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10/24センターレポート D部屋    5頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。




引き続き動物愛護センターにいる、
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


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一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
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※4/18よりレポートに登場 (他抑留所より移送)
▽白茶 メス 6歳ぐらい 12キロぐらい(太りぎみ)

10/24撮影
相変わらず部屋のドアの前まで来て
誰かおやつ持って来てくれないかな~、と待っていました。
大分体を触ったりすることも拒否しなくなってきて
近づいてくるのもおやつ目当てではあるものの
人に対しての警戒心は大分和らいできたように感じます。
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↓↓ 以下、先週レポートより転載します。
いつも部屋のドアからこちらを見つめていて
人に対して一番興味を示してくれる子です。
触ろうとするとひょいひょいと逃げていくのですが
この日はおやつをもらいに近づいてきた時に
しばらくそばにいて、体を撫でてもその場に留まっていました。
この部屋の中では一番人馴れが進んでいる子ではありますが
簡単に体を触れるときもあれば、逃げていくこともあり、
まだ完全に心を許してくれているとまでは言えないかも
しれません。
とにかくおやつも大好きで、最近少し太り気味なので
あまりあげすぎはいけないと思いながらも
近づいてきてくれるのでついついあげすぎてしまいます。
受け口で下の歯が出ていて、目が少し離れていて
一度見たら決して忘れることのない愛嬌のある顔を
しています。
この子もシニアにさしかかっている年齢です。
ここでの生活も半年を迎えようとしています。
これから寒くなってくるとシニアの子たちには
厳しい環境になってきます。
一日も早く暖かい家庭に迎えてもらえますように。



※3/28よりレポートに登場 (3/16他抑留所より移送)
▽茶白 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 20キロぐらい

10/24撮影
この日もどっしりと落ち着いて伏せていました。
ある程度距離を近づけてもすぐに逃げるようなことは
あまりなくなってきたように思います。
体重オーバーで動くのがしんどいというのもあるかもしれませんが
収容当初は唸って近寄らせないオーラを出していたのを
考えれば、半年以上経過して大分落ち着いてきたのかなと
思うところはあります。
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↓↓ 以下、先週レポートより転載します。
この子も収容されてから半年経過しています。
収容当初からはかなり体重が増えてしまい、
体が重そうで見ていてもつらそうです。
この部屋ではフードはいくらでも食べられる環境なので
なかなか体重管理することができません。
それでも少しずつ人に対しての警戒感は軽減されてきて
いるように思います。
以前は体を触ろうとするだけで低く唸っていたりもしましたが
最近は太ってしまって思うように体を曲げられないというのも
あるものの、ほんの少しは触ることができます。
ただ、何度も触っていると嫌がって意思表示してきます。
この日は手から直接おやつも食べてくれました。
置いたおやつは食べてくれていましたが、
手から食べてくれたのを見たのは初めてかもしれません。
嫌なことははっきりと嫌だと意思表示してくる子なので
人を信用してくれるようになるまでは少し時間が
かかるかもしれませんが、少しずつでも変化は見せて
くれていますので、やはり常に人のいる環境にいさせて
あげることが大事なのだと思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。



※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3ー4歳 12-13キロ

10/24撮影
ただただ壁にへばりついて顔を隠している状態からは
脱した感があります。
顔をあげ、こちらを見る余裕も出来てたようです。
ただ、いる場所はいつもの部屋の左奥隅です。
始めの頃の表情からはかなり変わってきたと思います。
どこを触っても拒否することもなく、
攻撃的になることも一切ないこの子にも
一日も早く暖かいご家庭で過ごせる日がやってきますように。
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↓↓ 以下、先週レポートより転載します。
こちらの子もすでに8ヶ月目に突入しています。
いつもの定位置、部屋の一番左奥の隅で
いつもじっとしています。
先週爪切りをしてもらいましたが、
大人しくやらせてくれたようでした。
収容されてからしばらくの間は顔も隠して
ずっとうつむいたままの状態だったことを考えると
今ではしっかりと前を見据えていられるように
なっただけでも進歩していると思います。
体のどこを触っても嫌がることもなく、
大人しくされるがままの状態でいます。
ただ、このままではあまり進歩は見られないでしょう。
もっと人と生活することで、人がそばにいることが当たり前になって
たくさんの愛情を注いでもらえれば、
この子も心を開いてくれていくと思います。
こちらの大部屋で問題なく他犬とも過ごせていますので
先住犬との同居も可能だと思います。
この子にもどうぞ目を向けてあげてください。





10/24撮影(姉妹?2頭)
本当に良く似た姉妹です。
一緒に行動することも多く、この日は特に一緒にいる時間が
多かったように感じました。
茶色の子の方が臆病度が高かったのですが、
部屋の外にいると、ドアに近づき威勢よく吠えていました。
今まではとにかく人との距離を取ろうとしていたのですが
少し行動が変わってきました。
自分を守ってもらえていると感じているのか、
薄茶黒の子の方がすっかり茶色の子を頼るようになっており、
以前とは立場が逆転してきているように感じました。
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↓↓ 以下、先週レポートより転載します。
※8/15よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)
▽薄茶黒 メス 1歳前後 9-10キロ

収容当初はおやつを食べに近づいて来ていて、
手から直接おやつを食べることができていたのですが、
ここ最近はおやつにも寄って来なくなってしまいました。
周りのビビリっ子たちの影響を受けてしまっているのかも
しれません。
スタイルも抜群で、綺麗な琥珀色の瞳は
とても目を惹きます。
最初の頃にできていたことができなくなってしまったのは
本当に残念でなりません。
ただ、とても不思議な子で、怖いはずなのに
私たちの目の前を通っていったり、
わざわざ背中にぶつかりながら後を通っていったりします。
怖くて回りが見えてないだけとも言えますが
こちらのことはしっかりと見ながら動いているので
こちらの出方を試しているのかなと思ったりもします。
おやつに興味はあって近づくことは出来るので、
今はこれ以上怖がらせないようにしながらも
様子を見て関わるようにしていかないといけないと思います。



※8/22よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)
▼茶(背中などに黒の差し毛) メス 2歳ぐらい 10-11キロ

↑の子とおそらく血縁関係にあると思われる子ですが、
こちらの子は警戒心が強く、最初から近づいてくることが
ない子です。
1ヶ月以上経過してもまだ変化は見られません。
いつも人とかなり距離を置いた状態で
こちらの様子を伺っています。
↑の子同様、とても綺麗な瞳の女の子です。
それでも人を避けて逃げ回っている割には
距離を置いてこちらをしっかりと見ているので
そこまで人への恐怖心は強くないかもしれません。
とても目力が強い子で、この子の芯の強さを
感じます。
おやつには目もくれず、そんな簡単には触らせないよ、と
言われているような気持ちになります。
人との接し方がわからないだけなのかもしれません。
やはり人と接する時間を増やしてあげることが
人馴れへの方法なのだといつも思います。
家庭に入って常に人がいる環境の中にいることで
賢いこの子は人が怖いものではないと学習していくことが
できるのだと思います。



レポートは続きます。




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 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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