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☆あぐちゃん

※10/4 よりレポートに登場(6/13 他抑留所からの移送)
▼薄茶足先白 メス 3-4歳 7-8キロ

5/30:耳の中の黒さや他の部分の皮膚の状態は改善しつつありました。
身体も少しお肉がついてきて、以前よりもずっと健康的に見えました。

以下、先週レポートよりコメント転用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私たちがこのお部屋に入った途端に、
早く!早く!と吠えていましたが
ケージの前まで行くと、「出してもらえる」ということがわかって
吠えずに大人しく待っていました
出てきたら嬉しくて嬉しくて、
立ち耳のはずですが、お耳はいつもペッタンコ。

しっぽもフリフリで、体全体を使って喜びを表現してくれるし
人に甘える術をちゃんと知っています。

とにかく人恋しくて、
誰かの側にいさえすれば幸せという感じでした。



オヤツもそれほどがっつくことなく食べていましたし
オスワリしてしばらくの間ジッとしていることも出来ました。

落ち着きがあるとはいえません。
が、甘えることが最優先事項のようですし、
どうしたら人の気に入られるかをちゃんと理解しているようなので
躾もしやすいのではないかと思います。


先週のレポートにもありましたが
他の犬が自室の近くまで来ると唸ったり吠えたりしていました。

犬より人が好きなようですし、
1頭で可愛がられたいタイプのように見受けられます。

他犬とも相性次第では
仲良くなれる可能性がないわけではないと思いますが
当然根気は必要だと思います。

アグちゃんだけを可愛がってくださる方とのご縁が
望ましいかもしれません。
耳にハゲがありましたが、
栄養や血流が上手く末端に届かない…とか
そいういう類のものではないかと感じました。

痒がっている様子はありませんでしたので
運動したり、栄養をつけたりすることで
よくなってくれればいいなと思います。



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※5/23よりレポート登場 (3/21収容)

歩き方がさらにぎこちなくなっていました。
立ち上がって踏ん張る様子はみせますが
特に前あしがㇵの字に開いてしまい、歩きずらそうでした。

広めの部屋に移動しましたので、動き回れることで
筋肉も回復してくれればと思います。
食欲はあるそうで、良い便もしていました。

のんびりとした可愛いお爺ちゃん犬で
若い時もきっと穏やかな子だったのだろうと思われます。

これから暑さが本番になってきますので
長毛のシニア犬には厳しい時期となります。
涼しい室内でのんびりお昼寝できる環境に
早く移動させてあげたいです。


以下、先週レポートよりコメント転用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▽薄茶白(長毛)オス 10歳もしくはそれ以上 11-12キロ
毛がフワフワのベビーフェイスな男の子です。
この子も譲渡対象になるまで保留期間が長かったのですが
その間いつもケージの中を覗き込むと、のんびりとこちらの顔を見つめてきた
穏やかなお爺ちゃんワンコです。
広くはない場所でしばらくあまり動かない生活をしていたので
後脚がすっかり弱くなってしまいました。

外に出すとヨロヨロしながら一生懸命歩いていて
しばらくうろうろしていましたが
すぐに座り込んでいる様子が見られました。

頭を撫でようとすると、耳を伏せぎゅっと目を瞑ります。
センターに来る前に、叩かれていた過去があったのでしょうか。
撮影中、何度も「叩かないよ、大丈夫だからね」と
思わず言葉を掛けてしまうほど。

常に怯えてビクビクしているわけではなく
頭上に手が来る時だけそんな感じでした。

歯石がビッシリついているので
固い物は食べにくいのかもしれません。
柔らかいおやつ持参でまた様子を見てきたいと思います。


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<E-3>

※5/2 よりレポートに登場(4/20 他抑留所より移送)
▽薄茶黒 オス 7-8歳 10キロ未満

5/30:人恋しくてケージから一生懸命アピールしていました。
最初に見た時よりは皮膚の黒さがやや改善されたように感じました。
恐らくはアカラス症のような症状だと思うのですが(断定はできません)
投薬と薬浴でさらに症状が軽くなってくるものと思われます。

かなりの甘えっ子ですので、沢山構ってあげられる
時間のゆとりがあるお家に迎えていただくのが理想的だと思われます。

以下、先週レポートよりコメント転用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この子もケージの中から「早く早く!こっちこっち!」と
とにかく一生懸命呼んでいました。

