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※8/22よりレポート登場 (8/15収容)
▽薄茶 オス 2-3歳 15-6キロ

最初にこの子を見た時から一週間が経過し
やはり少し変化が見られました。

固かった表情も少し柔らかくなり
ただシャイなだけではなくなっていました。
人は好きなようですし、この子自身は甘えっ子だと思います。

ケージから出したとたんソワソワして
排泄をする場所を一生懸命探していました。
自分の周りは汚したくないタイプのようです。

排泄の後は、楽しそうに「こんにちは!こんにちは!」と
周りをピョンピョンしていました。
やはり見た目を裏切らない
はっちゃけた面もあるのだなと思って見ていたら

廊下に人影を感じた途端に
すぐに私たちのそばに駆け寄ってきて
後ろに隠れようとしていました。

見た目は活発で元気な子に見えますが
(本来そうなのだと思いますが)
少し気が小さく人を頼りがちなタイプなのだと思います。

身体を触られることに抵抗は見せませんが
お尻を触るとこそばゆいようで、怒ったりはしませんが
あまり好きではないようでした。

また毎週見る度、少しずつ変化があると思いますので
その都度お伝えしていきたいと思います。


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他犬にはとても興味があるようで
何度も匂いを嗅ぎに行っていました。
お互い匂いをスンスン嗅ぐだけでどの子も威嚇行為などは見られませんでした。









※8/22よりレポート登場 (8/21他抑留所より移送)
▽柴 オス 5歳ぐらい 7-8キロ

見た目はいわゆる昔ながらの和犬・柴!と言う感じでなくて
キュートで可愛らしい顔立ちの男の子です。
早く出してほしくてキュンキュン鳴いていた割に
外に出すと意外に落ち着きがあり、チャカチャカした感じもなく
寂しかったと訴えるようにお腹に顔を埋めて甘えてきました。

甘え方を知っていますし、撫でられ慣れてもいるようですが
抱き上げた時だけは身体がピキッと固まっていました。
と言っても暴れたり怒ったりすることはありません。

顔に傷がいくつかあり、犬同士では喧嘩するなど気が強い面が
あるのかと思ったのですが、他の犬がケージ越しに近づいても
興味を持って匂いを嗅ぐものの
唸ったり威嚇したりする場面は見られませんでした。

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右眼から涙が出ていて、若干瞼が腫れているように見えました。
一時的なものかもしれませんが
先週も少し涙が出ていました。

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※8/22よりレポート登場 (8/17他抑留所より移送)
▽柴雑? 茶 メス 5-6歳 5歳程度 7-8キロ

暴れも抵抗もせずに安定感抜群に抱っこされていたので
殆どが抱き上げている時の写真になってしまいました。

人が恋しいようで、ひと気に反応して
ケージの中からキューキュー鳴いていて
先週感じたシャイな一面も今回は殆ど見られませんでした。
物怖じしている様子もなく、本来の明るさと元気さが出てきたと思います。
ケージから出した時にテンションが高すぎることはなく
情緒不安定な感じでもありませんでした。
こちらも安心して接することができる子です。

先週見た時よりも若々しく見え
センターの職員さんにも確認し、年齢は5歳程度に変更しています。


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f0078320_21504819.jpgf0078320_21173485.jpgほかの犬がケージ前に来ても興味深げに匂いを嗅いでいましたが
鼻にしわを寄せたり、唸ったりする様子は見られませんでした。







※8/22レポート初登場 (8/14他抑留所より移送) 

▽茶 メス 7-8歳 13-14キロ

この子も先週の様子とは少し変わってきていました。

身体を少し強張らせるようなこともなくなり
本来の明るさフレンドリーさが出ていました。
部屋の外からも聞こえるような大きな悲鳴に似た声を出し
人を呼んでいるのか、一生懸命アピールしていました。

外に出られれば特に騒がしい子ではありません。
単に人が恋しかったり、構ってほしかったり
外に出してほしかったり
様々な感情から大きな声を出してしまうのだと思います。

