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※6/13よりレポートに登場 
▽茶 オス 1歳ぐらい 11-12キロ (6/2収容)

“穏やかな野良っ子”の多い地域での捕獲の子ですが
この子はとても落ち着き払っていて、人を見ても怖がるふうでもありません。
人に飼われていたか
もしくはそれに近い生活環境で育ってきた子なのかもしれません。

器にいれたおやつも、手から与えたおやつも食べられます。

暴れたり震えたりもせずに抱っこされていましたが
得意ではないようでした。
どこに触れても歯をムキっとさせることもなく
ジッと耐えている感じでもなく
自然に人の手を受け入れている感じです。

“人馴れしている”とは言い難いのですが、ビビリっ子でもなく
経験が少ない中で困惑している感じはあれど
もともとの性格は決して臆病ではないと思われます。
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※6/27レポート初登場 (6/15収容)
▽茶白 オス 1歳ぐらい 10-11キロ

まだ幼さの残る、頼りなげな男の子です。
困ったような表情で今にも涙がこぼれそうな
潤んだ目が、なんとも切なそうに見えて
思わず守ってあげたくなるような子です。

人馴れはあまりしていないのか
ただ困惑して大人しくしているのか
まだはっきりわかりませんが
この子も半野良のような子が時折捕獲される場所にて
捕獲されていますので、人に飼われていた子ではないのかもしれません。

攻撃性はなく、1歳くらいと大変若く
柔軟性のある時期ですから、家庭に入り
人との暮らしを身を持って体験していけば
慣れるのにはそう時間は掛からなそうです。
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収容室② 3頭


↓医療処置により不在でしたので
先週レポートより転記します。

※6/20よりレポート登場 (6/6収容)
▽茶白 オス 6-7歳 15-6キロ

屈託のない笑顔を見せる人懐っこい男の子です。
推定年齢は6-7歳ですが
動きは軽やかで若々しい子です。
人に対してはとてもフレンドリーなので
嫌だという気持ちは微塵も持っておらず
ちゃんと可愛がられていたのだろうと思います。
抱っこをしても身体のどこに触れても
怒るどころか嬉しそうにはしゃいでいました。

何かの拍子に住み慣れたお家から飛び出してしまい
そのままお散歩に出ているつもりなのかもしれません。

この子の家族も、いつか帰ってくるだろう
そんな風に思っているのかもしれません。
この地域では、そういうケースは決して少なくないと思われます。

人大好きなこの子が安心して暮らすことができて
決して手を離さないでいてくれる優しい家族が見つかりますように。
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※6/20よりレポートに登場 (6/8収容)
▽茶黒 オス 7-8ヵ月 8-9キロ

お顔は大人びていますが
皮膚や爪の形状を見ると、やはりまだ成長途中の子犬であることが分かります。
唸るだけですが、ロープを掛けようとしたり
顔周りを触ろうとすると、鼻にしわを寄せムキムキした表情になります。

身体は、ゆっくりと驚かせないようにすれば撫でることができます。

食べ物は人が見ていても食べることができホッとしました。
食べ物をうまく使って警戒心を少しでもなくしてもらえるよう
また触れ合ってきたいと思います。
成長期の今、この子にとって一日一日が非常に大切で
頑なになってしまう前に
人との触れ合いができるようになってほしいと思います。
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※6/6よりレポートに登場 (5/23収容)
▽茶黒テリア系 メス 6ヵ月ぐらい (6/20時点)9-10キロ

ロープをかけて外に出てくる一連の流れが
この子の中ではすっかり慣れたものになっているようで
この日も抵抗することなくすんなり出てきました。

人との生活はしてきたことがないと思われますが
柔軟性のある幼さということを除いても
人との生活にすんなり馴染みそうな子です。
良い意味で諦めが早いというか、抵抗する方へ意識が向かない
もともとそんな子なのだと思います。

抱き上げられても一切抵抗せずされるがまま。
撮影するうえでも、今まで一切大変だったことはありません。
手足先がとても大きいので
この子自身大きく成長するのが想定されます。
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レポートは続きます。



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6/27センターレポート 収容室①②   6頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにて、譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)



収容室① 3頭


※6/13よりレポートに登場 (6/1収容)
▽茶 メス 4-5歳 12-13キロ 

野良っ子だったと思われるこの女の子は
人に触れられたこともないと思われ
そのため、最初はバタバタとあちこちに身を隠そうと
上に下にとプチパニックを起こしますが
抱き上げてしまうとあっさり観念して途端に大人しくなります。

