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こんなに甘えん坊のあぐちゃんですが、
何度もご紹介しているように、他犬との相性がよくありません。
やきもちからきているところもあるようなのですが、
他犬へはとても厳しいあぐちゃんです。



ただ、人に対しては本当に従順な子ですので
お散歩の時の他犬への対応がしっかり出来る方であれば
おうちで一緒に過ごす分には何ら問題はないと思います。
食への執着が強く、おやつも手ごと食べてしまいそうな勢いですが
それも自分が終生暮らせるお宅で生活できるようになれば
落ち着いてくるのではないかと思います。
一頭飼いであぐちゃんを大事にしてくださる方は
いらっしゃいませんでしょうか。

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<E-3>

※2/7よりレポートに登場 (11/21収容)
▽白茶 オス 7-8歳 12キロ程度(適正14-15キロ)
ケージの中では騒ぐこともなく
大人しく待っていられる子なので
さすがシニアの落ち着きだなぁと思っていましたが
外に出てきて撫でてあげると静かに甘えてくる姿に
キュンとしてしまうくらいかわいい男の子です。



ベタベタと甘えてくるわけではありませんが、
とても上手に甘えてくる感じがたまりません。
かちゃかちゃ騒ぐこともなく、この落ち着きこそが
シニアの魅力!と言える子です。
アイコンタクトもばっちり取れますし、
こちらの言っていることも理解してくれそうな賢い子です。

f0078320_00411571.jpgf0078320_00413194.jpgf0078320_00413867.jpgf0078320_00415314.jpgお座りも上手に出来ますし、
おやつも優しく手から食べることが出来ました。
撮影が出来ませんでしたが、お手らしきことも
できるようでした。
恐らく元のおうちでかわいがられていたのでしょう。
シニアになってはいるものの、これだけお利口で
落ち着きもあるこの子がなぜここにいるのか
本当に理解に苦しみます。
まだまだこの子の犬生は長いと思います。
愛情を持ってこの子と一緒に暮らしてくださるご家族に
是非迎えてもらいたいと思います。
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<E-4>

☆八右衛門(はちえもん)

※1/10よりレポートに登場 (12/26収容)
▽白 オス(去勢手術済) 3-4歳 13.45キロ
「飼い主募集中!No.4679」
強面の見た目とは真逆な甘えん坊の八右衛門です。
私たちの姿を見ると、外に出て早く甘えたくて
ケージの中でずっと大騒ぎして、
敷いてある新聞紙をぐちゃぐちゃにしてしまいます。



想像するに、この部屋に人が入ってこなくても
廊下を人が通っただけで猛アピールしているのか、
私たちが入る前からケージの中はぐちゃぐちゃです。
それだけ甘えん坊の八右衛門ですから
外に出てくると嬉しさのあまり、全く撮影が出来ないほど
ずっと動き回り、人に飛びついたりクネクネと甘えたり
とにかく落ち着きがありません。

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この日はいつにも増して落ち着きなく、
いつもならお座りも披露してくれたり、
抱っこもさせてくれていたのですが
今日は抱っこもさせてくれませんでした。
いつもの甘え方よりも、何か本当にストレス一杯な様子が見られ
雨で外に出してもらえなかった影響かもしれません。



センターの一般譲渡対象犬になっている八右衛門は
天気の良い日にはドッグランに出してもらえているので
一日こちらのケージにいなければいけない状況は
おそらくストレスになっているのかもしれません。
特徴的なお鼻が印象的なかわいい八右衛門は
きっと家族のアイドル的存在になること間違いなしです。

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<E-6>

※2/14よりレポート登場(2/2他抑留所より移送)
▽白薄茶・左目周り茶ブチ メス 3歳くらい 16-17キロ
臆病でおとなしい子の印象が強かったのですが、
他の子を外で撮影して構っていたりすると
小さくウ~~と唸ったりするような様子が見られました。
威嚇するというよりも、やきもちをやいている感じです。
外に出してあげると、やはり落ち着きもあり
人の手もそれほど怖がらなくなってきていて
撫でられてうっとりするような表情も見られました。
少しずつ環境に馴れてきたのかもしれません。

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抱っこも大人しくさせてくれました。
まだまだ痩せすぎと思われるほどガリガリですが
それでも16-7kgはありますので、
本来ならば20Kg弱あってもいいと思います。
大きなお乳をしていて、恐らく何度も出産経験が
あると思われます。
音には敏感で、廊下で音がする度にギョッとする
様子を見せていました。
収容当初は皮膚の状態が良くなかったのですが
大分改善されてきたように思えました。
もっともっとたくさん栄養をつけさせてあげたいです。
一日も早く個別にケアしてあげられる環境に
この子をいれてあげたいと思わずにはいられません。

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<E-7>

※1/31よりレポート登場 (1/5他抑留所より移送)
▽黒茶長毛 オス 2-3歳 12-13キロ
ふさふさの被毛に包まれた、
まるでぬいぐるみのようなかわいさのある男の子です。



