f0078320_17180061.jpgf0078320_17183066.jpgf0078320_17190091.jpgとても落ち着きのある子ですが、
見方によっては、表情が乏しいような気もします。
家庭に入ってもっと人と一緒に暮らしていく中で
嬉しい、楽しいといった感情を思いっきりだせるように
なれたらいいなと思います。
この子の満面の笑顔を見てみたいです。
アイコンタクトもばっちり取れますし、
おやつも手から優しく食べる子です。
是非ご家族の一員としてこの子を迎えてくださる方の
目に留まりますように。
f0078320_17245941.jpgf0078320_17252955.jpgf0078320_17242986.jpgf0078320_17255967.jpg



※4/11よりレポートに登場 (3/30収容)
▽薄茶白 長毛 メス 7-8歳 11-12キロ
シニアの落ち着きがあるふさふさの白い毛に包まれた
かわいいおばあちゃんです。



先週まではそういった紹介をしてきたかと思いますが、
この日はこちらの部屋に入った時から何度も
「早く出せ!」と吠えるようになっていました。
今まではこの子の吠え声を全く聞いたことがなかったので
とても驚きましたが、大分環境に馴れてきて
欲求が表現できるようになったのだと思います。
外に出てきて人と戯れているとニコニコ笑顔を見せていました。

f0078320_17350939.jpgf0078320_17341046.jpgf0078320_17344006.jpgf0078320_17333924.jpg体や頭を撫でられているのは嬉しいようで
笑顔を見せてくれます。
歯を見てみると、それほど汚れがひどくはないのですが
何本か抜けてしまっているところがあり、
それを見るとやはりシニアなのかな、と思うぐらいで
落ち着きのある子ではあるものの、若い子と遜色ありません。
まだまだ元気なこの子にも暖かい手が差し伸べられますように。
f0078320_17424281.jpgf0078320_17425953.jpgf0078320_17430956.jpgf0078320_17432242.jpg


☆おもち

※10/4よりレポートに登場 (6/24引き取り)
▽柴 茶白 メス 5歳 15-6キロ(適正10キロくらい)
どんどん聞き分けのいい子になっていくおもちです。
収容当初のギャンギャン吠えまくっていた姿は
今ではほとんど見られることはありません。
ロープをかけられることは苦手なおもちですが、
首輪をつけてもらっていますので、首輪にリードをつけるのは
全く抵抗はありません。
それどころか、リードをつけるとお散歩に連れていって
もらえると思っているのか、出口に走って行こうとします。
ごめんね、お散歩じゃないんだよ、というと
スタスタと戻ってきて、今度はお利口にお座りして
みせてくれたりします。
f0078320_17553445.jpgf0078320_17554351.jpgf0078320_17555001.jpgf0078320_17555953.jpgまだまだぽっちゃり体型なのは変わりありませんが、
収容当初に比べれば少しはしぼれてきたように思います。
こちらで遊びに誘えば、プレイバウしてのってきたりして
とてもおちゃめな女の子です。
ケージの中で大騒ぎしていた頃もありましたが、
今ではこちらで言うことをしっかり聞き取って
いつまでも吠えたりすることはありません。
しかしながら他犬はやはりあまり得意ではないようですので
一頭で飼ってもらえるご家庭に迎えていただけたらと思います。
柴犬特有の、人への従順さを持ち合わせているおもちです。
おもちをご家族の一員として迎えてくださる方は
いらっしゃいませんか。
f0078320_17595603.jpgf0078320_18000631.jpgf0078320_18005945.jpgf0078320_18011054.jpg





【C部屋】2頭

※先週レポートより転載します。

※4/18よりレポートに登場 (4/6引き取り:他抑留所より移送)
▽ビーグル メス 10歳前後 10キロ弱(乳腺腫瘍あり)

最終部屋よりこちらの部屋に移動になりました。
A部屋No.Ⅷにいるオスのビーグルと同郷の子です。
この子も鼻鳴きはするものの、ビーグル特有の大きな声で
鳴くようなことはありませんでした。
とても人懐こくて甘えん坊なところも同郷の子とそっくりです。


最終部屋にこの子がいた時に、普通にフードを食べようとしただけで
他の大きめのオスに威嚇されていた姿を見ていたので
個別ケージに移動できて本当に良かったと思いました。
シニアの落ち着きというよりも、この子の本来の性格が
おとなしい子なのではないかと思います。
ケージから出してあげると、頭を私の足の間につっこんできて
ヒュンヒュンと小さな声で鳴いていました。
顔を上げてあげると更に切ない声で鳴いていて
思わずギュッと抱きしめてしまいました。