可愛らしい顔をしているので若い女の子みたいな印象ですが
甘えん坊の男の子で、
シニアと言われる年齢に差し掛かっています。

甘え方をよく知っていて
抱っこして!とアピールしますし、抱っこしていれば幸せそう。
抱いた感じでは7キロ程度?ではないかと感じました。

毛が長く、特に顔周りはフサフサしているので
一見やせっぽちには見えないのですが
首などは本当に細くて、
もう少し体重が増えてもいいのではないかと思います。

長毛でくりくりお目目のルックスですし、
治療してよくなれば見違えるはずです。

センターでも当然ケアはしてくださっていますが
この状態ですから、治癒を早めるためには
病院で積極的な治療を受けることが大事だと思います。
これからますます暑くなります。
1日も早く、この子が痒みから解放されるように祈っています。

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※5/23よりレポート登場 (3/31収容)
▽白黒ブチ オス 10歳もしくはそれ以上 13-14キロ


5/30:10歳くらいとは思えないほど
元気があり、足腰もまだまだしっかりしています。
人馴れは問題ありませんが
結構マイペースな子のようで、この子の興味はさほど
人には向けられていないようです。
気の赴くまま、あちこちに行きたがり
常に動いている姿は体力のある猟犬そのもののようでした。
シニアですが、のんびりとしたタイプというよりは
しっかり身体を動かし、興味を惹かれるものを探索して
刺激もちゃんと感じたい。そんな子だと思います。


以下、先週レポートよりコメント転用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ケージの中から「早く出して!」と吠えてアピールしていて
外に出すと元気にはしゃいでいたので、一瞬若い子かと思いました。
よく見てみると目は白くなっていて、左目の瞼にはイボのようなものがあり
シニアであることが分かりました。
この子も譲渡対象として適するか観察の期間が少しありましたが
どんな環境でもいじけず明るく、人馴れにも問題なく
残りの犬生を新しい環境で過ごすチャンスをもらうことができました。

セッターのような猟犬の血が入っているのか
まだまだ元気で良く動きます。
散歩もとても好きそうな子です。

どこを触っても怒ったりすることはありませんが
抱っこは苦手なようでした。


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<E-6>

※2/14 よりレポート登場(2/2他抑留所より移送)
▽白薄茶・左目周り茶ブチ メス 3歳ぐらい 16-7キロ

5/30:人に対しては本当に従順で、ソフトに接することができ
その様子は犬が人へ対する関わり合い方の模範とも取れるような
とにかく花丸な女の子です。

この子だけで可愛がってくださるのなら
犬を飼うことが初めての方でも問題ないと思います。
それくらい一緒に過ごしやすい子です。
その反面、他の犬には厳しい一面も持ち合わせています。
先住のいるお家であれば、しっかり人が間に入る
それができない場合は一頭飼いのみ
そのように人が理解してあげることが一番重要だと思います。

以下、先週レポートよりコメント転用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


とても従順で大人しい女の子です。
静かに個室から出てきて、
出るなりヘソ天して見せてくれました。

必ずしも嬉しくておなかを見せてくれているのではなく
きっとドキドキしながら「私には敵意はありません」ということを
態度で示そうとしたものと思います。

どこを触ってもウンともスンとも言わず
やめて!と意思表示することもありません。

優しい目でしなだれかかるように、
でも遠慮がちに甘える様子がいじらしく、また切なくもありました。

今もまだ痩せているのですが
O看護士によれば、収容時はもっともっとガリガリで
これでも大分太ったそうです。

子どもを何度も出産したお乳をしており
収容時も出産から間もなかったのでは?とのことでした。

野良で子育てをするのは相当大変だったはずですし
心配も絶えなかったのではないかと思いますが
子どもや食べ物を守らなければならなかった経験からか
他犬に対しては厳しい面があり
側を通ると唸ったり吠えたりするようです。

人にそのような態度を向けることは全くないようなので
1頭飼いならば問題ないと思いますし
この子にとっても安心なのではないかと思います。
おやつも人の手から上手に食べられました。