抱き上げると先週と同じようにどよーんとした表情になっていました。
抱き上げようとした時に、一瞬でもムキっとすることはなく
人のすることは、それが決して慣れていないことだとしても
素直に受け入れられる子なのだと感じました。

チャカチャカしすぎる感じもなく
歳相応の落ち着きもあり、一緒に過ごしやすい子だと思われます。

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白く長いまつげが可愛らしいです。

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他の犬がケージ前に来ても怒ったりせずにお互い匂いを嗅ぎあっていました。







※7/11よりレポートに登場 (7/4収容)
▽茶 オス 1歳ぐらい13-4キロ 14-15キロ

またこの一週間で少し身体が大きくなりました。
食事もしっかり摂れているようで
見た感じではとても健康そうです。
ロープで出してもそれほどパニックにはならず
人に触られても必死に手を避けるなんてこともありません。

表現として不適切かもしれませんが
“扱いやすいビビリさん”という感じがします。

ロープで引かれることには慣れてはいませんが
七転八倒して暴れるようなこともないので
リードを付けての散歩はそう時間を要さずに慣れそうです。
ただ、身体はまだ大きくなりそうなので
不意な動きをした時の力は強いと思います。

他の犬には関心があるようで
この日は積極的にケージ越しに匂いを嗅ぎに行っていました。
その時にピリピリした感じはなく
お互いに興味をもって存在を確かめ合っているようでした。

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↓先週レポートより


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収容室② 4頭






※8/8よりレポート登場 (7/25収容)
▽茶 メス 7-8ヵ月 8-9キロ

ここ2週間くらいの間にお顔が随分と大人びてきました。
それでもまだまだ幼さいっぱいです。
ロープで引かれることには悲鳴を上げるほど嫌がりますが
抱き上げてしまえばパニックは収まります。
いつも一瞬だけ的外れなところに咬みつこうとしますが
執拗に牙をむいてくるわけではなく
そうしても無駄だということはすでに学んでいると思います。

変な言い方ですが、咬むことが上手ではないので
一瞬でひょいと抱き上げてしまえば
すぐに諦めて大人しくなります。

何もかもまだ経験不足で見るもの触れるもの全て
不安の対象でしかなと思いますが
柔軟性のある若いうちに様々なことに触れ
経験を積んでいくことで家庭犬として変わっていく可能性は
無限にあると思います。

成長期の今、一日一日の積み重ねがとても大切になります。
どうかこの子のことをお気に留めていただければと思います。

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※8/22よりレポート登場 (8/9収容)
▽黒白茶 オス 3歳前後 12-13キロ

先週と同じように不安げで困ったような表情をしていました。
人馴れしていないわけではなく
触ったり抱き上げたりしても決して嫌がりません。
まだ3歳前後と若いので慣れてくれば
活発な面も見られるようになると思います。

以下、先週コメントと大きく変わる様子はなかったので
先週コメントも載せておきます。
  ↓↓↓
この子も人に飼われていた子だと思います。
人に触られること自体には抵抗は全くしませんでした。

若く血気盛んな時期の男の子ですが
攻撃的な面は全く見られず
足先を持っても、お腹周りに触れても、抱っこしても
写真のような困り顔を見せるだけです。
ハチャハチャした感じも今は見られません。

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↓先週レポートより

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※8/22よりレポート登場 (8/14収容)
▽テリア系雑 オス 3-4歳 7-8キロ


部屋に入ると、ケージの柵から鼻を出して
自分の順番が来るのをじっと待っていました。
可愛らしい見た目に反し、自分のケージ前に他の犬が来ると
ヴゥ~と怒っていましたが、未去勢の若いオスですし
自分のスペースを守るために当然の反応だと思います。
その時に、一喝すると素直に止めますので
その程度なのだと思います。
人に対しては一切強く出るような様子は見受けられませんでした。
むしろとても甘えん坊くんです。

以下、先週コメントと大きく変わる様子は無かったので
先週コメントも載せておきます。
  ↓↓↓
ぬいぐるみのような愛らしい見た目どおり
愛想が良く、フレンドリーで甘えん坊な男の子です。
綺麗にしたら見違えるほど美しい子でしょうに
あまり手入れはされていなかったように見えます。

