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11/7センターレポート 旧子犬舎    9頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。

譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


※先週レポートより転載しています。






お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)



<1-1> 2頭

☆カブ二郎くん
※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-8キロ


この日は小部屋の窓が開放されていて、そこからカブ二郎くんが
真っ先に駆け寄ってきてくれました。
尾を振って嬉しそうに寄ってきてくれた姿は
普通に人馴れしている子に見えました。

柵があり、安心なのか
いつもは嫌がるナデナデもさせてくれて
顔を近づけると鼻先ペロリのサービスまであり、感激しました。


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室内に入ると、カブ二郎くんも窓から部屋に戻って
可愛らしいお顔をして横にちょこんと座っていました。
おやつのためだとわかっていても
とても可愛らしく、思わずこちらも笑みがこぼれてしまいます。

外の柵内は隣の部屋の子達とも行き来できるのですが
見ている限り、他の子と争ったりすることはなく
ずっと観察していても他犬に厳しい面は見られません。








☆カブ壱くん
※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)

皆が外に出て気分転換をしているのに
カブ壱くんは外に出る気配もなく
いつものように、いつもの場所に佇んでいました。
差し出したおやつはちゃんと食べますので
体調が悪いわけではないようです。

最初の頃はカブ二郎くんよりは馴れるのが早そうだったのですが
ここ最近はすごく差が出てきてしまいました。
極端に怖がったりしているわけではないのですが
今一歩、自分の殻から出てこようとはしません。

この子もこのままでは今以上の変化は望めないように思います。
身体は大きめですが、穏やかで攻撃性は見受けられない子なので
時間をかけて対応して下さるご家族の一員に、どうかなれますように。

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<1-2> 3頭

※3/28よりレポートに登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5-6キロ強?(10/24訂正)

この部屋の大きい子と一緒になって窓から身を乗り出していましたが
さすがにこの子のサイズでは自力で外に出ることはできなかったようです。

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室内で独り残っていたので
おやつを差し出したら、珍しく手から受け取ってくれました。
以前は普通に手から食べていたのですが
最近は人前ではあまり積極的に食べなくなっていました。

与えたおやつがこの子には少し大きかったのか
咥えたまましばらくどうしようかとウロウロしていました。

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人前でも安心しておやつが食べられたり
平気でくつろいだりできるようになるには
家庭に入るといった環境の変化が一番なのだと思います。
もっと人と過ごす時間が必要だと思います。






※8/29よりレポート登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 7- 8キロぐらい(10/24訂正)
とても身軽な子で、
小部屋の扉を開けたら、ササっと窓の所に乗ってしまいました。
人の動きをみていて
避けるように距離を取るようにしていました。

人馴れはこれからになります。
安心できる犬のそばではなく、人から距離をとれる、
どこか逃げられるところを探すような子ですから、
共に暮らすためには脱走防止に十分な注意が必要だと思います。

ずっと目を逸らしている訳でもなく、
時々こちらを見ていたりと、一生懸命に考えているようでした。

オヤツには興味ありげでしたので、
置いてみましたが、人がいる間は食べられませんでした。

ムリに距離を縮めたり触ったりはしませんでしたが、
そんな中では唸ったり攻撃するような素振りはなかったです。

この子にはまだ時間が必要だと思います。
じっくり向き合える人に迎えていただきたいです。



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※5/2よりレポート登場(4/17収容)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 12-13キロ 15-16キロ

子犬っぽさが抜けて、精悍な顔つきになってきました。

カブ二郎君におやつをあげていたら
その様子が気になって仕方がない様で
身を乗り出すようにその様子を見ていました。

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一時期脱毛が見られましたが
短く毛が生えそろってきていました。

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手からはおやつを食べようとしませんが
外に置いたおやつは人が見ていても一生懸命食べていました。

この子の捕獲された地域は、穏やかな性格の野良っ子が多い地域で
この子もその血を受け継いでいると思われ
攻撃的な面はなく、気の強さはあまり感じられない子です。
自分より小さい子を力でやり込めるような場面も見たことはありません。
まだ若い分、人との生活にも馴染みやすいのではないかと思います。






<1-3> 2頭

※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

窓が開いていても外には出ずに
室内で大人しく佇んでいました。
そばに行くと逃げることもせずに、おやつが出てくることを
期待したような表情をしていて、差し出すと
ごく普通に手から食べてくれました。
↓以下、先週レポートのコメントも合わせて紹介します。

同部屋だった子が次々とセンターをあとにし、
その度に新しく入って来る子達とも、上手に過ごすことができています。
人馴れは思うようには進んでいません。
他の子の引き出し時の仕度も随分と見て来ており、
中には少々手こずった様子も見てきたと思うのですが、
人に対して不信感が強くなった様子はなく、
決して後退はしていないと思います。

オヤツは今は当たり前のように手から食べてくれます。
食べ方は奪い取るような荒々しさではなく、とても優しいです。
小さなオヤツを何度もあげ、いつもより時間をかけて様子を見ていると、
今回は何度か身体を触るのも許してくれました。



週に1度の訪問で、1頭と向き合う時間に限りがある今の生活では、
やはり限界があるように感じます。
家庭に入れる日が、一日も早く訪れますよう祈ります。




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※10/10よりレポートに登場(9/7収容)
▽薄茶 メス 2-3歳  8-9キロ(痩せすぎ)

自分から近づいて来ておいて
最初だけヴ~ヴ~言いますが、おやつを差し出すと
躊躇なく手から食べてくれました。

そばに行って背でも向けようものなら
隙あらばみたいにクンクン興味深げに匂いを嗅いだりして
興味は人一倍あるのだと思います。
でも正面向いて見つめたり、注目されると
とたんに怖くなってしまうようで
その思いが唸りになって出てしまうのだと思います。
安心できる環境であれば、ガラリと変わる可能性は大きい子だと思います。


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<1-4> 2頭




※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 8-9歳? 13-4キロ


以下コメントは先週レポートを紹介します。

いつものように、
自分の小部屋が開けられるまで吠えていました。

ここでの生活も長くなり、
すっかり慣れてしまいましたが、
決して当たり前になって欲しくはありません。

小部屋を開けてあげると、
嬉しそうに出て来て「オヤツは?」とばかりに近くに催促に来ますが、
いざ触ろうとすると、逃げます。

この子もベタベタとできる子ではなく、
今は安心な距離を持ちたがります。

犬生の折り返しに来ている子ですから、
家庭犬として安心させてシニア生活を過ごさせてあげたいです。


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※8/8よりレポートに登場 (7/25収容)
▽茶 メス 9-10ヵ月(11/1更新) 10-11キロ(11/1更新)

まだまだ人への警戒心は解けておらず
子犬舎2-5の3頭よりもビビリ度は高めかもしれません。
人の顔を見ただけでビビりションが出てしまいます。
ただ、人前でもおやつは食べられますので
これからの人との関わり方次第で
必ず変化は見られてくると思います。

身体はすっかり成犬っぽさが出てきました。
まだ痩せていて、女の子なのにゴツゴツしています。

正しく導いてくださる方とご縁が繋がりますように。

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レポートは続きます。



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