_15290563.jpg
とても甘えん坊ではありますが、
前脚を触られたり、抱っこについては苦手なようで
身をよじって拒否してきます。
しかし、その際にでも決してお口が出ることはありません。
お座りも出来ますし、おやつも普通に受け取って食べることが出来ます。
恐らく人に飼われていたことは間違いないと思われます。
今までケージなどに入れられていたことがなく、
拘束されることなく自由に動いていたために
今の状況にはなかなか慣れないだけなのだと思います。
今度こそ本当のご家族と巡り合えますように。
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※3/21レポート初登場 (3/7収容)
▽黒茶白 メス 2-3歳 10-11キロ
ケージを開けてみると顔を隠して小さくなっていました。
ロープをかけて外に出てくるように誘導してみましたところ、
少し踏ん張っていたものの、なんとか外に出て来ました。
元々とても大きな目でアイラインもばっちり入ってる上に
目の周りに黒い毛が更にあるせいで、物凄く大きな目のように見えて
とても目を惹く女の子です。



人との関わりはほとんどなかったと思われ、
リードで引かれるという経験がないのでしょう。
軽くロープを引くだけでかなりパニックになります。
それでも狭いところに隠れようとするよりも、
なんとか壁際に行こうとするところを見ると
何度か繰り返せば引かれることは克服できそうだと思いました。

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ビビリちゃんであることには違いありませんが、
身体を触ったり、顔を触ったりしても
ただひたすら我慢しているようでした。
その間にもお口が出るようなこともありません。
イヤだ!と思うことをされて我慢できるうちに
もっと人と接する時間を増やしてあげることが
この子の恐怖心を増長させない方法かと思います。
元々穏やかな子なのかもしれません。
まだまだ若いこの子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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※2/14よりレポートに登場 (2/13他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 6-8歳 7-8キロ
一度見たら忘れられないような愛嬌のあるお顔の男の子です。
ケージの中では早く出して欲しくて、
もじもじしながらブンブンしっぽを振って待っていました。



ケージ外に出してあげるとすぐにメンバーに甘えに寄ってきて
撫でられると嬉しそうにしていました。
抱っこもされ慣れているようで、おとなしくしていました。
人馴れは全く問題ありません。
シニアの域に入っているせいか、元々の性格なのか
落ち着きもあり、とても飼い易そうな子です。

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他犬との相性はどうなのだろうと思っていましたが、
この子を外に出している時に、
とても元気の良い子犬を一緒に出してみたところ
「カチャカチャしてうるさい~!あの子やだ~!」と
私に前脚をかけて必死にアピールしていました。
自分から他犬に向かっていくようなところはないようです。
その必死な姿を撮影できなかったのが残念ですが
何度も何度も同じような行動をしていました。
元々とても優しい子なのだと思います。
身体も小ぶりですし、女性でも十分コントロールできます。
一緒に暮らしたらとても良いパートナーになり、
毎日癒される生活が送れそうだなぁと思いました。
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※3/21レポート初登場 (3/2収容)
▽茶黒 テリアMIX メス 2歳くらい 10-11キロ
ケージ扉を開けるととても不安そうにこちらを見つめてきました。
ロープをかけケージから少し離れて
ゆっくりと誘導してあげるとそ~っと自ら出て来ましたが、
出てしまうととたんにハッと我に返った様子で
慌ててケージに戻ろうとしていました。
なんとか外に留まってもらうようにしました。



やはりこの子もリードで引かれる経験がないのか、
引かれるという行為にとても拒否反応を示します。
それでもパニックになるほどではなく、
臆病ではありますがこちらの様子も見ながらの反応ですので
家庭に入ってしまえば、
人馴れするのにあまり時間がかからないかもしれません。

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身体を触っても顔を触っても抵抗することもありません。
ビビリちゃんのようではありますが、
体重を確認したくて抱っこしても暴れることもありませんでした。
身体のわりにとても大きな足をしていて
片親は少し体格の良い子だったのかと想像できます。
歯もとてもきれいで、2歳まで達していないかもしれません。
自らケージから出て来れたりできるうちに
一日も早く人との生活を味合わせてあげたい子です。
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【収容室③】4頭


