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11/21センターレポート 別室3頭 + 乳飲み子6頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。

※一部、先週レポートより転載します。

今週も、センターにいる譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






【乳飲み子6頭】

野良っ子が出産したと思われる6きょうだいが捕獲収容されていました。
母犬は近くにおらず、子犬だけが収容されたのですが、
まだ誕生してから2~3週間ほどしか経っておらず
授乳が必要な状況です。
現在、センターの職員の方々が交代で家に連れて帰り
授乳してくださっていますが、この子たちの授乳ボランティアを
募集しているとのことです。
6頭共に健康状態は良いようです。(5頭オス、1頭メスです)
ご協力くださる方は是非お問い合わせ下さい。
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↑↑黒い子がメス、茶色2頭はオス
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↑↑全てオス






【別室】3頭


☆ラパン

※10/3よりレポート登場(9/22収容)
▽黒茶 オス(去勢済) 2−3歳 10キロぐらい

11/21追記
去勢手術をしてもらい、大人しくクレートの中にいました。
収容当初から比べれば大分落ち着いてきて、
人の手も、ややこわごわではありますが、受け入れられるように
なってきています。
「ラパン」というかわいい名前をつけてもらいました。

収容室にいた時は、ケージから出すと
不安からか小刻みに震えて怯えた表情をしていましたが
部屋移動になり、職員さんとも密に接するようになったせいか
態度も表情も一変しました。
可愛らしいクリクリな目をこちらに向け
まるでおねだりするかのような表情で、おやつをもらえるのを待っていました。
やっと本来のこの子の姿が見られるようになりました。
家庭に入ればもっともっと甘えっ子になると思います。

触れてもビクッとすることもなくなり
普通に撫でることができますが
それでもまだゆっくり声を掛けながら撫でた方が安心するようでした。
また次に会う時は、どんな変化が見られるのか
とても楽しみな子です。




















☆のれん


※10/31よりレポート登場 (10/20収容)
▽柴 オス(去勢済) 6-7歳 9キロ前後

11/21追記
収容室③から移動になりました。
収容された時点ですでに去勢済みだったようです。
人馴れ抜群で、小柄なので集合住宅などでも
飼育可能な大きさだと思います。
この日はクレートの中にいましたが、
出して欲しくてキャンキャン鳴いていました。
センターの一般譲渡対象として近々紹介される予定です。

この子は毎週会う度に元気になっています。
とても無邪気にはしゃぐ姿はとても可愛く、
一緒にすごしたらきっと楽しいだろうなぁと
思います。
柴犬特有の頑固さはあまり見られず
人馴れも抜群で飼い易そうな子だと思います。







とても甘えん坊さんで、かまってもらうのが
嬉しいようです。
ただ、抱っこは苦手なようで、
抱きあげても暴れてすぐに降りたがります。
体を拘束されるのはイヤだけれども
構ってもらうのは大好きな子なのだと思います。
体格も小柄ですし、集合住宅でも飼育可能だと思います。
たくさんかわいがってくださるご家族に
迎えてもらえますように。






↓↓ 先週レポートより





☆コペン

※10/3よりレポートに登場(9/21他抑留所より移送)
▽白茶黒 オス(去勢済) 2-3歳 10キロ未満

11/21追記
4日目部屋から移動になり、去勢手術も終わりました。
大部屋では威張りん坊でしたが、
この日クレートの中にいるところを覗いて見ると
フンフ鼻鳴きをしながら扉に鼻を押し付けて
甘えていました。
一頭で向き合えば人馴れも進みそうな子です。

この子がこの部屋では一番ウロウロと動き回っていますが
人を避けて逃げ回っているというよりも、
人に近づきたいのに近づけないもどかしさから
なのではないかと思います。
おやつも人に近寄ってきて、腰はひけているものの
直接手から受け取り食べることができます。
近づいて来られない子に向かっておやつを投げるのですが
この子が全て拾っていってしまいます。



職員さんから聞いた話では
この子は半野良状態で、人から食べ物をもらいながら
生活していたようなので、人のことをそこまで怖がっている
様子は見られません。
ただ、捕まえられるのはイヤなので近寄ってはくるものの
腰がひけている、という状態なのではないかと思います。
それでも人への興味は人一倍あるので
家庭に入って人との生活をしていけば
人を信頼してくれる日もわりと早くやってくるのではないかと
思います。
















レポートは続きます。





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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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