それでも人に対して不信感などは全くないようで
一生懸命甘えてきました。
この日見た限りでは我儘そうな感じでもありませんし
ギャン吠えするような騒がしい面も見られませんでした。

今の状況に慣れてきたらまた違う一面も見られるかもしれません。
またよく観察してきたいと思います。


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※8/29レポート初登場(6/15収容)
▽ビーグル雑? メス 4-5歳 12-13キロ

選定時期と出産が重なってしまったため
長らく保留となっていました。
その後、悲しいことに子犬達は亡くなってしまったそうです。

長い時間を経て、ようやくこの子にも
家庭犬として生きていくチャンスが巡ってきました。

今見た限りでは、大人しく物静かな子のようです。
ビーグルが混じっていると思われますので
本来は活発な子なのかもしれません。
ロープを掛ける時は少し身をかわしていたものの
怒ったりすることはなく
おそらく引っ張れば出てきたと思いますが
今回は中で様子を見るに留めました。

子犬を失い、不慣れな場所で独り
一生懸命頑張って生き抜いてきた子です。
それらを全て忘れられるほど
優しく温かい家庭に迎えていただけますように。

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収容室③ 5頭


※8/29レポート初登場 (8/22収容)
▽茶 オス 2-3歳 現在15キロ程度やせぎみ
適正17-8キロ

元気があり、はつらつとした表情が印象的な男の子です。
収容当初から、ひと気を感じるとヒャンヒャン鳴いて
必死にアピールしていました。
人馴れしていますし、触られることにも抵抗しませんが
ベタベタ接するのはあまり好きではないようで
自分から少し距離をとります。



この子を選定した職員さんの話しでは
賢く人をよく見ているので
この子を導く相手によっては良くも悪くも変化しそうな感じがする
とのことでした。
現在、人に対して強く出たり我の強い行動は見せませんが
身体の大きい男の子ですし、しっかりとリーダーシップのとれる方との
ご縁が望ましいように思います。
(この子が特に気難しい感じがするわけではありません)

身体を動かすことが好きそうな子なので
思いっきり運動などできる環境が整えば
この子の明るい良い面が引き出されるのでは・・と思います。

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※8/29レポート初登場 (8/22収容)
▽白茶黒 垂れ耳 メス 1歳未満 7-8キロ

まだ幼さの残る1歳未満の子犬です。
あまり人馴れしていないようでしたので
野良の子犬かと思いましたが
同じ場所で捕獲されおそらく同郷と思われる子は
首輪にちぎれた鎖がついており、どちらも飼い犬だったようです。
とは言っても適切な飼い方はされていなかったのかもしれません。

不安そうに震えていましたが、撫でても抱き上げても
ただ固まるだけで歯を当てるなどの抵抗はしませんでした。

とても小ぶりですが、まだ成長期の真っただ中にありますので
10キロ程度にはなりそうです。

飼われていたとしても
何も知らない、経験も少ない、小さな幼子と変わりがありませんので
人との暮らしのなにもかも
一からゆっくり教えて行く必要はありそうです。

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※8/29レポート初登場 (8/22収容)
▽白茶 メス 3-4歳 8-9キロ

脚が短く胴が長く、身体はコーギーかダックスのようですが
お顔はパピヨンのような純血種同士を
掛け合わせたような風貌の女の子です。
出産を何度か繰り返していたようで
乳首が大きく垂れさがっていました。

甘えっこなのか、抱っこされるとウットリし
自分からは下に降りようとはしませんでした。

人馴れはしていますし、トラウマのようなものを抱えている感じでもなく
時間の経過とともに、小型犬らしい活発さなど出てくるかもしれません。

現時点ではキャンキャン騒ぐような様子も見られず
我儘そうであったり気の強そうなところも見受けられませんでした。

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若々しくとてもきれいな子ですが
お乳はとても酷使してきたような状態になっていました。
何度も何度も出産してきたのかもしれません。

