ブログ

12/5センターレポート 旧子犬舎     8頭


※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。




メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。




お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)








<1-1 2頭>


☆カブ壱くん
※28.11/22よりレポートに登場(28.11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)

ここでの生活もついに1年過ぎてしまいました。
話しかけていると、ドンドン頭が下がっていってしまいます。
見ていてどうしてあげれば良いのかと、切なくなります。

以前のコメントを引き継ぎます↓
最初は時間が経過すれば落ち着いて人馴れが進むと思っていたカブ壱くんですが
正直、あまり大きな変化は見られません。
人を極端に怖がっているかといえばそうではありませんが
今一歩、距離が縮まっていないように感じます。
もともと感情を表すのが上手ではないだけかもしれませんが
まだ若い子ですし、はつらつとした表情を見せても良いと思います。
精神的なものが表情に表れているのだと思いますが
カブ壱くんの笑顔をいつか見てみたいです。
今年はどこかの家庭で年越しできるよう祈るばかりです。

f0078320_22351390.jpg
f0078320_22353258.jpg
f0078320_22354272.jpg
f0078320_22355152.jpg
f0078320_22360113.jpg
f0078320_22361620.jpg
f0078320_22362768.jpg






☆カブ二郎くん
※28.11/29よりレポートに登場 (28.11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-8キロ

一時期、人を避けるような行動も見受けられ、
元々静かに暮らしたい子なんだろうと様子を見ていましたが、
このところ、気持ちも安定しているように感じます。
この日もゆっくりとではありますが、
積極的に前に出て来てくれました。

以前のコメンをト引き継ぎます↓
最初の頃はカブ壱くんよりもシャイだという印象でしたが
最近はすっかりカブ二郎くんの方が人馴れが進んできました。
頭を撫でる程度であれば手を避けることもなくなってきて
カブ二郎くんの息遣いが肌に感じるほどすぐそばにもいられるようになりました。
手からおやつを喜んで食べ
もっとちょうだいと催促もしてきます。
身体を拘束されるようなことはまだ苦手だとは思いますが
カブ壱くんもカブ二郎くんも、収容室にいた頃から
軽くホールドしても決して口が出るようなことはありませんでした。
まだ若い子なので、一日も早く
人のそばで暮らすことができるよう心から祈っています。

f0078320_22370200.jpg

f0078320_22371270.jpg

f0078320_22372295.jpg

f0078320_22373180.jpg







<1-2 2頭>


※3/28よりレポートに登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5- 6キロ強?(10/24訂正)

先週までは、同室にいた大きい子の陰に隠れるようにしていましたが、
その子を引き出したことで、隠れる犬がいなくなり、
この子にとっては、むしろ良い影響が及んだように感じました。
当初はそんなに隠れる子ではなく、
どちらかと言うと、他の子より前に出ていたように記憶しています。

他のビビリの子の影響を受け、
当初手から食べていたオヤツも、
置いても食べられなくなった時期もありましたが、
この日は、警戒をしながらもしっかり食べていました。
ここから仕切り直しです。
この子は他の犬の影響をとても敏感に受ける子なのかもしれません。

以前のコメントを引き継ぎます↓
この子も野良っ子ではないと思うので
飼い犬としてどんな生活を送ってきたのか
この小さく可愛らしい子がどう人と関わってきたのか
想像がつきません。
他犬を頼りにする子のようなので
この子にとって良い影響を及ぼしてくれる
フレンドリーな先住犬のいるお家に迎えていただくこと
そして焦らずにゆっくり向き合ってくださる方に巡り会えることが
理想だと思います。

f0078320_22471951.jpg

f0078320_22473072.jpg

f0078320_22474629.jpg

f0078320_22475607.jpg

f0078320_22480920.jpg

f0078320_22482074.jpg









※8/29よりレポートに登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 7- 8キロぐらい(10/24訂正)

まだまだ頑なで、置いたオヤツも食べてはくれませんでした。
この日は、小さな変化も見付けてあげることができませんでしたが、
気のせいか表情は少し、ほんの少しだけ変わったのではと、
思いたいです。
可愛いお顔をした子です。

以前のコメントを引き継ぎます↓
この子にとって人は未知なものなのか
頑なになっているように感じます。
もちろんこれから変化していく可能性は大いにありますが
現時点では、まだまだ距離を感じます。
足元に置いたおやつも人が見ているうちはまだ食べようとはしません。
捕獲時首輪がついていたので飼い犬だっただろうとは思いますが
心を閉ざしている様子から
どんな生活をしてきたのか想像もつきません。
犬同士では小さな子とも、大きな子とも争う様子は見られません。

f0078320_22511794.jpg

f0078320_22512376.jpg

f0078320_22513212.jpg

f0078320_22514376.jpg

f0078320_22515659.jpg

f0078320_22520712.jpg







<1-3> 2頭


※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

小部屋扉を開けたら急いで出て来て、棚の下に隠れました。
それでも以前のように頑なにその場所に踏ん張らず、
上手に対応をすれば、バタバタせずに部屋に戻るようになっています。

表情にトゲがなくなり、オンナの子らしく、
優しくなったように感じます。
そっと横に座り込んでいても、
逃げ回ることなく、大きなお目目でこちらの様子を見られる子です。

