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※収容室②より移動
※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-18キロ

収容室ステンレスケージにいた時も
この子の方が少し頑なところがありましたが

こちらへ移動してきても、やはりというか
端っこに固まって殆ど動くことはありませんでした。
しかしながら逃げ回るような様子も見られません。
震えてビビりションしていた頃に比べると
かなり進歩していると思います。

傍に来る人は自分のとってさほど害がない・・。
そんな風に学んだのかもしれません。

身体や顔周りに触れても威嚇や唸りなどはなく
ただジッと耐えている。そんな様子です。
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<1-2> 3頭


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※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 3~5歳 1歳前後 10キロぐらい
とても目力のあり、良い面構えの男の子です。
目の周りに太いアイラインがあるからそう見えるのかもしれませんが、
気が強いということはなさそうです。
この部屋にいる他の2頭より少し小ぶりです。
少し臆病ではありますが、身体を触ることもできますし
おやつも手から食べてくれました。
身体に似合わずしっかりと太くて大きな手が印象的です。
まだ幼い子のようですので、一日も早く家庭に入って
人との生活をさせてあげたいです。

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こちらが立ったまま近づくと少し怖いようなので
座った状態で近づくとそれほど警戒はしていないようでした。
吠えることもありませんでしたし、
一緒にいる子たちとも仲良くやっているようでしたので
他犬との相性も問題ないのではないかと思われます。
大きさ的にも集合住宅でも飼育可能な子だと思います。



まだ臆病なところはありますが、
人との生活をしていく中で
人馴れもそれほど時間がかからないように思いました。

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※2016/4/5よりレポートに登場 (3/24収容)
▼茶 オス 2-3歳 13-4キロ
部屋に入ると奥の壁にぺったりと張り付いたままで
そこから動くことはありませんでした。
しかしながら、身体を触っても抵抗することもなく
人の手は受け入れてくれるようでした。
じっとしているままでも、おやつは口元まで持っていけば
食べることが出来ました。



もう少しビビリ度が高いままなのかと思っていましたが
この日見た限りではそれほどでもないかもしれないと思いました。

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太もものあたりに冬毛?が飛びだしているところを
ゆっくりと抜いてあげていても嫌がらずに大人しくしていました。



私は旧子犬舎に入ったのは久しぶりだったのですが、
この子は始めの頃は顔を隠して縮こまっていた印象があったので
私たちが入ってきても顔をあげてこちらを見ていたのを見て
少しずつなのかもしれませんが、
人と接することに馴れてきたのだなと思いました。
この子ももうすぐ1年を迎えてしまいます。
収容当初よりも身体も一回り大きくなっていて
今は13、4キロほどにはなっていそうな感じがしました。
この子にも優しい手が差し伸べられますように。

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※2016/4/15よりレポートに登場 (3/25収容)
▼茶黒 オス(去勢済) 1-2歳 5-6歳 12キロ前後 脱肛手術済
こちらの子も1年を迎えようとしています。
以前は人が怖くて部屋に入ると
それだけでビビリうんちが出てしまっていましたが、
今は大分落ち着いてきたように思います。
それでもまだ手からおやつは食べられません。



この日、口元におやつを差し込んであげたら
されるがままで口からおやつが出た状態でしたが
しばらくすると口を動かしてモグモグと
私たちがいる前でもおやつを食べていました。

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とても幼い表情は相変わらずで、
優しさが伝わってくるようなかわいい子です。
脱腸の手術もしてもらっていますので
一日も早く個別にケアできる環境に入れてあげたいと願うばかりです。
単なる臆病なだけではなく、元々の性格が穏やかな子だと思います。
オス同士でいるこの部屋でも諍いを起こすこともなく
他犬との相性も問題ないと思います。

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<1-3> 2頭



※12/20よりレポートに登場 (12/8収容)
▼メス 茶黒 1-2歳 10キロ未満
部屋を開けるとどうしていいかわからなくなって
思わず部屋を飛び出してしまった・・といった感じでした。
開けたドアの後に隠れていましたが
近くに大きなポリバケツがあって、それがガードになって
私たちが近寄れないことがわかると
こちらをじっと見ていました。
臆病な子なのだとは思いますが、この子の意思の強さを感じる瞳に
とても魅力を感じました。
決して頑固ということではありません。

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ここから部屋に戻るように、ドアを動かして促すと
バタバタっと部屋の中に戻ってきました。
ドアを閉めて撮影しようとすると、部屋の隅っこで固まり
何すんだよ~~と言っているかのようなお顔で
こちらをじっと見ていました。
ゆっくりと近づけば身体を触ることも問題ありませんし、
おやつも手から食べることも出来ます。
まだ若い子ですので、もっと人を怖がるようになってしまう前に
人との生活を教えてあげたいと思いました。

