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ご協力いただければ、とても助かります。☆ ペットファミリーの欲しいものリストです ☆

10/17センターレポート 旧子犬舎   9頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※先週レポートより転載しています。


今週も、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






<1-1> 2頭

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☆カブ壱くん
※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)

この日もドアの外から声をかけて中に入ると
伏せたまま嬉しそうに尻尾をブンブン振って
私たちを出迎えてくれました。
いつも部屋の隅で伏せたままの状態から動くことがなく、
なんとか少しでも動かそうといろいろ試していましたが
この日はおやつを見せると積極的に起き上がり、
こちらに近づいてきてくれました。
カブ兄弟ももうすぐ1年を迎えます。
基本的な性格は2頭共に穏やかでとてもいい子です。
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ベタベタな甘えん坊ではありませんが、
人が近くにいてくれることはカブ壱にとっては嬉しい
ことなのだと思います。
立ち上がった姿を久しぶりに見た気がしますが、
心配していたほど太っているような感じには見えませんでした。
それでもこれだけしっかりとした体格ですから、
しっかりとお散歩もしてあげられるご家族に
迎えてもらえたらと思います。
穏やかで優しいカブ壱にもぜひ目を向けてあげてください。
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☆カブ二郎くん
※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-8キロ

カブ二郎もこの日はメンバー2人で部屋に入っても
逃げ回るようなこともなく、カブ壱と競っておやつを
もらいに来ていました。
カブ二郎はあまりしつこく体を触ったりすると
翌週まで少し警戒するような様子を見せたりするので
あまりしつこく触らないようにしています。
それでも撫でられたりすることを拒否するわけでは
ありません。
とてもマイペースな子なので、自分のペースで動きたい
という子なのだと思います。
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カブ二郎も基本的な性格はカブ壱と同じで
本当にとても穏やかな子です。
カブ壱といつもべったりくっついているということも
ありませんので、恐らく1頭でも自分のペースで
やっていける子だと思います。
外に出ていませんので、お散歩もどの程度歩けるのかはわかりません。
以前飼われていたお宅で
お散歩してもらっていたかどうかもわかりません。
ただ、どんな犬でもお外の楽しさを知ってしまえば
お散歩が大好きになる子がほとんどです。
ゆっくりとカブ壱、カブ二郎と向き合ってくださる方は
いらっしゃいませんでしょうか。

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<1-2> 3頭

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※8/29よりレポート登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 7-8キロ

私が部屋に入ると真っ先に窓枠に登り、
上からこちらの様子を伺っていました。
部屋の外から覗いている時にはドアの近くまで来て
こちらの様子を見ているのですが、
近づいてこられるとまだ怖いようです。
撮影でゆっくりと移動するようにしているのですが
動くたびにそわそわしてできる限り私から遠ざかる
ように逃げていきます。
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笑っているように見える写真がありますが、
緊張していていっぱいいっぱいなだけです。
私を見る目は上目遣いで、まだまだ信用しないぞ、という
この子の思いが伝わってきます。
体も小ぶりですし飼い易そうに見えますが、
心を開いてくれるまで少し時間が必要かもしれません。
それでもしっかりと愛情を注いであげれば
必ず心を開いてくれる瞬間はやってきます。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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※5/2よりレポート登場(4/17収容)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 12-13キロ 15-16キロ

最初だけとても緊張した様子で、自分より体の小さい2頭を
頼るようにくっついていますが、しばらくすると落ち着きます。
それでも積極的に体に触ったりするとまた焦らせてしまうので
ゆっくりと時間をかけて近づいていくようにしています。
落ち着いたときに体を触ることはできますが
焦って動きまわっている時には無理には触らないように
しています。
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おやつは大好きなようで、最初は少し考えていても
すぐに首を伸ばしておやつを食べてくれます。
食べ方はとても優しく、そっと口を近づけてくれます。
体は大きくてもとても優しく穏やかな子なのだと思います。
体毛の脱毛はそれほど進んでいるようには見えませんが
それほど良くなっているようにも見えません。
そこまで人を拒絶しているような臆病さんではないので
まだ若く順応性が高い今のうちに、一日も早く家庭に入って
人との生活を味合わせてあげたいと思います。
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↓↓先週レポートより





※3/28よりレポートに登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5-6キロ?

まだ子犬かと思うほど体の小さな男の子です。
口をあけて笑っているような表情をすることの多いこの子ですが
決して嬉しくて笑顔を見せているのではなく、
人が入ってくると緊張でいっぱいいっぱいになってしまいます。
以前は人に飼われていた子だと思われますが、
それまでどのような環境で飼われていたのだろう?と
不思議になってしまうほど臆病な子です。

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必死に人から逃げ回る姿は、いつ見ても切なくなります。
小さいのですばしっこく、なかなか落ち着かせることも
触ることもできずにいます。
本当に嬉しくてのこの子の笑顔も見てみたいです。
恐らく人に何をされるかわからず、
近づいたら危ないと思っているのでしょう。
近づいて触ろうとしても、今のところお口が出ることもありません。
少しずつでもこの子の恐怖心、警戒心を解いてあげたいと
思いますが、週に一度の触れ合いではなかなか難しいです。
ゆっくりと時間をかけてこの子と向きあってくださる方との
ご縁がありますように。