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<E-7>

※5/23より レポート登場(5/19収容 飼い主都合により持込み)
▽茶 ビーグル風MIX オス  6/10で7歳(飼い主申告) 12-3キロ

5/30:放棄されてしまった理由は人間側の勝手な都合で
この子には全く非はなく、憤りを感じますが
それでも、この子の性格の良さは
ちゃんと可愛がられてき日々があったことを物語っています。
ピリピリした神経質な感じは皆無で
今自分が置かれている状況に悲観的になることもなく
心の底から人を慕っている姿が健気でなありません。
身体のどこに触れても、なのをしても
“怒り”という感情は微塵もこの子からは感じません。

二度と手を離さないで守ってくれる
そんな家族が見つかることを願ってやみません。

以下、先週レポートよりコメント転用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明るい可愛らしい子ですが、元気過ぎず
どちらかというと穏やかな子だと思います。
この日はじめてこの部屋に移動してきましたが
お隣の子に唸られてもどこ吹く風、という感じで
応戦して吠え返すなどの行動はありませんでした。
自分が唸られているとは思っていなかったのかもしれません。

抱っこも嫌がらずにさせてくれますし
体を触られることにも抵抗はありません。

人に対する警戒心もなく、人馴れは全く問題ありません。
以前の飼い主には、
それなりに可愛がられていたのでしょう。
個室にも素直に戻っていきましたし、
ひとりぼっちになったからと言って
吠えたりもしていませんでした。

後で再度見に行くと、
立ち上がって体をクネクネ、しっぽフリフリ。
このときも「出して!」と吠えて催促する様子はありませんでした。

耳に脱毛がありますが、痒がっている様子はありません。
一般的にはシニアに差し掛かる年齢のようですが
まだまだ元気いっぱいです。
小型犬ですし、その一般的な寿命を考えれば
まだまだ働き盛りの若い中年という年齢ではないでしょうか。

この子が安心して甘えられる家族が迎えて下さることを
心から願っています。

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<プール内>

※2/28 よりレポートに登場(2/20 他抑留所より移送)
▽薄茶 メス 8歳くらい 6-7キロ

5/30:人気を感じると、一生懸命「あたしはここよ!」と
アピールしていました。
気が付いてほしくて、構てほしくて、その一心だと思います。
吠えている時の顔は若干怖いのですが
攻撃性はなく、抱き上げると急に大人しくなり
何度見ても可笑しくなってしまうほどです。

写真だと大きく見えるかもしれませんが
女性でもひょいと抱き上げられるくらい小ぶりな女の子です。

以下、先週レポートよりコメント転用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チワワミックス風の可愛らしい女の子です。


先週レポートにも全く同じ記述がありましたが
同行メンバーがE部屋に入ってきた途端に吠え始め、
かまってもらえるまで吠えていました。

ほかの子を撮影している間も、
「コッチ来てよ!」と、休むことなくアピールし続けていました。

とにかく甘えたくて仕方がないようで
メンバーがプール内に片足を入れるとピタリと吠えやんだのには
笑ってしまいました。

側に誰かがいさえすれば満足してくれるタイプのようです。
オヤツも与えられるままに喜んで食べていましたが
オヤツよりも誰かの側に…というほうが、この子にとっては幸せそうで
抱っこされると「至福」という表情を浮かべているのが印象的でした。
耳に脱毛がありますが、痒がっている様子はありません。

一般的にはシニアに差し掛かる年齢のようですが
まだまだ元気いっぱいです。
小型犬ですし、その一般的な寿命を考えれば
まだまだ働き盛りの若い中年という年齢ではないでしょうか。

この子が安心して甘えられる家族が迎えて下さることを
心から願っています。

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レポートは続きます。


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ブログ

5/30センターレポート E部屋7頭

ひなのんさんのレポートです。

加筆・修正しています。




引き続き、センターで譲渡先・預かり先を募集している子たちの紹介です。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





※5/23よりレポート登場 (2/10収容)
▽薄茶白 テリア系 オス 10歳もしくはそれ以上 11-12キロ


5/30:広めのケージに移り、動き回ることができて
それが功を奏したのか、足腰の動きがしっかりしてきました。
ケージの中から順番が待ち切れずにアピールする元気もあり
外に出すと嬉しそうに甘えて来たり
じゃれてきたりもして、まるで幼子のような
大変可愛らしい爺ちゃんです。
ややマイペースなところもありますが、人が大好きな甘えっ子です。