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※8/29レポート初登場 (8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳位 8-9キロ

白茶黒、たれ耳の1歳未満の子犬と同郷のようです。
小さな身体に合わない大きく太い首輪と
ちぎれた鎖を付けていたそうです。

庭で繋いで飼われていたものと思われます。
人に飼われていた割に、触れられ慣れておらず
少し触るだけで身体を仰け反らせて逃れようとしていました。
今までどんな生活だったのか
今となっては知る由もありませんが
実際の歳よりも、少しくたびれたような様子を見る限りでは
あまり適切な環境にはいなかったのかな・・と思います。

すばしっこく逃げようとするものの
歯を当てたり、威嚇するようなそぶりは見られませんでした。

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※8/22よりレポート登場 (8/9収容)
▽ビーグル オス 7-8歳 20キロオーバー(太り過ぎ)

ケージの中から鳴く声はビーグルそのもので
よく通る声で一生懸命アピールしていました。

大きな体を揺らしながらも軽快に外に出てきて
可愛らしい仕草でおやつのおねだりをしていました。
どうすれば食べ物がもらえるか、よくわかっているのだと思います。
人にも犬にも興味があるけれど
それよりも食べ物への関心が高く
他のケージ内にあるフードに気がとられているようでした。

人馴れ抜群で、陽気なビーグルらしい性格の男の子です。
ダイエットは必須ですがこれだけ太ってしまうと
急激な減量で身体を壊さないよう、獣医師の指導のもと
正しい減量と適度な運動が必要と思われます。

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レポートは続きます。



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ブログ

8/29センターレポート 収容室①②③15頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、センターにて譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)






収容室① 6頭



※8/29レポート初登場 (8/16収容)
▽薄茶テリア系雑 メス 1-2歳 5-6キロ

首に掛けたロープがとても太く大きく見えるほど
華奢で小ぶりな女の子です。
扉を開けたらすごく不安そうにしていて
なかなかケージから出てきませんでしたが
ほんの少しの誘導で素直に出てきてくれました。

最初は壁際で小さくなっていましたが
そのまま横に座って少し待っていたら
この子の方から近づいてきてくれて
そおっと膝の上に乗ってきました。
この子の時だけひとりで撮影していたので
その様子が撮れていないのですが

抱っこしていると、ぺろぺろと口元を舐めてきて
このまま抱っこしててと訴えるように
下ろそうとするとまた自分から膝の上に乗ってきました。

小さな体を振るわせ、不安と緊張で張り詰めていたのだと思います。
この小さな女の子が心から安心してお腹を出して寝られるような
温かい家庭に一日も早く迎えていただけますように。

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※8/22よりレポート登場 (8/15収容)
▽薄茶 オス 2-3歳 15-6キロ

最初にこの子を見た時から一週間が経過し
やはり少し変化が見られました。

固かった表情も少し柔らかくなり
ただシャイなだけではなくなっていました。
人は好きなようですし、この子自身は甘えっ子だと思います。

ケージから出したとたんソワソワして
排泄をする場所を一生懸命探していました。
自分の周りは汚したくないタイプのようです。

排泄の後は、楽しそうに「こんにちは!こんにちは!」と
周りをピョンピョンしていました。
やはり見た目を裏切らない
はっちゃけた面もあるのだなと思って見ていたら

廊下に人影を感じた途端に
すぐに私たちのそばに駆け寄ってきて
後ろに隠れようとしていました。

見た目は活発で元気な子に見えますが
(本来そうなのだと思いますが)
少し気が小さく人を頼りがちなタイプなのだと思います。

身体を触られることに抵抗は見せませんが
お尻を触るとこそばゆいようで、怒ったりはしませんが
あまり好きではないようでした。

また毎週見る度、少しずつ変化があると思いますので
その都度お伝えしていきたいと思います。


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他犬にはとても興味があるようで
何度も匂いを嗅ぎに行っていました。
お互い匂いをスンスン嗅ぐだけでどの子も威嚇行為などは見られませんでした。









