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※28/2/16よりレポートに登場 (28.2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい

一定の距離は保ちつつも、明らかに人のそばに寄ってきます。
ゆっくりであれば撫でることもできます。
廊下で人が歩いているとそちらが気になって仕方ないようで
人の動きはしっかり見て把握することで
安心するタイプなのだと思います。

ゆっくりと撫でている時に、唸ったり鼻にシワを寄せたりなどの
行為は見受けられません。
基本は穏やかなタイプの子だと思います。

人への興味はある子ですから
家庭に入れば少しずつでも人との生活のひとつひとつを
好奇心の中で学び、変わっていくことができると思います。

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※28/8/2よりレポートに登場 (7/28他抑留所より移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-3キロ

多頭でほぼ野良に近い生活をしてきた子ではありますが
人から餌をもらっていた経緯がありますので
人を見てもパニックになって歩き回る
なんてことはありません。

野良時代に行動を共にしていたであろう子たちは
一部を除き、新しい生活環境でゆっくりと慣れてきて
家庭犬として人との生活に馴染んできています。

同室だった茶白くんも、ご家族の愛情に
少しずつ答えるようになってきたようです。

家庭で人との生活の中に入ることができれば
歩みはゆっくりかもしれませんが
必ず変化は出てくると思います。


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※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後

この子も捕獲前は上の黒くんと一緒に行動していた子です。
同郷ということもあってか
この2頭はいつも一緒にくっついています。

皮膚の状態が良くなったり悪化したりを繰り返しているので
写真の写り方によってはシニアっぽく見えますが
黒くんよりは明らかに若いと思われます。

真横に座っても決して逃げずに
「おやつだよね?」と言いたげに鼻をヒクヒクさせながら
期待した表情で待っています。

手からもおやつを食べますし
知らん顔していると、この子の方から匂いを嗅いできます。
この部屋の中では、人に対して一番警戒心が少ない子だと思います。

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※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロぐらい

以下3枚の画像は昨年の9/27に撮影した時のものです。
皮膚の状態が悪く、とても痩せていました。
日が経つにつれ、独りきりの寂しさからか
より痩せてきて、表情も暗く沈んだものになり

仲間がいた方が良いだろうと判断され
現在の大部屋へ移動した経緯があります。

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治療と環境の変化が良い方に影響し、現在は毛艶よくなり
身体も程よくふっくらしました。

この子も野良に近い生活を送っていたと思われ
そのあたりで同室の犬たちと気が合ったのか
群れにすんなり馴染みました。

この子が棲んでいた地域は、同じような
気が弱めで穏やかな野良っぽい子が時折捕獲されます。

同郷と思われる野良ちゃん達の中で
家庭に入ることができた子たちは
人との生活に慣れ、家庭犬として過ごすことができています。

攻撃性はなく、いたって穏やか
気が弱めで、人よりも犬を頼りにしますので
同居犬がいる環境の方がこの子には向いていると思います。

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レポートは続きます。


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6/20センターレポート 4日目部屋   5頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正してます。



引き続き、動物愛護センターで譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





※5/30よりレポートに登場(5/25他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 11-12キロ

捕獲前はNo.4867ベレンくんと行動を共にしていたところを
目撃されており、ベレンくんが人馴れしている子なので
この子も少しビビリさんではありますが
食べ物はもらい慣れているのか
少しワタワタした後、フッと冷静になり
近くに来てクンクンと匂いを嗅いでいました。



まだ手から食べるには至りませんが
おそらくは時間の問題かと思います。
中腰や立ったままで近づくと逃げますが
こちらも座って静かに待っていると、この子の方から
遠慮がちにそろ~とすぐそばまでやってきます。
すごく人の顔を見つめますので
顔の識別も冷静にできる子なのだと思います。

自分から寄ってこられる子なので
家庭に入って人との生活に馴染むのに
そう時間はかからないものと思われます。

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※28/2/16よりレポートに登場 (28.2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい

一定の距離は保ちつつも、明らかに人のそばに寄ってきます。
ゆっくりであれば撫でることもできます。
廊下で人が歩いているとそちらが気になって仕方ないようで
人の動きはしっかり見て把握することで
安心するタイプなのだと思います。

ゆっくりと撫でている時に、唸ったり鼻にシワを寄せたりなどの
行為は見受けられません。
基本は穏やかなタイプの子だと思います。

人への興味はある子ですから
家庭に入れば少しずつでも人との生活のひとつひとつを
好奇心の中で学び、変わっていくことができると思います。

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※28/8/2よりレポートに登場 (7/28他抑留所より移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-3キロ

多頭でほぼ野良に近い生活をしてきた子ではありますが
人から餌をもらっていた経緯がありますので
人を見てもパニックになって歩き回る
なんてことはありません。

野良時代に行動を共にしていたであろう子たちは
一部を除き、新しい生活環境でゆっくりと慣れてきて
家庭犬として人との生活に馴染んできています。

同室だった茶白くんも、ご家族の愛情に
少しずつ答えるようになってきたようです。

家庭で人との生活の中に入ることができれば
歩みはゆっくりかもしれませんが
必ず変化は出てくると思います。


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※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後

この子も捕獲前は上の黒くんと一緒に行動していた子です。
同郷ということもあってか
この2頭はいつも一緒にくっついています。

皮膚の状態が良くなったり悪化したりを繰り返しているので
写真の写り方によってはシニアっぽく見えますが
黒くんよりは明らかに若いと思われます。

真横に座っても決して逃げずに
「おやつだよね?」と言いたげに鼻をヒクヒクさせながら
期待した表情で待っています。

手からもおやつを食べますし
知らん顔していると、この子の方から匂いを嗅いできます。
この部屋の中では、人に対して一番警戒心が少ない子だと思います。

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※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロぐらい

以下3枚の画像は昨年の9/27に撮影した時のものです。
皮膚の状態が悪く、とても痩せていました。
日が経つにつれ、独りきりの寂しさからか
より痩せてきて、表情も暗く沈んだものになり

仲間がいた方が良いだろうと判断され
現在の大部屋へ移動した経緯があります。

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治療と環境の変化が良い方に影響し、現在は毛艶よくなり
身体も程よくふっくらしました。

この子も野良に近い生活を送っていたと思われ
そのあたりで同室の犬たちと気が合ったのか
群れにすんなり馴染みました。

この子が棲んでいた地域は、同じような
気が弱めで穏やかな野良っぽい子が時折捕獲されます。

同郷と思われる野良ちゃん達の中で
家庭に入ることができた子たちは
人との生活に慣れ、家庭犬として過ごすことができています。

攻撃性はなく、いたって穏やか
気が弱めで、人よりも犬を頼りにしますので
同居犬がいる環境の方がこの子には向いていると思います。

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レポートは続きます。


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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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