以下、先週レポートよりコメント転用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人懐っこい穏やかなシニアの男の子です。
構ってもらう事が好きなようで可愛らしく甘えてきました。
撫でられることはとても好きな様子です。
でも抱っこは少し苦手なようでした。
しばらくの間、譲渡に適するかどうか観察の期間がありましたが
少し年齢は上ですが、性格が良く朗らかなお爺ちゃんワンコさんで
残りの犬生を再出発させるチャンスが巡ってきました。

ケージの中でじっとしていることが多かったので
後脚の筋肉が減ってしまい、少し足の震えがありふらつくことがあります。
リハビリを兼ねてゆっくりお散歩に連れだしてくれる
優しい飼い主さん募集中です。


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☆あぐちゃん

※10/4 よりレポートに登場(6/13 他抑留所からの移送)
▼薄茶足先白 メス 3-4歳 7-8キロ

5/30:耳の中の黒さや他の部分の皮膚の状態は改善しつつありました。
身体も少しお肉がついてきて、以前よりもずっと健康的に見えました。

以下、先週レポートよりコメント転用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私たちがこのお部屋に入った途端に、
早く!早く!と吠えていましたが
ケージの前まで行くと、「出してもらえる」ということがわかって
吠えずに大人しく待っていました
出てきたら嬉しくて嬉しくて、
立ち耳のはずですが、お耳はいつもペッタンコ。

しっぽもフリフリで、体全体を使って喜びを表現してくれるし
人に甘える術をちゃんと知っています。

とにかく人恋しくて、
誰かの側にいさえすれば幸せという感じでした。



オヤツもそれほどがっつくことなく食べていましたし
オスワリしてしばらくの間ジッとしていることも出来ました。

落ち着きがあるとはいえません。
が、甘えることが最優先事項のようですし、
どうしたら人の気に入られるかをちゃんと理解しているようなので
躾もしやすいのではないかと思います。


先週のレポートにもありましたが
他の犬が自室の近くまで来ると唸ったり吠えたりしていました。

犬より人が好きなようですし、
1頭で可愛がられたいタイプのように見受けられます。

他犬とも相性次第では
仲良くなれる可能性がないわけではないと思いますが
当然根気は必要だと思います。

アグちゃんだけを可愛がってくださる方とのご縁が
望ましいかもしれません。
耳にハゲがありましたが、
栄養や血流が上手く末端に届かない…とか
そいういう類のものではないかと感じました。

痒がっている様子はありませんでしたので
運動したり、栄養をつけたりすることで
よくなってくれればいいなと思います。



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※5/23よりレポート登場 (3/21収容)

歩き方がさらにぎこちなくなっていました。
立ち上がって踏ん張る様子はみせますが
特に前あしがㇵの字に開いてしまい、歩きずらそうでした。

広めの部屋に移動しましたので、動き回れることで
筋肉も回復してくれればと思います。
食欲はあるそうで、良い便もしていました。

のんびりとした可愛いお爺ちゃん犬で
若い時もきっと穏やかな子だったのだろうと思われます。

これから暑さが本番になってきますので
長毛のシニア犬には厳しい時期となります。
涼しい室内でのんびりお昼寝できる環境に
早く移動させてあげたいです。


以下、先週レポートよりコメント転用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▽薄茶白(長毛)オス 10歳もしくはそれ以上 11-12キロ
毛がフワフワのベビーフェイスな男の子です。
この子も譲渡対象になるまで保留期間が長かったのですが
その間いつもケージの中を覗き込むと、のんびりとこちらの顔を見つめてきた
穏やかなお爺ちゃんワンコです。
広くはない場所でしばらくあまり動かない生活をしていたので
後脚がすっかり弱くなってしまいました。

外に出すとヨロヨロしながら一生懸命歩いていて
しばらくうろうろしていましたが
すぐに座り込んでいる様子が見られました。

頭を撫でようとすると、耳を伏せぎゅっと目を瞑ります。
センターに来る前に、叩かれていた過去があったのでしょうか。
撮影中、何度も「叩かないよ、大丈夫だからね」と
思わず言葉を掛けてしまうほど。

