f0078320_22303344.jpgf0078320_22313441.jpgf0078320_22314011.jpgf0078320_22320581.jpg↑↑↑ここまでは4/18撮影のものです。

ここから下は5/2に撮影したものになります。
2週間の間にお顔がずいぶんと大人びました。

まだこの部屋の犬達とは馴染んではいないのか
一頭で離れたところにいる姿が見られました。

野良の子犬だと思われますので、人馴れはしていませんが
攻撃性のない、固まる系のビビリちゃんです。
ビビリというよりは、人との接し方は経験にないだけなので
人に対して変なイメージをまだ持っていません。

成長期の一番大切な時期ですので
今すぐにでも家庭に入れてあげたい・・。そんな子です。
f0078320_15333346.jpgf0078320_15333911.jpgf0078320_15334434.jpgf0078320_15334937.jpg







※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)皮膚治療中。
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロくらい
いつも部屋の中をウロウロと歩き回っている子です。
人を避けるように動き回り、なかなか近くに寄ってきて
くれないので、触ることができません。



それでも、この日はかなり時間をかけてこの部屋の撮影をしていて
ずっとすのこの上に座った状態でいたところ、
とても近くで伏せて落ち着いていることができました。
やはり、ここにいる子たちには時間をかけてあげる必要があるのだと
ひしひしと感じることができた瞬間でした。

この日、一般の方が見学に来られていて、
この部屋でじっくり時間をかけて犬たちと触れ合って
くださったのですが、なんとこの子のことも撫でることが
できていました。
おそらく初めてだと思います。
とても長い時間この部屋にいてくださったので、
この子たちの警戒心も溶けてきたのでしょう。
いつも部屋をウロウロしているこの子も、
人の手が怖くないと学習してくれれば嬉しい限りです。




※28/3/1よりレポートに登場 (2/16収容)
▼茶白 オス 2-3歳 12キロ~


この子も収容時から1年以上経過してしまいました。
最初の頃は近づくだけで「来るな」と意思表示していましたが
最近は随分と近くにも行けるようになり
ゆっくりであれば触れることもできるようになりました。

でもまだまだ無理は禁物。
ゆっくり心を開かせてあげたい子です。

センターのO看護士にお願いして、この子にロープをかけてみました。
予想通りロープをかけるまではずっと逃げ回り、
ロープをかけようとするとロープを齧ろうとしていましたが
上手にリードしてくださったので、かけることができました。


最初はそれでもかなり暴れていましたが、
部屋の隅に連れていってしばらく様子を見ていると
段々と落ち着いてきているのがわかりました。
O看護士にゆっくりと撫でられて、緊張もあったと思いますが
手を受け入れることができていました。

ロープをかけようとしている間も、かけてしまった後にも
この子はロープは齧ろうとしましたが、
人に対してお口を出す様子は見受けられませんでした。










※28/2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい
この子も↑の子と同様にここでの生活が1年を超えています。
茶色の子とこの子はいつもこの部屋をウロウロと動き回っていますが、
この子は少し変わっており、人がすごく怖いというわけではないのか
私たち人間のすぐ側をトコトコと通っていきます。
触れる距離を通るので、近くに来た時に身体に触っても
ビクッとすることもなく、普通に触ることができます。



また、いつもはこの部屋の外にある廊下を職員さんたちが通ると
ガタガタと震えていることが多かったのですが
今日は人がこの部屋にたくさんいたにも関わらず
震えていることがほとんどありませんでした。
こちらが動くことなくじっと座っていたのも安心だったのかも
しれません。


左太ももあたりにうんちがついてしまっていたので、
「うんちがついてるってば~~」と言いながら、
目の前を通るこの子にちょっかい出しても嫌がる様子もなく
何度も何度も目の前を通っていき、触られてもへっちゃらな様子でした。
この子はきっと家庭に入ってしまえば、
人とのコンタクトも割りとすんなり取れるようになるような気がして
なりません。



この日時間をかけてずっとこの部屋にいてくださった見学者さんが
最後の方ではこの子をずっと撫でてあげることができていました。
やはり時間をかけて接してあげることの大切さを実感しました。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。