少し慎重なところもありますが、
それほど臆病というほどではありません。
年齢の割には落ち着いていて
撫でられたりすることにも抵抗することはありません。
ちょっと控えめな感じがとてもかわいいです。
以前は人を警戒してか、吠えることもよくありましたが
今ではそういった様子は見られません。

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おやつも優しく手から食べてくれました。
体格はそれほど大きくないのですが
恐らく身がぎゅっと詰まっている感じなのではないかと思います。
この日、私は始めてこの子の笑顔を見ることが出来ました。
まだまだ緊張半分なお顔でしたが、
心底笑ってくれるような状況に早くなってくれたらと
願っています。
一緒にお散歩していたら、きっと皆のアイドルになりそうなくらい
かわいらしい子です。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。

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<プール内>

※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽薄茶 メス 8歳くらい 6-7キロ
この日もいつものように、小さな身体のこの子は
顔を思いっきり上に向けてずっと吠えていました。
他の子の撮影をしている間はずっと吠え続けているのですが
この子に注目してしばらくすると
吠えるのをやめてクルクルとプール内を回り始めます。
でもまたすぐに吠え始め、それをずっと繰り返しています。
何かを訴えているのだと思います。



プール内から外に出してあげても吠えていた、と
先週のレポートにもありましたので、
単純に自由にしてくれ、ということでもないのかな、
とも思ってしまいます。

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抱っこしてしまえばすっかり大人しくなります。
抱っこされるのも慣れているようで、
こうしてかわいがってもらったことがあるのでしょう。
シニアになっているこの子が何をしたというのでしょうか。
手放されてしまった理由が理解できません。
構ってほしくて吠えて私たちに伝えたいのでしょうか。
だとしたら、本当に切ない気持ちになってしまいます。



ドッグランに出してもらっていた時には
全く吠えることもなく、おとなしくお外を満喫しているかのような
この子の姿を見たことがあります。
この限られたスペースにいること、
人に構ってもらえる時間が少ないこと、
この子にとっては全てがストレスなのだと思います。
それはこの子に限ったことではないと思います。
一日も早く本当のご家族に迎えて頂ける日が
やってくることを願っています。

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レポートは続きます。




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ご協力いただければ、とても助かります。☆ ペットファミリーの欲しいものリストです ☆

4/11センターレポート E部屋     6頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
(譲渡希望は、関東限定となります)





<E-2>

☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(6/13他抑留所からの移送)
▼薄茶足先白 メス 3-4歳 7-8キロ
あぐちゃんはこちらでの生活が10ヵ月を迎えようとしています。
今日も人が大好きなあぐちゃんは、
ケージの外に出て甘えたくて仕方がないようで
しっぽをブンブン振りながら待っていました。
扉を開けてあげると一目散に私の膝元に飛び込んできて
構って構ってとアピールしてきました。
こんなに甘えん坊なあぐちゃんがじっとケージの中で
一日を過ごさなければならない状況は本当に気の毒です。
かわるがわるメンバーに飛びついて甘えている姿を見ると
本当にかわいそうに思えてなりません。
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こんなに甘えん坊のあぐちゃんですが、
何度もご紹介しているように、他犬との相性がよくありません。
やきもちからきているところもあるようなのですが、
他犬へはとても厳しいあぐちゃんです。



ただ、人に対しては本当に従順な子ですので
お散歩の時の他犬への対応がしっかり出来る方であれば
おうちで一緒に過ごす分には何ら問題はないと思います。
食への執着が強く、おやつも手ごと食べてしまいそうな勢いですが
それも自分が終生暮らせるお宅で生活できるようになれば
落ち着いてくるのではないかと思います。
一頭飼いであぐちゃんを大事にしてくださる方は
いらっしゃいませんでしょうか。

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※2/7よりレポートに登場 (11/21収容)
▽白茶 オス 7-8歳 12キロ程度(適正14-15キロ)
ケージの中では騒ぐこともなく
大人しく待っていられる子なので
さすがシニアの落ち着きだなぁと思っていましたが
外に出てきて撫でてあげると静かに甘えてくる姿に
キュンとしてしまうくらいかわいい男の子です。



ベタベタと甘えてくるわけではありませんが、
とても上手に甘えてくる感じがたまりません。
かちゃかちゃ騒ぐこともなく、この落ち着きこそが
シニアの魅力!と言える子です。
アイコンタクトもばっちり取れますし、
こちらの言っていることも理解してくれそうな賢い子です。

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お座りも上手に出来ますし、
おやつも優しく手から食べることが出来ました。
撮影が出来ませんでしたが、お手らしきことも
できるようでした。
恐らく元のおうちでかわいがられていたのでしょう。
シニアになってはいるものの、これだけお利口で
落ち着きもあるこの子がなぜここにいるのか
本当に理解に苦しみます。
まだまだこの子の犬生は長いと思います。
愛情を持ってこの子と一緒に暮らしてくださるご家族に
是非迎えてもらいたいと思います。
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☆八右衛門(はちえもん)