ずっと不安だったのだと思います。
甘えん坊なこの子は抱っこも全く問題なく、
以前はたくさんかわいがってもらえていたのではないかと
思われますが、なぜこの歳になってから手放してしまうのか
本当に意味がわかりません。



おやつも手から優しく受け取って食べることができ、
ヒュンヒュンとかわいらしく鳴くのがこの子の特徴のようです。
乳腺腫瘍があり、後脚にもイボのようなものもあり、
年齢を感じさせますが、元気な様子ですので
一日も早く個別にケアしてあげたいと思います。
このかわいいおばあちゃんにも暖かい手が差し伸べられますように。




※1/24よりレポートに登場(1/19他抑留所より移送)
▽コッカースパニエル オス 7-8歳 13キロ程度

相変わらず異様なまでの元気の良さで
ケージの中ではバタバタと動き回り、
相当ストレスも溜まっているものと思われます。
ケージから出してあげても一時も落ち着いていられず、
どの写真もブレブレになってしまいます。
とにかく人が大好きで、甘え方もとても激しいのですが
甘えん坊のこの子がずっとケージの中にいなければならない
この環境では致し方ないのではと思います。
ひっくり返っジタバタしたり、私たちにしがみつくように
抱きついてきたりと、見ていて切なくなるほどです。
抱っこをしていても落ち着いていられないほどです。
お腹の部分の皮膚病が目立ちますが、最近では脚が相当痒いようで
ひっくり返りながら後脚を抱えて噛もうとしていて
見ているこちらもどうしてあげることも出来ず
本当に辛そうです。
また、写真ではわかりづらいと思いますが、
目も相当充血しており、涙もたくさん出ています。
センターでも治療はしてくださっていますが、
皮膚病に関しても、目に関しても個別にケアできるよう
一日も早くこちらを卒業できる日がやってきますように。




レポートは続きます。" />

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5/16センターレポート B部屋・C部屋 5頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



※先週レポートからの転載となります。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)







【B部屋】3頭


※3/28よりレポートに登場 (3/15収容)
▽茶黒 メス 3-4歳 4-5歳 12-13キロ
とても穏やかな子なのですが、やきもちやきなのか
他の子が外に出ているとヒンヒン鳴いてアピールしてきます。
外に出てくると静かに甘えてくる、かわいい子です。
体長が長いのでもう少し体重がありそうに見えますが
痩せ過ぎということはないものの、細身でスレンダーな体型で
とてもスタイルがいい子です。
角度によってはあばら骨も見えるぐらいなので、
もう少し体重を増やしたほうがいいかもしれません。
大きな瞳と大きな耳が特徴的です。
外に出してあげている間もはしゃぐこともなく、
どこを触っても嫌がることもなく落ち着いています。
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とても落ち着きのある子ですが、
見方によっては、表情が乏しいような気もします。
家庭に入ってもっと人と一緒に暮らしていく中で
嬉しい、楽しいといった感情を思いっきりだせるように
なれたらいいなと思います。
この子の満面の笑顔を見てみたいです。
アイコンタクトもばっちり取れますし、
おやつも手から優しく食べる子です。
是非ご家族の一員としてこの子を迎えてくださる方の
目に留まりますように。
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※4/11よりレポートに登場 (3/30収容)
▽薄茶白 長毛 メス 7-8歳 11-12キロ
シニアの落ち着きがあるふさふさの白い毛に包まれた
かわいいおばあちゃんです。



先週まではそういった紹介をしてきたかと思いますが、
この日はこちらの部屋に入った時から何度も
「早く出せ!」と吠えるようになっていました。
今まではこの子の吠え声を全く聞いたことがなかったので
とても驚きましたが、大分環境に馴れてきて
欲求が表現できるようになったのだと思います。
外に出てきて人と戯れているとニコニコ笑顔を見せていました。

f0078320_17350939.jpg
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体や頭を撫でられているのは嬉しいようで
笑顔を見せてくれます。
歯を見てみると、それほど汚れがひどくはないのですが
何本か抜けてしまっているところがあり、
それを見るとやはりシニアなのかな、と思うぐらいで
落ち着きのある子ではあるものの、若い子と遜色ありません。
まだまだ元気なこの子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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☆おもち