※8/22よりレポート登場 (8/21他抑留所より移送)
▽柴 オス 5歳ぐらい 7-8キロ

見た目はいわゆる昔ながらの和犬・柴!と言う感じでなくて
キュートで可愛らしい顔立ちの男の子です。
早く出してほしくてキュンキュン鳴いていた割に
外に出すと意外に落ち着きがあり、チャカチャカした感じもなく
寂しかったと訴えるようにお腹に顔を埋めて甘えてきました。

甘え方を知っていますし、撫でられ慣れてもいるようですが
抱き上げた時だけは身体がピキッと固まっていました。
と言っても暴れたり怒ったりすることはありません。

顔に傷がいくつかあり、犬同士では喧嘩するなど気が強い面が
あるのかと思ったのですが、他の犬がケージ越しに近づいても
興味を持って匂いを嗅ぐものの
唸ったり威嚇したりする場面は見られませんでした。

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右眼から涙が出ていて、若干瞼が腫れているように見えました。
一時的なものかもしれませんが
先週も少し涙が出ていました。

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※8/22よりレポート登場 (8/17他抑留所より移送)
▽柴雑? 茶 メス 5-6歳 5歳程度 7-8キロ

暴れも抵抗もせずに安定感抜群に抱っこされていたので
殆どが抱き上げている時の写真になってしまいました。

人が恋しいようで、ひと気に反応して
ケージの中からキューキュー鳴いていて
先週感じたシャイな一面も今回は殆ど見られませんでした。
物怖じしている様子もなく、本来の明るさと元気さが出てきたと思います。
ケージから出した時にテンションが高すぎることはなく
情緒不安定な感じでもありませんでした。
こちらも安心して接することができる子です。

先週見た時よりも若々しく見え
センターの職員さんにも確認し、年齢は5歳程度に変更しています。


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ほかの犬がケージ前に来ても興味深げに匂いを嗅いでいましたが
鼻にしわを寄せたり、唸ったりする様子は見られませんでした。







※8/22レポート初登場 (8/14他抑留所より移送) 

▽茶 メス 7-8歳 13-14キロ

この子も先週の様子とは少し変わってきていました。

身体を少し強張らせるようなこともなくなり
本来の明るさフレンドリーさが出ていました。
部屋の外からも聞こえるような大きな悲鳴に似た声を出し
人を呼んでいるのか、一生懸命アピールしていました。

外に出られれば特に騒がしい子ではありません。
単に人が恋しかったり、構ってほしかったり
外に出してほしかったり
様々な感情から大きな声を出してしまうのだと思います。

抱き上げると先週と同じようにどよーんとした表情になっていました。
抱き上げようとした時に、一瞬でもムキっとすることはなく
人のすることは、それが決して慣れていないことだとしても
素直に受け入れられる子なのだと感じました。

チャカチャカしすぎる感じもなく
歳相応の落ち着きもあり、一緒に過ごしやすい子だと思われます。

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白く長いまつげが可愛らしいです。

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他の犬がケージ前に来ても怒ったりせずにお互い匂いを嗅ぎあっていました。







※7/11よりレポートに登場 (7/4収容)
▽茶 オス 1歳ぐらい13-4キロ 14-15キロ

またこの一週間で少し身体が大きくなりました。
食事もしっかり摂れているようで
見た感じではとても健康そうです。
ロープで出してもそれほどパニックにはならず
人に触られても必死に手を避けるなんてこともありません。

表現として不適切かもしれませんが
“扱いやすいビビリさん”という感じがします。

ロープで引かれることには慣れてはいませんが
七転八倒して暴れるようなこともないので
リードを付けての散歩はそう時間を要さずに慣れそうです。
ただ、身体はまだ大きくなりそうなので
不意な動きをした時の力は強いと思います。

他の犬には関心があるようで
この日は積極的にケージ越しに匂いを嗅ぎに行っていました。
その時にピリピリした感じはなく
お互いに興味をもって存在を確かめ合っているようでした。