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※8/2よりレポートに登場
▼薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ
いつも部屋の隅でじっとしている子なのですが、
部屋を開けると一目散に外に飛び出していって
旧子犬舎の廊下の奥に置いてある棚の下に潜り込むのが
いつもの光景です。



臆病な子は狭いところが好きですが、
この子も同様で、棚の下の狭くて暗いスペースが落ち着くのでしょう。
人が怖くて仕方がない、というほどではないように思いますが
人が近くに来たら、そこが一番安心できる場所なのだと思います。
以前は人に飼われていたことのあるこの子が
これだけ人を避けるようになってしまったのは
一体どんな接し方をしていたのだろう?と
首をかしげたくなってしまいます。

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近くに置いてあったポリバケツをどかして
部屋に入るように誘導しました。
またいつもの定位置で丸まっていましたが、
この子も外に出られないのがわかれば
その場でじっとこちらの様子を伺っています。



驚かさないように座ったままの状態でゆっくりと近づき
おやつをあげてみましたが、手からは食べられませんでした。
先週は手から食べることが出来ていたようですので、
久しぶりに会った私には少し警戒していたのかもしれません。
でも、置いてあげると食べることはできました。
身体を触ろうとすると最初は空噛みしようとしますが、
大丈夫大丈夫、怖いことなんて何もしてないよ、と
一生懸命声をかけながらゆっくりと触ってあげると
少しですが触らせてくれました。

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<1-4> 2頭


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※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▼黒白 メス 3ー5歳?7-8歳? 13-14キロ
旧子犬舎に入る前、いつものように中からしきりに吠えている
この子の声が聞こえてきました。
一時期、この子と同室だった子でもっと騒ぐ子がいた時には
嘘のように大人しくなっていましたが、
今同室の子はとてもおとなしい子なので
またこの子が騒ぐようになってきていました。
でもそれも、人が部屋の外にいる時限定です。
私たちが部屋に入ると鳴き声はピタッと止まり、
神妙なお顔になる、そのギャップがいつもおもしろいです。
とても綺麗な顔立ちをしていて、
見た目はボーダーコリーのようです。
この子もここでの生活が1年を過ぎてしまいました。

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一転、部屋の外に出てくると開放感があるのか、
かわいい笑顔も見せてくてました。
おやつも手から食べられますし、少し慎重な子ではありますが
ビビリ度は重症ではないと思います。
ただ、まだ人を信用しきれていない、という段階のように感じます。



おやつを食べている時に気がついたのですが、
口からぽろぽろとこぼすことがあり、
もしかして歯がないのかもしれないね?と
メンバーとこの子が動かす口元をじっと見ていたところ
下の歯がほとんどないように見えました。
なかなかこの子に触ることが出来ないので
お口の中まで確認することが出来ませんが、
やはりシニアの域に入っているのかもしれません。

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※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▼白黒 メス 3-4歳 10ー11キロ
まるで自分がいることを知られないようにしているのか、
部屋のドアを開ける前は、ドアのすぐ目の前で伏せています。
ドアの窓から覗くと一瞬この子はいないのかと思ってしまいます。



ドアを開けると部屋の奥にサササッと移動して
顔を隠して部屋の壁にくっついてしまいます。
こちらがちょっと動くと、すごい勢いで外に飛び出していきます。
人との距離をある程度とれると少し安心するのか
ずっとこちらの様子を伺っているようでした。
まだ、人に何をされるのかわからず、
とにかく距離をおきたいということなのでしょうか。

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人との接し方がわからないだけなのではないでしょうか。
旧子犬舎の廊下の端っこにいる時にゆっくり近づくと
警戒したお顔でこちらをじっと見つめているものの、
その場に留まっていることはできて
身体を触ったりお顔を触ったりすることもできます。
この日は抱っこはしませんでしたが、
抱っこされてもおとなしくしていることができる子です。
まだまだ若いこの子には、人の優しさをもっと感じることができるよう
一日も早くご家族の一員として迎えてもらえるように
願うばかりです。

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レポートは続きます。





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ブログ

ご協力いただければ、とても助かります。☆ ペットファミリーの欲しいものリストです ☆

3/21センターレポート 旧子犬舎   9頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※1-1に移ってきた2頭以外は先週レポートより転用しています。


センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。




<1-1> 2頭

※収容室②より移動
※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)

