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京都で開催されてるDAYS JAPANの写真展に行ってきた。「一枚の写真が国家を動かすこともある」あなたの伝える力が世界を変えることもある。絶望と希望。

「DAYS JAPAN写真展 in 京都」
https://daysjapan.net/days-japan%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B1%95-compressed/

daysjapankyoto.jpg

今日は仕事の合間に京都新聞社で開催されてるDAYS JAPANの写真展に行ってきた。
この会場では動物問題の写真は1枚も飾られてなかったのは残念やったけど、立命館大学国際平和ミュージアムでは動物問題の写真も観られると聞いた。
そちらは7月9日までやってるので都合つけばまた観に行きたいと思う。
私はこの世界で一番弱い立場にあり酷く虐げられ、その存在、犠牲に目を向けてもらいにくい動物問題にいつも一番関心を寄せているから、
世界中のあらゆる場所で、まるで動物達の痛みと重なるかのように自由を奪われ生きる事ができない人々が存在している現実を突きつけられハッとさせられた。写真を観る度に胸が張り裂けていく気持ちになった。
この世界はどうしてここまで病んでしまったんやろう。
日頃抱えてる絶望感がより高まってしまった。
そしてこの日本のあまりに平和ボケした愚かさに改めて震えた。
この日本は動物虐待虐殺大国に成り果てており動物の犠牲に対する無関心の壁はしつこく分厚い。
しかしそういう人達の多くは、人間の問題にも無関心やと感じている。
この日本はボランティア精神があまりにも薄い。
自分の心地良さが一番大事で、それを妨害してくるやつらは敵とみなすのだろう。
日本中の人たちにDAYS JAPANの写真展に足を運んで貰いたいと思う。
DAYS JAPANを定期購読してほしいと思う。
とてつもなく恵まれた状況にありながら、無関心でいるという、とてつもなく恐ろしく傲慢な己の愚かさに気づくきっかけになるやろう。

絶望の中で見た光。
それは私たちは伝えることができるということ。
世界の問題に目を向けると、大変恵まれているということになる私たちにできることは、世界中で溢れている暴力に対して声をあげること、伝えること。
これだけ恵まれている状況にありながら、苦しんでる人や動物達に寄り添い伝えることさえしないなんて、死んでるも同然やろう。
生きながら死んでる。そんな人間に私はなりたくない。
真実を真っ直ぐ伝えてくれるDAYS JAPANは、本来こうあるべきというメディアの姿そのものやと思います。
日本中の書店は、DAYS JAPANを常に一番目立つ場所へ置いておくべき。
会場のコメントボードには、「Go!Vegan!全ての生命のために」と書きました。
到底変えることなどできない、遠くの問題に思えることが、実は一番身近な私生活と繋がっているというリアル。
誰かの苦しみをなくしていくために、自分の生活を見つめ直すことはとても重要ですから。
絶望する前に、諦める前に、自分のライフスタイルをまず見直してほしい。



【京都でDAYS JAPANブックフェア開催中】
これも絶対目に焼き付けておきたい光景やわ。
書店の方にも足を運んでみよ。


「DAYS JAPAN(デイズ ジャパン)」
戦争、原発、環境問題、社会問題、大手メディアが報じない世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌
現場や被災地でも、加害者は必ず人々の被害を隠そうとします。そうした事実を知らせるのがジャーナリストの仕事です。しかし現場から記事や写真・映像を送っても、取り上げるメディアはどんどん減っています。日本のフォトジャーナリズムは今危機に瀕しています。それは業界の危機というだけではありません。志あるフォトジャーナリズムが消えていくことは、時代が恐ろしいところに突き進んでいくのをチェックできないということなのです。時代を読み取る目を失うことなのです。年間購読という形でDAYS JAPAN(デイズジャパン)を支えてください。
https://www.fujisan.co.jp/product/1281680978/?tt=opt&utm_source=Yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=1281680978
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 出典・引用元WEBサイト: 苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

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