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ずっと不安だったのだと思います。
甘えん坊なこの子は抱っこも全く問題なく、
以前はたくさんかわいがってもらえていたのではないかと
思われますが、なぜこの歳になってから手放してしまうのか
本当に意味がわかりません。



おやつも手から優しく受け取って食べることができ、
ヒュンヒュンとかわいらしく鳴くのがこの子の特徴のようです。
乳腺腫瘍があり、後脚にもイボのようなものもあり、
年齢を感じさせますが、元気な様子ですので
一日も早く個別にケアしてあげたいと思います。
このかわいいおばあちゃんにも暖かい手が差し伸べられますように。

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※1/24よりレポートに登場(1/19他抑留所より移送)
▽コッカースパニエル オス 7-8歳 13キロ程度

相変わらず異様なまでの元気の良さで
ケージの中ではバタバタと動き回り、
相当ストレスも溜まっているものと思われます。
ケージから出してあげても一時も落ち着いていられず、
どの写真もブレブレになってしまいます。
とにかく人が大好きで、甘え方もとても激しいのですが
甘えん坊のこの子がずっとケージの中にいなければならない
この環境では致し方ないのではと思います。
ひっくり返っジタバタしたり、私たちにしがみつくように
抱きついてきたりと、見ていて切なくなるほどです。
f0078320_02463703.jpgf0078320_02470773.jpgf0078320_02473707.jpgf0078320_02480739.jpg抱っこをしていても落ち着いていられないほどです。
お腹の部分の皮膚病が目立ちますが、最近では脚が相当痒いようで
ひっくり返りながら後脚を抱えて噛もうとしていて
見ているこちらもどうしてあげることも出来ず
本当に辛そうです。
また、写真ではわかりづらいと思いますが、
目も相当充血しており、涙もたくさん出ています。
センターでも治療はしてくださっていますが、
皮膚病に関しても、目に関しても個別にケアできるよう
一日も早くこちらを卒業できる日がやってきますように。
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レポートは続きます。



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5/2センターレポート B部屋・C部屋   5頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

※B部屋のみ先週レポートからの転載となります。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。







【B部屋】3頭
※先週レポートより転載します。


※3/28よりレポートに登場 (3/15収容)
▽茶黒 メス 3-4歳 4-5歳 12-13キロ
大きな瞳が印象的な女の子です。
とても穏やかで落ち着きもあり、
とても飼い易そうな子です。
とても甘えん坊というほどではありませんが、
静かに甘えてくる感じがとてもかわいいです。
ケージの中では最初はおとなしく待っていますが
他の子を出して構っていると、やきもちなのか
ヒンヒン鳴いてアピールしていました。
おやつもとても優しく手から食べることが出来ます。
身体は痩せていてもう少しお肉がついた方が
均整がとれて更にスタイルが良くなりそうです。
やきもちをやくくらいですから、家庭に入れば
きっと甘えん坊になるのではないでしょうか。
身体のどこを触っても全く問題ありません。
まだまだ若いこの子にも暖かいご家庭に迎えてもらえる日が
やってくることを願ってやみません。



※4/11よりレポートに登場 (3/30収容)
▽薄茶白 長毛 メス 7-8歳 11-12キロ
ふさふさの真っ白な毛に包まれたかわいい女の子です。
シニアの域に入っているというのもあると思いますが
落ち着きもあり、程よく甘えてくるかわいさがあります。
もちろん身体のどこを触っても嫌がることもなく、
間違いなく人に飼われていたことがわかる子です。
こんなにかわいい子がいなくなっても探してあげない
元の飼い主の気持ちが全く理解できません。
おやつもゆっくり食べてくれました。
とてもかわいい笑顔が似合うこの子には
まだまだ長い犬生が残っていると思います。
これからは二度とこの子の手を放さない本当のご家族との
ご縁がやってくることを祈っています。
アイコンタクトもしっかりとれますので、
こちらの指示がきちんと伝わる子だと思います。
一緒にいたらきっと良いパートナーになってくれると思います。




