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11/28センターレポート 旧子犬舎     7頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。



※先週レポートより転載しています。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






<1-4> 1頭


※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 8-9歳? 13-4キロ

扉を開けると、いつものように慣れた様子で近づいて来てくれました。
以前は黒々していた被毛も、少し色が薄くなってきたというか
白いものもちらほら混じってきたようです。
1年と9ヶ月、人にとってはあっという間ですが
犬にとっては人の何倍も時間の刻み方が早いことを
この子を見ていると思い知らされます。

人馴れはというと、正直それほど変化は見られないと思います。
やはり、もっともっと人のそばで過ごす時間が増えない限り
これ以上の変化は望めないのだと思います。

シニアの域に入っている子ですが
元気はまだまだあり、足腰も弱ってはいないようです。
じっくりと向き合ってくださる方といつの日か巡り会えますように。

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<1-3> 2頭

※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

大きな丸い目で本当に可愛らしいお顔をしている女の子です。
此処での生活も1年2か月を経過してしまいました。
表情は落ち着いていますが、触れようとすると
まだ口でやめてと意思表示することがあります。
怖さゆえだと思いますが、慎重に対応する必要があります。
自分から向かってくるようなことはありません。

おやつは人の手からパクパク食べることができるので
人の手が怖いわけではないようです。

経験不足からくるビビりさんだと思います。
人のそばでじっくりと経験を積ませつつ
家庭の中で月単位、年単位で変化を見守ってほしい子です。
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※10/10よりレポートに登場(9/7収容)
▽薄茶 メス 2-3歳  8-9キロ(痩せすぎ)

そばに行くと、不安や怖さの裏返しで
ヴ~、ヴ~と唸っていますが、おやつを見せると
コロッと態度が変わり
「それそれ、それはいただきます」とばかりに
首を精一杯伸ばして、手からおやつを食べてくれました。

こちらがそっぽを向いていたりすると
安心するのか、すぐそばに来たりしますが
こちらから近づこうとすると、急に不安になるのか
またヴ~と唸りますので
まだ少し距離をとり、この子から来てくれるのを待ちたいと思います。

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↓先週レポートより
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<1-2 2頭>

※8/29よりレポートに登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 7- 8キロぐらい(10/24訂正)

まだ少し緊張した表情をしていて
この子にとって人は未知なものなのか
頑なになっているように感じます。
もちろんこれから変化していく可能性は大いにありますが
現時点では、まだまだ距離を感じます。
足元に置いたおやつも人が見ているうちはまだ食べようとはしません。
捕獲時首輪がついていたので飼い犬だっただろうとは思いますが

心を閉ざしている様子から
どんな生活をしてきたのか想像もつきません。
犬同士では小さな子とも、大きな子とも争う様子は見られません。

また引き続き、詳しく様子を見てきたいと思います。
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↓先週レポートより
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※3/28よりレポートに登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5- 6キロ強?(10/24訂正)

同室の大きな子の下に隠れると安心なのか
最近はよくこの場面を見ることがあります。

この子は最初の頃の方が手からおやつを食べたりできていたのですが
ビビりっこ同士で影響し合ったせいか
警戒心は増してしまったように思います。

この子も野良っ子ではないと思うので
飼い犬としてどんな生活を送ってきたのか
この小さく可愛らしい子がどう人と関わってきたのか
想像がつきません。

犬を頼りにする子のようなので
この子にとって良い影響を及ぼしてくれる
フレンドリーな先住犬のいるお家に迎えていただくこと
そして焦らずにゆっくり向き合ってくださる方に巡り会えることが
理想だと思います。

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↓先週レポートより

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<1-1 2頭>


☆カブ壱くん
※28.11/22よりレポートに登場(28.11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)


カブちゃんズが収容されてから
一年が経過しようとしています。
最初は時間が経過すれば落ち着いて人馴れが進むと思っていたカブ壱くんですが
正直、あまり大きな変化は見られません。
人を極端に怖がっているかといえばそうではありませんが
今一歩、距離が縮まっていないように感じます。

もともと感情を表すのが上手ではないだけかもしれませんが
まだ若い子ですし、はつらつとした表情を見せても良いと思います。
精神的なものが表情に表れているのだと思いますが
カブ壱くんの笑顔をいつか見てみたいです。

今年はどこかの家庭で年越しできるよう祈るばかりです。

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☆カブ二郎くん

※28.11/29よりレポートに登場 (28.11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-8キロ

最初の頃はカブ壱くんよりもシャイだという印象でしたが
最近はすっかりカブ二郎くんの方が人慣れが進んできました。
頭を撫でる程度でしたら手を避けることもなくなってきて
カブ二郎くんの息遣いが肌に感じるほどすぐそばにもいられるようになりました。

手からおやつを喜んで食べ
もっとちょうだいと催促もしてきます。

身体を拘束されるようなことはまだ苦手だとは思いますが
カブ壱くんもカブ二郎くんも、収容室にいた頃から
軽くホールドしても決して口が出るようなことはありませんでした。

まだ若い子なので、一日も早く
人のそばで暮らすことができるよう心から祈っています。

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レポートは続きます。



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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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