常に怯えてビクビクしているわけではなく
頭上に手が来る時だけそんな感じでした。

歯石がビッシリついているので
固い物は食べにくいのかもしれません。
柔らかいおやつ持参でまた様子を見てきたいと思います。


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<E-3>

※5/2 よりレポートに登場(4/20 他抑留所より移送)
▽薄茶黒 オス 7-8歳 10キロ未満

5/30:人恋しくてケージから一生懸命アピールしていました。
最初に見た時よりは皮膚の黒さがやや改善されたように感じました。
恐らくはアカラス症のような症状だと思うのですが(断定はできません)
投薬と薬浴でさらに症状が軽くなってくるものと思われます。

かなりの甘えっ子ですので、沢山構ってあげられる
時間のゆとりがあるお家に迎えていただくのが理想的だと思われます。

以下、先週レポートよりコメント転用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この子もケージの中から「早く早く!こっちこっち!」と
とにかく一生懸命呼んでいました。

可愛らしい顔をしているので若い女の子みたいな印象ですが
甘えん坊の男の子で、
シニアと言われる年齢に差し掛かっています。

甘え方をよく知っていて
抱っこして!とアピールしますし、抱っこしていれば幸せそう。
抱いた感じでは7キロ程度?ではないかと感じました。

毛が長く、特に顔周りはフサフサしているので
一見やせっぽちには見えないのですが
首などは本当に細くて、
もう少し体重が増えてもいいのではないかと思います。

長毛でくりくりお目目のルックスですし、
治療してよくなれば見違えるはずです。

センターでも当然ケアはしてくださっていますが
この状態ですから、治癒を早めるためには
病院で積極的な治療を受けることが大事だと思います。
これからますます暑くなります。
1日も早く、この子が痒みから解放されるように祈っています。

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※5/23よりレポート登場 (3/31収容)
▽白黒ブチ オス 10歳もしくはそれ以上 13-14キロ


5/30:10歳くらいとは思えないほど
元気があり、足腰もまだまだしっかりしています。
人馴れは問題ありませんが
結構マイペースな子のようで、この子の興味はさほど
人には向けられていないようです。
気の赴くまま、あちこちに行きたがり
常に動いている姿は体力のある猟犬そのもののようでした。
シニアですが、のんびりとしたタイプというよりは
しっかり身体を動かし、興味を惹かれるものを探索して
刺激もちゃんと感じたい。そんな子だと思います。


以下、先週レポートよりコメント転用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ケージの中から「早く出して!」と吠えてアピールしていて
外に出すと元気にはしゃいでいたので、一瞬若い子かと思いました。
よく見てみると目は白くなっていて、左目の瞼にはイボのようなものがあり
シニアであることが分かりました。
この子も譲渡対象として適するか観察の期間が少しありましたが
どんな環境でもいじけず明るく、人馴れにも問題なく
残りの犬生を新しい環境で過ごすチャンスをもらうことができました。

セッターのような猟犬の血が入っているのか
まだまだ元気で良く動きます。
散歩もとても好きそうな子です。

どこを触っても怒ったりすることはありませんが
抱っこは苦手なようでした。


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▽白薄茶・左目周り茶ブチ メス 3歳ぐらい 16-7キロ

5/30:人に対しては本当に従順で、ソフトに接することができ
その様子は犬が人へ対する関わり合い方の模範とも取れるような
とにかく花丸な女の子です。

この子だけで可愛がってくださるのなら
犬を飼うことが初めての方でも問題ないと思います。
それくらい一緒に過ごしやすい子です。
その反面、他の犬には厳しい一面も持ち合わせています。
先住のいるお家であれば、しっかり人が間に入る
それができない場合は一頭飼いのみ
そのように人が理解してあげることが一番重要だと思います。

以下、先週レポートよりコメント転用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


とても従順で大人しい女の子です。
静かに個室から出てきて、
出るなりヘソ天して見せてくれました。

必ずしも嬉しくておなかを見せてくれているのではなく
きっとドキドキしながら「私には敵意はありません」ということを
態度で示そうとしたものと思います。

どこを触ってもウンともスンとも言わず
やめて!と意思表示することもありません。

優しい目でしなだれかかるように、
でも遠慮がちに甘える様子がいじらしく、また切なくもありました。

今もまだ痩せているのですが
O看護士によれば、収容時はもっともっとガリガリで
これでも大分太ったそうです。

子どもを何度も出産したお乳をしており
収容時も出産から間もなかったのでは?とのことでした。

野良で子育てをするのは相当大変だったはずですし
心配も絶えなかったのではないかと思いますが
子どもや食べ物を守らなければならなかった経験からか
他犬に対しては厳しい面があり
側を通ると唸ったり吠えたりするようです。

