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10/17センターレポート 子犬舎    9頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)



<2-8 2頭>


※10/17レポート初登場 (10/12他抑留所より移送)
▽薄茶 メス 1-2歳 13-14キロ

とても人懐っこく、フレンドリーで
天真爛漫な女の子です。
扉を開けた途端に飛び出すように出てきて
すぐに人のそばに行って飛びついたり、身体を擦り付けるようにしたり
とにかく構ってもらえることが嬉しくて仕方がないといった様子でした。
身体のどこに触れても怒ることはなく
人に対して不信感などは微塵も持っていないようです。

性格も素直そうで、家庭犬としての躾なども入り易そうですが
まだなにも人から教わっていないような感じもします。
とても若い子なので、これから関わる人次第で
どれだけでも輝ける子だと思います。

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※6/13よりレポートに登場 (6/1収容)
▽茶 メス(不妊手術済) 4-5歳 14キロ

いつも壁に顔を押し付けて
ただひたすら気配を消しているので
この日は抱き上げてみたのですが、そう抵抗することもなく
ひょいと抱き上げられていました。
力はなかなか抜けませんでしたが
降ろした後はしっかりおやつを食べることができていました。

センター収容から4ヵ月余り。
まだ痩せていますが、被毛は綺麗になってきました。

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一度食べ始めると、食欲が止まらないといった様子で
人が見ていてもパクパク食べていました。

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子犬のようにあどけないお顔をしていますが
何度も出産、子育てを繰り返したようなお乳をしています。
どれだけ過酷な過去を持っているのか・・。
誰にも頼れない、守られない、そんな状況下で
小さな身体で必死に生き抜いてきた子だと思います。

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↑以前のレポートより






<2-7 2頭>

※2/14よりレポートに登場(2/3収容)
▽黒 オス(去勢済) 1歳前後 16.5キロ 

同室のライアンが同等の大きさになり
立場が微妙に変わったのか、動こうとするその度にライアンの方を見て
どことなく遠慮するような様子を見せるようになりました。
と言っても、ライアンが威圧的なわけではありません。
今まで同室になる子に時に強めに接していたので
敵わない相手と争わずに共存する術を身に付けるのは
この子にとっては良い経験なのかもしれません。

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いつも人気を感じると元気に吠えてアピールするのですが
逆の順番で、部屋の奥から撮影していくと
不思議とあまり吠えません。
待ち時間が長いのがじれったくて仕方がないのかもしれません。

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まだ若い子です。
好奇心もありますし、沢山の可能性を秘めた子だと思います。
この子の良さを引き出してくださる方と巡り合えますように。






☆ライアン

※7/11よりレポートに登場 (7/4収容)
▽茶 オス(去勢済) 1歳ぐらい 12.85キロ
(現在はもう少し体重があると思います。
大きさは同室の黒い子とほとんど変わりません。)

同室の黒い子と争ったり、強く出ているところは見たことがありませんが
黒い子に一目置かれているライアン君です。
とても落ち着いていて、ハチャハチャするようなテンションの高ぶりは
見たことがなく、慎重でゆっくとした動きをしています。
人には自ら近づいてきますが
こちらから手を伸ばすと、器用にスルスルと避けてしまいます。
収容室にいた時、逃げられない状況の時に
半身を抱き上げたりしていますが
嫌がってお口が出る、なんてことはありませんでした。

写真ではこの子の美しさの全てをお伝えできず
歯がゆく感じてしまうほど
金色に近い被毛がなんとも優雅で、思わず目を引く子です。

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<2-6 2頭>


※6/13よりレポートに登場 (6/2収容)
▽茶 オス 1歳ぐらい 11-12キロ 

子犬舎に移ってきたばかりくらいの時はもう少し
人に寄ってくることが出来ていたのですが
同室のビビリっ子ちゃんのウロウロと絶えず動き回る様子に
影響を受けてしまったのか
この子も扉を開けると、しばらく落ち着かずに出たり入ったり
良く動くようになっています。
落ち着くまでこちらも座って、しばらく知らん顔していると
必ずこの子の方から近づいて来てくれるので
人に興味は大いにあるのだと思います。

