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11/28センターレポート A部屋      6頭

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ぐーちゃんママさん&メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※先週レポートより転載しています。



引き続き、センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)







No.I

※11/21レポート初登場(11/13他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 7-8歳 20キロ以上

とても人懐こく甘えん坊の男の子です。
少しぽっちゃり気味なので、ダイエットが必要そうです。
No.Ⅶにいる女の子と似た感じですが、
こちらの子は立ち耳です。
シニア期にさしかかっている年齢のようなので
落ち着きも見られ、飼い易そうな子です。
お座りも出来ますし、こちらの言うことをじっと聞いているので
躾もはいりやすそうな印象です。
ただ、体をホールドされるのは少し苦手なようです。
お腹に手を回して抱き上げようとしたところ、
奇声をあげて逃げていました。
ただ苦手なだけならいいのですが、
お腹あたりに触られると痛いなどといったことが
なければいいなと思いました。
来週以降も様子を見ていこうと思います。
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No.II

※11/21よりレポートに登場(11/13他抑留所より移送)
▽柴 メス 8-9歳 10-11キロ

お目目ぱっちりのとてもおとなしい女の子です。
撮影前に4人ほどでケージの掃除や触れ合いを
していた時にはケージから出て来られなかったそうですが、
撮影の時には2名で入室したので少し安心したのか
ケージ扉を開けると自ら外に飛び出してきました。
どこを触っても嫌がることもなく、
人馴れは問題なさそうです。
まだこの環境に慣れていないせいか
ケージの中のフードがほとんど減っていませんでした。
自分がなぜここにいるのか理解できないのでしょう。
よく見るとうっすらと目が白くなっていて
やはりシニア期にさしかかっているのかなと思います。
体も小柄ですので集合住宅などでも飼育可能な大きさ
ではないでしょうか。
まだ緊張感もあるでしょうから、来週以降の変化も
見ていこうと思います。
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No. Ⅳ

☆コンくん
※2016/9/6 よりレポートに登場(引取り)
▽茶白 オス 5-6歳 14-15キロ(やせぎみ)
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ちょっとお目目が離れていて、横顔の雰囲気とはまた違い、
個性的な子です。

部屋に入ると、ケージの中で誰よりも元気にアピールしており、
その様子はあり余る体力を一気に使っているかと思うほど、
激しく動いています。
眉間の辺りにある傷は、そんな時に作ってしまったのだと思います。
まだ若いオスで、体力が余っていますから、
こんな行動も仕方ないかと感じます。

順番が来てケージから出してあげる頃にはすでに息も上がっていて、
可哀そうになります。
私達と戯れる少ない時間を、目一杯楽しんでいます。
人が大好きな子なのに、ここでの生活が1年超、ストレスがあって当然です。
この子にもっと時間をかけてあげられる環境で生活できれば、
安心して情緒も安定し、もう少し落ち着いた子になるのではないかと思われます。
そんな姿を見てみたいです。

きっとコンくんは、
家族に元気と明るさを運んでくれるような子です。
家庭犬として、一日も早くスタートできることを祈っています。


No.Ⅴ

※11/7よりレポートに登場 (10/27収容)
▽セッター オス 6歳ぐらい 18-20キロ
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見るからにオスといったお顔は、少々厳つい感じではありますが、
とても穏やかで性格の良い子です。

差し出したオヤツを見て、嬉しそうに寄って来てくれましたが、
食べ方は、ゆっくり上品で手に歯が当たらないよう優しくて、
その姿を見ていて、ギャップがたまらなく可愛いなと感じました。

パワフルといった感じはなく、とても落ち着いてて、
ロープをガンガン引くこともせず、
反対に人のそばを離れたくないといった様子をとても感じました。
撫でてあげてたらコロッとお腹を出して来るほど、
人を信頼していて、まるで大きな赤ちゃんみたいに甘えん坊さんです。

犬種的に、今後もう少しパワフルな一面も出て来るかもしれませんが、
この犬種の特徴を理解されている方にとっては、
共に生活し易いのではないかと感じました。
この日見た限りでは、他犬を気にする様子も見受けられませんでした。










No.VII

※11/7よりレポートに登場(10/26収容)
▽茶 ラブ風MIX メス 7-8歳 16-7キロ

11/21追記
相変わらず甘えん坊で抱っこされて
嬉しそうにしていました。
ご飯を食べている時にしつこく触られると
やめて!と意思表示してくることがあるそうです。
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↓↓ 以下先週レポートより














見る角度によっては、ラブそのものという感じの子です。
お顔を見ただけで穏やかさが伝わってくるほど、
良い表情をしていて、かなりの甘えん坊さんです。

シニアの域に入ってるようなのですが、
ニコニコ元気一杯で、とてもシニアとは思えないほどです。

触ってもらえていることが何より嬉しいようで、
歯もしっかり見せてくれました。
奥歯にはビッシリと歯石が付いていましたので、
やっぱりシニアには間違いないのかなと思います。

一時は大事に育てられていたのでしょう。
人に対して疑うとか警戒するとか、微塵も感じない子です。

抱っこも怖がることなく大人しくされてます。
そこそこの体格ではありますが、
飼い易い子だと思います。

人のそばにいることだけで満足していて、
今はオヤツや他犬に興味はないといった様子でした。

どうかこの子の第二の犬生は、
もう裏切ることのない家族の中心で、不安なく暮らさせてあげたい。
そう願ってやみません。

この日、ケージ内に少量の血痕があるのに気づきました。
ヒート中だろうと思いましたが、
他の病気でなければ良いなと思います。





No.VIII

※8/8よりレポートに登場 (6/2収容)
▽茶黒長毛 オス(去勢済) 5-6歳 11-2キロ(やせぎみ)
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早くケージから出して欲しくて、吠えて猛アピールしていました。
人のそばにいることの幸せを知っているこの子にとっては、
無理もない行動かも知れません。
この子もかつて人に飼われていたことが見て取れます。

何をしてもどこを触っても嬉しくて仕方ない様子でした。
元気一杯ですが、そんな中にも程よい落ち着きを持っていますので、
写真を撮るのがとても楽です。

今回は血尿は確認できませんでした。

↓以下先週のコメントです。
外でおしっこしたのをよく見てみると
また血尿が出ていました。
フィラリアの影響なのか、それ以外の内臓関連なのか
わかりませんが、この子の体の中では何かがおきている
ということは間違いないようです。
これだけ元気にしているうちに、
一日も早く家庭に入れて個別にケアしてあげられたらと
願わずにはいられません。





レポートは続きます。




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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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