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別の子が入っているケージを興味深げに覗いていました。

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あまりに見つめすぎて、中の白い子にガウっと怒られたのですが
当の本犬はキョトンとしていて、怒り返すようなこともありませんでした。



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※8/22よりレポート登場 (8/14他抑留所より移送) 
▽茶 メス 7-8歳 13-14キロ

人が好きで好きで、ケージの中では悲鳴に似た声を上げてしまうけれど
ケージ外に出すと、写真のような満点の笑顔で嬉しそうにするばかりで
決して普段から騒がしいわけではないようです。

身体のどこに触れられても全くへっちゃらで
人に対して強気になるような場面は見たことはありません。

シニア期に差し掛かってはいますが
足腰が弱っているようなことはなく、見た限りではとても健康そうです。
犬生の折り返し地点に立ったばかりで
散歩したり、旅行に連れて行ったり
犬とともに楽しむあれこれ、まだ十分一緒に経験できる子だと思います。

人のそばにいることが何より幸せと感じるこの子を
迎えてくださる温かいご家族とのご縁が見つかりますように。

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↑他の犬が自分のケージの中を覗いてクンクンしても
怒ったり唸ったりする様子は見られませんでした。







収容室② 3頭



※9/12よりレポートに登場 (9/1収容)
▽白茶 メス 6歳程度 11-12キロ

額まわりの独特の模様が特徴的で可愛らしい女の子です。
この子も「お座り」などの簡単な言葉は理解していて
おそらくそう教えてもらっていたのだと思います。

とても人懐っこくて、身体のどこに触れても
抱き上げても全くの無抵抗です。
他の犬に対しても友好的で、上手に挨拶ができます。
お散歩も上手で、興奮しすぎる様子もありません。
全てひっくるめて、とても扱いやすい子だと強く感じます。
この子と一緒に暮らし続けられなかった理由は何なんだろう・・?
そう思ってしまうくらい、これといった問題が見当たらない子です。

先週もそうだったのですがお顔の右側面だけが汚れがちで
もしかするとどこかに傷でもあるのかもしれません。
次週よく見てきたいと思います。
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※8/22よりレポートに登場 (8/9収容)
▽黒白茶 オス 3歳前後 12-13キロ

少しシャイなこの子が、ケージの中でヒャンヒャン言っていて
珍しいなと思いつつ、出してみるとすぐに壁際に行き
長いオシッコをしました。
トイレしたくて我慢していたようで
自分の身の周りは汚したくないタイプのようです。

トイレの後は、控えめながらも少し尾を振って
自分から近づいてきてくれました。
おやつは手から食べられます。
撫でられたりすることも決して嫌いではないようですが
人の急な動きや、不意な物音にビクビクすることはあり
オシッコをホースの水で流すその様子にもビクついていました。

今まで、様々な経験をしたり、様々なものを見たり聞いたり
そういう機会が少ないまま成長してきたのかもしれません。
まだ若い子ですし、基本素直そうな子なので
この子のそばで安心できるように守ってあげつつ
沢山の経験を積ませてあげられたら
ちょっと気弱でも良いパートナーになってくれると思います。
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※8/29よりレポートに登場(6/15収容)
▽ビーグル雑? メス 4-5歳 12-13キロ

ロープを首に掛けることはさほど抵抗せず
しかしケージから出す時は、命一杯足を突っぱねて抵抗し
外に出すとトルネードしながら一生懸命逃れようとします。
でもこの子の過ごすセンターのステンレスケージの中が終の棲家ではなく
いずれは外に出なければなりませんので
今のうちに少しでも慣れてもらうため
抵抗されてもやり遂げることにしました。

落ち着きが出るまで待ち、心臓のドキドキが収まるのを確認すると
意外にも表情は穏やかになり
やっとこの子の全身をゆっくり観察することができました。

正面から手を出すとムキっとするものの
歯を当ててくるほどの気の強さはなく、一生懸命気を張っていて
ただただ不安なのだろうと思います。
ゆっくり声を掛けながらであれば歯も見せてくれて
首回りや背中などを撫でることは問題なくできました。
元は飼い犬であろうと思われますので
家庭に入って時間を掛けて接してあげれば
心を開いて、違った一面をみせてくれると思います。
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収容室③ 4頭