ここでの生活も1年4ヵ月を経過してしまい、
次々と新しい子が入って来ても、
上手に付き合うことができるコのようですので、
性格も優しい子だと感じます。

人馴れした子のようにはいきませんが、
人の手からもオヤツを食べてくれる子ですから、
この子のペースに合わせてあげることで、
多少時間はかかっても、
変化はしてくれると思います。
やはりこの子もここでの生活のままでは限界があるかもしれません。
無理強いせず・焦らずに変化を楽しめる方の目に止まって欲しいです。

以前のコメントも引き継ぎます↓
表情は落ち着いていますが、触れようとすると
まだ口でやめてと意思表示することがあります。
怖さゆえだと思いますが、慎重に対応する必要があります。
自分から向かってくるようなことはありません。

f0078320_22531470.jpg

f0078320_22532721.jpg

f0078320_22534131.jpg

f0078320_22535299.jpg

f0078320_22540107.jpg










※10/10よりレポートに登場(9/7収容)
▽薄茶 メス 2-3歳  8-9キロ(痩せすぎ)

仔犬のようなあどけなさを感じる子です。
痩せすぎているせいか、異常に足が長く、
もしかしたら成長したのかとさえ感じるほどの体型です。

まだまだ不安でいっぱいの様子で、
そばに行くと低い声でずっと唸っていました。
それ以上のことはして来ません。
ただただ「怖いから来ないで!」と、
言っているかのようでした。

そんなに緊張しているならオヤツは無理かなと差し出すと、
躊躇なく食べてくれました。
下に降りないかと、少し遠くでオヤツをだしてみたら、
食べたい一心でうっかり降りてしまったのですが、
意外と慌てる様子もなく、ゆっくりとまた登りなおしていました。
そんな様子を見た時、
唸ってはいても少しずづ理解しているのではないかと感じました。

この子に、唸る必要はないのだと、
気づかせてあげられる環境に入れてあげたいです。

f0078320_23021277.jpg

f0078320_23022425.jpg

f0078320_23023603.jpg

f0078320_23024613.jpg

f0078320_23030499.jpg

f0078320_23031796.jpg

f0078320_23033373.jpg

f0078320_23034247.jpg

f0078320_23035359.jpg







<1-4> 2頭



※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 8-9歳? 13-4キロ

この日最期の撮影になってしまったのですが、
変わらず元気に吠えて呼んでいました。

センターでの生活が、随分長くなってしまいました。
その割には被毛が汚れておらず、反対にツヤツヤとしているところを見ると、
ここでの生活に慣れてしまい、精神状態が安定しているのかも知れません。
しかし、この子の最期のお家は決してここではありません。

私達の訪問を喜んでいるようには感じ、
自ら人のそばに寄ってくることもできます。
オヤツも手から食べることができるのですが、
ある一定の距離を縮めることができず、今に至っています。
今の生活では、
これ以上の人馴れは望めそうもないように感じます。

とても元気で私達を避けるよう軽快な動きをしていますし、
見た目若く見えますが、
シニアの域に入っていることは間違い無いようです。

この子の様子を理解し、
しっかりと向き合って下さる方の目に止まりますよう祈っています。

f0078320_23044168.jpg

f0078320_23045012.jpg
f0078320_23045947.jpg
f0078320_23050977.jpg
f0078320_23052132.jpg
f0078320_23053575.jpg







※11/28よりレポート初登場(11/27他抑留所より移送)
▽薄茶鼻黒 メス 4歳ぐらい 13キロくらい
子犬4頭と一緒に収容されました。
子犬たちは先週引き出しました。

人が大好きで甘ったれ。とても可愛い子です。
角度によって色んな表情に写る子で、
同じ子?と思えるぐらい表情豊かな子です。

早く人のそばに行きたくて、
出してしばらくは落ち着きなく動いていましたが、
ほどなくして理解し、
それからは人の声にしっかりと反応していました。
同室の子が吠えていても、
一切つられることなく、全く吠えずに待っていました。
この日見る限りでは、あまり他犬には興味はなく、
それより人が好き、という感じでした。

仔犬達に母乳をあげていた割には、
しっかりとした身体つきをしていて、見る限り健康そうです。
お乳のほうも先週より張りもひいて来たように感じます。

ギュっとお肉がつまっていて、筋肉質。
運動機能も優れていて、隣の部屋の子の撮影をしていると、
軽快によじ登り眺めていました。とても良い動きをします。

育て上げた子どもたちは、一足先に仮宿での家庭生活を送っています。
今度はこの子の番。
大好きな人のそばで、安心させてあげたい。
頑張ったご褒美をあげたい。そう願ってやみません。
f0078320_23061037.jpg
f0078320_23062033.jpg
f0078320_23063126.jpg
f0078320_23064089.jpg
f0078320_23065145.jpg
f0078320_23070256.jpg
f0078320_23071572.jpg
f0078320_23073144.jpg
f0078320_23074149.jpg





レポートは続きます。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

【年中無休・深夜対応もOK】話し相手サービス・ほんわか倶楽部

関連記事

 201211121827521293

ページ上部へ戻る