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12/12センターレポート 譲渡管理室   10頭

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
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※新しく移動してきた子以外は先週レポートより転載します。
センターにて譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。korotarouhs★nifty.com (★を@にかえてください)ちばわん 吉田★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。★新規預かりボランティアを希望くださる場合は、一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)☆寒太郎(かんたろう)

※11/21よりレポートに登場(11/14収容)
▽黒茶白 オス(去勢済) 2-3歳 14キロ
「飼い主募集中 No.5035」


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収容室②より移動になりました。
上顎が下顎より大幅に出ているオーバーショットが個性的で
とても魅力的な寒太郎くんです。初めはフェンスの外から手を入れて構っていたのですが、
その手にスリスリしてくる猫さんみたいな甘えん坊で、
人馴れバツグンのかわいい子です。
私が初対面だったから遠慮していたということではないと思いますが、
以前のレポートで「ワチャワチャして落ち着きがなく写真が撮れない」
と紹介されていた子とは思えないほどでした。
この日撮った寒太郎くんはどれもこれもお座りをビシッと決めていて
むしろ若いのに落ち着いている子という印象でした。
「お座り=おやつ」というルールを覚えたためかもしれませんね。
礼儀正しい寒太郎くんです。


隣の子を構っているときだけ、しがみついてマウントしてきましたが、
去勢手術をしてからまだ間もないということなので、そのせいかもしれません。


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1人での撮影であまり構ってあげられず、同じような写真ばかりですが、
寒太郎くんは、終始にニコニコうれしそうにしていました。
体の割に大きい頭と少し垂れ目に見える優しい目が特徴で
大きな仔犬という感じです。
この子の笑顔を見ていたら、家族みんながニコニコになること
間違いないと思います。














☆冬至(とうじ)

※11/21よりレポートに登場(11/2収容)
▽茶白 オス(去勢済) 3-4歳 10.65キロ(痩せすぎ)


「飼い主募集中No.5032」

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冬至くんはとても落ち着いている男の子です。
体格は中型でも大きめなほうなのですが、
あばら骨が見えるほどガリガリに痩せています。
適正体重は16-17キロはあっていいと思います。


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ほかの子がおやつがほしくて吠えていても、
冬至くんはひたすらしっぽを振って自分の順番を待っていてくれました。
ちょっと困ったような淋しげな表情ですが、常にこちらを見て
何かを考えているところを見ると、頭の良い子なんだと思います。


ただ、おやつには焦ってしまい、手までパクしちゃうこともあります。

もちろんそ~っとのパクなので痛くはありません。
元々が穏やかな性格なのだろうと思われますから、
のんびり犬との生活を送りたい方には
最高のパートナーになるのではないでしょうか。
ただ、体格に見合った体重になると力もついてきますし、
年齢的にもまだまだ若いので、活発になることも考えられます。
甘やかすだけでなく、冬至くんとコミュニケーションをしっかりとり、
じょうずにコントロールができる方とのご縁が望まれます。

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☆中丸君※8/22よりレポートに登場(8/2収容)
▽茶・白・黒 オス(去勢済) 6-7歳 12.5キロ
「飼い主募集中No.4922」E部屋から移動になりました。
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ボラトリさんにシャンプーしていただいて、
いつも以上に被毛が輝き
しっぽもフサフサでゴージャスな印象です。
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シャンプーで緊張したのか、我慢していたのかわかりませんが、
ドッグランに戻ってからは何回もマーキングしていました。中丸くんも「早くおやつください」とうるさく吠えるタイプではなく、
笑顔をこちらに向けて目力で要求してくるタイプです。
犬生中盤を迎えて年齢なりの落ち着きがあり、人に対してはとても穏やかに接することができます。このまま家庭犬として家族の一員になっても、
違和感なく溶け込んでいくのではないでしょうか。