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↓先週レポートより


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収容室② 4頭






※8/8よりレポート登場 (7/25収容)
▽茶 メス 7-8ヵ月 8-9キロ

ここ2週間くらいの間にお顔が随分と大人びてきました。
それでもまだまだ幼さいっぱいです。
ロープで引かれることには悲鳴を上げるほど嫌がりますが
抱き上げてしまえばパニックは収まります。
いつも一瞬だけ的外れなところに咬みつこうとしますが
執拗に牙をむいてくるわけではなく
そうしても無駄だということはすでに学んでいると思います。

変な言い方ですが、咬むことが上手ではないので
一瞬でひょいと抱き上げてしまえば
すぐに諦めて大人しくなります。

何もかもまだ経験不足で見るもの触れるもの全て
不安の対象でしかなと思いますが
柔軟性のある若いうちに様々なことに触れ
経験を積んでいくことで家庭犬として変わっていく可能性は
無限にあると思います。

成長期の今、一日一日の積み重ねがとても大切になります。
どうかこの子のことをお気に留めていただければと思います。

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※8/22よりレポート登場 (8/9収容)
▽黒白茶 オス 3歳前後 12-13キロ

先週と同じように不安げで困ったような表情をしていました。
人馴れしていないわけではなく
触ったり抱き上げたりしても決して嫌がりません。
まだ3歳前後と若いので慣れてくれば
活発な面も見られるようになると思います。

以下、先週コメントと大きく変わる様子はなかったので
先週コメントも載せておきます。
  ↓↓↓
この子も人に飼われていた子だと思います。
人に触られること自体には抵抗は全くしませんでした。

若く血気盛んな時期の男の子ですが
攻撃的な面は全く見られず
足先を持っても、お腹周りに触れても、抱っこしても
写真のような困り顔を見せるだけです。
ハチャハチャした感じも今は見られません。

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↓先週レポートより

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※8/22よりレポート登場 (8/14収容)
▽テリア系雑 オス 3-4歳 7-8キロ


部屋に入ると、ケージの柵から鼻を出して
自分の順番が来るのをじっと待っていました。
可愛らしい見た目に反し、自分のケージ前に他の犬が来ると
ヴゥ~と怒っていましたが、未去勢の若いオスですし
自分のスペースを守るために当然の反応だと思います。
その時に、一喝すると素直に止めますので
その程度なのだと思います。
人に対しては一切強く出るような様子は見受けられませんでした。
むしろとても甘えん坊くんです。

以下、先週コメントと大きく変わる様子は無かったので
先週コメントも載せておきます。
  ↓↓↓
ぬいぐるみのような愛らしい見た目どおり
愛想が良く、フレンドリーで甘えん坊な男の子です。
綺麗にしたら見違えるほど美しい子でしょうに
あまり手入れはされていなかったように見えます。

それでも人に対して不信感などは全くないようで
一生懸命甘えてきました。
この日見た限りでは我儘そうな感じでもありませんし
ギャン吠えするような騒がしい面も見られませんでした。

今の状況に慣れてきたらまた違う一面も見られるかもしれません。
またよく観察してきたいと思います。


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※8/29レポート初登場(6/15収容)
▽ビーグル雑? メス 4-5歳 12-13キロ

選定時期と出産が重なってしまったため
長らく保留となっていました。
その後、悲しいことに子犬達は亡くなってしまったそうです。

長い時間を経て、ようやくこの子にも
家庭犬として生きていくチャンスが巡ってきました。

今見た限りでは、大人しく物静かな子のようです。
ビーグルが混じっていると思われますので
本来は活発な子なのかもしれません。
ロープを掛ける時は少し身をかわしていたものの
怒ったりすることはなく
おそらく引っ張れば出てきたと思いますが
今回は中で様子を見るに留めました。

子犬を失い、不慣れな場所で独り
一生懸命頑張って生き抜いてきた子です。
それらを全て忘れられるほど
優しく温かい家庭に迎えていただけますように。

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収容室③ 5頭


※8/29レポート初登場 (8/22収容)
▽茶 オス 2-3歳 現在15キロ程度やせぎみ
適正17-8キロ

元気があり、はつらつとした表情が印象的な男の子です。
収容当初から、ひと気を感じるとヒャンヒャン鳴いて
必死にアピールしていました。
人馴れしていますし、触られることにも抵抗しませんが
ベタベタ接するのはあまり好きではないようで
自分から少し距離をとります。



