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2017年「サーカスに動物はいらない!」活動-木下サーカス

動物を利用したサーカス

4年ぶりに、横浜で木下サーカスの公演が行われています。
木下サーカスでは、ライオン、象、シマウマ、キリンなどが使用されています。

Animal Defenders Internationalによると2017年1月17日時点で、44の国がサーカスでの動物使用を禁止あるいは制限をしています


また長年続いたアメリカの動物サーカス、リングリングブラザーズサーカスは2016年5月にサーカスでのゾウの使用を廃止、そして2017年1月15日、同サーカスはサーカス自体を閉鎖することを発表しました。

これらは、エンターテイメントとしての動物使用に非難の声が高まっていることの表れだといえます。

日本国内でも規制こそないものの、各地で開催される動物サーカスに対して市民が声をあげており、問題視する声は拡がっています。

動物への配慮を求める声はサーカスだけにとどまりません。
2015年、コスタリカは動物保護の観点から国立動物園を閉鎖することを決定しました。伝統と言われる闘牛も動物愛護の声が高まる中、スペインの一部では禁止になっています。世界17か国で水族館でのイルカ飼育が廃止されており、トルコのイスタンブール市でイルカ水族館が廃止された際に、イスタンブール市長は「動物を犠牲にした娯楽はあるべきではない」とその廃止理由を明確にしています。

今は人々の倫理的判断が求められる時代であり、あらゆる場面で動物への配慮の意識が高まってきているといえます。

木下サーカスにおけるオートバイショーや空中ブランコなどの卓越した技術は、それだけで人を魅了し楽しい思い出として人々の記憶に残るでしょう。しかし貶められて芸を強いられる動物の姿は、この先必ず悔いの残る負の歴史となるに違いありません。

会場前での啓発運動



2月26日~5月22日まで横浜公演が開催されます。
期間中、毎週会場前にてサーカスでの動物利用をなくそうという啓発活動を行っています。
みなさまのご参加をお待ちしています。

アニマルライツセンター活動予定表
http://www.arcj.org/action/00/id=680

サーカスに動物を使わないで 木下サーカス意見先


主催:

読売新聞 メールフォーム
https://info.yomiuri.co.jp/contact/index.html

日本テレビ メールフォーム
https://www.ntv.co.jp/staff/goiken/form.html

報知新聞社 メールフォーム
http://www.hochi.co.jp/info/company/contact.html

ラジオ日本 メールアドレス
info@jorf.co.jp

木下サーカス株式会社 メールアドレス 
webmaster@kinoshita-circus.co.jp

協賛:


森永製菓株式会社
https://www.morinaga.co.jp/contact/mailform/check.html

スズキ株式会社
http://www.suzuki.co.jp/inquiry/

コカ・コーラ イーストジャパン株式会社
https://www.ccej.co.jp/mailform/

サントリー酒類株式会社
https://ssl1.suntory.co.jp/apl/btcr/cp/CSUNA1504131/form?_ga=1.249615622.1835786492.1490776056

山九株式会社

http://www.sankyu.co.jp/contact/

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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: NPO法人アニマルライツセンター 毛皮、動物実験、動物虐待、工場畜産、犬猫殺処分などをなくしエシカルな社会への更新情報

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