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「この署名も20万票超えてほしい大事な署名:「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名(浅田美代子さん発起人)」

もうすでに多くの方が署名されていると思います。
浅田美代子さんのフェイスブック投稿では
現時点(2017年12月6日)で10万筆を越えたそうです。
https://goo.gl/qgNxRH

↓写真は浅田美代子さんがドイツのテイアハイムに行った時の写真だそうです。
浅田美代子さんに了承を得て掲載しています)
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↑写真出展元:浅田美代子さんFB https://goo.gl/qgNxRH

ただし、日本のペット人口は約2000万頭と言われています。
(2014年度(社)ペットフード協会調べ)
http://www.petfood.or.jp/data/chart2016/2.pdf

一人1頭とは限らないので単純に計算はできませんが
それでも、そのペット人口のたった0.5%?です。
結局、自分のペット以外には関心が持てない人が
それだけ多いという事でしょうね。

埼玉県の猫虐殺犯人の実刑判決要望署名には
20万人以上の署名が集まりました。
それはそれで皆さんの関心が集まった結果です。

でも、この署名は法律を整備する上でもっと大事な署名だと思っています。
まだはっきり決めていないそうですが
提出期限は2018年の1月中旬と考えているそうです。
それまで一人でも多くの署名を再度集めたいと思います。



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次回動物愛護法改正に向けた要望項目

1. 犬猫の繁殖業について免許制の導入を! 【取扱業】
・繁殖年齢、繁殖回数、ケージなどの設備の数値規制
・業者の定年制、管理者1人あたりの頭数制限
・幼齢(生後56日以内)動物の親からの引き離し禁止

2. 動物虐待・ネグレクト事案をはじめ不適切飼育について動物保護制度を! 【所有者全般】
・動物を緊急に保護する命令 の制度化
・虐待事案で有罪判決を受けた者に対し、動物の所有を一定期間禁止する
・反則行為を繰り返す(例えば3回)飼い主の飼養権停止
 
3. 不適切飼育の監督について民間の活用・行政との連携を! (日本版アニマルポリス)【所有者全般】
・警察と動物行政の連携(41条の4)について具体的なガイドラインの作成
・獣医師による通報(41条の2)を義務化するとともに、通報すべき事項について具体的なガイドラインの作成
・狂犬病予防法違反(畜犬登録や予防注射)の摘発強化のため関連自治体(関連部署)との連携
・駐車違反の取り締まりと同様に、民間の「監視員」の導入

4. 緊急災害時のペット同伴避難の推進を! 【所有者全般】
・法律に災害時のペット同伴が飼い主の義務であることを明記する
・地域防災計画にペット同伴に関する事項を定めることを義務づける(附帯決議10項)
・自治会や町会で、ペット同伴避難訓練を定期的に実施させる
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転載元:署名サイト http://miyokoasada.com/

ネット署名
https://goo.gl/gGPK1W
署名用紙
http://miyokoasada.com/shomeiyoushi.pdf



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 出典・引用元WEBサイト: 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

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