※9/19レポート初登場 (9/6収容)
▽茶黒 オス 1歳前後 13-4キロ

シェパードの子供のような凛々しい見た目の男の子です。
とても人懐っこい子で、おそらく人恋しくて仕方がなかったのでしょう。
ケージの中で一生懸命「こっちこっち!」とアピールしていて
外に出した時は喉がカラカラに乾いていたようで
入れたての冷たい水をガブガブと美味しそうに飲んでいました。

お顔は凛々しいものの、まだ幼さも残っていて
子犬の無邪気さで、力いっぱい甘えてきました。
でもそれほど興奮は続かずに、座って呼吸を整えたり
人の顔を見上げたり、他の犬に挨拶に行ったり
落ち着きとは違いますが
子犬独特のハチャメチャな行動をする時期は過ぎているようです。
力はそこそこありますし、運動量もありそうです。
アクティブに犬との生活を楽しみたい方にはピッタリの子だと思います。
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※9/19レポート初登場 (9/8収容)
▽黒茶まだら メス 2歳位 12キロ前後

虎毛の甲斐犬風の女の子です。
甲斐犬の気の強さ、凛々しさみたいなものは感じられず
ただただ困惑していて、一生懸命今の状況を理解しようと必死になっている
気の弱そうな女の子。そんな印象です。

首にロープを掛けて、ケージの外に出すところまで
殆ど抵抗せずに、大人しく従っていましたが
外に出てからは、ピキッと固まったまま一歩も動きませんでした。
それでもこの子にしたらいっぱいいっぱいなのは
痛いほど伝わってきたので、無理に動かさず
そのまま観察することにしました。

野良ではなく、人に飼われていた子なのかもしれません。
撫でてもビクッとなることも、手を避けることもなく
されるがままじっとしていて
けれど、動きが全くないので気持ちの読みようがなく
この日はそれ以上怖がらせることなくケージに戻ってもらいました。

時間の経過と共に何かしら変化は見られてくると思いますので
また次週よく観察してきたいと思います。
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※9/19レポート初登場 (9/8収容)
▽薄茶 オス 6-7歳 11-12キロ

アイラインがくっきりした目元に
大きく丸い耳がまるでぬいぐるみのようで
キュートな見た目の男の子です。
顔や耳に牙でついたと思われる傷が少しあったので
喧嘩などしてきた過去があったのかもしれませんが
そうとはとても思えないほど穏やかでおっとりした印象の子です。

人にベタベタ甘えてくるタイプではないようで
見知らぬ人とのハグなどは好まないようです。

おやつにも飛びついて喜ぶこともなく
終始ほわわんとしていて、どこか掴みどころがない感じがしました。

抱っこされていかにも迷惑そうなちょっと困ったような表情が
逆に母性をくすぐられるような、不思議な魅力のある男の子です。
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※8/29よりレポート登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 8-9キロ

ロープを掛けて外に出される一連の流れは
あまり抵抗しなくなりましたが
外に出ると一生懸命隠れる場所を探して
あちこち右往左往していましたが、しばらくすると落ち着きました。
まだ触れられることには慣れておらず
露骨に人の手を避けようとするので
深追いして触るようなことはしないようにしています。
人に飼われていた子ではありますが、あまり密に接してもらったり
撫でてもらったり、そういう当たり前の触れ合いはされずに
育ってきたのかもしれません。

同郷と思われる(先週引き出し)の子と比べると
生きてきた年月分、この子の方が頑なな感じがします。
此処にいる間に、少しでも人が怖いものではないと教えてあげられたらと思います。
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レポートは続きます。
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... TOPIX

9/19センターレポート 収容室①②③  9頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




収容室① 2頭



※9/19レポート初登場 (9/8収容)
▽白茶 オス 5歳ぐらい 11-12キロ

ジャックラッセルテリアを彷彿とさせるような見た目をしています。
いかにもハチャハチャしていそうですが
この日見た限りではある程度落ち着きもありました。

お座りはごく自然にできていて、きっとそう教わってきたのだと思います。
人を疑うような目はしておらず、純粋なきれいな目で
すぐに人に信頼を寄せてくれるような子のようです。