※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
この子にはなかなか直接触れてみることが出来ていませんが
この日は近くに座るとじっとこちらを見つめていました。
それでもやはり少し怖いのか、後ずさりしようとすると
思ったよりもすぐ後に壁があったため、
腰をおろすと後脚が浮いてしまう状態になってしまいました。
それでもそのままの姿勢でずっといましたが、
近くに行ってもその姿勢に変化はなく、緊張しているのかな?と
感じました。
この子は身体を触ろうとすると必ず空噛みをしようとするので
なかなか触るまでに至らないのですが、
周りの子たちの良い影響を受けて少し変わってくれていれば
と思います。
この子にももっと積極的に関わっていかなければ
なかなか人が怖くないものだと学習してもらうことが出来ません。
また来週以降、今度こそこの子にも接触を試みてみようと思いました。



※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後
この子は唯一この部屋で人の手からおやつを食べられる子です。
とても食いしん坊な子ですが、まだ触られることには若干抵抗が
あるようで、触るとちょっと空噛みをしようとするのですが、
今日は最初から触っても空噛みをすることはありませんでした。
大分、人の手が怖くないと学習してくれたのではないかと
とても嬉しく思いました。
それでもこの部屋をウロウロする子たちとは違い、
この子はいつも黒い子と一緒に部屋の隅で横たわっています。
もう少し動きが出てきてくれるといいのにと
ついつい欲張った気持ちになってしまいます。
換毛期なので仕方がないのかもしれませんが、
少し毛が薄くなってきてしまっているように見えて
心配になりました。
収容当初はもっと皮膚の状態、被毛の状態がよくなかったのが
すっかりきれいになってきたところでしたので
古い毛が綺麗な新しい毛に生え変わっている途中であれば
問題ないと思います。
いつも黒い子にくっついていることで安心感があるのでしょう。
この子にも人との生活の中で、人の暖かさを教えてあげたいと
思います。




レポートは続きます。
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5/2センターレポート 4日目部屋  6頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。

最初の1頭は初登場。
その他の子の情報は先週レポートより転用しています。


引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




※5/2レポート初登場(4/17収容)
▽茶黒 オス 6-7ヵ月 10キロぐらい

最初にこの子を見たのが4/18訪問の日でした。
まだ犬歯が完全には生え変わっておらずに
見た目よりずっと幼い子なのだとわかりました。

大きな前足は、この子が大きく成長しそうなことを予感させましたが
ちょこんと生えている先の尖った小さな爪が
まだ仔犬だという事を物語っていました。
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↑↑↑ここまでは4/18撮影のものです。

ここから下は5/2に撮影したものになります。
2週間の間にお顔がずいぶんと大人びました。

まだこの部屋の犬達とは馴染んではいないのか
一頭で離れたところにいる姿が見られました。

野良の子犬だと思われますので、人馴れはしていませんが
攻撃性のない、固まる系のビビリちゃんです。
ビビリというよりは、人との接し方は経験にないだけなので
人に対して変なイメージをまだ持っていません。

成長期の一番大切な時期ですので
今すぐにでも家庭に入れてあげたい・・。そんな子です。
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※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)皮膚治療中。
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロくらい
いつも部屋の中をウロウロと歩き回っている子です。
人を避けるように動き回り、なかなか近くに寄ってきて
くれないので、触ることができません。



それでも、この日はかなり時間をかけてこの部屋の撮影をしていて
ずっとすのこの上に座った状態でいたところ、
とても近くで伏せて落ち着いていることができました。
やはり、ここにいる子たちには時間をかけてあげる必要があるのだと
ひしひしと感じることができた瞬間でした。

この日、一般の方が見学に来られていて、
この部屋でじっくり時間をかけて犬たちと触れ合って
くださったのですが、なんとこの子のことも撫でることが
できていました。
おそらく初めてだと思います。
とても長い時間この部屋にいてくださったので、
この子たちの警戒心も溶けてきたのでしょう。
いつも部屋をウロウロしているこの子も、
人の手が怖くないと学習してくれれば嬉しい限りです。




