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☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(2016/6/13他抑留所からの移送)
▽薄茶足先白 メス 4-5歳  7-8キロ 9-10キロ?

すっかり体つきもふっくらしてきたあぐちゃんです。
一時期の異常な痩せ方からは完全に脱しました。
相変わらずの甘えん坊ぶりで、ケージを開けるのが待ちきれない
といった様子で出てくるとすぐに頭を低くして
私の足元になだれこんできました。
しっぽをブンブン振って、体全体で嬉しさを表現してくれます。
そんなあぐちゃんもこちらでの生活が1年を経過しています。
2度目の夏をセンターで迎えることになってしまいました。

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どうしても他犬との関わり方がへたくそで、
他犬との相性があるためになかなかご縁が繋がりませんが
人には本当に従順で、とてもかわいい甘えん坊さんです。
1頭飼いで接していただけるなら、とてもいいパートナーになることは
間違いないと思います。
人のそばにいることがあぐちゃんにとって一番幸せなことです。
たっぷりあぐちゃんをかわいがってくださる方に
迎えていただけますように。

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※5/2よりレポートに登場(4/20他抑留所より移送)
▽薄茶黒 オス 7-8歳 10キロ未満

この子も人恋しくてケージの中では大騒ぎしています。
ケージから出してあげると吠えることは全くありません。
この暑さと湿度で皮膚の状態が悪化しているようでした。
以前よりも脱毛が進行してしまっており、
センターでのケアにも限界がありますので
一日も早く個別にケアしてあげたい子です。
それでもこの子は悲壮感が漂うようなこともなく、
元気一杯に私たちに甘えてきます。

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皮膚の状態が良くなり、毛が生え揃えば
少し大きめのポメラニアンのような風貌になりそうな感じがします。
こういったアカラスのような皮膚病の治療には
根気が必要になると思いますが、
それ以上にこの子へ愛情をかけてあげることで
自分の居場所があることに安心して
精神的にも落ち着いてくるのではないかと思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。

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<E-4>

※5/23よりレポート登場(3/31収容)
▽白黒ブチ メス 10歳もしくはそれ以上 13-4キロ

日によっては歩き方もたよりげない感じの時もあるとのことでしたが、
この日は普通にケージから出てくることができました。
左目に涙やけができていて、
イボのようなものができている方の目だったので
多少それが影響しているのもあるのかなと思いました。
この暑さで、10歳を超えているこの子にはしんどいだろうと
いつも心配になりますが、食欲も特に変わりはないようで
お皿は空になっていました。

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抱っこは少し嫌がる素振りを見せましたので、
上半身を抱きかかえてみたところ
とてもいい笑顔を見せてくれました。
人にかまってもらうことは嬉しいのだと思います。
シニアであるからこそ尚更、適度な運動も必要です。
どうしても足腰が弱ってしまいますので、
ケージの中だけの生活では厳しいものがあります。
シニアの魅力を理解してくださるご家庭に
迎えていただける日を待っています。

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※7/4よりレポートに登場(6/21収容)
▽茶・白 メス 9-10歳 12-13キロ

これぞシニアの魅力といった穏やかさをもった
かわいいおばあちゃんです。
ケージから完全に外に出てきたところで止まってしまい
ずっとその場でニコニコと笑顔をふりまいていました。
顔をわしゃわしゃと触っても、体をぎゅーっと抱きしめても
嫌な顔一つせず、ずっとニコニコしていました。
一緒にそばで添い寝したくなるほどかわいい子です。

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以前もっと太っていたのか、
あちこちの皮膚がたるんでいます。
ゆったりと犬との生活を楽しみたい方には
ぴったりな子だと思います。
シニアにはシニアにしかない魅力がたくさんあります。
残りの犬生、一緒に過ごしてくださる方は
いらっしゃいませんか。

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※2/14よりレポートに登場(2/2他抑留所より移送)
▽白薄茶・左目茶のブチ メス 3歳ぐらい 16-17キロ

まだ痩せ気味ではあるものの、
収容当初に比べれば格段にふっくらしてきました。
収容された頃のこの子のお乳はかなり大きく、
授乳中だったのかと思うぐらいでした。
今は大分お乳もしぼんできました。
まだ若いのにとても落ち着きがありますが、
甘えん坊でもあり、静かに甘えてくるところが
たまらなくかわいい子です。

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普段はおとなしいこの子も、
やきもちからなのか、他犬に吠え掛かることがあります。
ただ、一頭でいる分には吠えることもなく
大人しくしていることができます。
あちこちミルクティーを垂らしたような薄茶のブチが
オンリーワンの雑種の魅力を醸し出しています。
是非この子にも目を向けてあげてください。

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レポートは続きます。





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... TOPIX

8/8センターレポート E部屋    6頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
(新しい子のみひなのんさんレポート)

加筆・修正しています。


E部屋はNo.1の新しい子以外は
先週レポートを転載しています。



引き続き、センターにて譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)







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※8/8レポート初登場 (7/27収容)
▽茶白黒 メス 10歳くらい 7キロ程度(痩せすぎ)後右肢骨折歴あり?

