私は初めましてですから仕方がないと思いますが、
緊張しているように感じました。


以下↓以前のコメント引用人と暮らしていたとはいえ、多頭飼育でしたしほとんど放置状態だったのでしょう。きっと良い思いをしてこなかったのではと想像してしまうほど、まだ私達を怖がっていました。この子は私が見る限り、常に誰かにくっ付いています。以前多頭で生活をしていた時から、他の子に守ってもらっていたのでしょうか。

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今回は以前のレポートほどは怖がっていないように感じました。
少しずつ受け入れてくれて、威嚇はもちろん、ふるえたり、
ビビリウンなどもなく、
触ることはできませんでしたが、近付くとすーっと距離を置く感じです。


おやつは手を後ろに伸ばしてあげるとクンクンしてくれました。
もう一息かなと思うのですが、地面に置いても食べてはくれなかったので、
私たちの前で食べてくれるようになるには
もう少し時間がかかるかもしれません。f0078320_23203400.jpgf0078320_23210714.jpg

職員さんが迎えに来ると、私たちの横をしっぽをしまいつつも

軽快な足取りで別室に戻っていきました。
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若くてとてもきれいな子です。
たっぷりの愛情を注いで、一緒に成長してくださるご家族の
お迎えを心からお待ちしています。






☆よもぎちゃん※2/28よりレポートに登場 (2/17収容)▽白茶 メス(不妊手術済)3歳ぐらい 12-13キロf0078320_23420764.jpg

初めは歓迎してくれているように見えましたが、
センターの職員さんも怖がりなんですとおっしゃっているとおり、
急にビクビクしてしまい、何か怖がることをしたかしらと
こちらが驚いてしまいました。
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でも、先週のレポートにも

「外では少し怖がりなよもぎちゃんです。ビクビクしていて、人の動きに敏感で差し出すおやつも食べられたり食べられなかったり」とあるので、
今回だけではないようです。


さらに先週のレポートでは
「それが室内だと安心するのか、尻尾ブンブンで喜ぶ」とありました。
もともとの怖がりさんのうえ、外での経験不足が
大きく影響しているのかもしれません。
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室内なら甘えることもできるようですから
家庭に迎えていただくことで人とのかかわりを深め、
よもぎちゃんが安心できる環境と認識するなかで
たくさんの経験を積むことで変化していくのではないでしょうか。
職員さんの姿に喜ぶよもぎちゃんです。
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私たちも触れ合いを喜んでもらえるように、
引き続きよく観察してきたいと思います。




☆ピグちゃん
※12/20よりレポートに登場(12/6収容)▼白 メス(不妊手術済) 10歳 11.05キロ(太り気味)飼い主募集中!!No.4655

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ピグちゃんは愛くるしくてとてもおばあちゃんには見えません。
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先週のレポートでは「先週訪問の際、ふら付く様子が数度あったので、とても気になっていました。」とありましたが、
この日は過ごしやすい陽気で気分も良かったのか
元気そうにしていました。


以前は譲渡管理室にいましたが、体調管理のために別室に移動したようです。
1頭1頭の健康状態を見て、その都度対応してくださるのは
とてもうれしいことです。
とは言ってもピグちゃんは10歳です。
目の行き届く家庭で、よりきめ細かいケアを
受けさせてあげたいと思います。
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すっかっりトレードマークになってしまった短いしっぽで
頑張るピグちゃんです。
ピグちゃんが残りの犬生を穏やかに過ごせるように
どうぞ気にかけていただきけませんか?以下↓以前のコメント引用
尻尾に深い傷を負い、尾を失いましたが今は傷が治癒し、ますます元気になりました。何事にも悲観的にならず明るく振る舞うピグちゃんですが残りの犬生、寄り添って慈しんでくれるそんな家族がピグちゃんには必要です。決して若くはないピグちゃんですが迎え入れてくださる優しい家族が見つかりますように。




☆柴ジイちゃん
(先週のレポート転載します)※現在療養中です。
※2015/8/25よりレポート登場 (8/17他抑留所からの移送)▼柴犬 茶 オス(去勢済) 10-13歳 7.22キロ「今までの情報はコチラ」
一時体調を崩した柴ジイちゃんですが身体の方は回復したそうです。ただ、痴呆と思われる症状は進んでしまったそうで同じ場所をくるくると回ってしまうため現在は室内の広めのケージの中で過ごしています。食欲は変わらないようで、おやつにはいつも通り反応していました。柴ジイちゃんを引き受けていただく場合は、ほぼ看取り覚悟ということになると思います。
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レポートは続きます