抱き上げようとしても口が出る様子はありません。
目を白黒させながら、ジッと時が過ぎるのを待っているかのようです。

驚かせてかわいそうと思うかもしれませんが
人に触れられたり抱き上げられたりしても
無害なんだということを理解してもらう必要があります。

身をもって覚えてもらうことで
この子も先週よりは今週の方が、明らかにパニック度合いが
少なくなっています。

攻撃性はないビビリちゃんです。
どの子もそうですが
家庭に入れて、家庭犬として導いていただける環境が必要だと思います。
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※6/13よりレポートに登場 
▽茶 オス 1歳ぐらい 11-12キロ (6/2収容)

“穏やかな野良っ子”の多い地域での捕獲の子ですが
この子はとても落ち着き払っていて、人を見ても怖がるふうでもありません。
人に飼われていたか
もしくはそれに近い生活環境で育ってきた子なのかもしれません。

器にいれたおやつも、手から与えたおやつも食べられます。

暴れたり震えたりもせずに抱っこされていましたが
得意ではないようでした。
どこに触れても歯をムキっとさせることもなく
ジッと耐えている感じでもなく
自然に人の手を受け入れている感じです。

“人馴れしている”とは言い難いのですが、ビビリっ子でもなく
経験が少ない中で困惑している感じはあれど
もともとの性格は決して臆病ではないと思われます。
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※6/27レポート初登場 (6/15収容)
▽茶白 オス 1歳ぐらい 10-11キロ

まだ幼さの残る、頼りなげな男の子です。
困ったような表情で今にも涙がこぼれそうな
潤んだ目が、なんとも切なそうに見えて
思わず守ってあげたくなるような子です。

人馴れはあまりしていないのか
ただ困惑して大人しくしているのか
まだはっきりわかりませんが
この子も半野良のような子が時折捕獲される場所にて
捕獲されていますので、人に飼われていた子ではないのかもしれません。

攻撃性はなく、1歳くらいと大変若く
柔軟性のある時期ですから、家庭に入り
人との暮らしを身を持って体験していけば
慣れるのにはそう時間は掛からなそうです。
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収容室② 3頭


↓医療処置により不在でしたので
先週レポートより転記します。

※6/20よりレポート登場 (6/6収容)
▽茶白 オス 6-7歳 15-6キロ

屈託のない笑顔を見せる人懐っこい男の子です。
推定年齢は6-7歳ですが
動きは軽やかで若々しい子です。
人に対してはとてもフレンドリーなので
嫌だという気持ちは微塵も持っておらず
ちゃんと可愛がられていたのだろうと思います。
抱っこをしても身体のどこに触れても
怒るどころか嬉しそうにはしゃいでいました。

何かの拍子に住み慣れたお家から飛び出してしまい
そのままお散歩に出ているつもりなのかもしれません。

この子の家族も、いつか帰ってくるだろう
そんな風に思っているのかもしれません。
この地域では、そういうケースは決して少なくないと思われます。

人大好きなこの子が安心して暮らすことができて
決して手を離さないでいてくれる優しい家族が見つかりますように。
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※6/20よりレポートに登場 (6/8収容)
▽茶黒 オス 7-8ヵ月 8-9キロ

お顔は大人びていますが
皮膚や爪の形状を見ると、やはりまだ成長途中の子犬であることが分かります。
唸るだけですが、ロープを掛けようとしたり
顔周りを触ろうとすると、鼻にしわを寄せムキムキした表情になります。

身体は、ゆっくりと驚かせないようにすれば撫でることができます。

食べ物は人が見ていても食べることができホッとしました。
食べ物をうまく使って警戒心を少しでもなくしてもらえるよう
また触れ合ってきたいと思います。
成長期の今、この子にとって一日一日が非常に大切で
頑なになってしまう前に
人との触れ合いができるようになってほしいと思います。
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※6/6よりレポートに登場 (5/23収容)
▽茶黒テリア系 メス 6ヵ月ぐらい (6/20時点)9-10キロ

ロープをかけて外に出てくる一連の流れが
この子の中ではすっかり慣れたものになっているようで
この日も抵抗することなくすんなり出てきました。

人との生活はしてきたことがないと思われますが
柔軟性のある幼さということを除いても
人との生活にすんなり馴染みそうな子です。
良い意味で諦めが早いというか、抵抗する方へ意識が向かない
もともとそんな子なのだと思います。

抱き上げられても一切抵抗せずされるがまま。
撮影するうえでも、今まで一切大変だったことはありません。
手足先がとても大きいので
この子自身大きく成長するのが想定されます。
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レポートは続きます。



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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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