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<1-3> 2頭

※後ろにいる白黒の子はこの日引き出しました。

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※10/10よりレポートに登場(9/7収容)
▽薄茶 メス 2-3歳  8-9キロ(痩せすぎ)

譲渡対象として選定されたものの、収容する部屋が
空いておらず最終日部屋で移動を待っていた、
とても優しいお顔をした女の子です。
とても脚が長く、一目を惹く子だと思います。
最初のうちは近づいてもビクビクしながら動き回っていましたが、
ゆっくり近づいてもそのうち小さく唸っていました。
何がなんだかわからない状況で近づいてこられて
驚かせてしまったのかもしれません。
動き回っている間に体を触ってもスルスル逃げていくだけで
警告してくることはありませんでしたが、
じっとしている時に手を差し出して撫でようとすると
また唸っていました。
それでも攻撃的になることはなく、あくまでも「警告」なのだと
思います。

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今回初めて紹介する子で、私も初めてこの子と接したので
あまり今回は無理をしないようにしようと思い、
それ以上は近づかないように気をつけました。
それでも唸る声もとても小さく、か細い声でしたので
抵抗するのはそれが精一杯のような感じも受けました。
腰から後脚にかけて全体的に毛が薄くなっていて
皮膚の状態がよくないのがわかりました。
皮膚病の可能性があるため、センターでも処置して
くださっています。
来週以降もよく様子をみていきたいと思います。

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※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

以前は部屋をあけると真っ先に外に出てきて
廊下にある棚の下に潜り込むのが定番の動きでしたが、
最近こちらの部屋に入った時には、すぐにドアを閉めるので
すぐに逃げ出そうとする様子がなくなってきました。
もうおやつを手から食べることは当たり前になっていますが
やはり体を触ろうとすると警戒して
じっとこちらの手の動きを監視しています。
「触ったら噛むわよ!」とでも言われているかのように
触ろうとする手のすぐそばまで顔を近づけているので
なかなか触ることができません。

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何度もおやつを渡す時に
「おやつをあげる手とあなたを撫でる手は一緒なんだよ」と
おやつを見せながら声をかけていますが
まだ緊張感が伝わってきます。
それでも人の手が怖いものだといつまでも思ったままでは
この子もかわいそうです。
触られたらお口を出せば触られずに済む、と思わせたくはないので
もっとおやつで仲良くなって人が怖いことをするものではないと
信用してもらえるようになってからにしたいと思います。

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↓↓先週レポートより










<1-4> 2頭


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※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 8-9歳? 13-4キロ

1年半を経過してしまったこの子にとって2度目の夏が
終わろうとしています。
それでもまだまだこの日も暑く、
この子も辛いだろうと思いますが
いつものように元気よくワンワン吠えて迎えてくれました。
おやつを見せればグイグイ近づいてきますし、
部屋の外に出なくても、笑顔を見せてくれる回数が
どんどん増えてきています。
体を拘束されることには相当抵抗していた子ですが
現在はどのように反応するかは未知数です。
毎週人と接することで、「人は怖いもの」からは
大分警戒心は解かれてきているように思います。

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もうシニアになっているこの子は
おやつをあげると口からぽろぽろとこぼしてしまうほど
少し歯も少なくなっているかもしれません。
まだ冬毛と思われるアンダーコートがお尻の方に
残って浮き出ていて、取ってあげたいのですが
スルスルと逃げ回って触らせてくれません。
もう数週間もすれば、段々と寒くなってくる時期になるのに
季節に合った状態を保ててあげられないことに
とても残念な気がしてなりません。
ただ、この子にここで2度目の冬を経験させたくはありません。
これから寒くなった時に、暖かいおうちの中で
ゆっくりのんびり過ごせる日がやってきますように。

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※8/8よりレポート登場 (7/25収容)
▽茶 メス 8-9ヵ月(10/3更新) 9-10キロ(10/3更新)

相変わらずビクビクしていて、部屋に入ると
必死に私から遠ざかろうとワタワタしていました。
収容室にいた頃は体を触ると悲鳴をあげていましたが
今は逃げ回っている間に体をそっと触っても
悲鳴をあげるようなことはありません。
体を拘束されるのが怖いのかもしれません。
部屋の隅にいる時にゆっくり近づくと
逃げ回ろうと足を開いて逃げるタイミングを探して
いるようでした。

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不安そうな表情は見ているとかわいそうになりますが、
まだまだ人が怖くてしょうがないのでしょう。
人が怖いことをするものではないと
しっかり伝えてあげないといけないと思います。
決して人に対して攻撃的になることもありません。
まだまだ幼い子ですから、順応性も高いと思います。
人と一緒にいる時間が長くなり、
人馴れしている先住犬がいるご家庭だと
この子もいろいろと学んでいくことができるのではないかと
思います。

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レポートは続きます。





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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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