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11/21センターレポート A部屋     8頭

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ぐーちゃんママさん&メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)







No.I

※11/21レポート初登場(11/13他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 7-8歳 20キロ以上

とても人懐こく甘えん坊の男の子です。
少しぽっちゃり気味なので、ダイエットが必要そうです。
No.Ⅶにいる女の子と似た感じですが、
こちらの子は立ち耳です。
シニアにさしかかっている年齢のようなので
落ち着きも見られ、飼い易そうな子です。
お座りも出来ますし、こちらの言うことをじっと聞いているので
躾もはいりやすそうな印象です。
ただ、体をホールドされるのは少し苦手なようです。
お腹に手を回して抱き上げようとしたところ、
奇声をあげて逃げていました。
ただ苦手なだけならいいのですが、
お腹あたりに触られると痛いなどといったことが
なければいいなと思いました。
来週以降も様子を見ていこうと思います。
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No.II

※11/21レポート初登場(11/13他抑留所より移送)
▽柴 メス 8-9歳 10-11キロ

お目目ぱっちりのとてもおとなしい女の子です。
撮影前に4人ほどでケージの掃除や触れ合いを
していた時にはケージから出て来れなかったそうですが、
撮影の時には2名で入室したので少し安心したのか
ケージ扉を開けると自ら外に飛び出してきました。
どこを触っても嫌がることもなく、
人馴れは問題なさそうです。
まだこの環境に慣れていないせいか
ケージの中のフードがほとんど減っていませんでした。
自分がなぜここにいるのか理解できないのでしょう。
よく見るとうっすらと目が白くなっていて
やはりシニア期にさしかかっているのかなと思います。
体も小柄ですので集合住宅などでも飼育可能な大きさ
ではないでしょうか。
まだ緊張感もあるでしょうから、来週以降の変化も
見ていこうと思います。
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↓↓ 以下は、先週のレポートより転載します。

No.VIII

※8/8よりレポートに登場 (6/2収容)
▽茶黒長毛 オス(去勢済) 5-6歳 11-2キロ(やせぎみ)














早くケージから出して欲しくて、吠えて猛アピールしていました。
人のそばにいることの幸せを知っているこの子にとっては、
無理もない行動かも知れません。
この子もかつて人に飼われていたことが見て取れます。

何をしてもどこを触っても嬉しくて仕方ない様子でした。
元気一杯ですが、そんな中にも程よい落ち着きを持っていますので、
写真を撮るのがとても楽です。

今回は血尿は確認できませんでした。

↓以下先週のコメントです。
外でおしっこしたのをよく見てみると
また血尿が出ていました。
フィラリアの影響なのか、それ以外の内臓関連なのか
わかりませんが、この子の体の中では何かがおきている
ということは間違いないようです。
これだけ元気にしているうちに、
一日も早く家庭に入れて個別にケアしてあげられたらと
願わずにはいられません。






No.VII

※11/7よりレポートに登場(10/26収容)
▽茶 ラブ風MIX メス 7-8歳 16-7キロ
*収容室3より移動してきました。

11/21追記
相変わらず甘えん坊で抱っこされて
嬉しそうにしていました。
ご飯を食べている時にしつこく触られると
やめて!と意思表示してくることがあるそうです。
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↓↓ 以下先週レポートより














見る角度によっては、ラブそのものという感じの子です。
お顔を見ただけで穏やかさが伝わってくるほど、
良い表情をしていて、かなりの甘えん坊さんです。

シニアの域に入ってるようなのですが、
ニコニコ元気一杯で、とてもシニアとは思えないほどです。

触ってもらえていることが何より嬉しいようで、
歯もしっかり見せてくれました。
奥歯にはビッシリと歯石が付いていましたので、
やっぱりシニアには間違いないのかなと思います。

一時は大事に育てられていたのでしょう。
人に対して疑うとか警戒するとか、微塵も感じない子です。

抱っこも怖がることなく大人しくされてます。
そこそこの体格ではありますが、
飼い易い子だと思います。

人のそばにいることだけで満足していて、
今はオヤツや他犬に興味はないといった様子でした。

どうかこの子の第二の犬生は、
もう裏切ることのない家族の中心で、不安なく暮らさせてあげたい。
そう願ってやみません。

この日、ケージ内に少量の血痕があるのに気づきました。
ヒート中だろうと思いましたが、
他の病気でなければ良いなと思います。




No.VI

※10/24よりレポートに登場(10/19引き取り)
▽テリア風 茶白 メス 7-8歳 8-9キロ

11/21追記
3頭の子供たちはすくすくと成長しているようでした。
お母さんは子育てのベテランです。
お母さんを外に出してあげると良い息抜きになるようです。
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↓↓ 以下、先週レポートより













