※8/23よりレポートに登場 (8/8収容)皮膚治療中。
▽茶 オス 1-2歳 13キロくらい
収容当初からは比べ物にならないくらい皮膚の状態が良くなり、
すっかり綺麗な被毛になってきました。
また、とても痩せ細っていたのも、大分お肉がついてきたようで
しっかりとした体型になってきました。



ただ、この子はやはりこれまでに人との関わりがほぼなかったと思われ
人との接し方がわからず、人は自分に何か嫌なことをする人、
という認識しかないように思われます。
メンバーが全く動かずにじっとこの子たちを見ているだけでも
この子だけはずっと部屋の中をうろうろと歩き回っています。

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この部屋に入ったメンバーは出来る限りゆっくりと動くように
気をつけているのですが、この子は常に私たちの動きを見て
近づきすぎないようにしているように思います。
それでもすのこの上に来た時に、ゆっくりゆっくり座ったまま
この子に近づいてみると、後退して黒い子の上に乗っかってしまい
黒い子に「やめろよ!乗っかるな!」と怒られていました。
これだけ広い部屋ですので、このように逃げ回ってしまう子と
触れ合うことがとても難しいです。
それでも以前のようにとにかく必死に逃げ回るという感じは
なくなってきましたので、時間をかけて接してあげたいと思います。

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※3/1よりレポートに登場 (2/16収容)
▼茶白 オス 2-3歳 12キロ~
一時期、かなり人を避けるようになってきていましたが
少し落ち着いてきたように思えました。
この日この子を撮影した写真を見てみると
表情も大分優しい感じになってきたように思います。
こちらが座った状態でゆっくりと近づいていくと
すぐに逃げ出すことはなく、少し警戒しながらゆっくりと
離れようとしていました。
それでも今日はこの子に触ることが出来ました。
とても久しぶりに身体を触らせてくれたことがとても嬉しかったです。

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この子がとても優しい子だということはよくわかっています。
身体を触ってもお口が出ることはありませんでした。
何も怖いことなんてしないんだ、ということを
なんとかこの子に伝えたいと思います。



以前はずっと縮こまっていた黒茶の子に寄り添っていることが
多かったのですが、最近は黒茶の子も身体を触られても
我慢できるようになってきて、この子は寄り添うことが
ほとんどなくなってきました。
もう自分が守ってあげなくても大丈夫と思ったのでしょうか。



新しくここに入ってきて怖がっている子には
この子が常に寄り添ってあげていました。
この優しい子にも暖かい手が差し伸べられますように。

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※2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい
人の姿が見えるとガタガタと震えていることが多いのですが
今日は比較的落ち着いているように思えました。
また、この子はとても不思議な子で、人を怖がっていると
思いきや、私からも離れていくものの、すぐ前や後を通って
またすぐ私の横に来ます。
本当に人のことが怖いのかな?と思うような行動も多く、
人と接する時間と、逃げ回るようなスペースがなければ
もっともっと人馴れが進みそうな気がします。

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この日、この子がすぐ近くを何度も何度も通り、
すぐ横に来ることが多かったので、
近くを通る時に手を出して身体を何度も触ることが出来ました。
触られてもいやがってビクッとすることもなく、
また早足で逃げるようなこともなく、
触られてもそれほど気にしていない様子でした。
以前は手から直接おやつも食べてくれた時期もありましたので
やはりもっともっとこの子と触れ合う時間を取ってあげたいと
思わずにはいられません。

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※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
この日も部屋の一番奥の隅で小さく縮こまっていました。
以前は顔を背けて壁に向かっていることが多かったので
こうして人の動きをきちんと目を背けずに見れるようになったことは
進歩ではないかと思います。
人がこの部屋に入ってくることに馴れてきたのでしょうか。



こちらの部屋に移動してきた当初は、
ずっと人から逃げ回っている時期もありましたが、
その後はこのように縮こまってずっと顔を背けていて、
身体を触ろうとすると「触るな!」と意思表意をして
そうすることで人が自分に触らないのだと学習してしまった
感じがしていました。

