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No.Ⅰ

※7/18よりレポートに登場 (6/27収容)
▽薄茶 秋田犬 メス 4-6歳 20キロ程度

8/1:嫌なことは嫌と主張するようだ、と聞き、改めてよく観察してみました。
ほとんどの和犬に見られる程度の主張はしていました。
お尻や頭、シッポ、脚などを触られるのはあまり好きでは無く、
我慢はしていても限界を超えると「ガウ」と怒って止めてと主張をする程度です。
良く観察して接すれば特に問題はないと思いますが、
知らずに接すると急に怒ったように感じてしまうかもしれません。

7/25:子犬のような甘噛みがあると聞いていましたが
最初に見た日はそれは見られませんでした。
今回の撮影時には、なるほど、これかという素振りが見られました。
甘噛みの他に、嫌なことは嫌だと主張するような場面がありましたが
それについては断定できないので(勘違いかもしれないので)
来週、少し時間を掛けて観察してきます。

純粋な秋田犬だと思いますが、体格は小ぶりな方で
お顔も良く知る秋田犬の古風な感じではなく
“今どき”な可愛らしいお顔をしています。

人のそばで暮らしていたことが良く分かるほど人馴れしていて
見知らぬ人に警戒する様子はなく
初対面の私たちにも屈託のない表情で接してくれる子です。

職員さんのお話では、無邪気でヤンチャな面もあるそうで
子犬のように甘噛みもするのだとのことです。

この日、私たちが見る限りでは
落ち着きもあるように見えました。
時間の経過と共に変化も見られるかもしれませんので
また時間を掛けて観察してきたいと思います。







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No. II
☆タナカくん

※2016/7/19 よりレポートに登場(2016/7/6収容)
▽黒茶 オス 4-5歳 11-12キロ 少し太り気味 12-3キロ
この日も一番撮影に協力的だった田中クンです。
ケージから出す時も、戻す時も
とても聞き分けが良く、なによりチャカチャカと興奮することがないので
どの写真も殆どブレずに撮れることでは田中クンと竹蔵クンはダントツです。

先週のレポートで紹介しました通りに
収容当時から落ち着きのある性格で
決して一時的なものではないのだと思います。

他犬に対して厳しい面はありますが
全ての犬に対してではなく、比較的大人しいメスには
さほど反応しないこともわかりました。

田中クンがストレスを感じずに過ごせる環境で
再出発できることを祈っています。

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f0078320_22471743.jpg↓8/1撮影 やはり少し太り過ぎだと思います
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No. Ⅲ

※7/4よりレポートに登場(6/26他抑留所より移送)
▽チョコラブ オス(去勢済) 7-8歳 22-25キロ

先週のレポートで、“スタミナが続かず、床にゴロゴロする”と紹介しましたが
実はそうではなく、おやつを見せると
“お座り”からの“伏せ”を一生懸命見せていてくれたのだとわかりました。

そうすることで人が喜ぶことも知っているのだと思います。
今までもそうやって元の家族の前でそうしていたのかと思うと
なんだか健気で少し切なくなりました。

チョコラブのイメージ通りに明るく無邪気な性格で人懐っこい子です。
はっちゃけし過ぎる子ではなく、今までセンターに収容されてきた
ラブの子達に比べると、はるかに落ち着きがあります。

得意の“伏せ”を目を細めて見てくれる
優しく温かい飼い主さんに恵まれますように。

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f0078320_22434778.jpg↓8/1撮影 お座りも伏せも上手に出来る元気いっぱいの可愛い子です
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No. Ⅳ

☆コンくん
※2016/9/6 よりレポートに登場(引取り)
▽茶白 オス 5-6歳 14-15キロ(やせぎみ)

自分の順番が待ち切れなくて
個別ケージに身体ごとガンガンぶつけながら
一生懸命アピールしていたコンくんです。

一日の多くの時間をそこで過ごしているので
興奮してしまうのも無理はないと思います。
ですが、最近は外に出すと落ち着きも出るようになりました。

一時期、意思疎通が難しいほど
たえず動き回るような情緒面での心配は見られなくなりました。

嫌なことは嫌!と意思表示するところもあるようですが
少なくとも撮影時にそういう場面を見たことはないです。

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f0078320_22522685.jpg↓8/1撮影 目を輝かせて喜んでいる姿はこちらまで嬉しくなります
f0078320_01000275.jpgレポートは続きます







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ご協力いただければ、とても助かります。☆ ペットファミリーの欲しいものリストです ☆

8/1センターレポート A部屋    5頭



ひなのんさん&姫菜ママさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)



※ケージNo.Ⅴの子のみ新たにアップしています。
No.Ⅰ~Ⅳまでの子達は皆元気にしていることを確認しており
情報は先週レポートより転載します。



№ Ⅴ


※8/1レポート初登場 (7/27他抑留所より移送)
▽茶たれ耳 メス 2-3歳 17-18キロ程度

人馴れ抜群の女の子です。順番を待っている間も大人しくしていました。
訪問メンバー一人一人に挨拶をしてニコニコとご機嫌でした。
シッポを引っ張ってみたりしても全く気にする気配もありません。
今すぐ家庭犬として問題なく暮らしていける子だと思います。
まだ若いので力は強く何かに興味を持ってグッと引っ張ることもあると思います。
運動量も多く必要だと思われますので、リーダーシップを持って、沢山お散歩に
行っていただけるご家族が向いていると思います。