とても穏やかで性格の良い、テリアお母さんです。
元の飼い主が亡くなったということでその親族により、
1歳程度の息子犬と共に、センター持込収容とされたのですが、
飼い主宅ですでに妊娠していたということになります。
収容後に不妊手術を予定していましたが間に合わず
今月5日に出産してしまいました。

今いる子達だけですら最期まで責任を全うすることもできないのに、
不妊手術を行うことなく次々出産させて殖やした身勝手な人間のせいで
そのシワ寄せが全てこの母子に来てしまっていることに、
言いようのない憤りを覚えます。

シニア犬ですから心配していたのですが、
今回も元気でいてくれて少しほっとしました。
人の出入りによって神経質になってしまわぬようにと、
ケージの外側からバスタオルをかけてあるのですが、

見えなくても中でソワソワ順番待ちしているのがわかるほど
出してもらえるのを待ちこがれていました。
人のそばに行きたい一心です。
精神的にも落ち着いているようで良かったです。
ケージ内を清掃するため人が入っても全く気にせず、
まるで子育てから一瞬の息抜きを楽しんでいるかのようでした。
本当に人が大好きな性格の良い子です。

できることなら、人がいる家庭の静かな部屋で
ゆっくり子育てさせてあげたいと、
そう願ってしまいます。





子犬は3匹。

お乳の張りが気になりましたが、
子犬達のお腹もぷっくりしてて、しっかりお乳も出ているのでしょう。
産まれたからには元気に育ち、
この子達も絶対に幸せになって欲しいです。








No.V

※11/7よりレポートに登場 (10/27収容)
▽セッター オス 6歳ぐらい 18-20キロ

















見るからにオスといったお顔は、少々厳つい感じではありますが、
とても穏やかで性格の良い子です。

差し出したオヤツを見て、嬉しそうに寄って来てくれましたが、
食べ方は、ゆっくり上品で手に歯が当たらないよう優しくて、
その姿を見ていて、ギャップがたまらなく可愛いなと感じました。

パワフルといった感じはなく、とても落ち着いてて、
ロープをガンガン引くこともせず、
反対に人のそばを離れたくないといった様子をとても感じました。
撫でてあげてたらコロッとお腹を出して来るほど、
人を信頼していて、まるで大きな赤ちゃんみたいに甘えん坊さんです。

犬種的に、今後もう少しパワフルな一面も出て来るかもしれませんが、
この犬種の特徴を理解されている方にとっては、
共に生活し易いのではないかと感じました。
この日見た限りでは、他犬を気にする様子も見受けられませんでした。








No. Ⅳ

☆コンくん
※2016/9/6 よりレポートに登場(引取り)
▽茶白 オス 5-6歳 14-15キロ(やせぎみ)




















ちょっとお目目が離れていて、横顔の雰囲気とはまた違い、
個性的な子です。

部屋に入ると、ケージの中で誰よりも元気にアピールしており、
その様子はあり余る体力を一気に使っているかと思うほど、
激しく動いています。
眉間の辺りにある傷は、そんな時に作ってしまったのだと思います。
まだ若いオスで、体力が余っていますから、
こんな行動も仕方ないかと感じます。

順番が来てケージから出してあげる頃にはすでに息も上がっていて、
可哀そうになります。
私達と戯れる少ない時間を、目一杯楽しんでいます。
人が大好きな子なのに、ここでの生活が1年超、ストレスがあって当然です。
この子にもっと時間をかけてあげられる環境で生活できれば、
安心して情緒も安定し、もう少し落ち着いた子になるのではないかと思われます。
そんな姿を見てみたいです。

きっとコンくんは、
家族に元気と明るさを運んでくれるような子です。
家庭犬として、一日も早くスタートできることを祈っています。










No.Ⅲ

※8/29よりレポートに登場(8/28他抑留所より移送) 
▽薄茶 メス 5歳 10キロぐらい(痩せ気味)


















とても特徴のある毛質で、ところどころカールしており、
見るからにオンナの子といった雰囲気を持った子です。
今はまだ痩せていますが、もう少しふっくらしたら、
とても綺麗で目を引くような子です。

ここでの生活に慣れて来て、私達の訪問も覚えたのか、
この日は他の子に負けじと、かなり焦れて吠えていました。

人馴れは全く問題はないのですが、
抱っこは好きではないのか、素早く交わし上手に逃げます。
その際もお口が出ることはありません。

人の声にちゃんと反応してくれる子ですから、
良いパートナーになれる子だと思います。





レポートは続きます。




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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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