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三重県と連携して無料不妊手術を行います

公益財団法人どうぶつ基金と連携して飼い主のいない猫の無料不妊手術等を行います(第3回)


どうぶつ基金では、猫の殺処分数の減少や地域における飼い主のいない猫による糞尿被害等の問題の解決に向け、「さくらねこTNR」(TNR先行型地域猫活動)に取り組んでいる公益財団法人どうぶつ基金と連携し、平成26年度から飼い主のいない猫の無料不妊手術等を行っています。
三重県動物愛護推進センター「あすまいる」において、平成29年6月に第1回、8月に第2回無料不妊手術事業を行いましたが、このたび、第3回の事業を公益財団法人どうぶつ基金、地域住民、ボランティア(獣医師を含む)、関係市町職員等と連携して実施します。

1 日時
  平成29年10月10日(火)、11日(水)9時00分から17時00分まで

2 場所
  三重県動物愛護推進センター「あすまいる」 津市森町2438-2
  (電話:059-253-1238)

3 実施予定数
  県内の飼い主のいない猫100匹(予定)
  ※事前に対象とする地域と猫を決めて手術等を行います。

4 内容
  飼い主のいない猫に次の処置を行います。
  不妊・去勢手術、さくら耳カット、三種混合ワクチン接種、ノミ・ダニ・回虫の駆除、目薬、補液  ※獣医療費等の一部をどうぶつ基金に負担していただき無料で行います。
5 主催者
  公益財団法人どうぶつ基金、三重県

6 平成29年度の実績
(1)第1回(平成29年6月15日、16日)
   193匹(オス96匹、メス97匹)
(2)第2回(平成29年8月21日、22日、23日)
   208匹(オス89匹、メス119匹)
                     計401匹

7 その他
(1)「さくらねこ」とは
  不妊手術済みのしるしに、耳先をさくらの花びらの形にカットしたねこのことです。この耳のことを、 さくら耳といいます。

(2)「TNR先行型地域猫活動」とは
  猫問題のある地域で、まず先行して「さくらねこTNR」(Trap/捕獲し、Neuter/不妊手術を行い、さくら耳カットをして、Return/元の場所に戻す)を行うことで、さかり声・糞尿臭が激減し、さらに繁殖を防ぎ、猫問題を根本から解決する方法です。どうぶつ基金では、平成29年8月末 現在で51,202匹(全国、累計)のさくらねこTNR無料不妊手術を行っています。

(3)どうぶつ基金と三重県動物愛護推進センター「あすまいる」は、平成29年9月に「さくらねこ不妊協働事業に関する協定」を締結し、今後も継続して飼い主のいない猫の無料不妊手術等を実施していく予定です。 


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 出典・引用元WEBサイト: 公益財団法人どうぶつ基金 

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