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「末期ガンでも高齢になっても棄てないでください。せめて、あなたの腕の中でその仔の命を全うさせてください~北海道」

最近、ボラをしている老犬介護施設で
1頭の猫が虹の橋に向かってしまいました。

今年3月始め動物管理センターに末期ガンだと持ち込まれた猫でした。
施設で引き取って、最期くらいは苦しまないようにと
お世話をしてきました。

引き取った際の医師の所見は
余命1ヶ月でした。
それから8ヶ月が経った10月23日
大好きなお姉さんの腕の中で
苦しむ事もなく虹の橋へと旅立ちました。

ミミ17-10-22-002

最近は老犬の遺棄&持ち込みが増えています。
何故、何年も一緒に暮らした家族同様の仔を
棄てることができるのか?
とても疑問です。

病院代が掛るから?
お世話をするのが大変だから?
あなたも年をとって動けなくなったら誰かのお世話になりますよね。

せめて最期くらいは、あなたの腕の中で
その仔の命を全うさせてあげてください。
お願いします。



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------------記事転載ここから------------

「余命一ヶ月といわれたミミ」

ずっと一緒いれる。と思っていたのに
非情にもミミに最期の日が来てしまいました。
引き取ってから8ヶ月。

毎日、注射とお腹のナプキンの交換。
お腹を見る度に大きくなる破裂した腫瘍。
なのに、いつも笑顔でいたミミ、本当に強かったと思う。
調子が悪くなり痛み止めと呼吸が楽になる注射をしながらも
自力で歩き膝の上に乗ってきていました。

その日の朝は、大好きなチュール1本と手作りフードを食べ
いつものお姉さんと酸素室で昼寝、
その間もゴロゴロと喉を鳴らしていました。



2時間ほどして酸素室から出た途端に容態が急変しました。

皆に抱かれながら、顔を持ち上げグルリと周りを見渡し
まるで別れを惜しむようにニャーと声にならない声をあげたミミちゃん。

息を引き取る直前まで自力でトイレにいったようですが
最期は泊り込んでいた大好きなお姉さんと布団の中で逝ったミミ。
幸せな最期だったと思います。

気持ちの整理がなかなか付かず、
ご報告が遅れてしまいましたが、
ミミの事を応援して下さった皆様に心から感謝致します。

最期まで気丈だったミミを拍手で送って頂ければ幸いです。

------------記事転載ここまで----------------


記事元:「逢犬はうす」フェイスブック
https://www.facebook.com/aikenhouse3824/



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