人にそのような態度を向けることは全くないようなので
1頭飼いならば問題ないと思いますし
この子にとっても安心なのではないかと思います。
おやつも人の手から上手に食べられました。


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※5/23より レポート登場(5/19収容 飼い主都合により持込み)
▽茶 ビーグル風MIX オス  6/10で7歳(飼い主申告) 12-3キロ

5/30:放棄されてしまった理由は人間側の勝手な都合で
この子には全く非はなく、憤りを感じますが
それでも、この子の性格の良さは
ちゃんと可愛がられてき日々があったことを物語っています。
ピリピリした神経質な感じは皆無で
今自分が置かれている状況に悲観的になることもなく
心の底から人を慕っている姿が健気でなありません。
身体のどこに触れても、なのをしても
“怒り”という感情は微塵もこの子からは感じません。

二度と手を離さないで守ってくれる
そんな家族が見つかることを願ってやみません。

以下、先週レポートよりコメント転用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明るい可愛らしい子ですが、元気過ぎず
どちらかというと穏やかな子だと思います。
この日はじめてこの部屋に移動してきましたが
お隣の子に唸られてもどこ吹く風、という感じで
応戦して吠え返すなどの行動はありませんでした。
自分が唸られているとは思っていなかったのかもしれません。

抱っこも嫌がらずにさせてくれますし
体を触られることにも抵抗はありません。

人に対する警戒心もなく、人馴れは全く問題ありません。
以前の飼い主には、
それなりに可愛がられていたのでしょう。
個室にも素直に戻っていきましたし、
ひとりぼっちになったからと言って
吠えたりもしていませんでした。

後で再度見に行くと、
立ち上がって体をクネクネ、しっぽフリフリ。
このときも「出して!」と吠えて催促する様子はありませんでした。

耳に脱毛がありますが、痒がっている様子はありません。
一般的にはシニアに差し掛かる年齢のようですが
まだまだ元気いっぱいです。
小型犬ですし、その一般的な寿命を考えれば
まだまだ働き盛りの若い中年という年齢ではないでしょうか。

この子が安心して甘えられる家族が迎えて下さることを
心から願っています。

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<プール内>

※2/28 よりレポートに登場(2/20 他抑留所より移送)
▽薄茶 メス 8歳くらい 6-7キロ

5/30:人気を感じると、一生懸命「あたしはここよ!」と
アピールしていました。
気が付いてほしくて、構てほしくて、その一心だと思います。
吠えている時の顔は若干怖いのですが
攻撃性はなく、抱き上げると急に大人しくなり
何度見ても可笑しくなってしまうほどです。

写真だと大きく見えるかもしれませんが
女性でもひょいと抱き上げられるくらい小ぶりな女の子です。

以下、先週レポートよりコメント転用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チワワミックス風の可愛らしい女の子です。


先週レポートにも全く同じ記述がありましたが
同行メンバーがE部屋に入ってきた途端に吠え始め、
かまってもらえるまで吠えていました。

ほかの子を撮影している間も、
「コッチ来てよ!」と、休むことなくアピールし続けていました。

とにかく甘えたくて仕方がないようで
メンバーがプール内に片足を入れるとピタリと吠えやんだのには
笑ってしまいました。

側に誰かがいさえすれば満足してくれるタイプのようです。
オヤツも与えられるままに喜んで食べていましたが
オヤツよりも誰かの側に…というほうが、この子にとっては幸せそうで
抱っこされると「至福」という表情を浮かべているのが印象的でした。
耳に脱毛がありますが、痒がっている様子はありません。

一般的にはシニアに差し掛かる年齢のようですが
まだまだ元気いっぱいです。
小型犬ですし、その一般的な寿命を考えれば
まだまだ働き盛りの若い中年という年齢ではないでしょうか。

この子が安心して甘えられる家族が迎えて下さることを
心から願っています。

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レポートは続きます。


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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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