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↓↓以下、先週レポートも転用しつつお伝えします。写真は全て12/12撮影☆ファンタジー※28.6/21よりレポートに登場(28.6/9収容)▽濃い茶黒 オス(去勢済) 6ー7歳 17-8キロ
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ここで2度目の冬を迎えてしまいました。体は一時期のガリガリ状態と比べると、ほどよくお肉が付き、興奮から溢れ出ていた口からのアワアワも出なくなり、キレイなコになって、見た目には体調も良さそうに感じます。しかし、かつての異常な痩せ方を考えると、今後歳を重ねて行く中で、健康面でご理解をいただかないといけないことも出て来るかもしれません。いつ会っても、全身で歓迎をしてくれるコなのですが、最近は以前のような過剰な興奮ではなく、心なしか落ち着いて来たようにも感じます。順番を待っていれば、自分の所にも来てくれると学んだのでしょうか。だとしたら、人が大好きなこの子に、そんな必要がない環境で早く安心させてあげたいです。そこそこの体格をしたいますので、先々の色々なお世話のことも踏まえたうえで、迎えて頂きたいと思います。どうか大好きな人のそばで、一日も早く暮らせますように。
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ポップ

※2/28 よりレポートに登場(2/20 他抑留所より移送)
▽薄茶 メス(不妊手術済) 8歳ぐらい 6.95キロ飼い主募集中!!No.4730
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ホップちゃんは相変わらず元気一杯で吠えてはいますが、人が自分に何かをしてくれそうなときだけです。せっかちで気がせくのでしょうか。ホップちゃんの順番が終わり、ほかの子を撮影したり構ったりいていてもほとんど吠えません。「あ~、おわっちゃった」とあきらめるようですが、ホップちゃんの方を向いて視線が合うと、構ってもらえると思うのか、また落ち着かなく「こっちに来て」と騒ぎ出します。人と触れ合っていたい気持ちの表れだと思います。
以前からあったのかどうか分かりませんが、くるくるくるくるとよく回っていて、写真がなかなか撮れませんでした。表情からすると痴呆の症状とは違うようなので癖なのでしょうか。

小柄ですし、他には全く問題行動はないように感じますので、
吠えない環境をできるだけ作ってもらいながら、
一緒に良い方向になるよう頑張ってくださる方の目に止まって欲しいです。
と以前のレポートにもあるように、人のそばにいる生活に入れば
ホップちゃんの要求吠えはおさまるのではと思われます。
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☆よもぎちゃん

※2/28よりレポートに登場 (2/17収容)
▽白茶 メス(不妊手術済)3歳ぐらい 11.8キロ
飼い主募集中!!No.4735 【特殊事情(要相談)】
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よもぎちゃんと初めて会ったのはまだ保護されて間もないころでした。
その頃から職員さんには懐いていましたが、
私たちのことは知らない人と、ビクビクしながら警戒していました。
半年以上会っていなかったと思います。
初めはあのよもぎちゃんとは思いませんでした。
それくらいよもぎちゃんは成長して、人への信頼を増していました。
甘え方も分かってきたようです。


毎日お世話をしてくれる職員さんに対しては、
200%信頼を寄せているように見えます。
見る目が全然違っていました。
一瞬にして、私達には目もくれなくなりました。
と以前のレポートにあるように、家族には甘えん坊で
べったりになりそうなよもぎちゃんです。
こんなよもぎちゃんですから、私だけのパパママと
1日も早く出会えますようにと強く願っています。
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☆キララ

※2/21よりレポートに登場 (2/16引き取り)
▽茶白 1歳ぐらい メス(不妊手術済) 13.15キロ
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キララちゃんと初めて会ったのも、もよもぎちゃんと同じ日でした。
同じように、人とは一定の距離を保ち、威嚇などはないのですが、
1歩前に出ると1歩下がるそんな子でした。
それが今ではおやつくださいと自ら近寄ってくるのです。
犬たちはちゃんとわかってくれるのですね。

キララちゃんのこの成長は、職員さん、毎週通うボラメンバーの
気持ちが通じた証だと思います。
新たな環境に入ると、また緊張してしまうかもしれませんが、
人に寄り添える子だと思います。
この子のペースで、焦らずに向き合って下さる方の目に
留まってほしいです。

