... TOPIX

「下半身不随で車道を渡ろうと道路の真ん中で立ち往生していた子猫を地元の小学生が保護~山口県」

山口県の保健所(主に周南市)に収容された犬猫を
個人でできる限り引き出して保護活動をされてる方の
ツイッター投稿記事です。

車の交通量がとても多い車道の真ん中に
子猫が動けずに居たようで小学生たちが保護して
その方の元へ来られたそうです。

山口県小学生が子猫を保護01~02
↑写真出展元:ツイッター https://goo.gl/fFeVxc

その子猫は後ろ脚がブラブラの状態で
その後の診察でわかった事ですが腰椎、骨盤骨折して
当日ではなく過去に事故に遭っていたようです。
そんな身体でも道路を渡っていかなければならない
何かがあったのでしょうね。



もしかして毎日ゴハンをくれる人が
その道路を渡った先にいたのかもしれません。
それとも、ゴハンをもらった後安全な場所に
帰るところだったのかもしれません。

どちらにしても、その仔は幸せな家庭に
飼われてる猫ではないようです。

地元の小学生もその猫を発見して
すぐに保護してくれたので車に轢かれずに済みました。
この保護した子供たちが大人になった時
命の大切さを多くの人々に知らせてくれる存在となる事でしょう。
こんな子供たちが増えてくれることを祈っています。



《スポンサード リンク》



--------------記事転載ここから-------------

今日、近所の中学生と高校生が私の元に猫を連れてきました。
生後半年位の子猫、道路の真ん中にいたという事で保護したそうです。
ですが、この子の下半身の足はぶらぶら。
今日事故にあったようには見えませんでしたので
この状況で道路を渡ろうとしたのかなと。
勇気ある子供達の行動に感謝です。
2017年11月24日 https://goo.gl/fFeVxc

あれから病院に。
腰椎、骨盤の骨折。
排泄も自力では、できていない状態でした。
そしてやはり今日、事故にあった様子ではないとの事でした。
あの状態でありながらも交通量の多い道路を渡って
餌を貰いに行ってたのでしょうか。
排泄の状況を見るため、2、3日入院となりました。
2017年11月25日 https://goo.gl/ZZUgR8

今日、保護した子供が様子を聞きに来ました。
当初、中学生かと思ってたら小学5年生でした。
大きく感じたからてっきり中学生かと。
最近の子は大人っぽいので分からない。
様子を聞いて安堵した様子でした。
将来、あの子達が大人になった時
きっと負傷した動物がいれば受け入れる側になってくれると思うな
2017年11月25日 https://goo.gl/ip2CJ2

-----------記事投稿ここまで------------


記事元:ツイッター f.k.r.j.k.sさん
https://twitter.com/toshihiro7802



《スポンサード リンク》



にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


保護活動ランキング


捨て犬・保護犬ランキング


関連記事

ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

あなたのブログ記事のアクセスアップ

follow us in feedly

ページ上部へ戻る