※28/3/1よりレポートに登場 (2/16収容)
▼茶白 オス 2-3歳 12キロ~


この子も収容時から1年以上経過してしまいました。
最初の頃は近づくだけで「来るな」と意思表示していましたが
最近は随分と近くにも行けるようになり
ゆっくりであれば触れることもできるようになりました。

でもまだまだ無理は禁物。
ゆっくり心を開かせてあげたい子です。

センターのO看護士にお願いして、この子にロープをかけてみました。
予想通りロープをかけるまではずっと逃げ回り、
ロープをかけようとするとロープを齧ろうとしていましたが
上手にリードしてくださったので、かけることができました。


最初はそれでもかなり暴れていましたが、
部屋の隅に連れていってしばらく様子を見ていると
段々と落ち着いてきているのがわかりました。
O看護士にゆっくりと撫でられて、緊張もあったと思いますが
手を受け入れることができていました。

ロープをかけようとしている間も、かけてしまった後にも
この子はロープは齧ろうとしましたが、
人に対してお口を出す様子は見受けられませんでした。










※28/2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい
この子も↑の子と同様にここでの生活が1年を超えています。
茶色の子とこの子はいつもこの部屋をウロウロと動き回っていますが、
この子は少し変わっており、人がすごく怖いというわけではないのか
私たち人間のすぐ側をトコトコと通っていきます。
触れる距離を通るので、近くに来た時に身体に触っても
ビクッとすることもなく、普通に触ることができます。



また、いつもはこの部屋の外にある廊下を職員さんたちが通ると
ガタガタと震えていることが多かったのですが
今日は人がこの部屋にたくさんいたにも関わらず
震えていることがほとんどありませんでした。
こちらが動くことなくじっと座っていたのも安心だったのかも
しれません。


左太ももあたりにうんちがついてしまっていたので、
「うんちがついてるってば~~」と言いながら、
目の前を通るこの子にちょっかい出しても嫌がる様子もなく
何度も何度も目の前を通っていき、触られてもへっちゃらな様子でした。
この子はきっと家庭に入ってしまえば、
人とのコンタクトも割りとすんなり取れるようになるような気がして
なりません。



この日時間をかけてずっとこの部屋にいてくださった見学者さんが
最後の方ではこの子をずっと撫でてあげることができていました。
やはり時間をかけて接してあげることの大切さを実感しました。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。




※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
この子にはなかなか直接触れてみることが出来ていませんが
この日は近くに座るとじっとこちらを見つめていました。
それでもやはり少し怖いのか、後ずさりしようとすると
思ったよりもすぐ後に壁があったため、
腰をおろすと後脚が浮いてしまう状態になってしまいました。
それでもそのままの姿勢でずっといましたが、
近くに行ってもその姿勢に変化はなく、緊張しているのかな?と
感じました。
この子は身体を触ろうとすると必ず空噛みをしようとするので
なかなか触るまでに至らないのですが、
周りの子たちの良い影響を受けて少し変わってくれていれば
と思います。
この子にももっと積極的に関わっていかなければ
なかなか人が怖くないものだと学習してもらうことが出来ません。
また来週以降、今度こそこの子にも接触を試みてみようと思いました。



※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後
この子は唯一この部屋で人の手からおやつを食べられる子です。
とても食いしん坊な子ですが、まだ触られることには若干抵抗が
あるようで、触るとちょっと空噛みをしようとするのですが、
今日は最初から触っても空噛みをすることはありませんでした。
大分、人の手が怖くないと学習してくれたのではないかと
とても嬉しく思いました。
それでもこの部屋をウロウロする子たちとは違い、
この子はいつも黒い子と一緒に部屋の隅で横たわっています。
もう少し動きが出てきてくれるといいのにと
ついつい欲張った気持ちになってしまいます。
換毛期なので仕方がないのかもしれませんが、
少し毛が薄くなってきてしまっているように見えて
心配になりました。
収容当初はもっと皮膚の状態、被毛の状態がよくなかったのが
すっかりきれいになってきたところでしたので
古い毛が綺麗な新しい毛に生え変わっている途中であれば
問題ないと思います。
いつも黒い子にくっついていることで安心感があるのでしょう。
この子にも人との生活の中で、人の暖かさを教えてあげたいと
思います。




レポートは続きます。
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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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