※3/21レポート初登場(3/10収容)
▽茶柴 オス 6ー7歳  8-9キロ
こちらの部屋に入ったばかりの時にはそれほど感じませんでしたが
いろいろな子を見ている中で、段々と慣れてきたようで
「出して!出して!」とよく通る大きな声で呼んでいました。
身体に似合わずとても大きな声だったので驚きましたが
ケージから出してあげるとそれもピタッと止まりました。
シニアになっているようですので、それもあってか
とても落ち着きがあり、がちゃがちゃ動きまわることもなく
大人しくしていました。
おやつも優しく上手に食べることができました。
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べたべた甘えてくるという感じではありませんが
身体のどこを触っても嫌がることもなく、
人馴れには全く問題はありません。
抱っこも問題なくさせてくれました。
ただ、少し感情が表れない子のようにも感じました。
何をしてもあまり表情が変わらず、
遠くを見ているような様子が気になりました。
収容されてあまり日数が経っていないので、
今後変化も見られるかもしれません。
来週以降またよく様子を見てきたいと思います。
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※2/14よりレポートに登場 (2/3収容)
▽黒 オス 1歳前後 14-15キロ
ケージの中で出てくるのを少し踏ん張っていましたが、
ロープをかけて少しずつ誘導してあげると
なんとか外に出てくることができました。
この子も他のビビリちゃんたちと同様に
リードで引かれるという経験がないのか
引っ張られることには抵抗しますが
テンションをかけないでいると、自ら歩くことは出来ました。
まだまだ子犬から成犬になる境界線くらいの年齢かと思われますので
いろいろと教えてあげれば吸収も早そうな気がします。
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ロープで引かれると狭いところに隠れようとするので
なんとか狭いところに行かないように部屋の端に連れていくと
メンバーの後ろに隠れているのが少し安心するようでした。
それでも、何やってるのかな~とカメラを覗こうと
こちらに寄ってくることもあり、
単純に経験不足で、人とどう接したらいいのかわからないだけ
なのかもしれません。
身体を触ったりも拒否することもありませんし、
まだまだ好奇心旺盛なこの子にも
いろいろと教えてくださる優しいご家族が見つかりますように。
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※3/21レポート初登場 (3/6収容)
▽茶 オス 1ー2歳 11-12キロ
まだあどけない表情をした元気一杯の男の子です。
ケージから出してあげると途端にプレイバウしてきました。
まるで子犬のような激しい動きで、
写真もブレブレのものばかりになってしまいました。
人馴れは抜群のようではありますが、
あまり身体を触られるのは好きではないのか、
飛び跳ねて逃げ回っていました。
でもそれも遊びの一環だったようにも感じます。
真っ先に遊びに転じていましたが、
ふと思い出したかのようにウロウロしだして、
うんちをした後に、とても長いおしっこもしました。
ケージの中を見るととても綺麗で
ずっと我慢していたのかもしれません。
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他犬のご飯やおやつが気になるようで
しきりにいろいろなケージを覗いていましたが
特に吠え掛かるようなことはありませんでした。
とにかく元気で動き回ってばかりいるので
ロープで引いて身体を拘束すると
それも遊びと思っているのか身体をよじらせ逃げていきます。
そのくせ、顔を近づけるとペロペロと舐めてきたりして
ツンデレなところもこの子の魅力だと思います。
抱っこはやはり嫌なようでできませんでした。
とても元気なこの子とたくさんお散歩をしてくれて
一緒に遊んでくださるご家族の目に留まりますように。
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※1/31よりレポートに登場 (1/16収容)
▽白茶 メス 1-2歳 12-13キロ
この子はロープが苦手とのことでしたので
ゆっくりとロープをかけてあげた後、
こちらで誘導せずに様子を見ていたところ
自分のタイミングでゆっくりと外に出て来ました。
お~~!自分で出て来れたね!!と喜んでいたら
あっという間にまたケージに戻ってしまい
外にいるところを撮影出来ずに残念でした。
その後、少しロープで誘導して外に出てもらいましたが
どうしても「引かれる」ことに抵抗があるようで
ロープを噛みきろうとガチガチしてきたので
ケージに戻しました。
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いつも不安げなお顔をした子ですが、
ロープを噛みだした後にケージに戻すと
緊張からか耳が後に垂れて、
益々不安そうなお顔になっていました。
ごめんね、怖かったね、と声をかけましたが
しばらくすると少し落ち着いてきたので
ゆっくりとロープを外して、身体を撫でてあげました。
お顔や頭を撫でてもビクッとすることはあっても
お口が出たり、抵抗したりすることもありませんでした。
ロープには必死にこの子が噛んだときの血がついていました。
おとなしいこの子にもお散歩の楽しさを教えてあげられればと
願わずにはいられません。
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レポートは続きます。




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 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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