ちゃんと可愛がられて育てられた子なんだろう・・・。
この子を見てそんな風に感じました。
でも、首には明らかにこの子の身体に合わない
太くて重いチェーンが首に巻かれていました。
世には軽くて丈夫で可愛い首輪がどこででも買えるというのに
どうしてこんなものを首にくくりつけたのか。
理解に苦しみます。

標準のジャックラッセルよりは一回り大きく
明らかにMIX犬であろうとは思いますが
性格はその犬種の持つ良さが存分に出ている子だと思います。

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別の子が入っているケージを興味深げに覗いていました。

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あまりに見つめすぎて、中の白い子にガウっと怒られたのですが
当の本犬はキョトンとしていて、怒り返すようなこともありませんでした。



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※8/22よりレポート登場 (8/14他抑留所より移送) 
▽茶 メス 7-8歳 13-14キロ

人が好きで好きで、ケージの中では悲鳴に似た声を上げてしまうけれど
ケージ外に出すと、写真のような満点の笑顔で嬉しそうにするばかりで
決して普段から騒がしいわけではないようです。

身体のどこに触れられても全くへっちゃらで
人に対して強気になるような場面は見たことはありません。

シニア期に差し掛かってはいますが
足腰が弱っているようなことはなく、見た限りではとても健康そうです。
犬生の折り返し地点に立ったばかりで
散歩したり、旅行に連れて行ったり
犬とともに楽しむあれこれ、まだ十分一緒に経験できる子だと思います。

人のそばにいることが何より幸せと感じるこの子を
迎えてくださる温かいご家族とのご縁が見つかりますように。

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↑他の犬が自分のケージの中を覗いてクンクンしても
怒ったり唸ったりする様子は見られませんでした。







収容室② 3頭



※9/12よりレポートに登場 (9/1収容)
▽白茶 メス 6歳程度 11-12キロ

額まわりの独特の模様が特徴的で可愛らしい女の子です。
この子も「お座り」などの簡単な言葉は理解していて
おそらくそう教えてもらっていたのだと思います。

とても人懐っこくて、身体のどこに触れても
抱き上げても全くの無抵抗です。
他の犬に対しても友好的で、上手に挨拶ができます。
お散歩も上手で、興奮しすぎる様子もありません。
全てひっくるめて、とても扱いやすい子だと強く感じます。
この子と一緒に暮らし続けられなかった理由は何なんだろう・・?
そう思ってしまうくらい、これといった問題が見当たらない子です。

先週もそうだったのですがお顔の右側面だけが汚れがちで
もしかするとどこかに傷でもあるのかもしれません。
次週よく見てきたいと思います。
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※8/22よりレポートに登場 (8/9収容)
▽黒白茶 オス 3歳前後 12-13キロ

少しシャイなこの子が、ケージの中でヒャンヒャン言っていて
珍しいなと思いつつ、出してみるとすぐに壁際に行き
長いオシッコをしました。
トイレしたくて我慢していたようで
自分の身の周りは汚したくないタイプのようです。

トイレの後は、控えめながらも少し尾を振って
自分から近づいてきてくれました。
おやつは手から食べられます。
撫でられたりすることも決して嫌いではないようですが
人の急な動きや、不意な物音にビクビクすることはあり
オシッコをホースの水で流すその様子にもビクついていました。

今まで、様々な経験をしたり、様々なものを見たり聞いたり
そういう機会が少ないまま成長してきたのかもしれません。
まだ若い子ですし、基本素直そうな子なので
この子のそばで安心できるように守ってあげつつ
沢山の経験を積ませてあげられたら
ちょっと気弱でも良いパートナーになってくれると思います。
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※8/29よりレポートに登場(6/15収容)
▽ビーグル雑? メス 4-5歳 12-13キロ

ロープを首に掛けることはさほど抵抗せず
しかしケージから出す時は、命一杯足を突っぱねて抵抗し
外に出すとトルネードしながら一生懸命逃れようとします。
でもこの子の過ごすセンターのステンレスケージの中が終の棲家ではなく
いずれは外に出なければなりませんので
今のうちに少しでも慣れてもらうため
抵抗されてもやり遂げることにしました。