物静かで気持ちの優しいお婆ちゃんワンコです。
歯がとてもきれいなので、若い子なのかと思っていたのですが
目はうっすら白濁していて、この子の生きてきた年月を表していました。
しばらくの間放浪していたのでしょうか?
身体には無駄なお肉はなく、痩せぎみで+2~3キロあっても良さそうです。

右の後ろ肢が外側に不自然に向いていて
良く見ると足首から下はプレスされたように平べったくなっています。
小動物用の罠に掛かったのかもしれません。
現在は痛みはあまりないようですが
歩き方はすこしぎこちなさが残っています。

この穏やかな子に過去どんな試練があったのか
想像すると胸がいたくなりますが
この子自身はふんわり優しい性格のまま今に至っているようです。

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☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(2016/6/13他抑留所からの移送)
▽薄茶足先白 メス 4-5歳  7-8キロ 9-10キロ?

すっかり体つきもふっくらしてきたあぐちゃんです。
一時期の異常な痩せ方からは完全に脱しました。
相変わらずの甘えん坊ぶりで、ケージを開けるのが待ちきれない
といった様子で出てくるとすぐに頭を低くして
私の足元になだれこんできました。
しっぽをブンブン振って、体全体で嬉しさを表現してくれます。
そんなあぐちゃんもこちらでの生活が1年を経過しています。
2度目の夏をセンターで迎えることになってしまいました。

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どうしても他犬との関わり方がへたくそで、
他犬との相性があるためになかなかご縁が繋がりませんが
人には本当に従順で、とてもかわいい甘えん坊さんです。
1頭飼いで接していただけるなら、とてもいいパートナーになることは
間違いないと思います。
人のそばにいることがあぐちゃんにとって一番幸せなことです。
たっぷりあぐちゃんをかわいがってくださる方に
迎えていただけますように。

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※5/2よりレポートに登場(4/20他抑留所より移送)
▽薄茶黒 オス 7-8歳 10キロ未満

この子も人恋しくてケージの中では大騒ぎしています。
ケージから出してあげると吠えることは全くありません。
この暑さと湿度で皮膚の状態が悪化しているようでした。
以前よりも脱毛が進行してしまっており、
センターでのケアにも限界がありますので
一日も早く個別にケアしてあげたい子です。
それでもこの子は悲壮感が漂うようなこともなく、
元気一杯に私たちに甘えてきます。

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皮膚の状態が良くなり、毛が生え揃えば
少し大きめのポメラニアンのような風貌になりそうな感じがします。
こういったアカラスのような皮膚病の治療には
根気が必要になると思いますが、
それ以上にこの子へ愛情をかけてあげることで
自分の居場所があることに安心して
精神的にも落ち着いてくるのではないかと思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。

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※5/23よりレポート登場(3/31収容)
▽白黒ブチ メス 10歳もしくはそれ以上 13-4キロ

日によっては歩き方もたよりげない感じの時もあるとのことでしたが、
この日は普通にケージから出てくることができました。
左目に涙やけができていて、
イボのようなものができている方の目だったので
多少それが影響しているのもあるのかなと思いました。
この暑さで、10歳を超えているこの子にはしんどいだろうと
いつも心配になりますが、食欲も特に変わりはないようで
お皿は空になっていました。

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抱っこは少し嫌がる素振りを見せましたので、
上半身を抱きかかえてみたところ
とてもいい笑顔を見せてくれました。
人にかまってもらうことは嬉しいのだと思います。
シニアであるからこそ尚更、適度な運動も必要です。
どうしても足腰が弱ってしまいますので、
ケージの中だけの生活では厳しいものがあります。
シニアの魅力を理解してくださるご家庭に
迎えていただける日を待っています。

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▽茶・白 メス 9-10歳 12-13キロ

これぞシニアの魅力といった穏やかさをもった
かわいいおばあちゃんです。
ケージから完全に外に出てきたところで止まってしまい
ずっとその場でニコニコと笑顔をふりまいていました。
顔をわしゃわしゃと触っても、体をぎゅーっと抱きしめても
嫌な顔一つせず、ずっとニコニコしていました。
一緒にそばで添い寝したくなるほどかわいい子です。

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以前もっと太っていたのか、
あちこちの皮膚がたるんでいます。
ゆったりと犬との生活を楽しみたい方には
ぴったりな子だと思います。
シニアにはシニアにしかない魅力がたくさんあります。
残りの犬生、一緒に過ごしてくださる方は
いらっしゃいませんか。

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※2/14よりレポートに登場(2/2他抑留所より移送)
▽白薄茶・左目茶のブチ メス 3歳ぐらい 16-17キロ

まだ痩せ気味ではあるものの、
収容当初に比べれば格段にふっくらしてきました。
収容された頃のこの子のお乳はかなり大きく、
授乳中だったのかと思うぐらいでした。
今は大分お乳もしぼんできました。
まだ若いのにとても落ち着きがありますが、
甘えん坊でもあり、静かに甘えてくるところが
たまらなくかわいい子です。

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普段はおとなしいこの子も、
やきもちからなのか、他犬に吠え掛かることがあります。
ただ、一頭でいる分には吠えることもなく
大人しくしていることができます。
あちこちミルクティーを垂らしたような薄茶のブチが
オンリーワンの雑種の魅力を醸し出しています。
是非この子にも目を向けてあげてください。

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レポートは続きます。





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