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ずっと同じ姿勢でいるので、同じような写真ばかりになって
しまいますが、こちらをじっと見ている様子には少し安心します。
黒茶の子がこの子にぴったりと寄り添っても怒ることなく、
茶色の子が後ずさりして誤ってこの子に乗っかってしまっても
「なんだよ~」と声だけは出たものの、攻撃することもなく、
他犬に対してはとても優しく接することが出来る子です。



なかなか身体を触ることが出来ずにいましたが、
少しずつ時間をかけて、人は怖いことをするものじゃないと
教えてあげたいと思います。

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※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後
唯一、この部屋の中では手からおやつが食べられる子なので
もっともっと人馴れも進んできてもよいはずなのですが、
やはりなかなか毎週この部屋の子たちばかりに時間を取れず
接してあげられる時間が限られてしまうせいか
少し心を開いてきたと思っても、それを持続させることが
とても難しくなっています。
ただ、この子は本当に食いしん坊のようで、おやつにはもう
警戒せずに食べてくれるようにはなっています。

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ただ、身体を触ることは出来るものの、
まだまだおっかなびっくりといった感じで
お尻の方からゆっくりと撫でて顔近くの方まで撫でようとすると
かなり緊張してきて、今にも空噛みをしそうな顔になります。



それでも一生懸命声をかけながら、
お口を出さないことを褒めてあげていると、なんとか我慢して
いることは出来ます。
触られたら何かされるのではないかという恐怖感から
ついつい空噛みしようとしてしまうのだと思いますので
口を出さなくていいんだよ、と根気よく伝えていきたいと思います。
おやつで仲良くなれるこの子は
家庭に入ってフードやおやつを手から食べさせてあげることで
警戒心も薄らいでいくのではないかと思います。

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レポートは続きます。

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ブログ

3/21センターレポート 4日目部屋  5頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※先週レポートより転用します。



センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)



この日もお行儀良く、奥に敷かれたすのこの上に
5頭の子たちが身を寄せ合っていました。



毎週もっともっとこの子たちとの触れ合う時間を取りたい
と思うのですが、収容頭数もなかなか減らず、なかなかこの子たち
だけに時間を割くことが出来ないのがとても歯痒いです。
どの子も人に対する攻撃性はありません。
どうか一日でも早く、この子たちが家庭に入れる日がやって
きますように・・・。

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※8/23よりレポートに登場 (8/8収容)皮膚治療中。
▽茶 オス 1-2歳 13キロくらい
収容当初からは比べ物にならないくらい皮膚の状態が良くなり、
すっかり綺麗な被毛になってきました。
また、とても痩せ細っていたのも、大分お肉がついてきたようで
しっかりとした体型になってきました。



ただ、この子はやはりこれまでに人との関わりがほぼなかったと思われ
人との接し方がわからず、人は自分に何か嫌なことをする人、
という認識しかないように思われます。
メンバーが全く動かずにじっとこの子たちを見ているだけでも
この子だけはずっと部屋の中をうろうろと歩き回っています。

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この部屋に入ったメンバーは出来る限りゆっくりと動くように
気をつけているのですが、この子は常に私たちの動きを見て
近づきすぎないようにしているように思います。
それでもすのこの上に来た時に、ゆっくりゆっくり座ったまま
この子に近づいてみると、後退して黒い子の上に乗っかってしまい
黒い子に「やめろよ!乗っかるな!」と怒られていました。
これだけ広い部屋ですので、このように逃げ回ってしまう子と
触れ合うことがとても難しいです。
それでも以前のようにとにかく必死に逃げ回るという感じは
なくなってきましたので、時間をかけて接してあげたいと思います。

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※3/1よりレポートに登場 (2/16収容)
▼茶白 オス 2-3歳 12キロ~
一時期、かなり人を避けるようになってきていましたが
少し落ち着いてきたように思えました。
この日この子を撮影した写真を見てみると
表情も大分優しい感じになってきたように思います。
こちらが座った状態でゆっくりと近づいていくと
すぐに逃げ出すことはなく、少し警戒しながらゆっくりと
離れようとしていました。
それでも今日はこの子に触ることが出来ました。
とても久しぶりに身体を触らせてくれたことがとても嬉しかったです。

