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奈良県多頭飼育崩壊現場支援レポート②

申請No.2
申請日:2017530
場所:奈良県五條市 
実施責任者:N
協力団体:五條市役所あんしん福祉部 介護福祉課
居住者: 当事者本人(77際 男 無職)、配偶者(70歳 女 無職)
居住環境:持ち家/戸建て

生活保護の需給状況:受給していない

申請から不妊手術完了までの経緯(報告書より)
飼い始めた時期は未定だが、当事者は妻と2人暮らしで近隣に友人もなく寂しいだろうからと友人より2匹の猫をもらい飼育をはじめたが、飼育を始めた頃から対応ができず次第に増えていった。
当事者夫婦は「要介護」状態であり当事者を担当している介護支援専門員より相談を受ける。
当事者が飼育し始めた頃から対応ができず次第に増えてきた。支援に入っているが猫の糞尿のにおいや生活している部屋も猫の糞尿がこびりついている状態。本人たちは餌をやることもできずヘルパーが餌をやったり掃除をしてくれている。当事者の体調のこともあり何かと匹数を減らすことができないかと自宅を訪問して確認した。

 出張不妊手術頭数

手術日

オス

メス

妊娠メス

耳カットのみ

7月15

13

6

0

0

19

合計

13

6

0

0

19



現場写真
無題5     
 
今回の取り組みを振り返り、改善すべき点や今後の配慮事項(報告書より)
ボランティア団体の方と何度も打ち合わせ会議をし、当初予定であった全頭の手術を実施することができました。
遠方への出張手術をしていただきありがとうございました。
手術していただいた猫たちは元気に過ごしています。

現場オスメス性別不明耳カットのみ合計
① 奈良県五條市1360019
② 京都市西京区39350074
52410093




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