今までよりも少し動き回れる環境に移動となりました。
身体の大きい2頭なので、これで少しリラックスできるでしょう。

血縁関係のある2頭のうち、少しお兄さんなこの子は
緊張しながらも、尻尾をチロチロと振って
少しほふく前進して近づいてくれました。

おやつをもらえることをちゃんとわかっているようです。

こちらの2頭は少し強引に触れたとしても
お口が出る様子は見受けられません。
身体や顔周りに触れても怒ることはなく
静かに手を受け入れてくれます。
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※収容室②より移動
※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-18キロ

収容室ステンレスケージにいた時も
この子の方が少し頑なところがありましたが

こちらへ移動してきても、やはりというか
端っこに固まって殆ど動くことはありませんでした。
しかしながら逃げ回るような様子も見られません。
震えてビビりションしていた頃に比べると
かなり進歩していると思います。

傍に来る人は自分のとってさほど害がない・・。
そんな風に学んだのかもしれません。

身体や顔周りに触れても威嚇や唸りなどはなく
ただジッと耐えている。そんな様子です。
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<1-2> 3頭


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※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 3~5歳 1歳前後 10キロぐらい
とても目力のあり、良い面構えの男の子です。
目の周りに太いアイラインがあるからそう見えるのかもしれませんが、
気が強いということはなさそうです。
この部屋にいる他の2頭より少し小ぶりです。
少し臆病ではありますが、身体を触ることもできますし
おやつも手から食べてくれました。
身体に似合わずしっかりと太くて大きな手が印象的です。
まだ幼い子のようですので、一日も早く家庭に入って
人との生活をさせてあげたいです。

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こちらが立ったまま近づくと少し怖いようなので
座った状態で近づくとそれほど警戒はしていないようでした。
吠えることもありませんでしたし、
一緒にいる子たちとも仲良くやっているようでしたので
他犬との相性も問題ないのではないかと思われます。
大きさ的にも集合住宅でも飼育可能な子だと思います。



まだ臆病なところはありますが、
人との生活をしていく中で
人馴れもそれほど時間がかからないように思いました。

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※2016/4/5よりレポートに登場 (3/24収容)
▼茶 オス 2-3歳 13-4キロ
部屋に入ると奥の壁にぺったりと張り付いたままで
そこから動くことはありませんでした。
しかしながら、身体を触っても抵抗することもなく
人の手は受け入れてくれるようでした。
じっとしているままでも、おやつは口元まで持っていけば
食べることが出来ました。



もう少しビビリ度が高いままなのかと思っていましたが
この日見た限りではそれほどでもないかもしれないと思いました。

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太もものあたりに冬毛?が飛びだしているところを
ゆっくりと抜いてあげていても嫌がらずに大人しくしていました。



私は旧子犬舎に入ったのは久しぶりだったのですが、
この子は始めの頃は顔を隠して縮こまっていた印象があったので
私たちが入ってきても顔をあげてこちらを見ていたのを見て
少しずつなのかもしれませんが、
人と接することに馴れてきたのだなと思いました。
この子ももうすぐ1年を迎えてしまいます。
収容当初よりも身体も一回り大きくなっていて
今は13、4キロほどにはなっていそうな感じがしました。
この子にも優しい手が差し伸べられますように。

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※2016/4/15よりレポートに登場 (3/25収容)
▼茶黒 オス(去勢済) 1-2歳 5-6歳 12キロ前後 脱肛手術済
こちらの子も1年を迎えようとしています。
以前は人が怖くて部屋に入ると
それだけでビビリうんちが出てしまっていましたが、
今は大分落ち着いてきたように思います。
それでもまだ手からおやつは食べられません。



この日、口元におやつを差し込んであげたら
されるがままで口からおやつが出た状態でしたが
しばらくすると口を動かしてモグモグと
私たちがいる前でもおやつを食べていました。

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とても幼い表情は相変わらずで、
優しさが伝わってくるようなかわいい子です。
脱腸の手術もしてもらっていますので
一日も早く個別にケアできる環境に入れてあげたいと願うばかりです。
単なる臆病なだけではなく、元々の性格が穏やかな子だと思います。
オス同士でいるこの部屋でも諍いを起こすこともなく
他犬との相性も問題ないと思います。

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<1-3> 2頭



※12/20よりレポートに登場 (12/8収容)
▼メス 茶黒 1-2歳 10キロ未満
部屋を開けるとどうしていいかわからなくなって
思わず部屋を飛び出してしまった・・といった感じでした。
開けたドアの後に隠れていましたが
近くに大きなポリバケツがあって、それがガードになって
私たちが近寄れないことがわかると
こちらをじっと見ていました。
臆病な子なのだとは思いますが、この子の意思の強さを感じる瞳に
とても魅力を感じました。
決して頑固ということではありません。