※10/4よりレポートに登場 (6/24引き取り)
▽柴 茶白 メス 5歳 15-6キロ(適正10キロくらい)
どんどん聞き分けのいい子になっていくおもちです。
収容当初のギャンギャン吠えまくっていた姿は
今ではほとんど見られることはありません。
ロープをかけられることは苦手なおもちですが、
首輪をつけてもらっていますので、首輪にリードをつけるのは
全く抵抗はありません。
それどころか、リードをつけるとお散歩に連れていって
もらえると思っているのか、出口に走って行こうとします。
ごめんね、お散歩じゃないんだよ、というと
スタスタと戻ってきて、今度はお利口にお座りして
みせてくれたりします。
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まだまだぽっちゃり体型なのは変わりありませんが、
収容当初に比べれば少しはしぼれてきたように思います。
こちらで遊びに誘えば、プレイバウしてのってきたりして
とてもおちゃめな女の子です。
ケージの中で大騒ぎしていた頃もありましたが、
今ではこちらで言うことをしっかり聞き取って
いつまでも吠えたりすることはありません。
しかしながら他犬はやはりあまり得意ではないようですので
一頭で飼ってもらえるご家庭に迎えていただけたらと思います。
柴犬特有の、人への従順さを持ち合わせているおもちです。
おもちをご家族の一員として迎えてくださる方は
いらっしゃいませんか。
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【C部屋】2頭

※先週レポートより転載します。

※4/18よりレポートに登場 (4/6引き取り:他抑留所より移送)
▽ビーグル メス 10歳前後 10キロ弱(乳腺腫瘍あり)

最終部屋よりこちらの部屋に移動になりました。
A部屋No.Ⅷにいるオスのビーグルと同郷の子です。
この子も鼻鳴きはするものの、ビーグル特有の大きな声で
鳴くようなことはありませんでした。
とても人懐こくて甘えん坊なところも同郷の子とそっくりです。


最終部屋にこの子がいた時に、普通にフードを食べようとしただけで
他の大きめのオスに威嚇されていた姿を見ていたので
個別ケージに移動できて本当に良かったと思いました。
シニアの落ち着きというよりも、この子の本来の性格が
おとなしい子なのではないかと思います。
ケージから出してあげると、頭を私の足の間につっこんできて
ヒュンヒュンと小さな声で鳴いていました。
顔を上げてあげると更に切ない声で鳴いていて
思わずギュッと抱きしめてしまいました。


ずっと不安だったのだと思います。
甘えん坊なこの子は抱っこも全く問題なく、
以前はたくさんかわいがってもらえていたのではないかと
思われますが、なぜこの歳になってから手放してしまうのか
本当に意味がわかりません。



おやつも手から優しく受け取って食べることができ、
ヒュンヒュンとかわいらしく鳴くのがこの子の特徴のようです。
乳腺腫瘍があり、後脚にもイボのようなものもあり、
年齢を感じさせますが、元気な様子ですので
一日も早く個別にケアしてあげたいと思います。
このかわいいおばあちゃんにも暖かい手が差し伸べられますように。




※1/24よりレポートに登場(1/19他抑留所より移送)
▽コッカースパニエル オス 7-8歳 13キロ程度

相変わらず異様なまでの元気の良さで
ケージの中ではバタバタと動き回り、
相当ストレスも溜まっているものと思われます。
ケージから出してあげても一時も落ち着いていられず、
どの写真もブレブレになってしまいます。
とにかく人が大好きで、甘え方もとても激しいのですが
甘えん坊のこの子がずっとケージの中にいなければならない
この環境では致し方ないのではと思います。
ひっくり返っジタバタしたり、私たちにしがみつくように
抱きついてきたりと、見ていて切なくなるほどです。
抱っこをしていても落ち着いていられないほどです。
お腹の部分の皮膚病が目立ちますが、最近では脚が相当痒いようで
ひっくり返りながら後脚を抱えて噛もうとしていて
見ているこちらもどうしてあげることも出来ず
本当に辛そうです。
また、写真ではわかりづらいと思いますが、
目も相当充血しており、涙もたくさん出ています。
センターでも治療はしてくださっていますが、
皮膚病に関しても、目に関しても個別にケアできるよう
一日も早くこちらを卒業できる日がやってきますように。




レポートは続きます。
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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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