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☆ラパン

※10/3よりレポート登場(9/22収容)
▽黒茶 オス(去勢済) 2−3歳 10キロぐらい

「飼い主募集中No.4977」

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まだ尻尾は下がってはいるものの、

少しずつ前に進んでいます。
と以前のレポートにありましたが、この日のラパンくんは
しっぽもちゃんと上がって「おやつ待ってました、早く!」と、
ほかの子に負けないように自分の気持ちを伝えていました。


ラパンくんに会うのは初めてなのですが、
もちろん吠えるのはその時だけで、警戒する様子もなく、
ラパンくんの順番が来たら、もう吠えることはありません。
ほかの子の様子を見て学習していることもあると思いますが、
立ち上がって手をかけてくることも何度かありました。
ここに来る人はおやつをくれる人、怖がることはないと
わかったのだと思います。
気持ちが耳に現れ、いろいろな変化を見せてくれるのが
とても分かりやすく、かわいい子です。
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急な動きにビクっとはしますが、
声を掛け、こちらに意識を向けながらゆっくり触っている分には、
随分とリラックスもできるようになってきてました。
お腹を出して甘えることもしてくれました。
と以前のレポートにあるように、ラパンくんも家庭に入って
人と触れ会う時間が増えていけば、甘えん坊まっしぐらだと思います。













☆レビン


※10/24よりレポートに登場 (10/17収容)
▽茶白黒 オス(去勢済) 3-4歳 12.2キロ
「飼い主募集中No.5008」
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パッと見ると、ラパンくんとよく似ています。
鼻筋が少し白いのがレビンくんです。
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レビンくんには人と暮らすうえでの心配ごとは
まったくないように思います。
お座りもできますし、マテももう少しだと思います。
いつでも家庭に入って暮せるレビンくんです。
きちんとアイコンタクトがとれる子ですし、
おそらく捕獲される直前まで人と暮らしていたはずですから
家庭犬としてのルールもすぐに覚えてくれると思います。

今は痩せていますが、基本的には筋肉質な犬種だと思います。
レビンくんとの運動を楽しみながらしっかりできる方との
ご縁がつながるといいなーと思います。

以下↓以前のコメント
犬とは相性があるのか、気に入らない相手には
自分から喧嘩を吹っ掛けることもあるそうです。
この日もテリア雑に異常にこだわってクレートの前に行っては
ガウガウ怒っていましたが
No!と一喝すると、素直に止めていました。
犬同士の相性はしっかり見極める必要があるかも知れません。
少なくともドッグランに係留されている距離では
そんな様子は見られませんでした。


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☆コペン

※10/3よりレポートに登場(9/21他抑留所より移送)
▽白茶黒 オス(去勢済) 2-3歳 10キロ未満

「飼い主募集中No.4967」

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人馴れはとても進んでいると思います。
甘えん坊さんに変身しかけています。
と以前のレポートにありますが、コペンくんはこの中では
一番の甘えん坊で、ちょっとうるさいです。
撮影が終わって離れると、ほとんどの子は自分の順番は
終わったことが分かり、「またね」という感じで落ち着くのですが、
レビンくんはいつまでも構ってほしくて、ピーピーと小鳥?のような
甘え鳴きをします。
これは人がそばにいるからであって、離れてしまって
もう遊んでもらいえないと分かると鳴きやんでいます。
マズルが短く個性的な顔立ちでく、動きもまだ仔犬のようでした。


収容棟にいたときとはまるで別犬のように、

人への興味を素直に出せるようになっています。ここまで人馴れが進めば、あとは家庭に入れば一気に心を開きそうな気がします。

と以前のレポートにはありますが、
すでに人馴れは進んでいてまったく問題ないと思います。
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以下↓以前のコメント

職員さんから聞いた話では
この子は半野良状態で、人から食べ物をもらいながら
生活していたようとのこと、人のことをそこまで怖がっている
様子は見られません。



















レポートは続きます。




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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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