落ち着きが出るまで待ち、心臓のドキドキが収まるのを確認すると
意外にも表情は穏やかになり
やっとこの子の全身をゆっくり観察することができました。

正面から手を出すとムキっとするものの
歯を当ててくるほどの気の強さはなく、一生懸命気を張っていて
ただただ不安なのだろうと思います。
ゆっくり声を掛けながらであれば歯も見せてくれて
首回りや背中などを撫でることは問題なくできました。
元は飼い犬であろうと思われますので
家庭に入って時間を掛けて接してあげれば
心を開いて、違った一面をみせてくれると思います。
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※9/19レポート初登場 (9/6収容)
▽茶黒 オス 1歳前後 13-4キロ

シェパードの子供のような凛々しい見た目の男の子です。
とても人懐っこい子で、おそらく人恋しくて仕方がなかったのでしょう。
ケージの中で一生懸命「こっちこっち!」とアピールしていて
外に出した時は喉がカラカラに乾いていたようで
入れたての冷たい水をガブガブと美味しそうに飲んでいました。

お顔は凛々しいものの、まだ幼さも残っていて
子犬の無邪気さで、力いっぱい甘えてきました。
でもそれほど興奮は続かずに、座って呼吸を整えたり
人の顔を見上げたり、他の犬に挨拶に行ったり
落ち着きとは違いますが
子犬独特のハチャメチャな行動をする時期は過ぎているようです。
力はそこそこありますし、運動量もありそうです。
アクティブに犬との生活を楽しみたい方にはピッタリの子だと思います。
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※9/19レポート初登場 (9/8収容)
▽黒茶まだら メス 2歳位 12キロ前後

虎毛の甲斐犬風の女の子です。
甲斐犬の気の強さ、凛々しさみたいなものは感じられず
ただただ困惑していて、一生懸命今の状況を理解しようと必死になっている
気の弱そうな女の子。そんな印象です。

首にロープを掛けて、ケージの外に出すところまで
殆ど抵抗せずに、大人しく従っていましたが
外に出てからは、ピキッと固まったまま一歩も動きませんでした。
それでもこの子にしたらいっぱいいっぱいなのは
痛いほど伝わってきたので、無理に動かさず
そのまま観察することにしました。

野良ではなく、人に飼われていた子なのかもしれません。
撫でてもビクッとなることも、手を避けることもなく
されるがままじっとしていて
けれど、動きが全くないので気持ちの読みようがなく
この日はそれ以上怖がらせることなくケージに戻ってもらいました。

時間の経過と共に何かしら変化は見られてくると思いますので
また次週よく観察してきたいと思います。
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▽薄茶 オス 6-7歳 11-12キロ

アイラインがくっきりした目元に
大きく丸い耳がまるでぬいぐるみのようで
キュートな見た目の男の子です。
顔や耳に牙でついたと思われる傷が少しあったので
喧嘩などしてきた過去があったのかもしれませんが
そうとはとても思えないほど穏やかでおっとりした印象の子です。

人にベタベタ甘えてくるタイプではないようで
見知らぬ人とのハグなどは好まないようです。

おやつにも飛びついて喜ぶこともなく
終始ほわわんとしていて、どこか掴みどころがない感じがしました。

抱っこされていかにも迷惑そうなちょっと困ったような表情が
逆に母性をくすぐられるような、不思議な魅力のある男の子です。
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※8/29よりレポート登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 8-9キロ

ロープを掛けて外に出される一連の流れは
あまり抵抗しなくなりましたが
外に出ると一生懸命隠れる場所を探して
あちこち右往左往していましたが、しばらくすると落ち着きました。
まだ触れられることには慣れておらず
露骨に人の手を避けようとするので
深追いして触るようなことはしないようにしています。
人に飼われていた子ではありますが、あまり密に接してもらったり
撫でてもらったり、そういう当たり前の触れ合いはされずに
育ってきたのかもしれません。

同郷と思われる(先週引き出し)の子と比べると
生きてきた年月分、この子の方が頑なな感じがします。
此処にいる間に、少しでも人が怖いものではないと教えてあげられたらと思います。
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レポートは続きます。

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