おやつは手から食べられますし
そう頑なに心を閉ざしているわけでもないの子ですが
センターにいるままではどうしてもこれ以上の人慣れは望めません。

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家庭に入るだけでも大きな変化は見られそうな子ですので
どうかお気に留めていただければと思います。

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↓以前のレポートより

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↓6/27のレポートより


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攻撃性はないので、抱き上げても大人しくされるがままです。









※8/1よりレポート登場 (7/27他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 6-7ヵ月(10/3修正) 9-10キロぐらい(10/3修正)



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8月初めに撮影された姿からは想像もつかないくらい
美しい子になりました。
成長期の体型のアンバランスさもなくなり
なかなかのハンサムくんになりました。

どんなにビビっていても
この子自身はきちんと成長しているのだと感じました。

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同室の鼻黒くんの動きに合わせ
後をくっ付いて歩く姿は可愛らしいですが
この子にとっては置いて行かれまいと必死なのだと思います。

最初の頃は動くこともなく、ただ気配を消しているだけでしたので
動くようになったことや、動き回った後に落ち着けるようになったのも
ここ最近見られた変化です。
同室の子と影響し合っているようですので
人にも犬にもフレンドリーな犬と一緒にいられる状況であれば
また違った良い影響を大いに受けて変化すると思います。
人馴れしている先住犬のいるお家に受け入れていただけますように。
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<2-5 3頭>

※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 10-11ヵ月(10/3更新) 9-10キロ

いつも壁と壁の間に顔を入れて固まってしまうので
結局抱き上げないとこの可愛いお顔は撮ることができません。

この日は私の抱き上げ方が悪かったのか
肢の力がなかなか抜けませんでした。
「隙あらば逃げ出してやろう。」
そんなちょっとしたこの子の意思が感じられ
抱き上げられている時にそんなことを考えるようになったのかと
少し逞しくなった身体の重みと共に
この子なりの成長を腕に感じました。
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この姿だけ見ると、捕獲した野生の小鹿
みたいな絵面です。

以前と違うのは、緊張感いっぱいで頭真っ白状態ではないということです。

逃げ出すことを冷静に考えているので
それだけの余裕・・とは言いすぎかもしれませんが
それに近いものはこの子の中で出てきたのだと思います。
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この子が人のそばでくつろいだり
お腹を出して寝る姿を、いつかこの目で見てみたいです。





※7/11よりレポートに登場 (6/27収容)
▽茶 オス 8-9ヵ月  9-10キロ(10/3修正)

この部屋の中にこちらから入ると
一瞬だけ外に出て行ってしまったものの、自分から戻ってきて
白衣についたいろんな子の匂いをしきりに嗅いでいました。
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最近は怖いという感情よりも
好奇心の方が勝っているようです。
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触られたりすることは他の子ほど苦手ではないようです。
抱き上げたりされる時も、お口が出ることはなく
ほぼ無抵抗ですが、身体の力はなかなか抜けませんでした。
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抱っこから解放し、おやつを与えると
人のすぐそばでも食べることができました。
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最近、好奇心の芽が育ってきている子です。
今のこの時期にいろんな経験を人のそばでさせてあげることで
家庭にも早く馴染めるのではないでしょうか。






※6/20よりレポートに登場 (6/8収容)
▽茶黒 オス 9-10ヵ月(10/3修正) 12-3キロ 

同室2頭を先に撮影していても
その場から逃げるでもなく、至近距離から目をそらさず
ジッと見つめていました。

手を出さなければ、ものすごくそばに行っても
唸ったりせずに、背中を向けていれば匂いを嗅ぐような様子も見せます。

以前は落ち着きなく歩き回っていたようですが
この日は1、2回部屋の外に出ただけで
あとはこぼれそうな大きな瞳でジッと顔を見ていいることが多かったです。

この場所でこのまま成長すればするほど
家庭での通常の暮らしに馴染むまでの時間が長くなると思いますので
適切な対応ができる方の元で暮らせる日が来ることを祈っています。
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レポートは続きます。



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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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