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ここから部屋に戻るように、ドアを動かして促すと
バタバタっと部屋の中に戻ってきました。
ドアを閉めて撮影しようとすると、部屋の隅っこで固まり
何すんだよ~~と言っているかのようなお顔で
こちらをじっと見ていました。
ゆっくりと近づけば身体を触ることも問題ありませんし、
おやつも手から食べることも出来ます。
まだ若い子ですので、もっと人を怖がるようになってしまう前に
人との生活を教えてあげたいと思いました。

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※8/2よりレポートに登場
▼薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ
いつも部屋の隅でじっとしている子なのですが、
部屋を開けると一目散に外に飛び出していって
旧子犬舎の廊下の奥に置いてある棚の下に潜り込むのが
いつもの光景です。



臆病な子は狭いところが好きですが、
この子も同様で、棚の下の狭くて暗いスペースが落ち着くのでしょう。
人が怖くて仕方がない、というほどではないように思いますが
人が近くに来たら、そこが一番安心できる場所なのだと思います。
以前は人に飼われていたことのあるこの子が
これだけ人を避けるようになってしまったのは
一体どんな接し方をしていたのだろう?と
首をかしげたくなってしまいます。

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近くに置いてあったポリバケツをどかして
部屋に入るように誘導しました。
またいつもの定位置で丸まっていましたが、
この子も外に出られないのがわかれば
その場でじっとこちらの様子を伺っています。



驚かさないように座ったままの状態でゆっくりと近づき
おやつをあげてみましたが、手からは食べられませんでした。
先週は手から食べることが出来ていたようですので、
久しぶりに会った私には少し警戒していたのかもしれません。
でも、置いてあげると食べることはできました。
身体を触ろうとすると最初は空噛みしようとしますが、
大丈夫大丈夫、怖いことなんて何もしてないよ、と
一生懸命声をかけながらゆっくりと触ってあげると
少しですが触らせてくれました。

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<1-4> 2頭


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※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▼黒白 メス 3ー5歳?7-8歳? 13-14キロ
旧子犬舎に入る前、いつものように中からしきりに吠えている
この子の声が聞こえてきました。
一時期、この子と同室だった子でもっと騒ぐ子がいた時には
嘘のように大人しくなっていましたが、
今同室の子はとてもおとなしい子なので
またこの子が騒ぐようになってきていました。
でもそれも、人が部屋の外にいる時限定です。
私たちが部屋に入ると鳴き声はピタッと止まり、
神妙なお顔になる、そのギャップがいつもおもしろいです。
とても綺麗な顔立ちをしていて、
見た目はボーダーコリーのようです。
この子もここでの生活が1年を過ぎてしまいました。

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一転、部屋の外に出てくると開放感があるのか、
かわいい笑顔も見せてくてました。
おやつも手から食べられますし、少し慎重な子ではありますが
ビビリ度は重症ではないと思います。
ただ、まだ人を信用しきれていない、という段階のように感じます。



おやつを食べている時に気がついたのですが、
口からぽろぽろとこぼすことがあり、
もしかして歯がないのかもしれないね?と
メンバーとこの子が動かす口元をじっと見ていたところ
下の歯がほとんどないように見えました。
なかなかこの子に触ることが出来ないので
お口の中まで確認することが出来ませんが、
やはりシニアの域に入っているのかもしれません。

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※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▼白黒 メス 3-4歳 10ー11キロ
まるで自分がいることを知られないようにしているのか、
部屋のドアを開ける前は、ドアのすぐ目の前で伏せています。
ドアの窓から覗くと一瞬この子はいないのかと思ってしまいます。



ドアを開けると部屋の奥にサササッと移動して
顔を隠して部屋の壁にくっついてしまいます。
こちらがちょっと動くと、すごい勢いで外に飛び出していきます。
人との距離をある程度とれると少し安心するのか
ずっとこちらの様子を伺っているようでした。
まだ、人に何をされるのかわからず、
とにかく距離をおきたいということなのでしょうか。

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人との接し方がわからないだけなのではないでしょうか。
旧子犬舎の廊下の端っこにいる時にゆっくり近づくと
警戒したお顔でこちらをじっと見つめているものの、
その場に留まっていることはできて
身体を触ったりお顔を触ったりすることもできます。
この日は抱っこはしませんでしたが、
抱っこされてもおとなしくしていることができる子です。
まだまだ若いこの子には、人の優しさをもっと感じることができるよう
一日も早くご家族の一員として迎えてもらえるように
願うばかりです。

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レポートは続きます。





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 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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