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5/9センターレポート 別室      4頭

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。
以前のレポートより転用します。
引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。
別室はお掃除中だったため、みんな外につながれていました。※2/21よりレポートに登場 (2/16引き取り)▽茶白 1歳ぐらい メス(不妊手術済) 12キロぐらい
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私は初めましてですから仕方がないと思いますが、
緊張しているように感じました。


以下↓以前のコメント引用人と暮らしていたとはいえ、多頭飼育でしたしほとんど放置状態だったのでしょう。きっと良い思いをしてこなかったのではと想像してしまうほど、まだ私達を怖がっていました。この子は私が見る限り、常に誰かにくっ付いています。以前多頭で生活をしていた時から、他の子に守ってもらっていたのでしょうか。

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今回は以前のレポートほどは怖がっていないように感じました。
少しずつ受け入れてくれて、威嚇はもちろん、ふるえたり、
ビビリウンなどもなく、
触ることはできませんでしたが、近付くとすーっと距離を置く感じです。


おやつは手を後ろに伸ばしてあげるとクンクンしてくれました。
もう一息かなと思うのですが、地面に置いても食べてはくれなかったので、
私たちの前で食べてくれるようになるには
もう少し時間がかかるかもしれません。
f0078320_23203400.jpg
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職員さんが迎えに来ると、私たちの横をしっぽをしまいつつも

軽快な足取りで別室に戻っていきました。
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若くてとてもきれいな子です。
たっぷりの愛情を注いで、一緒に成長してくださるご家族の
お迎えを心からお待ちしています。






☆よもぎちゃん※2/28よりレポートに登場 (2/17収容)▽白茶 メス(不妊手術済)3歳ぐらい 12-13キロ
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初めは歓迎してくれているように見えましたが、
センターの職員さんも怖がりなんですとおっしゃっているとおり、
急にビクビクしてしまい、何か怖がることをしたかしらと
こちらが驚いてしまいました。
f0078320_23442166.jpg
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でも、先週のレポートにも

「外では少し怖がりなよもぎちゃんです。ビクビクしていて、人の動きに敏感で差し出すおやつも食べられたり食べられなかったり」とあるので、
今回だけではないようです。


さらに先週のレポートでは
「それが室内だと安心するのか、尻尾ブンブンで喜ぶ」とありました。
もともとの怖がりさんのうえ、外での経験不足が
大きく影響しているのかもしれません。
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室内なら甘えることもできるようですから
家庭に迎えていただくことで人とのかかわりを深め、
よもぎちゃんが安心できる環境と認識するなかで
たくさんの経験を積むことで変化していくのではないでしょうか。
職員さんの姿に喜ぶよもぎちゃんです。
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私たちも触れ合いを喜んでもらえるように、
引き続きよく観察してきたいと思います。




☆ピグちゃん
※12/20よりレポートに登場(12/6収容)▼白 メス(不妊手術済) 10歳 11.05キロ(太り気味)飼い主募集中!!No.4655

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ピグちゃんは愛くるしくてとてもおばあちゃんには見えません。
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先週のレポートでは「先週訪問の際、ふら付く様子が数度あったので、とても気になっていました。」とありましたが、
この日は過ごしやすい陽気で気分も良かったのか
元気そうにしていました。


以前は譲渡管理室にいましたが、体調管理のために別室に移動したようです。
1頭1頭の健康状態を見て、その都度対応してくださるのは
とてもうれしいことです。
とは言ってもピグちゃんは10歳です。
目の行き届く家庭で、よりきめ細かいケアを
受けさせてあげたいと思います。
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すっかっりトレードマークになってしまった短いしっぽで
頑張るピグちゃんです。
ピグちゃんが残りの犬生を穏やかに過ごせるように
どうぞ気にかけていただきけませんか?以下↓以前のコメント引用
尻尾に深い傷を負い、尾を失いましたが今は傷が治癒し、ますます元気になりました。何事にも悲観的にならず明るく振る舞うピグちゃんですが残りの犬生、寄り添って慈しんでくれるそんな家族がピグちゃんには必要です。決して若くはないピグちゃんですが迎え入れてくださる優しい家族が見つかりますように。




☆柴ジイちゃん
(先週のレポート転載します)※現在療養中です。
※2015/8/25よりレポート登場 (8/17他抑留所からの移送)▼柴犬 茶 オス(去勢済) 10-13歳 7.22キロ「今までの情報はコチラ」
一時体調を崩した柴ジイちゃんですが身体の方は回復したそうです。ただ、痴呆と思われる症状は進んでしまったそうで同じ場所をくるくると回ってしまうため現在は室内の広めのケージの中で過ごしています。食欲は変わらないようで、おやつにはいつも通り反応していました。柴ジイちゃんを引き受けていただく場合は、ほぼ看取り覚悟ということになると思います。
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レポートは続きます


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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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