この子を選定した職員さんの話しでは
賢く人をよく見ているので
この子を導く相手によっては良くも悪くも変化しそうな感じがする
とのことでした。
現在、人に対して強く出たり我の強い行動は見せませんが
身体の大きい男の子ですし、しっかりとリーダーシップのとれる方との
ご縁が望ましいように思います。
(この子が特に気難しい感じがするわけではありません)

身体を動かすことが好きそうな子なので
思いっきり運動などできる環境が整えば
この子の明るい良い面が引き出されるのでは・・と思います。

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※8/29レポート初登場 (8/22収容)
▽白茶黒 垂れ耳 メス 1歳未満 7-8キロ

まだ幼さの残る1歳未満の子犬です。
あまり人馴れしていないようでしたので
野良の子犬かと思いましたが
同じ場所で捕獲されおそらく同郷と思われる子は
首輪にちぎれた鎖がついており、どちらも飼い犬だったようです。
とは言っても適切な飼い方はされていなかったのかもしれません。

不安そうに震えていましたが、撫でても抱き上げても
ただ固まるだけで歯を当てるなどの抵抗はしませんでした。

とても小ぶりですが、まだ成長期の真っただ中にありますので
10キロ程度にはなりそうです。

飼われていたとしても
何も知らない、経験も少ない、小さな幼子と変わりがありませんので
人との暮らしのなにもかも
一からゆっくり教えて行く必要はありそうです。

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※8/29レポート初登場 (8/22収容)
▽白茶 メス 3-4歳 8-9キロ

脚が短く胴が長く、身体はコーギーかダックスのようですが
お顔はパピヨンのような純血種同士を
掛け合わせたような風貌の女の子です。
出産を何度か繰り返していたようで
乳首が大きく垂れさがっていました。

甘えっこなのか、抱っこされるとウットリし
自分からは下に降りようとはしませんでした。

人馴れはしていますし、トラウマのようなものを抱えている感じでもなく
時間の経過とともに、小型犬らしい活発さなど出てくるかもしれません。

現時点ではキャンキャン騒ぐような様子も見られず
我儘そうであったり気の強そうなところも見受けられませんでした。

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若々しくとてもきれいな子ですが
お乳はとても酷使してきたような状態になっていました。
何度も何度も出産してきたのかもしれません。

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※8/29レポート初登場 (8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳位 8-9キロ

白茶黒、たれ耳の1歳未満の子犬と同郷のようです。
小さな身体に合わない大きく太い首輪と
ちぎれた鎖を付けていたそうです。

庭で繋いで飼われていたものと思われます。
人に飼われていた割に、触れられ慣れておらず
少し触るだけで身体を仰け反らせて逃れようとしていました。
今までどんな生活だったのか
今となっては知る由もありませんが
実際の歳よりも、少しくたびれたような様子を見る限りでは
あまり適切な環境にはいなかったのかな・・と思います。

すばしっこく逃げようとするものの
歯を当てたり、威嚇するようなそぶりは見られませんでした。

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※8/22よりレポート登場 (8/9収容)
▽ビーグル オス 7-8歳 20キロオーバー(太り過ぎ)

ケージの中から鳴く声はビーグルそのもので
よく通る声で一生懸命アピールしていました。

大きな体を揺らしながらも軽快に外に出てきて
可愛らしい仕草でおやつのおねだりをしていました。
どうすれば食べ物がもらえるか、よくわかっているのだと思います。
人にも犬にも興味があるけれど
それよりも食べ物への関心が高く
他のケージ内にあるフードに気がとられているようでした。

人馴れ抜群で、陽気なビーグルらしい性格の男の子です。
ダイエットは必須ですがこれだけ太ってしまうと
急激な減量で身体を壊さないよう、獣医師の指導のもと
正しい減量と適度な運動が必要と思われます。

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レポートは続きます。



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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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