※1/10よりレポートに登場 (12/26収容)
▽白 オス(去勢手術済) 3-4歳 13.45キロ
「飼い主募集中!No.4679」
強面の見た目とは真逆な甘えん坊の八右衛門です。
私たちの姿を見ると、外に出て早く甘えたくて
ケージの中でずっと大騒ぎして、
敷いてある新聞紙をぐちゃぐちゃにしてしまいます。



想像するに、この部屋に人が入ってこなくても
廊下を人が通っただけで猛アピールしているのか、
私たちが入る前からケージの中はぐちゃぐちゃです。
それだけ甘えん坊の八右衛門ですから
外に出てくると嬉しさのあまり、全く撮影が出来ないほど
ずっと動き回り、人に飛びついたりクネクネと甘えたり
とにかく落ち着きがありません。

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この日はいつにも増して落ち着きなく、
いつもならお座りも披露してくれたり、
抱っこもさせてくれていたのですが
今日は抱っこもさせてくれませんでした。
いつもの甘え方よりも、何か本当にストレス一杯な様子が見られ
雨で外に出してもらえなかった影響かもしれません。



センターの一般譲渡対象犬になっている八右衛門は
天気の良い日にはドッグランに出してもらえているので
一日こちらのケージにいなければいけない状況は
おそらくストレスになっているのかもしれません。
特徴的なお鼻が印象的なかわいい八右衛門は
きっと家族のアイドル的存在になること間違いなしです。

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<E-6>

※2/14よりレポート登場(2/2他抑留所より移送)
▽白薄茶・左目周り茶ブチ メス 3歳くらい 16-17キロ
臆病でおとなしい子の印象が強かったのですが、
他の子を外で撮影して構っていたりすると
小さくウ~~と唸ったりするような様子が見られました。
威嚇するというよりも、やきもちをやいている感じです。
外に出してあげると、やはり落ち着きもあり
人の手もそれほど怖がらなくなってきていて
撫でられてうっとりするような表情も見られました。
少しずつ環境に馴れてきたのかもしれません。

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抱っこも大人しくさせてくれました。
まだまだ痩せすぎと思われるほどガリガリですが
それでも16-7kgはありますので、
本来ならば20Kg弱あってもいいと思います。
大きなお乳をしていて、恐らく何度も出産経験が
あると思われます。
音には敏感で、廊下で音がする度にギョッとする
様子を見せていました。
収容当初は皮膚の状態が良くなかったのですが
大分改善されてきたように思えました。
もっともっとたくさん栄養をつけさせてあげたいです。
一日も早く個別にケアしてあげられる環境に
この子をいれてあげたいと思わずにはいられません。

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※1/31よりレポート登場 (1/5他抑留所より移送)
▽黒茶長毛 オス 2-3歳 12-13キロ
ふさふさの被毛に包まれた、
まるでぬいぐるみのようなかわいさのある男の子です。



少し慎重なところもありますが、
それほど臆病というほどではありません。
年齢の割には落ち着いていて
撫でられたりすることにも抵抗することはありません。
ちょっと控えめな感じがとてもかわいいです。
以前は人を警戒してか、吠えることもよくありましたが
今ではそういった様子は見られません。

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おやつも優しく手から食べてくれました。
体格はそれほど大きくないのですが
恐らく身がぎゅっと詰まっている感じなのではないかと思います。
この日、私は始めてこの子の笑顔を見ることが出来ました。
まだまだ緊張半分なお顔でしたが、
心底笑ってくれるような状況に早くなってくれたらと
願っています。
一緒にお散歩していたら、きっと皆のアイドルになりそうなくらい
かわいらしい子です。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。

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※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽薄茶 メス 8歳くらい 6-7キロ
この日もいつものように、小さな身体のこの子は
顔を思いっきり上に向けてずっと吠えていました。
他の子の撮影をしている間はずっと吠え続けているのですが
この子に注目してしばらくすると
吠えるのをやめてクルクルとプール内を回り始めます。
でもまたすぐに吠え始め、それをずっと繰り返しています。
何かを訴えているのだと思います。



プール内から外に出してあげても吠えていた、と
先週のレポートにもありましたので、
単純に自由にしてくれ、ということでもないのかな、
とも思ってしまいます。

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抱っこしてしまえばすっかり大人しくなります。
抱っこされるのも慣れているようで、
こうしてかわいがってもらったことがあるのでしょう。
シニアになっているこの子が何をしたというのでしょうか。
手放されてしまった理由が理解できません。
構ってほしくて吠えて私たちに伝えたいのでしょうか。
だとしたら、本当に切ない気持ちになってしまいます。



ドッグランに出してもらっていた時には
全く吠えることもなく、おとなしくお外を満喫しているかのような
この子の姿を見たことがあります。
この限られたスペースにいること、
人に構ってもらえる時間が少ないこと、
この子にとっては全てがストレスなのだと思います。
それはこの子に限ったことではないと思います。
一日も早く本当のご家族に迎えて頂ける日が
やってくることを願っています。

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レポートは続きます。




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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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