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この子がとても優しい子だということはよくわかっています。
身体を触ってもお口が出ることはありませんでした。
何も怖いことなんてしないんだ、ということを
なんとかこの子に伝えたいと思います。



以前はずっと縮こまっていた黒茶の子に寄り添っていることが
多かったのですが、最近は黒茶の子も身体を触られても
我慢できるようになってきて、この子は寄り添うことが
ほとんどなくなってきました。
もう自分が守ってあげなくても大丈夫と思ったのでしょうか。



新しくここに入ってきて怖がっている子には
この子が常に寄り添ってあげていました。
この優しい子にも暖かい手が差し伸べられますように。

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※2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい
人の姿が見えるとガタガタと震えていることが多いのですが
今日は比較的落ち着いているように思えました。
また、この子はとても不思議な子で、人を怖がっていると
思いきや、私からも離れていくものの、すぐ前や後を通って
またすぐ私の横に来ます。
本当に人のことが怖いのかな?と思うような行動も多く、
人と接する時間と、逃げ回るようなスペースがなければ
もっともっと人馴れが進みそうな気がします。

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この日、この子がすぐ近くを何度も何度も通り、
すぐ横に来ることが多かったので、
近くを通る時に手を出して身体を何度も触ることが出来ました。
触られてもいやがってビクッとすることもなく、
また早足で逃げるようなこともなく、
触られてもそれほど気にしていない様子でした。
以前は手から直接おやつも食べてくれた時期もありましたので
やはりもっともっとこの子と触れ合う時間を取ってあげたいと
思わずにはいられません。

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※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
この日も部屋の一番奥の隅で小さく縮こまっていました。
以前は顔を背けて壁に向かっていることが多かったので
こうして人の動きをきちんと目を背けずに見れるようになったことは
進歩ではないかと思います。
人がこの部屋に入ってくることに馴れてきたのでしょうか。



こちらの部屋に移動してきた当初は、
ずっと人から逃げ回っている時期もありましたが、
その後はこのように縮こまってずっと顔を背けていて、
身体を触ろうとすると「触るな!」と意思表意をして
そうすることで人が自分に触らないのだと学習してしまった
感じがしていました。

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ずっと同じ姿勢でいるので、同じような写真ばかりになって
しまいますが、こちらをじっと見ている様子には少し安心します。
黒茶の子がこの子にぴったりと寄り添っても怒ることなく、
茶色の子が後ずさりして誤ってこの子に乗っかってしまっても
「なんだよ~」と声だけは出たものの、攻撃することもなく、
他犬に対してはとても優しく接することが出来る子です。



なかなか身体を触ることが出来ずにいましたが、
少しずつ時間をかけて、人は怖いことをするものじゃないと
教えてあげたいと思います。

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※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後
唯一、この部屋の中では手からおやつが食べられる子なので
もっともっと人馴れも進んできてもよいはずなのですが、
やはりなかなか毎週この部屋の子たちばかりに時間を取れず
接してあげられる時間が限られてしまうせいか
少し心を開いてきたと思っても、それを持続させることが
とても難しくなっています。
ただ、この子は本当に食いしん坊のようで、おやつにはもう
警戒せずに食べてくれるようにはなっています。

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ただ、身体を触ることは出来るものの、
まだまだおっかなびっくりといった感じで
お尻の方からゆっくりと撫でて顔近くの方まで撫でようとすると
かなり緊張してきて、今にも空噛みをしそうな顔になります。



それでも一生懸命声をかけながら、
お口を出さないことを褒めてあげていると、なんとか我慢して
いることは出来ます。
触られたら何かされるのではないかという恐怖感から
ついつい空噛みしようとしてしまうのだと思いますので
口を出さなくていいんだよ、と根気よく伝えていきたいと思います。
おやつで仲良くなれるこの子は
家庭に入ってフードやおやつを手から食べさせてあげることで
警戒心も薄らいでいくのではないかと思います。

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レポートは続きます。

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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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