他の犬のケージの前でも全く気にすることなく、我が道を行く感じで見つめていて

他犬が鼻にしわを寄せて怒っているのに分かっていないようでした。
空気を読めない感がややあります。
かまって欲しくて手を出したり、顔を舐めたり一生懸命アピールして甘えていました。
センターの職員さんの話では、最終部屋にいたときも
他の犬とケンカをすることはなかったそうです。

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No.Ⅰ

※7/18よりレポートに登場 (6/27収容)
▽薄茶 秋田犬 メス 4-6歳 20キロ程度

8/1:嫌なことは嫌と主張するようだ、と聞き、改めてよく観察してみました。
ほとんどの和犬に見られる程度の主張はしていました。
お尻や頭、シッポ、脚などを触られるのはあまり好きでは無く、
我慢はしていても限界を超えると「ガウ」と怒って止めてと主張をする程度です。
良く観察して接すれば特に問題はないと思いますが、
知らずに接すると急に怒ったように感じてしまうかもしれません。

7/25:子犬のような甘噛みがあると聞いていましたが
最初に見た日はそれは見られませんでした。
今回の撮影時には、なるほど、これかという素振りが見られました。
甘噛みの他に、嫌なことは嫌だと主張するような場面がありましたが
それについては断定できないので(勘違いかもしれないので)
来週、少し時間を掛けて観察してきます。

純粋な秋田犬だと思いますが、体格は小ぶりな方で
お顔も良く知る秋田犬の古風な感じではなく
“今どき”な可愛らしいお顔をしています。

人のそばで暮らしていたことが良く分かるほど人馴れしていて
見知らぬ人に警戒する様子はなく
初対面の私たちにも屈託のない表情で接してくれる子です。

職員さんのお話では、無邪気でヤンチャな面もあるそうで
子犬のように甘噛みもするのだとのことです。

この日、私たちが見る限りでは
落ち着きもあるように見えました。
時間の経過と共に変化も見られるかもしれませんので
また時間を掛けて観察してきたいと思います。







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No. II
☆タナカくん

※2016/7/19 よりレポートに登場(2016/7/6収容)
▽黒茶 オス 4-5歳 11-12キロ 少し太り気味 12-3キロ
この日も一番撮影に協力的だった田中クンです。
ケージから出す時も、戻す時も
とても聞き分けが良く、なによりチャカチャカと興奮することがないので
どの写真も殆どブレずに撮れることでは田中クンと竹蔵クンはダントツです。

先週のレポートで紹介しました通りに
収容当時から落ち着きのある性格で
決して一時的なものではないのだと思います。

他犬に対して厳しい面はありますが
全ての犬に対してではなく、比較的大人しいメスには
さほど反応しないこともわかりました。

田中クンがストレスを感じずに過ごせる環境で
再出発できることを祈っています。

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↓8/1撮影 やはり少し太り過ぎだと思います
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No. Ⅲ

※7/4よりレポートに登場(6/26他抑留所より移送)
▽チョコラブ オス(去勢済) 7-8歳 22-25キロ

先週のレポートで、“スタミナが続かず、床にゴロゴロする”と紹介しましたが
実はそうではなく、おやつを見せると
“お座り”からの“伏せ”を一生懸命見せていてくれたのだとわかりました。

そうすることで人が喜ぶことも知っているのだと思います。
今までもそうやって元の家族の前でそうしていたのかと思うと
なんだか健気で少し切なくなりました。

チョコラブのイメージ通りに明るく無邪気な性格で人懐っこい子です。
はっちゃけし過ぎる子ではなく、今までセンターに収容されてきた
ラブの子達に比べると、はるかに落ち着きがあります。

得意の“伏せ”を目を細めて見てくれる
優しく温かい飼い主さんに恵まれますように。

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↓8/1撮影 お座りも伏せも上手に出来る元気いっぱいの可愛い子です
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No. Ⅳ

☆コンくん
※2016/9/6 よりレポートに登場(引取り)
▽茶白 オス 5-6歳 14-15キロ(やせぎみ)

自分の順番が待ち切れなくて
個別ケージに身体ごとガンガンぶつけながら
一生懸命アピールしていたコンくんです。

一日の多くの時間をそこで過ごしているので
興奮してしまうのも無理はないと思います。
ですが、最近は外に出すと落ち着きも出るようになりました。

一時期、意思疎通が難しいほど
たえず動き回るような情緒面での心配は見られなくなりました。

嫌なことは嫌!と意思表示するところもあるようですが
少なくとも撮影時にそういう場面を見たことはないです。

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↓8/1撮影 目を輝かせて喜んでいる姿はこちらまで嬉しくなります
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レポートは続きます







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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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