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動物を愛する人たちよ。力を貸してほしい

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犬猫「僕たちを虐待した人間は刑務所に送られるんだ」
牛豚鳥鶏「ふううん。。いいなあ」


イギリス人の意見は分かれることは多いけれど、
我々を結び付けている一つのことがある。
動物を愛することだ。

ペットを家族同然に扱う。餌を与え、清潔にして、
病気になったときは看病する。
家でゴロゴロしていたい時も散歩へ立ちあがる。
動物チャリティへの惜しみない寄付。

しかし、そんな動物を愛する国民にも盲点がある。
犬猫、鳥に惜しみなく注がれる愛も、
惨状の中で殺されていく畜産動物たちの中には存在していないのである。

ぺットと呼んでいる動物たちと変わらない価値をもっている
豚、牛、仔羊、鶏は 肉体的にも心理的にもひどい目に遭わされ、
殺されるだけのために短い生を終わらされる。
利益の物体として処理されるのみである。.

私はみんなにベジタリアンやビーガンになれというのではない。
一般の人にとって植物ベースの食事に変更することは
今のところまだまだ遠い橋であることは理解している。
しかし動物たちの苦しみを軽減できる方法がある。

オーガニックの卵や肉を選べば、
痛みの中で狭いケージに押し込められることはなく、
牛や豚には良い環境が与えられる。
.
レストラン、ホテル、店に行くときも私たちには選択がある。
ウインピーはいまだにケージに閉じ込めた鶏を使っているという
マクドナルドは使っていない。
ファーストフードが食べたくなったとき、
前者ではなく後者を選ぶという選択があることを思い出してほしい。
べジ・プレッツに行くのが一番良いが。

個人の食べ物の選択にとどまらず、
動物の福祉を考える企業の商品を応援しよう。

以下に私たちのために動物に優しいブランドや企業をリサーチし、
キャンペーンを行ってくれる団体を挙げる(英国)

The Humane League (just launched in the UK),
Compassion in World Farming
Animal Aid

署名運動、ボランティア、寄付をし団体をサポートすることによって
何百万匹の動物たちの福祉を改善することができる。
私はそれぞれの団体と関わりをもっているが、
本当に大きな違いをもたらすことができると実感している。

これまでの社会的な変化はすべて民意によって成し遂げられている。
市民権運動、普通選挙権運動、ゲイの権利運動。
それぞれみんなが立ち上がって不正を声高く訴えて実現したものである。

私はいつの日にか畜産業の動物たちに訪れる変化を夢見ている。
私たちひとりひとりが動物に優しい選択をすることを意識し、実行し、
動物たちのために活動をしている企業や団体をサポートすることによって、
動物を愛するイギリス国民は
必ずやこの夢を現実のものにすることができると信じている。


Animal Lovers: We Need Your Help
Jonathan Young
HufPost UK

Animal Lovers; We Need Your Help




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 出典・引用元WEBサイト: 私に何の関係があるというのだ 

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