☆おもち

※10/4よりレポートに登場 (6/24引き取り)
▽柴 茶白 メス 5歳 15-6キロ(適正10キロくらい)
今日も部屋に入るとケージの中でお座りして
私たちを待っていてくれました。



本当におもちは最近聞き分けがよくなってきました。
他の子の撮影を先にしていると、
いつもケージの中でモゴモゴ何か文句を言っているのですが
こちらで「はい、わかった!おもちもうちょっと待ってて!」
と言うと、モゴモゴいうのも止まったり、
他の子がおもちのケージに近づくとギャン!!と吠えるのですが
それも、以前は結構続けて吠えていたりしていたのに、
おもち!No!と声をかけるとすぐに吠えるのをやめたりして
こちらの言うことを理解してくれるようになってきたと
最近感じるようになってきました。

かなりぽっちゃり気味だった身体も
少しずつではありますが絞られてきたように思います。
ロープをかけることにはかなり抵抗していたおもちも、
首輪にリードをつけてあげることには全く抵抗はありません。
お散歩につれていってもらえるとわかっているのではないでしょうか。
いつも他の子に向かってギャン吠えしていたおもちは
もういません。
人には本当に従順で、人が大好きなおもちには
最期までおもちを守ってくださるご家族に
是非迎えてもらいたいと思います。






【C部屋】2頭


※4/18よりレポートに登場 (4/6引き取り:他抑留所より移送)
▽ビーグル メス 10歳前後 10キロ弱(乳腺腫瘍あり)

最終部屋よりこちらの部屋に移動になりました。
A部屋No.Ⅷにいるオスのビーグルと同郷の子です。
この子も鼻鳴きはするものの、ビーグル特有の大きな声で
鳴くようなことはありませんでした。
とても人懐こくて甘えん坊なところも同郷の子とそっくりです。



最終部屋にこの子がいた時に、普通にフードを食べようとしただけで
他の大きめのオスに威嚇されていた姿を見ていたので
個別ケージに移動できて本当に良かったと思いました。
シニアの落ち着きというよりも、この子の本来の性格が
おとなしい子なのではないかと思います。
ケージから出してあげると、頭を私の足の間につっこんできて
ヒュンヒュンと小さな声で鳴いていました。
顔を上げてあげると更に切ない声で鳴いていて
思わずギュッと抱きしめてしまいました。

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ずっと不安だったのだと思います。
甘えん坊なこの子は抱っこも全く問題なく、
以前はたくさんかわいがってもらえていたのではないかと
思われますが、なぜこの歳になってから手放してしまうのか
本当に意味がわかりません。



おやつも手から優しく受け取って食べることができ、
ヒュンヒュンとかわいらしく鳴くのがこの子の特徴のようです。
乳腺腫瘍があり、後脚にもイボのようなものもあり、
年齢を感じさせますが、元気な様子ですので
一日も早く個別にケアしてあげたいと思います。
このかわいいおばあちゃんにも暖かい手が差し伸べられますように。

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※1/24よりレポートに登場(1/19他抑留所より移送)
▽コッカースパニエル オス 7-8歳 13キロ程度

相変わらず異様なまでの元気の良さで
ケージの中ではバタバタと動き回り、
相当ストレスも溜まっているものと思われます。
ケージから出してあげても一時も落ち着いていられず、
どの写真もブレブレになってしまいます。
とにかく人が大好きで、甘え方もとても激しいのですが
甘えん坊のこの子がずっとケージの中にいなければならない
この環境では致し方ないのではと思います。
ひっくり返っジタバタしたり、私たちにしがみつくように
抱きついてきたりと、見ていて切なくなるほどです。
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抱っこをしていても落ち着いていられないほどです。
お腹の部分の皮膚病が目立ちますが、最近では脚が相当痒いようで
ひっくり返りながら後脚を抱えて噛もうとしていて
見ているこちらもどうしてあげることも出来ず
本当に辛そうです。
また、写真ではわかりづらいと思いますが、
目も相当充血しており、涙もたくさん出ています。
センターでも治療はしてくださっていますが、
皮膚病に関しても、目に関しても個別にケアできるよう
一日も早くこちらを卒業できる日がやってきますように。
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レポートは続きます。



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